このページでは、FL Studioのエディション毎の違いや、購入方法等について説明します。
エディションによる違い
FL Studioは四種類のエディションで発売されており、それぞれ値段が異なります。
上位エディションは下位エディションの機能をすべて含んでいますので、予算と目的にあわせて選択して下さい。
| エディション |
Express |
Fruity |
Producer |
Signature |
(XXL) |
| 共通機能 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| VST、Rewire、DXiのクライアントになれる |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 2GB以上のHQサンプルDL権 |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| ピアノロール |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 統合波形エディタ「Edison」 |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| ASIOレコーディング |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| オーディオクリップ |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| MIDIレコーディング |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 内部コントローラ |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| パターンクリップ |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| パターンイベント |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| オートメーションクリップ |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| Autogun |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| DrumSynth Live |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| DX-10 |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| SimSynth Live |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| WASP/WASP XT |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
| FL SynthMaker |
× |
△ |
○ |
○ |
○ |
| Slicex |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| Vocodex |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
| Directwave |
△ |
△ |
△ |
○ |
○ |
| Soundfont player |
× |
× |
× |
○ |
○ |
| Sytrus |
× |
× |
× |
○ |
○ |
| VideoPlayer |
× |
× |
× |
○ |
○ |
| Hardcore |
× |
× |
× |
○ |
× |
| Maximus |
× |
× |
× |
○ |
× |
| Gross Beat |
× |
× |
× |
× |
× |
| Ogun |
× |
× |
× |
× |
× |
| Poizone |
× |
× |
× |
× |
× |
| Sakura |
× |
× |
× |
× |
× |
| Sawer |
× |
× |
× |
× |
× |
| Toxic Biohazard |
× |
× |
× |
× |
× |
※日本国内でBOXパッケージ版として販売されているものはSignature Bundleだけです。Fruity Editionはバンドル品の一部という形態でのみ流通しています。その他のエディションは販売されていません。
※XXL BundleはFL8の頃まで存在していた旧製品です。FL9からSignature Bundleという同価格のエディションが登場したのと入れ替わりに廃止されました。現在は購入することはできませんが、BOXパッケージ版としてはどこかに在庫が残っているかもしれません。
エディションの種類が多すぎて、どれを買えば良いのかわかりません
Express
ステップシーケンサ(ドラムマシン)のみの簡易バージョンですので考慮に入れる必要はないでしょう。
