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    <title>ＣＭＯＭ小説ファンサイト</title>
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    <description>ＣＭＯＭ小説ファンサイト</description>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[プラグイン]]
-[[Card Master ＣＭＯＭ&gt;http://cmomnovels.bufsiz.jp/index.html]]
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**更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2008-11-03T08:04:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/11.html">
    <title>番外編</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/11.html</link>
    <description>
      *短編

***極悪非道の店長・竹竿
-筆者：竹竿
[[１話&gt;極悪非道の店長・竹竿１話]]
[[２話&gt;極悪非道の店長・竹竿２話]]
[[３話&gt;極悪非道の店長・竹竿３話]]
[[４話&gt;極悪非道の店長・竹竿４話]]

***[[ザマス turn]]
-原作：ティア　改変：BlastWars    </description>
    <dc:date>2007-10-14T12:34:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/17.html">
    <title>ＣＭＯＭ　-R turn-</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/17.html</link>
    <description>
      *ＣＭＯＭ　-R turn-

***竹竿編
-筆者：BlastWars

[[第１話&gt;カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第１話]]
[[第２話&gt;カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第２話]]
[[第３話&gt;カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第３話]]
[[第４話&gt;カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第４話]]
[[第５話&gt;カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第５話]]    </description>
    <dc:date>2007-10-14T12:33:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/21.html">
    <title>カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第４話</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/21.html</link>
    <description>
      ツグモとあって。

もう一ヶ月。

どうしてこんなに時が過ぎるのは早いのだろう。

一体なぜなのか小一時間問い詰めたい。

でも今日は今日なりに物語が進む。


***～カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-～

***第四話　狙われの身

眠たい瞳をこすりながら、

少々冷たい水に、朝ということを知らしてもらう。

ツグモはまだ起きてこない。

寝てるのかな？とおもった不意に、

ツグモは階段を下りてきた。

もうひとつの服を持ってきて。

「とりあえず、いまのままじゃ怪しいから、服をこっちに変えろよ。」

そういわれ竹竿は服を着た。

少し小さかったが動きやすいので気にしない。

「朝ごはんできたよー。」

雨弓のやさしい声が聞こえる。

朝ごはんは「おいしかった。」

と、おだてておいた。

ツグモはおいしそうに食べていて、

雨弓と話をしている。



朝ごはんを食べ終わったところで、

気晴らしに外に出てみることにした。

デッキももって、お金も持って。

できれば、パックも買うつもりだった。



のどかな雰囲気です。

そらが青く。

雲は白く。

なんだか心地よいです。

ほら。ドラゴンヘッドがそらをとんで・・・！！

「ど・・・ドラゴンヘッドが空を飛んでいるぅ！？」

自分の目をうかがった。

空を舞うドラゴンヘッド。

燃え盛る炎を吐きながら、周りを焼き尽くす・・・

竹竿はどうすることもできなかった。

ただ呆然と立ち尽くすだけ。

（な・・・なんで、ドラゴンヘッドが・・あれはまさか俺の・・・！！）

いきなり激痛が走る。

意識が朦朧とする。

竹竿の胸にはドラゴンヘッドが突進してきた。

目の前が真っ暗になる。

（あぁ・・・前が・・目の前が・・・）


「キャー！竹竿さんが倒れてるよツグモ！」

「うわぁ！本当だ！雨弓！いそいで運ぶんだ！」

竹竿の意識は完全に・・・

&amp;bold(){~Fin~}    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:54:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/20.html">
    <title>カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第３話</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/20.html</link>
    <description>
      「お前は・・・竹竿！」

