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ウカムルバス攻略

基本情報

  • 「崩竜」「白き神」の異名を持つMHP2Gのラスボス。今作では条件を満たすと出現する隠しクエストに登場。
  • 専用フィールドの『極圏』で戦う。寒冷地なのでホットドリンクや耐寒装備が必要。
    中央の溝でマップが左右に分断されている。2か所にある高台でショートカットが可能。地形ダメージはなし。
  • 開幕早々クエストを受注したプレイヤーに向けて潜行突進を繰り出すので、速やかに接近して回避したい。
    初期位置の関係上、潜行突進開始場所は毎回同じなので落ち着いて行動、回避しよう。
  • 氷属性やられ・雪だるま状態を伴う攻撃が多い。ウチケシの実・消散剤を持って行こう。
  • 潜行中はペイント効果が一時的に消失してしまうため、ペイントで潜行位置を把握することはできなくなった。

状態

怒り
100秒。攻撃力倍率x1.40、全体防御率x0.90、行動速度x1.20
怒り中は口の辺りに白い吐息のエフェクトが出る。移行時にカウンターでバインドボイス【特】を使用。

疲労
特殊なモンスターなので疲労状態にはならない。

瀕死
歩行(突進ではない)の際、脚を引き摺る。

部位破壊
破壊可能な箇所が多い上にどこも耐久値が高く、一回の討伐での全部位破壊は困難。
  • 頭部 : 1段階目で顎の左側が(怯み2回)、2段階目で顎の右側が欠ける(更に怯み2回)。2段階破壊で報酬確定。
  • 前脚 : 前足の爪が欠ける(片方につき怯み2回)。片方破壊で報酬確定。
  • 腹部 : 腹の甲殻が割れる(怯み2回)。破壊後は全身の肉質が軟化。MHP2Gと違い属性に関係なく破壊可能。
  • 背中 : 背中にある刃のような突起が折れる(怯み2回)。
    アカムトルムと違って首のかなり高い位置を攻撃しないと攻撃が背中判定に届かず、近接武器での破壊が困難。
  • 尻尾 : 切断可能。(要:残り体力50%以下+斬撃属性ダメージ蓄積1100(基本値500×倍率2.2))。剥ぎ取り2回。
    既に必要量が蓄積されていれば、残り体力50%後に切断属性攻撃を1回加えるだけで切断。

その他
  • 特殊なモンスターなので落とし穴・シビレ罠は無効。
  • 閃光玉の効果時間が恐ろしく短く、相手の攻撃行動をキャンセルさせるぐらいにしか役に立たない。
  • 毒155ダメージ(60秒)。麻痺10秒。睡眠30秒。気絶10秒。
    通常の大型モンスターと比べて状態異常耐性がどれも高く効果的でない。
    体力の高さもあり、毒や睡眠爆破など、状態異常を主軸に攻めるのは厳しい。
  • 氷ブレスの準備動作中に音爆弾を投げると怯んで転倒10秒+落とし物。怒り時は無効。

攻撃パターン

バインドボイス【大】
開幕時の確定行動。こちらに向き直り咆哮する。
範囲は非常に狭くクエスト開始と同時に近寄らない限りは安全。確定で潜行突進に移行する。

潜行突進
雪中に潜り、背ビレを出し、上下させながら突撃してくる。食らうと氷属性やられ【大】。
開始時には突進方向の後方に雪埃が発生するので見逃さないようにしたい。ある程度距離をとり、横移動で回避できる。
攻撃判定の厳密化の逆効果の象徴で、途中再び潜るがそこの上を通過しようとすると背ビレに当たってダメージを受ける。
MHP2Gのように突っ立っていると当たってしまうので上を通り抜けるには回避が必要。回避性能、回避距離スキルがあれば成功率が上がる。
潜行中の安置こそシビアになったものの、潜り始めに狙いを定める軸合わせが甘くなっており
潜り始めてから横に移動するだけで簡単にやり過ごせるようになった。
遠距離で潜行した場合のみ強いホーミング性能を持つ上に速度が遅いため、緊急回避を推奨。

潜行~突き上げ
雪中に潜った後、移動を行う。潜行動作中の顎と前脚にも攻撃判定あり。
ディアブロスやアカムトルムのように白い煙を上げながら地中を移動し、
ハンターの直下、あるいは定位置で突き上げてくる。食らうと氷属性やられ。

