このWikiについて

 このWikiでは、下記の3つの事件について取り扱います。

議席譲渡事件
 1995年4月23日執行の東村山市議会議員選挙で4位当選した朝木直子氏が、当選を辞退することによって、次点であった同一会派の矢野穂積氏に議席を与えようとした事件。

朝木明代市議万引き被疑事件
 1995年6月19日に、東村山市議である故朝木明代氏が東村山駅近くの洋品店で万引きをしたとされる事件。警視庁東村山署は、捜査の結果、故朝木明代氏を被疑者としてこの万引き被疑事件を東京地検八王子支部の検察官に送致(書類送検)した。一方、矢野穂積氏及び朝木直子氏は、この万引き被疑事件は冤罪であり、警視庁東村山署による検察官送致は誤認送致であると主張している。

朝木明代市議転落死事件
 1995年9月1日夜、朝木明代氏が、東村山駅近くのビルから転落死した事件。警視庁東村山署及び東京地方検察庁は、それぞれ、「転落について他人が介在した状況はなく、犯罪性はない」「朝木の死亡には自殺の疑いが強く、他殺の確証は得られなかった」と判断した。一方、矢野穂積氏及び朝木直子氏は、この転落死事件が他殺であると主張しており、創価学会の関与を匂わせている。

 リンクをクリックすることにより、それぞれのページを閲覧することができます。
 付随して、維新政党・新風副代表(当時)である瀬戸弘幸氏らが2008年7月から開始した、 朝木明代市議転落死事件の再捜査を求める運動 についても言及します。


 一連の事件についてより深く理解するためには、当事者である矢野穂積氏及び朝木直子氏が運営する「東村山市民新聞」公式サイトも参照して頂くよう、お願いします。
 「東村山市民新聞」公式サイト: http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/



管理人からのメッセージ

  このWikiは、故朝木明代氏の万引き被疑事件・転落死事件に関する情報を集積することを目的とするものであり、故朝木明代氏が実際に万引きをしたのか否か、および、故朝木明代氏が自殺なのか他殺なのかを主張するためのものではありません。

 確かに、2009年7月3日の最高裁決定によって創価問題新聞事件の東京高裁判決が確定したことにより、矢野穂積氏及び朝木直子氏による「万引き被疑事件が冤罪である」「転落死事件が他殺である」という主張には根拠がないことが明らかになりました(少なくとも、司法は、そのように判断しています)。しかしながら、管理人は、それでもなお、万引き被疑事件・転落死事件に関する情報を集積することには、大きな意義があると考えています。すなわち、故朝木明代氏の万引き被疑事件・転落死事件は、「草の根市民クラブ」の矢野穂積氏・朝木直子氏について理解するための絶好の題材の一つです。本まとめWikiが、両事件について、ひいては「草の根市民クラブ」の矢野穂積氏・朝木直子氏について、正しく理解するための助けとなれば幸いです。



瀬戸弘幸氏に関する記述について

 2009年6月30日付けで、瀬戸弘幸氏が、維新政党・新風の副代表の座を退きました。

せと弘幸blog『日本よ何処へ』 皆様へのお知らせ(2009年6月30日)
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52277489.html

 これに伴い、本Wikiの多くのページを訂正する必要が発生しましたが、現在のところ、訂正に手が回りません。この点、ご了解を頂ければ幸いです。



 現在、全ページの編集権限は管理人のみに設定されています。
 内容についてご要望があれば、編集用掲示板、または、上のツールバーの「ツール」の「このWikiの管理者への連絡」でお願いします。

 管理人:P2C


更新履歴

2009年5月18日
 サイト名変更のお知らせを削除。誤記の訂正。

2009年7月8日
 瀬戸弘幸氏が維新政党・新風の副代表を辞任したこと、及び、創価問題新聞事件の東京高裁判決が確定したことに伴い、トップページの記載を全面的に見直し。
 また、別ページとなっていた「管理人からのメッセージ」を削除。