Fruity Edition
手ごろな価格なので初心者がつい手を出しがちですが、かなり重大な制限があります。具体的にはプレイリストの「クリップ」機能三種類(パターンクリップ、オーディオクリップ、オートメーションクリップ)を使用することができません。
この中で一番重要なのは「オーディオクリップ」でしょう。これはwavファイルなどの素材をそのまま指定位置に貼り付ける機能のことですが、これが使えないということは自分で演奏した楽器やヴォーカル、VOCALOIDに歌わせた歌、各種ループ素材、などを曲に組み込むことができないということを意味します(Samplerでむりやり代用することもできなくはないですが、とても不便です)。関連で波形編集や録音もできません。完全にソフトシンセだけを使用し、MIDI打ち込みオンリーで曲を作ることを想定したエディションです。
また「オートメーションクリップ」もあるとないとでは大違いな機能です。よく曲の展開に応じて徐々に音色や音量を変化させたりすることがありますが、こういう効果が作れないのだと思って下さい(※一個のパターンに従属する「イベント」としてなら書けるが、複数パターンをまたいだり特定の時間帯だけかけるといった柔軟な使い方ができない)。
ついでに言うと、最新バージョンが出るたび追加される目玉機能もFruity Editionには搭載されないことが多いです(たとえば「Edison」「FL SynthMaker」「Vocodex」など)。
決してクリップ類を使わない、新機能も要らないという確信があるならばFruity Editionでもかまいませんが、作れる音楽の幅が相当狭まりますので、迷っている段階ならばもう一声奮発して上位エディションにすることをおすすめします。Fruity Editionを後からSignature Bundleにアップグレードしようとすると、新品で買い直すのと同じくらいの出費がかかります。
日本では単独販売されていませんが、このFruity Editionと「Deckadance」というDJ用アプリケーションをセットにしたバンドルパックか「ACID Music Studio」をメインとしたFL Studio Fruity Editionのバンドルパックの形態で入手することができます。
Producer Edition
「本体は最上位、追加プラグインは無し」のグレードです。FL Studio本体の機能は全て使用できますので、とりあえずこれを選んでおけば不足はありません。
生演奏を録音して組み合わせたい、VOCALOIDの歌に伴奏をつけたい、ループ素材を使いたい、といった目的がある場合は必然的にProducer EditionかSignature Bundleの2択になります。
ただ追加プラグインとのセットであるSignature Bundleのお得度が非常に高いため、「Producer Editionを買ったけれどやっぱりSignatureにすれば良かった」という声も多く聞かれます。後からSignatureにアップグレードしようとするとかなり高上がりにつき、初めからSignatureを選んだ場合に比べて$100以上損しますので、じっくり考えて決断してください。
Signature Bundle
Producer Editionのライセンスに加えて「DirectWave」「Sytrus」「Hardcore」「Maximus」「Soundfont player」「Video player」(合計$636相当)の6つのプラグインのライセンスがついてくる、超お買い得なセット販売品です。
プラグインの数以外はProducer Editionと完全に同一ですので、デモ版で上記6つのプラグインを触ってみて、どれも全く必要ないと感じたならばProducer Editionで十分かもしれません。
逆に一つでも欲しいものがあったなら断然Signature Bundleを選ぶべきです。特に高機能で人気が高い(定価も高い)のはSytrusとMaximusの二つで、これだけを目当てにSignatureを選ぶ人も少なくありません。なにしろ本来ならMaximus単品で$189はします。片方だけでも十分おつりが来ます。
日本の店頭で購入する場合は、Signature Bundleしか単品販売されていないので事実上これ一択となるため、迷う心配はありません。
(旧製品)XXL Bundle
これはFL8の頃まで存在していた古いグレードです。今はもうDL購入できないので、店舗の売れ残り在庫でしか見かけることはありません。
Signature Bundle同様、「Producer Edition本体」+「追加プラグイン」という形で販売されているセット品です。Signatureとの違いは、「Maximus」「Hardcore」の二つのプラグインが含まれないことだけです。実質ProducerとSignatureの中間にあたるグレードと言えます。
FL Studio本体部分の扱いに関してはProducer/XXL/Signatureすべて同じですから、これからXXLを買ったとしてもサポートやアップデート面で困ることはありません。もっともXXLの定価はSignatureと変わらないため、あえて今からXXLを探すメリットはないでしょう。
