FAQ7

総合的な話題、Image-Line社の人、公式フォーラム

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総合的な話題

デュアルコアとかクアッドコアCPUに対応してますか?

してます。FL7以降マルチコアCPU向けの最適化が進められており、それなりに速度向上が見込めます。
マルチコア用のマルチスレッディング処理を有効にするにはOptions→Audio settingsを開き、CPUセクションの「Multithreaded generator processing」および「Multithreaded mixer processing」をONにして下さい。

ただプラグインによっては有効にしてもほとんど速くならないものもあります(バグつきのプラグインだとまともに動かなくなることさえあります)。そのためFL Studioではプラグイン毎にも有効・無効を選べるようになっています。
プラグインウィンドウ左上の▼ボタンを押してメニューを開くと「Allow threaded processing」という項目がありますので、必要に応じてチェックを切り替えて下さい。ジェネレータでもエフェクタでもやり方は同じです。

なお、必ずしもコア数に比例してパフォーマンスが上がるわけではないことに注意して下さい。コアがたくさんあっても常に理想的に仕事を配分できるとは限らず、そのうえスレッドの切り替え自体にも一定のCPU負荷が発生するので、必ずしも高効率をキープできるわけではないからです。これは他のDAWでも同様です。
過去のベンチマークによると、理想的な条件下でも4コアのとき1コアの3倍速くらいが限界のようです。現実のプロジェクトでは様々なプラグインが互いに依存関係を持って動くため、もっと効率が落ちます。
やや高度な内容ですがgol TipsにはFL Studioのマルチスレッディング処理の詳しい仕組みと、効率を追求するための方法がまとめられています。

FL Studioは他のDAWに比べて音質が悪いって言われてるけど本当ですか?本当だったらがっかりです…

デマです。搭載機能や付属プラグインの善し悪しとかなら各自言い分があるでしょうが、こと「DAW自体の音質」に限って言う場合、FLに限らず現在市場に出ているほとんどのDAWに有意差はありません。
そもそもエフェクタのような従属物を取り除いた後に残る「DAW自体」のオーディオエンジンなるものは、PCMの加算・乗算やリサンプリングといった基礎的な演算ルーチンでしかありません。こういった部分は基礎的すぎてアルゴリズム的に工夫の余地がほとんどないため、現状完全に横並びです(少なくとも業界が次の技術移行期にさしかかるまでは)。golやScottに言わせれば、フリーソフト(たとえばAudacity)ですらPro Toolsと同レベルのミックス音質が出せます。

「でも実際に違って聞こえる!」と言う人もいるかもしれません。「バイナリ比較の結果が違う!」という根拠を挙げる人もいるかもしれません。実はその通りです。確かに差異はしばしば発生します。しかしその差異の大半は「音質」以外の箇所で起こります。そういった可能性をすべて排除し、純粋に「DAW自体の音質」の差をあぶり出すことに成功した人は、はっきり言って今まで存在しません。
Scottが経験から語る一番ありがちな例は、音質の差ではなく「音量の差」を聞いて判断している、というケースです。DAWのデフォルト音量が完全に一致しているということは意外とありません。たとえばReasonは他のDAWの平均よりデフォルトレベルが低めであると言われています。LogicやCubaseは中央値-3dBのpan lawを採用していますが、Pro Toolsは-2.5dBです。人間は大きい音ほど良い音であると錯覚しやすい、という法則は皆さんご存じの通りです。
プラグインや外部機器を使用するとさらに複雑な問題が発生します。golが指摘した例を挙げれば、フリーランニング信号の起点がどこに来るかなどは誰にも予想がつきません。

理論的には、こういった違いが聴覚上の差異をもたらす可能性はあります。しかしこれらはあくまで共通規格のない部分をどう実装するかによって発生する違いであり、一つのDAW内で一貫していれば問題ないものです。比較できるようなものではなく、そこに優劣はありません。また実装が異なると言っても結局は汎用的な処理であり、やろうとしていることは最終的に同じなわけですから、DAW毎に「個性」が存在するかどうかもおそらく疑わしいでしょう。
仮にCubaseで作成したプロジェクトを(同プラグイン、同パラメータで)FLで再現してみたところ、劣って聴こえたとします。でも逆にFLで完璧に聴こえるプロジェクトを完成させた場合、それをCubase上に持ち込んだら今度は「Cubaseの方が音が悪い」と感じる可能性もあるわけです。

