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2011年 総評案9後半

そこから先は少々日照りが続き、
スレでは五惨家を五虎将軍に例えて遊ばれる中、

関羽 -恋愛+H  -(悪い意味で)王道
張飛 -ままま  -短期(短気)の爆発力
黄忠 -STARLESS -色とか、異色な存在感
趙雲 -変態勇者 -なんか存在感が薄い
馬超 -美衣菜△ -名門出(だけ)



8月26日なると名門の《アーベルソフト》から、『ゾンビの同級生はプリンセス -不死人ディテクティブ-』が現れる。
原案:菅野 + 原画:七瀬葵と一世代を築いたコンビが送り出す《アーベルソフト》十八番の探偵物である。
「これはゾンビですか?」と「怪物王女」の影響がありそうなのは、気のせいだろう。

《アーベルソフト》伝統の「探偵物にはボイスが存在しない」のは今更だが、
問題として、槍玉に挙げられるのが『ゾンビ』の売りの「ハイパーリンクシステム(以後ハイパーリンク)」である。
コンシューマーでは『街』や『428』で使われていたシステムだが、イメージが沸かない方も多いと思うので、システムの説明から入ろうと思う。
白い文字のテキスト中にある、赤色の文字の【ギコ猫】という「単語」をクリックすると、
「2ちゃんねるのAAで…」とTIPS(説明)が表示されるか、「単語」が人物なら、その人物にザッピング(視点移動)する。
このザッピングを繰り返すことによって、多方面の人間の心理を読むことが出来るので、上手く使えば物語に深みを与えるシステムなのだが…、
『ゾンビ』のシステムは「ユーザーアビリティを全く考えていない」最悪の実装の仕方だった。

「ハイパーリンク」はバックログからクリックが出来ないので、誤クリックやスキップで飛ばしてしまったら、初めの単元から読み直しを強要される。
視点移動で飛んだシナリオの大半は、袋小路で他に移動する場所がないので、戻るためには「シナリオの初めから」を選択する必要があり、また初めから読み直しを強要される。
翌日に行くためには、その日の全てのザッピングを見なければならないが…、
想像通りフローチャートのような「手軽でポンと移動」という機能はないので、更に初めから読み直しを強要される。
復習だが、これにイライラして、クリック連打やスキップを多用すると、リンク先をすっ飛ばしてしまうため、極めてイライラを募らせるタチの悪いシステムであった。
これらが一話目の内容であるが、シナリオは菅野の味が出ており、それなりに満足できた人も多いのだが…

二話目になると「ハイパーリンク」は、一話目の様な複雑さは一切なくなり、単元の最後のみ導入されたが(というか不要なら消してください)、
今度は、ゴーストライター説が浮かぶほどシナリオは稚拙になり「不死身のはずの主人公が毒ガスで死ぬ」など訳の分からん矛盾も孕み出す始末だった。
『ゾンビ』は昨年の「デュアル・エム」を下回る2話しか製品に入っておらず、
《アーベルソフト》恒例の追加アドオンを導入すると回収したCGがクラッシュする。
三話目も「ハイパーリンク」は「二話と同じ」で、「シナリオは相変わらず中途半端」なので、本当にどうしようもない品であった。
容易にお家の「名誉返上」を果たすとは、流石は名門出身と言ったところか。



だが、これでアーベルの猛攻が止まった訳ではない。
更に少し時間が飛んだ11月25日、《アーベルソフト》の他ブランド《ディザベル》から『魔法少女と恋+』が射出された。
前年の「萌、恋、JK、新撰組」と同様に「魔法少女、恋」という下心丸出しのジャンルなのは一目で分かるが、
今年のアーベルは、ソレだけではなかった。
以前からアレやソレのパクリ疑惑が合ったアーベルだが、なんと本作は昨年の『熟処女』のクソ部分をパクって来たのだ。