ツグモは、あいた口がふさがらない。

確かに一度戦った相手が家に来るなど、

夢にも思わない。

とりあえず、竹竿は今までのことをすべてはなした。

***～カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-～

***第三話　隠し身

「・・・・で。なんのために来たの？」

「家がないんだ。」

「はぁ？」

ツグモのあきれた声が聞こえる。

「だから家がないっつってんだろ！」

「なんでだよ！俺の家に来ないで、エクリR本拠基地帰ればいいだろう！」

「当たり前に無理に決まってるだろ！俺は死んだことはあるんだぞ！
　ものすごい勢いで警戒されるわ！」

「うっさいはげ！」

「なんだと！この子供が！」

「お前高校生くらいだろ！てめぇも子供だろう！」

「うっさい！このやｒ」

その時だった。

竹竿の後ろの壁に、包丁が刺さった。

かすかに竹竿の頬にかすったと思う。

よくみればツグモにもかすっている。


「あんたたちねぇ・・・どんだけ暴れれば気がすむのよ！」


～＊しばらくおまちください＊～

「で、ここにいたいと。」

「まぁ・・・そういうことだな・・・雨弓。」

「じゃぁいいわよ！」

「ちょｗｗｗ雨弓さんｗｗｗｗ」

「　黙　れ　。　」

「はい。」

こうして竹竿の新しい生活が始まった。

気が付くともう夜になっていた。

一日は早い。

光が言っていたように、

地上にいられるのは3カ月。

その間に何をすればいいのだろう。

不安と悩みの渦に落ちた竹竿。

いまは睡眠をとって、このことを忘れるしかない。

それじゃぁ・・・おやすみ。


&amp;bold(){~Fin~}


あとがき・今回すこし手抜き(うぉ    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:53:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/19.html">
    <title>カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第２話</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/19.html</link>
    <description>
      どこまでもどこまでも。

歩いていると。

いつのまにか。

夜になっていて。

疲れていて。

眠ってしまった。

***～カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-～

***第二話　廃墟からの脱出



「すまんがこれは一体ドコまで続いているんだ作者！」

もちろん。ここは海に浮かぶ埋立地。

脱出するところなどひとつもない。

空腹と睡魔に誘われ、竹竿はついに眠りに付いた。





何時間たっただろう。

船の横揺れで竹竿は目を覚ました。

この船は、ゴミを埋立地に運ぶための船だろう。

船員はやさしかったいろいろと食料もくれたし。



船に付くとそこは港町。

何街かどうかは分からない。




今気が付いた。



「あ、宿無しだ。俺。」


そうです。竹竿は家がありません。

「エクリ自体が家だったからな・・・これじゃぁかえる場所もねぇ・・・」

仕方がないので町をぶらりと歩くことにした。

お金も何にもない。

そんな状況でただ歩いていた。




「ん・・・この家は・・・」

その家の表札を見てみるとこう書いてあった。

【意志家】

「これは・・・ツグモとかいうやつの・・・」

エクリRは敵地に入ることは指令が出されてる以外踏み入れることはいけない。

しかし、竹竿はもうエクリRとして存在してないのでそんな事どうでもよかった。



「入ってみるか・・・」







ピンポーン


「は～い・・・お、お前は！」


&amp;bold(){~Fin~}    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:52:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/18.html">
    <title>カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-第１話</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/18.html</link>
    <description>
      ここはどこだ・・・。

地獄？

まさか天国？

まさか俺が天国にいくなんてありえないよな。

元エクリR員　『　竹　竿　』　だからな・・・



***～カードマスターＣＭＯＭ　-R turn-～

***第一話　ある日の出来事。





「いや、本当にここどこだ？」

周りは駄々真っ暗。

自分の体には前と違う感覚がある。

なにか、心の錘がとれたような感触。


「ん？今何か聞こえたような。」


竹竿がそっと後ろを振り返ると、

そこには暗い影のなか、少し光る光があった。

「あなたが竹竿ですね・・・」

光はそっとささやいてきた。

どこかで聞いたことのある声だった。

「誰だお前は！」

そう聞き返すとこう答えが返ってきた。

「あなたはもう死にました。でもあなたは、まだやることがあります。」

「・・・どういうことだ。」

「もう一度地へと帰りなさい。そしてやるべきことをやりなさい。期間は3カ月です。」

そういうとその光はそっと竹竿の体をつつみ始めた。







気が付くとそこは、ゴミまみれの廃墟だった。

そこには誰もいない。

ただ永遠とゴミがあるだけだった。


そして、

自分の母の写真があるだけだった。　

自分の母がくれた、最初のデッキがあるだけだった。



「・・・・・」

不思議と涙が出てくる。

自分はまだ生きがいがあるということを知って。



竹竿はそう思うと歩き始めた。

ここから脱出しようと。




&amp;bold(){~Fin~}    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:49:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/16.html">
    <title>ザマス turn</title>
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    <description>
      サンジェルト町、ここではある１つのゲームが盛んになっていた。