結論として、「FLは音質が悪い」と主張している人がいたら、それは「俺のDAWの方がスゴイ」もしくは「聞き分けられる俺の耳スゴイ」と言いたいだけの人ですので無視して下さい。滅多に見ませんが「FLの方が良い」と主張してる人も同様にダメです。

この種のデマは思い込みに基づいているだけになかなか根絶されず、IL公式フォーラムのみならずKVRなどの海外フォーラムでも(そしてFLに限らずあらゆるDAWについて)繰り返し火種となっています。そしてそのたびにネタで一蹴されています。
Q. FL StudioとPro Toolsはどっちの方が音質いいですか?
A. Pro Toolsの方がいい音出るよ。なんせ名前がProっていうくらいだし、なにより画面が白い!


最後に、もし突発的な音の乱れや恒常的な高周波成分などといった、明らかに計測可能なノイズがFLのレンダリング結果に混入する場合、それはおそらくバグでしょう。こういうのは音質以前の問題ですのでためらわずに報告してください。ちゃんとgolかreflexが直します。

ところで生涯無料アップデートの「生涯」って正確にはどういう意味なんだ?俺が死ぬまで?まさか…golが死ぬまで?いやー!golさん死なないで!

gol「俺の生涯でもお前の生涯でもねえ。"FLがその生涯を終えるまで"、だ」
jmc「逆に考えるんだ、golが死んだらgolが固執していた箇所を堂々と変更できるぞ!まずボリューム100%をデフォルトにして…」
http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=50003

FLの更新履歴見たら「new FLEngine」って書いてあった。新エンジン!?てことは音質向上!?オラワクワクしてきたぞ!

いえ、それは(外部モジュールやプラグインだけでなく)"FLEngine.dll" もアップデートしたよ、ということを表しているだけのメモですので特に深い意味はありません。残念でした。
たぶんまめに個々のモジュールにβパッチをあてている人向けの注意喚起でしょうね。

【旧情報】起動時のスプラッシュ、なんでXXLのはあるのにSignatureのはないんだYO!

ご存じの通りSignatureは「Producer+追加プラグイン」という位置づけですから、専用のスプラッシュ画像を作る予定はないそうです。
じゃあ何で同じ立場のはずのXXLには専用画像があるの?という話ですが…
  1. 昔そのへんはっきり決めてなかった頃に作っちゃった
  2. 作っちゃったものを取り除くとグレードダウンしたと勘違いしてサポートに駆け込む人が出る
という理由でFL9でも残してあるそうです。FL10からは本来の理念に基づき、バンドル版の専用スプラッシュは廃止されました。

Image-Line社の人

JMCって誰?

Image-Line社の社長Jean-Marie Cannieのイニシャルです。
ttp://www.hispasonic.com/revista/fl-studio-image-line-segun-jean-marie-cannie
公式フォーラムの常連でもあり、ユーザー相手にもしばしばジョークや皮肉を交えて話すフランクな社長です。
数々のキャンペーンを企画してユーザーを喜ばせる一方、割引割引とうるさいユーザーにはチクリと釘を指す場面も多々見られます。また時には、技術面から開発哲学を語りがちなgolに対し「それでは売れない」などと(社長と社員なのになぜかフォーラム上で)議論を戦わせることさえあります。経営者らしくマネジメント/マーケティング感覚に優れた人物であることが読み取れます。一方でプレゼントの当選人物を3歳の息子に決めさせるなどといった遊び心も持ち合わせています。

彼は最初はFL-chanに反対していましたが、結局その後公式フォーラムにFL-chanのまとめリンクのスレッドを立てたりしています。
http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=15482&highlight=flchan
リンク先の物を集めたのはJMCじゃなくてgol(後述)だ。という日本のFLユーザーの意見がありますが、おそらくそれは合っているでしょう。
このリンク集によりImage-Line社はニコニコ動画のアカウントを所得したことが判明しました。

golって誰?