歩行
遅いスピードで歩行してくる。接近したら次の動作に移行する。
ダメージは少ないが足踏みに攻撃判定があるので注意。

突進
歩行と違い、吼えるような予備動作の後に突進をする。
歩行と間違えやすく、遠くにいる場合は遅い速度でホーミング性が増すとともに、
巨体ゆえの広範囲で被弾する場合が多い。
安全に止めるなら閃光玉、ガードできる武器なら素直にガードが吉。
避けるなら前脚と後脚の腋部分に緊急回避か左前脚手前にいれば前脚が勝手に乗り越えてくれたりする。
接近していればほとんどしてこないため、ガンナーは思い切って近づくとよい。

振り向き掬い上げ
振り向きながらアゴで地面を掬い上げてくる。また、こちらから見て左側に3個の氷塊を飛ばす。
掬い上げに当たると上空に吹っ飛ばされ&氷属性やられ状態になり、氷塊に当たると雪だるま状態になる。一連の動作中の尻尾にも攻撃判定あり。
ウカムルバスから見て右側への攻撃範囲が異常な位広く、掬い上げをガードしても直後に降ってくる氷塊で雪だるま状態になったりと危険極まりない技。
足元にいる場合は懐に潜り込むように動けば回避できるが、前転等大きく動かないと掬い上げに当たってしまう。
ウカムルバスから見て右側にいると使用頻度が上がるため、一番の対処法は、行動の誘発を避けるように立ち回ること。
前作で比較的安全だった右後脚付近での攻撃に慣れている人ほど注意が必要。

掬い上げ~氷塊飛ばし
アカムトルムと同様のモーションでアゴで地面を掬い上げる。
拘束攻撃には移行しないものの、氷塊を周囲に飛ばしてくる。氷塊に命中すると雪だるま状態に。
氷塊は着弾するまでの影をみて回避可能だが、範囲が広いので油断は禁物。

尻尾なぎ払い
ウカムルバスから見て左広範囲を尻尾でなぎ払う。
切断前は攻撃判定が二回発生し、なぎ払った直後にやや広めの雪煙が舞う。雪煙に当たると雪だるま状態。
ウカムルバスから見て右側にいるか体内に潜り込めば当たらないが
雪煙はエフェクトが見え難く、ガードしようとするとめくられやすいので要注意。

ボディプレス
体全体で押しつぶすように倒れこみ、周囲に振動が発生する。
直撃すると痛いが、倒れこんだ後ワンテンポ遅れて降りてくる尻尾はダメージが小さい。
振動は後方や左右には広くないが、前方には意外と広いので
頭部付近でやり過ごす際には、しっかりと距離を置く必要がある。

噛み付き
前方を噛み付く。当たると吹っ飛ばされる。
前にいなければ当たらない。また、腹や脚にも判定があるので注意。

ジャンプアタック
前足を左右交互に踏みしめたあと、ジャンプして体当たりしてくる。
飛び始めには体全体に攻撃判定があり、右側の判定が強く左側の判定がやや弱い。
ウカムルバスの左側や後方に避けるのが安全。
また頭部より前方に回避2回分程の距離の所に居れば、頭上を飛び越えるのでやり過ごせる。
着地後すぐ側には震動が発生してるので注意。

氷ブレス
口からビーム状の極低温の高圧水流を吐き、地面を抉って氷塊を飛ばす。
正面に長射程を持つブレス本体の威力は非常に高く、当たってしまうとほぼ即死。
雪の塊は真横に飛ぶ場合と上に上がって落ちてくる場合のパターンがあり、若干のホーミング性能まで付いている。
氷塊が飛んでくる範囲内でどうしても武器収納が間に合わない場合はブレスの少し横にいて回避しつつ様子を見ると対処しやすい。
ブレス本体に当たると氷属性やられ、氷塊に当たると雪だるま状態になる。
また、ブレス中の顎にも当たり判定があり、これとブレス本体はガード強化が無いとガード不可。

扇状氷ブレス
立ち上がり正面を左から右に薙ぎ払うように極低温の水流を発射する。
予備動作はややバインドボイス【特】に近いが音や口元のエフェクトで判別可能。
ハンターの位置で仰角・射程が変わり、下方45°程度で近距離をなぎ払う場合と、20°程度で中距離をなぎ払う場合がある。
終わり際(ウカムルバスにとっての右)は頭部を上げるためブレスが遠くまで伸びるので注意。
着弾点の前後に氷塊が飛散する上に、ウカムルバスの右前方、なぎ払いの終点に氷の竜巻が短時間発生する。
距離を取るか接近するかでブレス自体は避けられるものの、足元付近と真正面は氷塊が飛んでくる可能性があるので
予備動作が見えたら、尻尾付近まで移動するか、かなり大きく距離を取ってしまうと安全。
ブレス本体の威力は通常のものと同じく高威力で、掠り当たりで中ダメージ+打ち上げ、直撃で即死級ダメージを受ける。
ブレス本体に当たると氷属性やられ、氷の竜巻に当たるとかち上げ+氷属性やられ、氷塊に当たると雪だるま状態になる。