&amp;bold(){「ＣＭＯＭ」}

ＣＭＯＭとはカードゲームである。この町の株式会社「レジェンドコーポレーション」が開発し、ここを中心に
今は世界にまで広がっているらしい。その人気はすごく、ジムや大会までがあるほどだ。

そして、この町にＣＭＯＭの道を目指す少年が一人・・・・


***～カードマスターＣＭＯＭ　-ザマス turn-～
***--第１話　ある日、少年は出会ったザマス--


　サンジェルト町１丁目。とくになにもない、いたって平和な町である。もちろん、ＣＭＯＭはここでも人気である。
そこらへんの店では大会も開かれており大変人気である。そして、その戦いの観客の中に・・・彼はいた。

？「いいよなザマス・・・僕もやりたいザマス・・・」

やぁ、僕の名前は意志　ツグモザマス。この町に住んでるいたって普通の人間ザマス。僕はＣＭＯＭの戦いを見るのが
大好きザマス。やりたいくらいザマス。・・・でも出来ないザマス。数年前に母親が他界。父親も会社が倒産して今は僕と2人で住んでるザマス。
とりあえず父さんはアルバイトとかでなんとかお金をかせぐけど、それでも電気代とかが足りないザマス・・。
＝お金がないザマス。だから、戦いを見るのが好きザマス。自分が戦ってる姿を想像したらすごく楽しいザマス・・。

　でもこの後・・・僕の運命をかえる出来事があるなんて思いもしなかったザマス。

今日も戦いが終わったザマス。次の大会はかなりの間があるから少し残念ザマス。

ツグモ「今日も帰るザマスか・・父さんの内職の手伝いしないといけないザマス」

ドン！！！

ツグモ「・・ひぇ・・すみませんザマス。」
？「大丈夫ザマス？」
ツグモ「はい。大丈夫ザマス。すみませんザマス・・・痛いザマス・！」

僕はぶつかったときにこけてしまって怪我してしまったでザマス。

？「全然大丈夫じゃないじゃないザマスか＾＾；くるザマス」

僕はその男の人についていったザマス。男の人は怪我したところを消毒してくれたザマス。

？「よし、これで大丈夫ザマス。私はコモンザマス。進藤 コモンザマス。」
ツグモ「僕はツグモっていうザマス。意志 ツグモザマス」
コモン「はは。知ってるザマス＾＾いつも大会見ているザマスよね？俺も大会を見るのが好きザマス。
　　君も好きだとは思うザマスけど、しようとは思わないザマス？」
ツグモ「出来ないザマス。母さんがいなくてお金が無いザマス。」
コモン「すまないザマス・・聞いちゃってザマス。」
ツグモ「いやいいんザマス。これも１つの運命だと思っているザマスから。」
コモン「・・・・・」
ツグモ「じゃあ帰るザマス。ありがとうザマス。」
コモン「・・・・待つザマス。」
ツグモ「何ザマスか？」
コモン「ＣＭＯＭは・・・したいザマスか？」
ツグモ「そりゃしたいザマス。」
コモン「・・・・もってけザマス」

僕は驚いたザマス。ＣＭＯＭザマス。しかもデッキザマス。

ツグモ「え・・・いやいいザマスよ。そこまで親切にしなくてもいいザマスよ。お金の無い僕なんかどうせ・・」
コモン「やりたいことはやっておくのが一番だと思うザマス。」

そう言うと、コモンという人はデッキを僕に渡して去っていった。

ツグモ「・・・いいザマスのかな。」

　サンジェルト町はすっかり夜になっていた。僕は街灯の照らす道をとぼとぼ歩いていたザマス。

ツグモ「やばい・・遅くなったザマス。早く帰ろザマス。」
？「どこみてんじゃぁぁぁ！！ねぇちゃんよぉぉぉぉぉぉ！！！ザマス(棒読み」
？「ひぇ・・ひぇっ・・す、すみませんザマス！！」
ツグモ「うわっ、不良だ・・たち悪いザマスなぁ・・」
？「どこがたち悪いだとｺﾞﾗｧ？ザマス(棒読み」
ツグモ「！！！！」