Didier Dambrinが本名のようです。なぜgolと名乗っているかは不明です。
FL Studioの大部分を一人で開発しているImage-Line社のチーフプログラマです。3xOSCやSytrus、最近ではMaximusにOgunなど、数多くのプラグインもまた彼の手によって作られています。ユーザーとの接点も多く、機能についての質問や要望を書き込むと高確率で本人が直々に返事をしてくれます。まさに名実ともにImage-Line開発陣のシンボルと言えるでしょう。

角度によってはイケメンなのですが、後退しつつある前髪を隠そうともしないため、日本ではすっかり「ハゲ」「デコッパゲ」「ゴルッパゲ」などといった愛称が定着してしまっています。あくまで愛情表現ですので誤解なきよう。
ttp://gaagle.jp/gagazine/kiji_img/1287/898_0.jpg (デコッパゲがよくわかる写真)

彼は職人肌の人物であり、その豊富な知識に基づいて語られる技術談義は常に一読の価値があります。一方でかなり歯に衣着せぬ物言いをする性格でもあり、好ましくない要望が来ると「そんなのFLの理念にそぐわない」と言ってばっさり切り捨てたりする側面もあります。しかしこの率直さこそユーザーから信頼されている理由にほかなりません。
もっともさすがに社長のjmcに命令されると気にくわない要望でも動かざるを得ないらしく、二人の水面下での駆け引きは昔からしばしばコラ漫画のネタにされています。

彼はFL StudioのマスコットFL-chanの提案者でもあります。彼は2007年の12月にImage-Line Forumに「Miku Hatune」というスレッドを立て、「ヤマハのVOCALOIDは俺の夢を叶えてくれた(マスコット的な意味で)」「誰かFL-chanを描ける人いないか?」と書き込み、海外のFLユーザーたちとImage-Line社員たち、そして日本のFLユーザーたちをも激しく困惑させました。
http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=6851
FL-chanはArgu(後述)の死による社内の鎮痛な雰囲気を和らげるためだったのではないかという日本のFLユーザーの推測もあります。…が、golは現在でもたびたびわけのわからない言動に走るところが目撃されているので(例:「おい!みんなでねんどろいどのアンケートに応募しようぜ!」)単に素で言ってるだけではないかという説の方が有力です。

golというIDは短くてかぶりやすいためか、他のサイトでは異なる名前を名乗ることもあります。たとえばYouTubeではanothergolというIDを使っていますが、KVR Audio(海外の最大手DTMコミュニティ)ではどういうわけか「tony tony chopper」などという名前で書き込んでおり、日本アニメ好きであることがモロバレとなっています。

reflexって誰?

(2005年頃の写真。左からArgu、reflex、gol)

本名はFrederic Vanmol。Image-Line社の古参プログラマの一人で、プラグインのVST化や他社製エンジンの移植といった裏方作業を主に担当しています。
しかしながら多くのユーザーにとっては、むしろユーザーサポートのとき真っ先に対応してくれる人物として知られています。一応彼の本来の肩書きはプログラマであり、サポート専任の社員は別にいるので、彼がどの程度サポートに責任を負っているのかは謎なのですが、ともかく何か技術的な問題をフォーラムに書き込めば遅かれ早かれ彼がやってきてアドバイスをしてくれます。バグだとわかればその場で修正版をアップしてくれることもしばしばです。
そのマメさを裏付けるように、公式フォーラムでの発言数はgolを抜いて堂々の一位です。しかもgolの発言は半分くらいが雑談とか自己主張であるのに対し、彼の発言はほとんど全てユーザーへのアドバイスです。
顔は一見三枚目風ですが、非常に真面目な性格であることがうかがえます。

また彼は司法を専攻していながらプログラマになったという異色の経歴の持ち主でもあります。社内の誰かが法律的にぎりぎりのネタをかましたとき「これ訴えられたら負けると思うんだけど、僕は法律家じゃないからなあ…」などと言ってはjmcに「嘘つけ!」とつっこまれる、という漫才をこれまでに何度かやらかしています。

Scottって誰?