氷ブレス・扇状氷ブレスの高圧水流は「ガード強化」がなければガードできない。

バインドボイス【特】
上体を持ち上げバインドボイス【大】を伴った咆哮をする。近距離では音圧ダメージがあり、「高級耳栓」では無効化できない。
極圏の環境上、バインドボイスの影響で上から氷塊が落ちてくる。当たると雪だるま状態になってしまう。
アカムトルムと同じく硬直時間の統一を受けておらず、他のモンスターの咆哮よりも長い時間拘束される。
終了時に降りてくる頭部に吹き飛ばし判定があるが、リーチの長い武器ならそこを狙って反撃することもできる。
アカムトルムのと攻撃範囲で差別化がされている模様で、ウカムルバスのものはダメージが後方にも広く判定が及ぶものの前方の範囲は狭い。

武器別簡易攻略


共通
大きく動かないと避けられない技が多い中、スタミナを縛る氷属性やられは致命的になりかねないためウチケシの実を用意したい。
回避する自信があっても保険として持って行こう。
スタミナ減少無効効果は、氷属性やられに対するウチケシの実とホットドリンクの効果を兼ねるため、
アイテムポーチに余裕がない場合は、強走薬を持っていくという手もある。特に弾薬がポーチを圧迫するガンナーでは一考の余地あり。

雪だるま状態はウカムルバスの前脚にある攻撃判定を利用して解除することもできる。
慣れないうちはスキル「泥&雪無効」を発動させると安全に立ち回れる。

剣士

片手剣
火属性の武器が効果的だが意外と種類は少なく、ほぼゴールドマロウ一択になってしまう。
一段階前のイフリートマロウでも、無属性の高威力のものよりも一歩秀でる。
(とはいえ、弱点属性は火>雷>龍なので雷や龍もよく通るので、スキルや斬れ味と相談してそちらを持っていくのも一つ)
予備動作が大きい攻撃が多いので、ある程度無理をしても余裕を持って回避できる。
いざという時の保険にガードもあるので安心だが、避けられる攻撃は極力避けたい。
足を狙う場合、次の行動は振り向き掬い上げという前提で立ち回ると安定性が増す。

双剣
鬼人ゲージ維持がしやすく相性は良好。火属性の武器推奨。
右脚を攻撃してダウンを狙いたいが、深追いしすぎると振り向き掬い上げやバインドボイスの餌食になるので
脚に固執せずに、警戒しながら手数を稼ごう。ゲキリュウノツガイやサラマンダーならば腹破壊は容易。
氷やられ状態はスタミナ管理が重要な双剣では致命的なので対策にウチケシの実・強走薬は必ず持っていこう。
「高級耳栓」があると立ち回りやすく、咆哮中でも尻尾に攻撃可能。しかし音圧ダメージは防げないので近づき過ぎに注意。

大剣
振り向きに合わせて頭部に溜め斬りを狙う作戦は、掬い上げの餌食になりやすいのやめた方が無難。
とはいえ、ひとつひとつの動きが遅いので、溜め3を狙える機会は非常に多い。「抜刀術【技】」や「集中」が特にオススメ。
部位破壊にこだわらないなら、左後脚に移動して溜め3→納刀して左後脚に移動、を繰り返して攻めるのが確実。
尻尾を切断したいときは地面に潜る時に深追いせず、転倒後を狙うようにすると安全に切断できる。
バインドボイスの範囲とその終了後に頭部の降りてくる地点を見極められれば、そこに溜め3を当てることも可能。
氷属性やられは攻撃回数に響くので、早急に回復したいところ。