僕の後ろに不良がいたザマス。僕はあれだけの人数かと思っていたザマス。僕は首をつかまれ、仲間の不良のほうへとつれていかれたザマス。
不良は僕を投げ捨てたザマス。

ツグモ「うっザマス・・・・」
不良Ａ「よぉガキ・・勇気あるじゃねぇか・・はぁーん！！？？ザマス(棒読み」
ツグモ「（殺されるザマス）」
不良Ｂ「で、どうするよ・・このガキ。ザマス(棒読み」
ツグモ「僕はいいから・・そこの少女だけは助けてあげてザマス・・」
不良Ａ「ﾊｧ!?なんだとｺﾞﾗｧ！俺たちに逆らう気か！！ザマス(棒読み」

僕はとっさに口に言葉を出してしまった。

不良Ａ「こいつら2人とも殺そうぜ・・なぁ？ザマス(棒読み」
不良Ｂ「そうだなぁ・・ここで殺さないとなぁ・・！！！ザマス(棒読み」
？「まてやｺﾞﾗｧ！！！ザマス(棒読み」
不良Ａ「あ・・兄貴！！ザマス(棒読み」

いかにも体格のいい大きな不良が現れたザマス。ダメだ。殺されるザマス。

？「よぉ、俺の名前は、橘　鬼男ザマス。こいつらの兄貴分ザマス。おまえ度胸あるザマスな・・逃げられるとでも思ってんのかザマス
　　あぁ！？」
ツグモ「僕はいいから彼女だけは助けてあげて・・くださいザマス。」
鬼男「ほぅ・・勇気あるザマスねぇ、このガキ！！」

鬼男はツグモを蹴飛ばした。

ツグモ「うぅ・・」
不良Ａ「兄貴！こいつデッキもってますぜ！！ザマス(棒読み」
鬼男「ＣＭＯＭのデッキ・・・ほぅおまえもＣＭＯＭやってるザマスか・・」
ツグモ「か・・返せザマス！！」

僕は力づくでデッキを取り返した。

不良Ａ「なにすんだぁガキィィ！！ザマス(棒読み」
鬼男「やめるザマス！！」
不良Ａ「え・・わかりました。兄貴。ザマス(棒読み」
鬼男「デッキをもってるなら俺と勝負しようザマスぜガキ・・・そしたら助けてやってもいいザマス。
　　　まぁ、おまえがかてるわけないザマスがなぁ！！俺の不良デッキに！！」
ツグモ「！！！えぇぇぇぇぇぇ！！！？？？」

僕はまだデッキをもらったばかりザマスのに・・・
僕の初バトルが始まろうとしていたんザマス・・僕の運命を変える・・・

To be continuedザマス！



舞台裏
ツグモ「Warsめ・・・何を考えているんだ。」
Wars「いやちょっとノリで、ザマスを付けてみたんだｗｗｗ」
ツグモ「カモ～ン不良A不良B。」
Wars「あ。やめてねｗ」

*ぼこぉ    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:41:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/15.html">
    <title>極悪非道の店長・竹竿４話</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/cmom-novel/pages/15.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){前回のあらすじ}
なんか竹竿とツグモがＣＭＯＭで勝負して
切り札でぶつかり合うことになたとさ

竹竿　手札０　ＬＰ１７（幻壁：５）　ＤＨ・エクリプス（１５，１０，１５）
ツグモ　手札５　ＬＰ１０（超鋼鉄：１０）
　　　漆黒の戦士ゼータ(４，３，２）、超伝導竜エルクレイア（８，７，１０）


とりあえずＤＨ・エクリプスが攻撃したが
ツグモは攻撃を許したらしい

１０→２

竹竿「まさか攻撃を許すとはな、まあ作戦のうちだと言っておこうか・・・
　　　ターン終了だ。」
ツグモ「ドロー」

ツグモはいつも以上に険しい顔だ。
何かを待っているようだった。

ツグモ「僕は、A pipe（０，５，５）を召喚。ターン終了だ。」

竹竿「・・・ドロー、」

竹竿も何かを待っているような顔だった。

竹竿「・・・ウインドウを発動、まずは４枚ドロー」

竹竿はﾆﾔｯとした。勝利を誇る顔だった。

竹竿「幻術-嵐-と、幻影の覇王オルドーを墓地に捨てる、実はこれも僕の切り札なんだ。」

鬼男「何のつもりだ！？」
雨弓「まさか墓地から呼び出すつもり？」
ウオーズ「そうだ・・・だとしたら、」
ウイング「あのカードが出るはずだ・・・」

竹竿「さらに・・・イベント”幻術石”を発動！
　　　・・・このカードは、墓地の”幻”と名のつくカードを選び、
　　　そのカードのレベルと同じキャラをデッキから墓地に送り、
　　　自分のＬＰをレベル分だけ減らす・・・」