フルネームをScott Fisherという、オーストラリア在住のスタッフです。「マーケティングマネージャー」の肩書きを持ち、Image-Line社の広報役として海の向こうからベルギー組をサポートします。
彼はかつては研究員兼大学講師であり、副業で音楽レーベル(digifish music)も運営しているという多芸な人物です。そこでユーザーとしてFL Studioを使っていたのが縁でImage-Lineの仕事を請け負うようになりました。最初の仕事はテクニカルライターで、現在のFL Studio BibleとHTMLマニュアルはすべて彼の手によるものです(ちなみに普通のテキストエディタでタグ手打ちだとか)。

それが嵩じて今ではYouTube用映像からプレスリリース、紹介flashからフォーラム上の質問対応まで、Web上で目にするものの大半を一手に引き受けるまでになりました。中でもScottのオーストラリアなまりの声を直に聞くことができるチュートリアルビデオ「FL Studio Guru」シリーズは好評です。

彼はユーザーマーケティングの一貫ということでフォーラムで雑談していく頻度も高いのですが、レス主の話題から脱線することは比較的少なく、軽い冗談は交えてもきつい皮肉を言うことはなく、ちょっとした相談(たとえばPCの買い換えとか)にもよく答えてくれるいい人です。放っておくとユーザーを滅多切りにし始めるgolと違って実に紳士的な人物と言えます。
しかし営業畑らしいその気配りが技術屋には回りくどいと感じるのか、golからは「そこのクレイジーオージー」とか「上の方でレスしてるパペットマペット」とかろくな呼ばれ方をされない苦労人でもあります。

Image-Lineのスタッフでは、ここまでに挙げたjmc、gol、reflex、Scottの四名(加えてごくまれにサンプリング班のBuckskin、自作VST限定でMaxx)が直に出会う機会のある主立った顔触れとなるでしょう。言い換えるとこれ以外のスタッフに遭遇したらかなりレアです。

Buckskinって誰?

本名はAmmeris Gill。アメリカ人の社外スタッフで、サンプリングエンジニアです。現在SampleFusionブランドで販売されているほとんどのサンプルCDは彼(ファーストネームから察するに女性かもしれないけど…)が編集したものです。
他のスタッフに比べると出現頻度は低いのですが、それでもサンプル素材の話になると時々現れるので月に一スレくらいの割合で存在を確認することができます。プログラムとは全く異なる分野を担当しているということもあって、ユーザーサポート的な会話よりは雑談をしている時の方が多いかもしれません。現在はハワイに住んでおり、毎日のようにダイビングやサーフィンを楽しんでいるそうです。
Image-Lineに所属する以前はアメリカのサウンドレーベルSoundEngineや、個人ブランドであるSampleCell.comなどでサンプル素材集を製作しています。

Argu(Arguru)って誰?

2007年6月3日に自動車事故で亡くなったプラグイン開発者です。本名はJuan Antonio Arguelles Riusと言います。
Maxx(後述)と同様に外部からスカウトされたスタッフの一人で、Image-Line社ではDirectWaveとDeckadanceを作りました。
彼はdiscoDSPというシェアウェアブランドの設立者でもあり、後に脱退してArguru Softwareを立ち上げ(こちらはImage-Lineでの仕事と並行して運営)、それぞれの場で多数のプラグインを発表しています。その精力的な活動により、彼はImage-Line内のみならず世界中のDTMerから尊敬されており、誰もがその早すぎる死を惜しみました。
カリスマあふれる人物であったため、訃報から数年が経った今でもしばしば話題に上ります。

IMAGE LINE - COMPANY - Our Developers - Argu (RIP)
http://www.image-line.com/argu.html

Maxxって誰?