太刀
練気ゲージは溜めやすいが、意外と気刃大回転斬りを放つタイミングが取りにくい。無理に狙うと痛い反撃を食らう。
脚を攻撃して転倒してから安全に部位破壊を狙うか、弱点の頭部だけを集中攻撃するかのどちらかの戦術を取ろう。
足狙いなら、右側面をキープして右脚を攻撃→攻撃後に回避や移動斬りで尻尾側に抜けていく、という立ち回りが基本。
下手に攻撃後に腹下や頭部に移動すると振り向き掬い上げを喰らってしまう。
転倒したら頭部か尻尾に気刃大回転斬りを当て、ゲージレベルを上げる。この戦術で黄色ゲージくらいは常に保てるようになるはず。
頭部を集中攻する場合は、振り向きに併せて頭部や前脚を攻撃。常に位置を微調整し、噛み付きが当たらない位置をキープするように。
尻尾薙ぎ払いの場合は気刃大回転斬りを狙えるが、怒りそうなほどダメージが溜まっている場合は咆哮の餌食になるので注意しよう。
左側面に立つのは、扇状氷ブレスの出始めをいきなり喰らう恐れがあるため厳禁。

ハンマー
頭部が大きく狙いやすいので相性はよい。前脚付近に陣取り、頭を狙っていくと堅実に攻められる。
振り向きにスタンプを置きやすいが、軸あわせなしでくる振り向き掬い上げは警戒しておこう。
前脚付近での対処が難しい扇状ブレスは、予備動作が咆哮と似ているため慣れない内は区別し辛い。
後脚で立ち上がったら、武器を納めておもいっきり距離を離すと、どちらがきてもやり過ごし易い。
適正武器でスムーズに叩けると4~5回のめまい程で討伐可能。
なお、頭狙いの立ち回りをするのであれば、バインドボイスの範囲外に逃れやすいため「高級耳栓」は不要。

狩猟笛
アグナディオン系の武器を推奨。高い火属性に加えて耐震・対雪旋律で防御面でも非常に有効。
特に耐震は頭への攻撃機会の増加のために極力維持しておく。
頭を攻撃する場合、首に吸われやすいので、アゴを狙うように攻撃するとめまいを起こさせやすい。

ランス
敵の攻撃範囲が広い反面機敏に動き回る相手ではないので、ガードしつつ攻撃がやりやすい。
スキルは「ガード性能+2」を推奨。「心眼」があると前脚への攻撃が弾かれなくなり、攻撃しやすくなる。
あとは「ガード強化」「気力回復」「砥石使用高速化」などがあるとベター。
アグナU一式なら「ガード性能+1」「ガード強化」がデフォルトで発動し、氷耐性も高いのでオススメ(ただし火属性攻撃弱化を打ち消す必要がある)。
立ち回りは敵の腹の下中心に、ガードしてから攻撃を繰り返す。尻尾切断は敵の咆哮をガード→尻尾のほうに突進→ある程度攻撃してフィニッシュ突きを繰り返すとやりやすい。
潜行は一度ガードすれば突き放題だが、「ガード性能+2」でも体力を削られるので、自分の体力と状況をみつつ、納刀して回避するかガードするかを選択するといい。
どちらの場合もウカムルバスが振り向くまである程度余裕があるので、必要があれば武器を研いだり体力の回復をしておこう。

ガンランス
ランス同様、武器の相性は最高なのでスキルさえ揃っていれば問題なく倒せる。ただし機動力がないので尻尾を切断するのは若干苦手。
スキルは「ガード性能+2」「ガード強化」、そこに「気力回復」「砲術師/王」「砥石使用高速化」などがあるとベター。特に「気力回復」は氷属性やられを気にしないでよくなる。
ランス同様アグナU一式が便利。
怒っていないときは多少強気に叩きつけを狙い、チャンスがあればフルバーストも狙う。怒っている時は攻撃回数を-1して立ち回ればよい。
危険な攻撃は掬い上げと扇状ブレス。自身がウカムルバスの正面にいる場合は多少右を向けばガードが可能。潜行は1度ガードしておけば突き放題。
ちなみに尻尾なぎ払いをガードする場合は、尻尾の攻撃判定よりもワンテンポ置いてから来る雪化攻撃の攻撃判定に注意。

スラッシュアックス
広い攻撃範囲を持つ攻撃が多い敵なので迂闊に攻撃を仕掛けるのは危険。パターンを把握してしっかり間合いを読もう。
振り向きの頭を斬るか、懐に張り付き続けるか。戦術は大体この二択。
前者の戦術でいくなら扇状ブレスに、後者の場合はボディプレスと掬い上げが注意すべき攻撃パターン。
特に正面は攻撃範囲が広く威力も高い攻撃が多いので、アゴの部位破壊を狙うのでなければあまり近寄らないこと。
壁際での戦闘は厳禁。ハメ殺される可能性が高い。
部位破壊は後方~横は攻撃が限定されるので尻尾や爪は比較的簡単に狙えるだろう。
スラッシュアックスは攻撃をくらいやすいので、消散剤やウチケシの実を持っていくべし。
スキルは「回避距離UP」「回避性能」「耐震」「高級耳栓」あたりがオススメ。