竹竿　ＬＰ１７→１１

竹竿「後は観客席の予想通り、そのカードを場に出す！
　　　いでよ、”幻影の覇王オルドー”（８，１０，１５）」

鬼男「ちょ、そのカードはレベルアップでしか召喚できないカードじゃ・・・」
ウオーズ「あのカードは、”レベルアップでのみ召喚”の効果を無視する恐ろしいカードなんだ。」

竹竿「さらに、このカードが場にいる限り、このカード以外の防御力を半減する！」
ツグモ「何っ！？」
竹竿「さて、まずは幻影の覇王オルドーをA pipeを攻撃！ファントムハンド！」

A pipe　５→０
ツグモ　１０→９

竹竿「次はエルクレイアだ！跪け！命乞いをしろ！ＤＨ・エクリプスで攻撃！」

　（（（（（ラ○ュタ！？）））））

ツグモ「くっ、イベント、回避を発動！よってダメージは０だ！」
竹竿「ほう。しぶとく生きるか。ターン終了だ、僕を破れることを期待しているぞ。
　　　・・・まぁ、破れられたら借金帳消しになるかｗｗ」
ツグモ（そうだった、負けたらまた借金生活が・・・負けるわけには行かない！）

ツグモは祈りながらもカードをドローした。
戦いを観ている４人もツグモを見つめていた。

ツグモ「・・・・よし、いくぞ！まずはsky-knight１号（２，１，３）を召喚。
　　　　さらに、イベント、ＡＤＳ起動を発動！この効果で
　　　　エルクレイアの攻撃力を上昇！」

攻　８→１４

竹竿「それで僕のカードを破ろうと？」
ツグモ「まだだ！アイテム”ＡＤＳエネルギーストーン”をエルクレイアに装備！」
竹竿「そのカードは・・・」
ツグモ「”ＡＤＳ起動”を発動したターン、
　　　　”ＡＤＳ起動”の対象にしたキャラの攻撃力をそのキャラの防御力だけ上昇させる！
　　　　これでエルクレイアの攻は２１だ！」

ウイング「これでＤＨ・エクリプスを倒せれるぞ！」
鬼男「オルドーの効果でＤＨ・エクリプスも防御力半減だからな。」

ツグモ「超伝導竜エルクレイアで、ＤＨ・エクリプスを攻撃だ！」

ＤＨ・エクリプス　１５→０
竹竿　ＬＰ１７→１１

ツグモ「これでターン終了だ。”ＡＤＳエネルギーストーン”はターン終了時に破壊される。」
竹竿「ＤＨ・エクリプスを破ったからといって調子にのるなよ・・・
　　　ドロー・・・・よし、こっちも切り札崩しのカードを引いた、
　　　イベント発動！”幻術-千変万化-”！」

鬼男「切り札崩しだと！？」
雨弓「あのカードは？」
ウオーズ「俺達にも知らない。」
ウイング「あのカードは使ったところを見てないからな・・・」

竹竿「このカードは、
　　　場の”幻術”と名のつくキャラカードを１枚手札に戻し、
　　　その戻したキャラのレベル以下のキャラを手札から召喚できる。
　　　僕が召喚するのは・・・・”幻影王ヴィジャー”（６，６，６）だ！」

ウオーズ「厄介なカードが出たか・・・
　　　　　あのカードは自分のキャラを犠牲にして犠牲にしたキャラと同じ
　　　　　レベルのキャラを一体破壊できるという・・・」
鬼男「なんだって！」
雨弓「じゃあ幻影王ヴィジャーを効果で墓地に送ったら・・・」
ウイング「もちろん、エルクレイアを破壊できる。」
鬼男「でも竹竿の場にキャラがいなくなれば・・・」