「マリア」とのエッチシーンで「「威斎さん素敵です※(禁止ワードに触れるので若干変更)」」と『萌恋維新』のキャラである「威斎」というキャラ名を呼んだり、
《アーベルソフト》の他作品からCGのトレス流用、「…あ”ぁ?? か ず は でしたっけ…」 などのNGボイスも完備。
それに加えて、《いつものアーベル》である、戦闘システムと謳っている物は「近・中・遠距離攻撃」の普通の3択の選択肢で、セーブロードも可なので、ただのめんどくさいシステム。
シナリオも薄くツマらないので、「短いのは、むしろ救い」と皮肉られ、謎の鍵である「パッケージを全体を占めるキャラ」の攻略はアドオンで追加など、
「今年の《アーベル》は、本気でKOTYeを狙っているのではないか?」と住人に囁かれていた。

アーベルの話は、もう少しだけ続く。
『魔法少女と恋+』のアドオンを待ってる最中に、なんと菅野氏の凶報が伝えられる。
死因は脳梗塞だったが、そうすると本人がTwitterで呟いていた「夏場に倒れて気がついたら、病院で手術を終えていた」という話も真実味を帯び、
計算上は『ゾンビの同級生はプリンセス』のシナリオを書き上げることは不可能で、2話目以降は「ゴーストライター」で有ることが、ほぼ確定する。
また、『魔法少女と恋+』のアドオンも言いづらいが、菅野氏の死去のためか「追加CGが表示されない」などのバグなどがあり、総評を書いてる現在も修正されていない。
死にすることによって《アーベルソフト》の作品を、2011年の魔物達と戦えるだけの物に昇華してしまった菅野氏。
菅野氏の最後の呪いを受けた《アーベルソフト》の作品達は 妖魔が蹂躙跋扈する暁の修羅の世界へ旅立っていくのだった…。



しかし、飛んでいる『魔法少女』の足を掴む者がいた。
恐ろしいことに《アーベルソフト》以外にも「汚名挽回」を果たしている者が存在していたのだ。
奇しくも五惨家で小物評価を与えられた《アーベルソフト》と同様、『魔法少女と恋+』と一緒に11月25日に出現したもう一匹の魔物。
2011年スレを一番沸かせた最大の問題作《softhouse-seal》の『学園迷宮エロはぷにんぐ! ~イクぜ!性技のダンジョン攻略~(パッケージ版)』
【女の子にモテるために人類を守ろうとする学園ファンタジーRPG】の登場であるっ!!
何故(パッケージ版)と入っているのか? 実はDL販売とパッケージ版の内容に差異があり、
パッケージ版は「戦闘画面の背景が真っ暗」「戦闘画面の右側に残っている何かを実装したかったであろう残骸」、
トドメは「オープニングでフリーズする(某竜RPGで例えると、酒場で仲間を集めて外に出る辺り)」と、
「同日販売のDL版」と比べ致命的なバグが混入していた。 エロゲ界の闇を伺えるエピソードである。 

『学園迷宮』の内容だが、 
RPGと聞いて、マップ移動はRPG通例の「ミニキャラを操作して移動」という物を想像するかもしれないが、その考えは大いに甘い。
移動は、「テトリスブロックの様な物」に移動先の矢印←→↑↓が付いてるだけで、矢印をクリックすると移動を開始する。
ただ、「テトリスマップ」の種類が少ない上、同じ物を連続で通過することもあるので、既視感によって迷わされるリアル迷宮仕様である。
当然のごとくオートマッピング(というかマップ自体)や移動魔法もないリアル加減なので、手書きのマップ作成は生き残るための義務である。

ここで疑り深い方が公式のHPに「ミニキャラが載ってるじゃないか」とツッコムかもしれないが、本当にゲーム中にそんな物は存在しない。
というか公式のサンプルSSに載ってる「地下31階」「ムチムチニーソ、防災ずきん」「MAPで所持金の表示」「場所の名称」「戦闘中の敵キャラの名前」~中略~「スキル画面の消費EP量」など、
多くの物が未実装である。SSの左下に赤字で小さく書いてある「この画面は開発中の物です。」という「表示書き」がなければ詐欺で訴えられてもおかしくはない。