同梱プラグインについての補足
上記の比較表に載っている各種プラグインのうち、位置づけがわかりにくいものについて補足します。
デモしか同梱されていないもの
いくつかのプラグインはFL Studio本体と同時にインストールされるように見えますが、実はデモ版です。フル版はどのエディションにも含まれていません。欲しいならばImage-Line Web Shopで別途購入する必要があります。
上記の比較表のうち、全てのエディションで×がついているものがこれに該当します。一覧にすると以下の通りです。
- Gross Beat
- Ogun
- Poizone
- Sakura
- Sawer
- Toxic Biohazard
エディションによっては機能制限がつくもの
下の二つのプラグインは上位エディションにはフルバージョンが、下位エディションには機能限定版が付属します。
上記の比較表のうち、△がついているものがこれに該当します。
DirectWave
Signature Bundle(および旧XXL)にはフルバージョン「DirectWave Sampler」が付属します。
Producer以下のエディションには機能限定版「DiectWave Player」だけが付属します。他の人が作ったプリセットを読み込むことはできますが、パラメータを変更することはできません。
フルバージョンが欲しい場合は単独で購入するか、もしくはSignature Bundleにアップグレードして下さい。
FL SynthMaker
「SynthMaker」とは外部の会社OutSimが開発した単体アプリケーションです。
Producer以上のエディションには、これとほぼ同等の機能を持つ「FL SynthMaker」フルバージョンが付属します。本家OutSim版との唯一の違いは、作ったプラグインがFL Studio内でしか動作しないことです。
従ってこのままでも本家版なみに使えますが、どうしてもVST書き出し機能が欲しい場合はOutSimから単体版を購入する必要があります。Image-Lineショップでも代理販売を行っており、Producer Edition以上のFL Studioユーザーは優待価格で購入することができます。
Fruity EditionにはFL版の機能をさらに限定した「FL SynthMaker Player」だけが付属します。他の人が作ったFL SynthMakerプラグインを使用することはできますが、自分で作成することはできません。
Express EditionではFL SynthMakerプラグイン自体が使用できません。
フルバージョンが欲しい場合はProducer EditionかSignature Bundleにアップグレードして下さい。
パッケージ形態による違い
デモ版
FL本家 からダウンロードすることができます。
プロジェクトファイルの保存ができないこと、同梱の追加プラグイン(Sytrusなど)もデモ版であることを除けば、その他の部分は製品版のSignature Bundleと全く同じです。
DL販売版
ダウンロード版は公式Webショップでのみ販売しています。Image-Lineおすすめの購入方法です。
公式サイトからインストーラをダウンロードし、購入が済んだらAccountページ(登録ユーザーページ)からregcode(レジストリコード)を入手してアクティベートします。
このとき実際にダウンロードするファイルはデモ版と同じです。製品版専用のDLページというものはありません。
つまり、本家でダウンロード出来るFL Studioデモ版は実は製品版Signature Bundleの最新リリースバージョンそのものです。ただしregcodeを入れていない状態だと制限がかかってデモ版としてしか動きません。regcodeを入れると制限が解除されて製品版として利用可能になります(購入したエディションに応じて解除される範囲が変わります)。
DL版の特徴をまとめると以下の通りです。
- ネットからインストーラとregcodeをDLしてアクティベートする(=最初の一回はネット環境必須)
- 四種類のエディション(Express、Fruity、Producer、Signature)が販売されている
- 生涯無料アップデート権つき
- その他のおまけは特にない
- 実売価格は一般にBOX版より安い
BOX版(日本版を含む)
箱に入って店頭に並んでいるパッケージです。日本では
フックアップが代理店となって販売しています。
国内の店で買えるので、クレジットカードを持っていない人や海外からの購入に抵抗がある人でも買いやすいのがメリットです。またごく薄いものながら少々の日本語マニュアルと、ちょっとしたおまけが同梱されています。一方でDL版にはついてくる生涯無料アップデート権がないなど一長一短あります。
なお日本版は日本「語」版ではないので注意してください。マニュアルが日本語なだけでソフト自体は英語です。
日本で販売されているエディションはSignature Bundleだけです。ただ例外として同社の別製品「Deckadance」とFL StudioのFruity Editionを一つにしたバンドルパックが販売されており、これが国内でFLの下位エディションを手に入れる唯一の方法になります。