フルネームはMaxx Claster。プラグイン開発者です。かつては外部スタッフ扱いでしたが、今ではImage-Line専属となっていろいろなプラグインを制作しています。
彼の作るシンセサイザーは使いやすさと出音の良さで評価が高く、看板製品Poizone、Toxic Biohazard、Morphineは「Maxx3点セット」と呼ばれて親しまれています。
技術サポートの要請が来た時は自らフォーラムに現れますが、それを除けばあまり積極的にネットに書き込むタイプではないようで、詳しい性格や人柄は明らかになっていません。
Image-Lineと契約する以前はフリーランスでプラグインを制作しており、個人販売のシェアウェアの他にはLinplug社から発売された「Octopus」などが有名です。また彼の代表作Toxicシリーズは、当時FLのライバルアプリであったSynapse Audio社の「Orion」にもバンドルされました。彼はちょうどToxic IIIを出した直後にImage-Lineと契約を結んだため、Toxic IIIは一時期二つの会社から販売されていたことになります。

余談ですが、FL StudioにバンドルされているWASP/WASP XTは実はSynapse Audio製のプラグインです。Maxxが抜けたことによりSynapse AudioではToxicのアップデートが止まってしまったのですが(IVにあたるBiohazardが出たあとも、OrionにはII/IIIがバンドルされ続けています)、そのかわりImage-LineはWASPの最新版の権利を持っていないので、今でもILとSynapse Audioの間にはちょっとした因縁があると言えます。

公式フォーラム

「FruityLoops」って単語が書けないよ!「FL StudioがFL Studioだったころ」とか書いちゃったよ!意味わかんないよ!

仕様です。「FruityLoops」という単語を書き込むと自動で「FL Studio」に置き換えられます。
これは、なまじシェアウェア時代が有名だったせいでなかなかFL Studioという名前が浸透しなかったため、少しでも検索エンジンから古い名前がフェードアウトするように、という意図だそうです。
昔語りをしたい時など、どうしてもFruityLoopsの名前を出したいときは「Fru!tyLoops」とか「Fru i ty Loops」とか工夫して下さい。

なおFL Studioの下位エディションのことを「FruityLoops Edition」と呼ぶ人が時々いますが、これはFL7までの古い名称であり、8以降は混乱を避けるため「Fruity Edition」と改名されていますのでご注意下さい。

ホワッツ!?「gay」って書いたら俺の発言が改変されてるじゃねーか!ファッキンシット!

政治的にデリケートな言葉は喧嘩の原因になるから避けようねというガイドラインに基づき、「gay」という単語は自動で「Australian」に変換されます。
さすがScott先生(オーストラリア出身)だ、「喧嘩するくらいなら俺を叩け」って意味だね!他のオーストラリアンはいい迷惑だよ!

ユーザー名を変更したいんですけど…

自演を防ぐため、自分でユーザー名を変更することはできません。
でもLooptalkフォーラムでScott(かreflex)にお願いすれば大抵は変えてくれますので、たずねてみて下さい。
ただしどんな名前にしたいのかを明記せずに漠然と「変えたいんですけどー」としか言わなかったりすると、Scottの思いつきでテキトーな名前にされてしまうかもしれないので(前例あり)覚悟しておくように。もちろんこれはScott流のシャレなので、慌てずもう一回頼めば大丈夫ですが。
参考)http://forum.image-line.com/viewtopic.php?t=41948

上記ユーザー名(フォーラムネーム)の変更の仕方(Ticket経由)

MY ACCOUNT→TICKETS→Add Support Ticketで「username change request forum」の語句で検索をかけると、「Activation Wizard」ジャンルに「What is my Forum Username or Forum Handle?」のタイトルで回答が出てきます。
https://support.image-line.com/knowledgebase/base.php?id=44&ans=83
この回答で3.に挙げられているのがここで扱う Forum name (nickname / handle) で、「上2つ(ログインメールアドレスや製品登録時の氏名)とは別にしないとアカウントセキュリティが弱くなるので別にすること。変更したいなら support ticket here から少なくとも第三希望ぐらいまで揃えてリクエストを送ってね」というようなことが書いてあります。
Ticketing rules まで進むと「ここはテクニカルサポートの窓口じゃなくてレジストのトラブルを扱うところだから、ソフトのことはフォーラムへ」といった注意書きが出てきますが、ナレッジベースでここがフォーラムネーム変更窓口だと指定されているので大丈夫みたい。
英語で「フォーラムネームを変更してくれますか。第一希望はAだけど、問題があったら下のB,C,Dからお願いします」的なことを書いて送ったら変更してもらえました。

絵文字一覧どこ?


シグネチャとかLocationを書く欄ないの?余所のフォーラムにはあるのに…

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