戦闘では、前作の『変態勇者』のキーボードとゲームパッドしか、反応しなかったシステムをひっくり替えし、今作ではマウスしか反応しない。
よってマウスのみによって起こる不備は、敵を攻撃するには、戦うを選択 → 敵のクリックが必要で…イメージとしては毎戦闘「モグラたたき」をさせられてる様な物か。
戦闘スキルに関しては、何故かいきなりスキル名が全部表示されてる一方、スキルの説明が存在しないので、一度使うまで効果が不明である。
また、戦闘スキルは、固定ダメージであり300ダメージ程が関の山であるが、最強武器を装備した通常攻撃は軽く6000以上のダメージをたたき出し、
最強武器も少々お金を貯めれば序盤で簡単に購入可能なので、一部の範囲や回復、補助スキルを除いて戦闘スキルの存在価値が皆無に等しい。
ステータスでは、異常に素早さの依存が大きく行動回数に差が出来る。
実例を挙げると、
素早さが一番早い「貧乳の妹」と、一番遅い「巨乳の先輩」を比較すると、
「巨乳の先輩」が一回攻撃をする間に「貧乳の妹」が3-4回攻撃して雑魚を一掃してしまうのだ。
…ちょっと開発者と「乳」について「話し合いたい事」が出来たのだが、ここは抑えよう。

システム面も理不尽な物が多く、ステータス画面でHP/EPを回復させる時に、「現在値や最大値」が表示されない上に
「アイテムやステータス」を選択してるだけでも、敵が現れる凄まじい仕様なので、ここでもアイテムを無駄にしないためにはメモが必須である。
加えてアイテム名のセンスも寒く「ファイナルプァンタC」「パパローション」「起動戦艦ナタデココ」など、返しに困る物が多い。

当然バグも多く残っているのだか、面白かった物も多いので直った物も含め全部羅列しておく。
「所持金の十の位は常に0しか表示されない」「逃げればイベント戦(ラスボス含む)でも勝ったことになる」、
「使用したアイテムと別のアイテムが消費される」「防御力増加のスキルだと思ったら何故かEPが最大値以上回復した」、
「状態異常無効のアイテムの効果が発揮されない」「ラスボスのHPが9割減った状態で現れる」「特定の条件を満たすと野良に中(ラス)ボスが現れる」等々等々。

過去作の『変態勇者』は「SFCレベル」だったのに、なんで今作では「FCレベル…」まで退化したのか…
ご丁寧にファミコン製品パッシブスキルの「広告やパッケージ」と「ゲームの中身」があまりにも違う「ラッピング詐欺」まで装備している。
このような凄まじいバグや特性を持つ『学園迷宮』は、住人達の心の琴線をグリグリ刺激して数多くの特攻者を多く生み出し、
敬意を表わして《softhouse-seal》を「《seal》さん」と呼ぶ者まで現れた。



11月25日から2週間たつと《seal》さんの姉妹ブランド《Devil-seal》より『淫刻の虜姫~囚われた没落の姫姉妹、淫教の果てに~』が現れる。
初期verでは、ラスト付近に攻略不可のバグがあるのは《seal》さんのお約束として…、
調教要素は「ダンジョンの~階へ到達する」とフラグが立つというシンプルな作りで、日数はダミーのため99日を超すと0日に戻る簡易設計。
ダンジョンはマップもなければ東西南北もない[次に進む][(外に)戻る]のみのシンプルすぎる作り。
戦闘も 攻撃力 - 防御力 = ダメージ(最小値1) とシンプルを極めた構造になっており、
一部の極端にステータスが高い敵以外の攻略法は「防御力(と少しだけ攻撃力)を上げて連打ツールで殴れ」で、大体1時間ほどで最下層について全部クリアできてしまう。
なおステータスが高い敵が出ても、店で敵のステータスを低下できるアイテムをザクザク購入出来る安心の設計である。