Signature Bundleについては「クロスグレード版」をはじめとする日本独自のパッケージも製作されており、この点ではDL購入よりも選択肢が増えます。今のところ以下のパッケージが存在しています。
- Signature Bundle
- Signature Bundle Limited Edition(限定箱+マスコットキャラのステッカー同梱)
- Signature Bundle クロスグレード版
- FruityLoops + DD Club Edition(FL下位エディションとDeckadance最上位エディションのパック)
BOX版の特徴をまとめると以下の通りです。
- CD-ROMからインストールし、シリアルキーを入力してアクティベートする(=使うだけならネット環境・ユーザー登録とも不要)
※一度ユーザー登録すればDL版と同じくネット経由でのインストーラ入手/アクティベートも可能になる(無料)
- 日本語の印刷マニュアルと、日本語ヘルプファイルが付属(マニュアルは薄いので評判いまいち)
- おまけディスク「Generic Sample CD」(単品価格$29)付属
- Signatureならさらにもう一枚サンプルサウンドDVDが付属(こちらは無料DLできるものを焼いただけ。FAQ参照)
- 日本ではSignature Bundleしか販売されていない。下位エディションはバンドルパックの一部としてFruity Editionがあるのみ
- そのかわりクロスグレード版など、日本独自のパッケージが存在する
- 一回限りの無料アップデート権つき(生涯無料に移行するためには$39の追加出費が必要)
- 実売価格は一般にDL版より高い
- ただしユーザー登録すると$49相当のバーチャルキャッシュがもらえるので、トータルでは若干お得になる可能性も
クロスグレード版について
日本版BOXにのみクロスグレード版が存在します。クロスグレード版の内容はSignature Bundleと全く同一です。
クロスグレード版は他社製品(Acid、Live、Reasonなど)を所持しているユーザーにFL Studioへの乗り換えを促すためのキャンペーン商品で、普通にFL Studio Signature Bundleを新規購入するよりも安い値段設定となっています。
乗り換えといっても、購入後に今までに使用していたソフトウェアが使用できなくなるわけではありません。
アップデート(バージョンアップ)のしくみ
FL Studioやプラグインは改良を重ねてバージョンアップされて行きますが、他社のDAWのようにバージョンが上がる毎に買い直す必要はありません。
本体のバージョンアップ
DL販売で購入した場合には、Lifetime free update(生涯無料アップデート権)が付いています。
これは文字通り無料のアップデートであり、FL10が出てもFL11が出てもFL12が出ても、その度に何度でも無料でバージョンアップ出来ます!
日本で店頭販売されているBOX版にはこの権利は付属しません。しかしLifetime free update権はわずかな金額($39)で後から付加することもできるので心配は無用です。
※BOX版であっても、バージョンアップは本家Image-LineのサイトからのDL入手となります。BOXパッケージが無料でもらえるわけではありません。どうしてもBOXで欲しい場合は日本代理店のフックアップを経由して申し込むことになりますが、この場合は有償となります。
プラグインのバージョンアップ
紹介ページには記載がありませんが、プラグインも生涯無料でアップデートできます。こちらは条件などは何もなく、初めから全てのユーザーに一律保証されています。
FL Studio本体のアップデート権とは別なので、たとえばSignature BundleのBOX版しか持っていない人でも、同梱されているSytrusやMaximusについてはアップデートし放題です。
といっても、ILのプラグインがメジャーバージョンアップした例はそれほど多くありません。あまり宣伝されていないのはそのためでしょう。これまでのところ、メジャーバージョンアップが行われたのはToxic(III→Biohazard)、Poizone(1→2)、Sytrus(1→2)の三件だけです。
なおあくまで予想ですが、製作者がImage-Line外部の人であるプラグイン(例:Slayer2)に関してはひょっとしたら契約の関係で無料アップデートが適用されないこともあるかもしれません。もっともそういったケースはまだ発生していませんので、なんとも言えません。
お得な購入方法
執筆時とは価格が変更されている場合があります。購入前に自分で確認して自己責任でお願いします。
これからFL Studio 9を購入します。足りないものを買い足していって最終的にSignature Bundleと同等にする場合は、どういう買い方をすると一番安くなりますか?
1.
もしあなたが他社製DAW(バンドル版・廉価版などを除く)を既に所有しているのであれば、日本の店頭で販売しているクロスグレード版が最安です。現在\19000前後で購入できます。
クロスグレードを利用できない人は2.に進んで下さい。
2.