竹竿「まあ、落ち着いて君達、まだ”千変万化”の効果はあるんだ。
　　　先に幻影王ヴィジャーの攻代で、ヴィジャーとエルクレイアを墓地へ送る！」
ツグモ「くっ・・・・」
竹竿「これでターン終了と。このとき、”千変万化”の効果を発動する。
　　　このカードを発動したターン終了時、このカードの効果で召喚したキャラが
　　　場にいればそれを墓地に送り、手札に戻したキャラをＨＰを1/3にして召喚できる。
　　　よって、”幻影の覇王オルドー”のＨＰを５にして召喚する。
　　　さて、どうする？」
ツグモ「（まだ・・・負けたわけじゃない・・・・！）
　　　　ドロー・・・いくぞ！竹竿！
　　　　”ドリル”をsky-knight１号に装備！幻壁を破壊する！」
ツグモ　ＬＰ９→８
竹竿「ほう。僕を倒す策でもあるのかねぇ・・・・」
ツグモ「更に、アイテム”ＡＤＳパッチ”を発動！漆黒の戦士ゼータに装備し、
　　　　”ＡＤＳ・ファイナル・ウエポン”を漆黒の戦士ゼータに装備！」

ウイング「何だ・・・あのカードは！？」
雨弓「ツグモは自信を誇った顔だわ・・・・」
鬼男「あのカードが竹竿を倒せるカードに違いないはず。」

ツグモ「このカードはＡＤＳを持つキャラにのみ装備可能。攻撃力を＋３させる。
　　　　さらに、僕の手札は１枚だ。ゼータ自体の効果をあわせると、攻撃力が１１だ。
　　　　これで幻影の覇王オルドーの防御力を超えた！」
竹竿「ほう。しかし、防御力を上回ってもＨＰには到達しない。優劣は変わらないぞ。」

ウオーズ「竹竿の言うとおりだ。あれでオルドーを倒せられない。」
雨弓「あのカード、見たことあるわ・・・」

ツグモ「漆黒の戦士ゼータで、幻影の覇王オルドーを攻撃だ！」
竹竿「まだわからないのかね・・・・」
ツグモ「残念だったね、幻影の覇王オルドーは破壊だ。」
竹竿「何！？」

竹竿　ＬＰ１１→５

雨弓「装備したキャラが攻撃したキャラとレベル差が３以上ある場合、
　　　ダメージを与えられたら攻撃したキャラを破壊できるカードだわ。」
ウイング「ツグモはそのような切り札を・・・」
鬼男「これで竹竿のカードは無いぜ！」

ツグモ「これで終わりだ・・・・sky-knight１号で直接攻撃だ！」
竹竿「うぐっ・・・」

竹竿　ＬＰ５→０

緊張が解けて、喜びの空気に変わった。

鬼男「よっしゃああああああああ！」
雨弓「これで払わなくても済むわ！」
ウオーズ「ツグモグッジョォーブ！」
ウイング「これで終わったか・・・」

竹竿「・・・・あーあ、負けたか、勝つ自信満々だったのだがな。
　　　これで借金帳消しだ。と、言いたい所だがやっぱりやめた。」

*「「「「「・・・は？」」」」」

竹竿「ウイング、君だけは残ってもらうよ。」
ウイング「ハァ？何で！？」
竹竿「後の者は帳消しだ。帰ったほうが金の為だぞ・・・・・」

ツグモ（・・・どうする？）
ウオーズ（このままいてもウイングと同じ羽目に遭うはずだ。）
雨弓（ウイングには悪いけれども・・・）
鬼男（・・・・ああ、）

４人はやや早歩きで去っていった。それにしても、急いでいたような感じだったな。

ウイング「おい、こら、まてぇぇぇぇえええ！」
竹竿「さて、貴様のおかげでポーカーに敗れた。アレが無ければ金は手に入ったんだがな。
　　　さあ今日は夜まで飲んでもらおうか。金が無い？安心しろ。
　　　この紙に印鑑を押してくれればいいさ。」
ウイング「・・・・」
竹竿「もし逃げたら、実体化したドラゴンヘッドが貴様に喰らいつく・・・」


夜、栄えない白き土地、そこでは一人の男が泣いていた。
どうやらお金のことで泣いているらしい。
しかし、この栄えない街では迷惑にはならなかった。

その男は、君達でもわかるであろう・・・・


***　　~Fin~    </description>
    <dc:date>2007-10-13T20:40:12+09:00</dc:date>
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