何のために、こんな連打推奨で面倒くさいだけのRPG要素を入れたのか、ただだだ疑問であるが、
よく見るとジャンルが言い訳するように【ダンジョン攻略型お姫様調教SLG】とRPGではなく、SLGと書いてあるにはあるが…、
HPに公開されている素材やSSは、RPGと勘違いさせるように物ばかりで、逆にSLGを感じさせるような物は「ゲーム中にも無い」。
何か『学園迷宮エロはぷにんぐ』と同じで、釈然としない物を感させていた。
余談としてサブキャラのクローネ=エスタというキャラがネ○テューヌのアイエフちゃんに、
ココというキャラがミル○ーホームズのエリーに似てるらしいが、この業界においては、さしたる問題ではあるまい。



続く2週間後 また《seal》さんより『世にも気持ちいい学園の快談~オバケになってあの娘に仕返し!~』
【学校のエロ~イ怪談ADV】が紛れ込むが「3階建て校舎なのに4階がある」「学校のマップが理不尽で迷宮」
などテキストやシステム周りの方が怪談と言われた。
しかし《seal》さんの過去3作より、おおむね良作で小粒という評価であった。


今年のトリを勤めるのは「俺も混ぜろよ…」と意地を見せたとしか思えない。
上半期で圧倒的な存在感を放った《TEATIME》の陵辱ブランド《FULLTIME》より『肉体契約書』が現れる。
ジャンルは【3D禁断の女体面接ADV】。
やり手の職業斡旋所の社員になって、裏取引を持ちかけるという分かりやすい抜きゲーになる。
だが『恋愛+H』系譜の「Nowloading」の頻繁頻繁に加えて
シナリオの茶番さと文字速度が遅く変更不可。
キャラは《TEATIME》十八番の『恋愛+H』からモデリングの流用で、
ムービーも使い回すため、着衣シーンでも強制的に全裸のエロムービーで統一される。
また回想・フリーモードが存在しないなどシステムに関しても甘い部分が多い。

シチュを絞り込んでる分だけ《TEATIME》特有の「ランダム任せ」が少なく、「中途半端な出来であった」と称されたが、
過去2作と比較すると「中途半端な出来で済んだ」と好意的に捉えるべき…なのかもしれない。







2011年を様相を表すなら、血とお家が意地を張り合い、闘争が入り乱れる戦国乱世の様な有様であり、
その地に降り立った令嬢と勇者…という、燃えるラノベ展開の年だったというところか。
それでは次点を発表する。
『令嬢の秘蜜』
『修羅恋~SeeYouLover~』
『勇者と彼女に花束を』
『ゾンビの同級生はプリンセス -不死人ディテクティブ-』
『学園迷宮エロはぷにんぐ! ~イクぜ!性技のダンジョン攻略~(パッケージ版)』