もしあなたが完全な新規ユーザー(Image-Lineにユーザー登録をしたことがない人)ならば、
アフィリエイトリンクを踏んだうえでSignatureをDL購入すると最安になります。この場合、購入価格は$269.10です。
普通アフィと言うと貼った人が一方的に得するだけですが、ILのアフィは踏んだ人にも購入価格の10%をキャッシュバックしてくれるというかなり太っ腹なしくみになっています。ちなみに貼った方の人に入るのはImage-Line内でしか使えないバーチャルマネーなので、どうあがいてもFL Studioコミュニティの活性化に使われるという素敵なシステムです。知り合いや贔屓のブロガーがFLユーザーである場合はぜひ利用しましょう。特に知り合いがいない方も、このwiki内に匿名の
ILアフィリンク集がありますのでどうぞご利用下さい。
どうしてもアフィを踏みたくない人、および過去にImage-Line製品を購入したことがある人はこの方法は使えません。3.に進んでBOX版を検討して下さい。
3.
クロスグレードもアフィリンクも使えない(or 使いたくない)場合は、店頭で通常のBOX版を購入するのがよいでしょう。実売価格はいま\29000程度です。
BOX版は生涯無料アップデート権が別売り($39)なので、通常なら表示価格よりも割高になるところですが、実はFL9では「BOX版Signatureをユーザー登録すると$49相当のバーチャルキャッシュがもらえる」というキャンペーンが実施されています(
FAQ参照)。つまり今ならDL版と同等の権利がノーコストで手に入るうえ、$10浮きます。もっともこの$10はImage-Lineショップの中でしか使えないのでそのつもりで。
BOX版には翻訳ヘルプとおまけCDもつきますから、その点を考慮してもDL版通常購入($299)よりお得です。
下位グレード(Express/Fruity/Producer/XXL)のFL Studioを所持しています。上位グレードにするためにはどうすれば一番安くなりますか?
エディション間のアップグレードは本家ショップでも比較的高上がりにつきます。
本家で購入した人は選択の余地はありませんが、日本版を購入した人は日本代理店のフックアップを経由した方が安くなるかもしれません。
2010年4月現在のアップグレード価格は以下の通りです。たまに変動があるので、正確な価格は各自確認して下さい。
| 現在 |
アップグレード先 |
本家価格 |
フックアップ価格 |
| XXL |
→Signature |
$62 |
\4725 |
| Producer |
→Signature |
$209 |
\8400 |
| Fruity |
→Signature |
$255 |
\13650 |
| Express |
→Signature |
$275 |
- |
| Fruity |
→Producer |
$109 |
- |
| Express |
→Producer |
? |
- |
| Express |
→Fruity |
? |
- |
フックアップ経由でアップグレードを行うためには、製品に同梱されているシリアルナンバーを使ってフックアップにユーザー登録をしておく必要があります。Image-Lineへの登録とは別管理になりますので忘れないようにして下さい。
https://www.hookup.co.jp/support/registration
これは日本版限定のサービスなので、はじめから本家ショップでDL購入した人はフックアップ経由のアップグレードは利用できません。
なお既にImage-Lineへのユーザー登録を済ませている日本版ユーザーの方は、新しい日本版FLが届いたらアカウントページの右下のボックスに新シリアルを入力することで登録情報をまとめられます。
FL StudioもDeckadanceも両方欲しいんですが、国内で売っているFruityLoops+DD Clubバンドルはお得ですか?
本家で購入する場合とほぼ同じくらいです。箱や翻訳のぶんだけ若干お得かもしれません。選択肢に入れる価値はあると思います。
Fruity Edition自体は制限が多くてあまりおすすめできないエディションですが、本家より安くSignatureにアップグレードできるので無駄になりません。
バンドル品の実売価格を\23000として
- 本家でFL FruityとDD Clubを同時に買う → $99 + $179 = $278 / アフィ利用時$250.2
- 日本でFL Fruity+DD Clubバンドルを買う → \23000 + 生涯アップデート$39
- 本家でFL SignatureとDD Clubを同時に買う → $299 + $179 = $478 / アフィ利用時$430.2
- 日本でバンドルを買ってSignatureにアップグレード → \23000 + \14070 + 生涯アップデート$39
※日本版Fruity Editionをユーザー登録しても$49のバーチャルキャッシュはもらえません。
アップグレード後のSignatureを登録した際にもらえるかどうかは定かではありません(ご存じの方は編集して下さい)。