大賞は…『恋愛+H』とするっ!
今年の選定理由は、クソゲーの基本である「つまらない」というシンプルな点である。

あえて次点のソフトを好意的な視点から見てみよう。
『令嬢の秘蜜』は、どうだろうか?
極少数だが精液矛盾が発生しない箇所もあるのだ。

『修羅恋~SeeYouLover~』は、どうだろうが?
3Dを生かして、精液を掛けて遊んだりすることだって出来るのだ。

『勇者と彼女に花束を』は、どうだろうか?
アイテムの知識は豊富で濃いし、エロは壊滅してないCGがあるよ。

『ゾンビの同級生はプリンセス -不死人ディテクティブ-』はどうだろうか?
一話目は(そこそこ)面白いし、原画は一世代を築いた七瀬葵なのだ。

『学園迷宮エロはぷにんぐ! ~イクぜ!性技のダンジョン攻略~(パッケージ版)』はどうだろうか?
RPGの部分は遊べるし、あえて省略したけどエロは良いのだ。

『恋愛+H』は、どうだろうか?
シナリオは? 稚拙すぎてボロボロ、デートは固有のイベントが無くただ歩き回るだけ。
エロは体位が目茶苦茶、ヒロインは人格障害。
キャラ絵は? カワイイけど人格(略)~ シナリオがボロボ(略)~、それに今回の次点は他の物も絵(だけ)は良い。
遊べる要素は? 基本恋愛ゲーのうえに派手にカットされてるんだから有るわけがない。
OPは? 調教をミスったボーカロイド
同じTEATIME関連でのゲーム要素は? 操作性劣悪でガクガクな「ジャンケン」と「クリックゲー」ならあるけど遣りたい?
他の要素は? 他の要素は? 他の要素は? もう思いつかない。もう勘弁してください。

このように『恋愛+H』は楽しい要素を「粗探し」しても、ほとんど見つけることが出来ず、苦痛満点のだるい要素の固まりである。
また他の基準を持ち出しても、大抵「クソゲーとは、こういう物だ」とクソゲーの「王道」と「風格」を、まざまざと見せつけてくれる。

更に『学園迷宮エロはぷにんぐ』のようにパッチで、面白バグが駆逐されてしまったり、
『勇者と彼女に花束を』のパッチ『ゾンビの同級生はプリンセス』のアドオンように、バグは修正され(一応は)クソ度が低下していく中で
『恋愛+H』は唯一、パッチによって「セーブデータ無し」などを含めた「面白酷要素」を失いつつも、クソであり続ける姿勢を見せ続け
「真の強者(クソゲー)は、困難(パッチ)にも負けず輝き続ける」という見る者まで圧倒する姿は「クソゲーの王者」とすら言えるのでは無かろうか…?



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2011年、振り返ってみればあまり良くない出来事が多い年であった。
ソフトハウスの業務への影響という点では、先の3月に起こった地震が最も大きい出来事であったが、
中でもチュアブルソフトの『アステリズム』の開発凍結と解散の危機は特に強く影響が出た例だと言えよう。
(幸いにもユーザーの応援により同作は開発継続が行われることになったことをここに付け足しておく)。
他にも、仲介業者の年末に開発資金横領によって解散に追いこまれることになったRococoWorksの事件など印象深い事件が多い。
また、ゲームではないが、パープルソフトウェアの10周年記念のサントラの問題なども
あまりの酷さにKOTYeでも一時期話題に上がったほどだった。
ただ、いいこともなかったわけではなく、過去において住人たちに愛すべきクソゲーとして認定され、
KOTYeの顔の一つとも言われていた姫シリーズの最新作『戦極姫3』や、
2010年の大賞に輝いてしまった「色に出でにけりわが恋を」発売した「うぃんどみる」が
作成したの新作『Hyper→Highspeed→Genius』はともにユーザーから高評価を得ているようで、
昨今得てしまった不名誉も返上できたのではないかと言えよう。


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最後に、先にも語った全盛期は「天才」と呼ばれ、晩年は「未完の低王」と語られた菅野氏だったが
作る作品、作る作品が「KOTYeの大賞一番近い」と言われながらも、紙一重で回避する姿は、
あまり褒められた事ではないが、何か時流を先読みする天才性を発揮していたとしか思えず、
才に振り回された天才らしい生き様だったと言える。
個人としても、KOTYe民としても寂しくなるが、心より菅野氏のご冥福をお祈りしたい。


さて、2012年は1月から《seal》さんが大賞候補をブチかましたり、《Overflow》が解散確定など騒がせつつあるが…それは先の話。
2011年のクソゲーオブザイヤーinエロゲー板は、次のニコニコ動画で使用されてる言葉を贈ることによって、このあたりで幕を降ろしたい。

「 Hを加えたゲームは、お好きですか?
  でも…加えるHはHELLの方だがなぁぁぁーっ! 」

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