ガンナー

ライトボウガン
調合分まで弾を持っていかないと間違いなく弾切れを起こす。いつもよりも多めに、また最悪の事態を考えLV1通常弾も持っていきたい。
立ち位置は左右どちらかの両脚の前付近。そこならば頭も狙え、予備動作で攻撃も回避しやすい。
武器に関しては、火炎弾、電撃弾が撃てるボウガンが理想的。攻撃力の高いものであればなおよい。
条件を満たすものとして、鳳仙火竜砲または凶針【水禍】が存在しオススメ。
前者の場合は火炎弾のみでは倒せない。通常弾を用いる場合、シルバーソル一式など「通常弾・連射矢UP」、「痛撃」などが発動する防具で行くとよい。
頭には通常弾、腹などの部位破壊には火炎弾と使い分けると効果的にダメージを与えられる。
後者の場合、火炎、電撃弾どちらの属性値も1.2倍になる「属性攻撃強化」のスキルが効果的。
また相手の動きが遅いため、「連発数+1」を発動させても次の相手の攻撃までに回避に移れる。
腹の部位破壊は、咆哮や扇状氷ブレスの際に腹部がむき出しになるため狙いやすいが、落ちてきたり飛んできたりする氷塊には十分注意すること。

ヘビィボウガン
各攻撃の隙が大きく、アカムトルムほど突進が怖くないので攻撃の来るギリギリまで頭部を狙っていける。
怒り中は回避行動を早めに取り、遠距離で潜行された場合のみ納銃して緊急回避の準備を。

しゃがみ撃ち→早めに切り上げが間に合うタイミングが非常に多く、
振り向き時、ジャンプアタック後、潜行突進後、ブレス中、咆哮中などで狙っていける。
慣れてくると面白いくらいにしゃがめるので、しゃがみ撃ちに特化した武器を担いでいくのもいい。
散弾は効果が薄いため、火炎弾は尻尾、電撃弾は尻尾か前脚、通常弾は頭を狙って行きたい。
中間距離を保ちやすい貫通弾で尻尾~腹、頭~背中を狙い撃つのもいい。
ブレス時の氷塊が非常に嫌らしい位置に飛んでくるので消散剤は必携。強走薬もあると楽。

氷属性やられを起こすものに限らず、すべての攻撃を回避するのが理想だが、保険としてウチケシの実、消散剤は必須。
本体の攻撃回避は比較的簡単だが、立ち位置(特に頭部の斜め前など)によっては氷塊に当たりやすい。
(調合素材に余裕があるなら、ホットドリンクもなしの常時強走状態のほうがよい。)
的が極端に大きいため、どの弓とも相性が良い。
連射や拡散を利用した「弱点特効」スキルの活用も悪くない。作れるなら月穿ちセレーネがおすすめ。
武器は確実に弱点(頭部)を狙える自信がある場合攻撃力、腕に自信がなくとにかく曲射や拡散を全身に撃つ場合属性値の高いものというように選ぶとよい。
スキルと矢のタイプからも最適なものを選びたい。


コメント

  • 追記 なぎ払いブレス後にウカムの右側に竜巻が発生するのを確認。 かち上げ効果ありか。 -- 名無しさん (2010-12-11 22:28:05)
  • ガンスは尻尾切りやすいと思う。ランスと違って武器出し攻撃で間合い詰められるし。
    雪中泳ぎ~突進をガードしてすぐ納刀して追いかけて尻尾が出てきてから付きまくれば結構グサグサやれる。
    咆哮、ボディプレス時顔が戻ってくる場所予想すれば竜撃砲も顔に決めやすいしランスよりはるかに相性いいと思うんだが。 -- 名無しさん (2010-12-24 09:26:56)
  • 振り向き掬い上げは大剣だとかなり避けにくいですね
    左後ろ足での立ち回りが安全かな?
    閃光玉ハメは出来なくなっている模様
    1回目:閃光炸裂→怯む→威嚇→解放→次の行動へ
    2回目:閃光炸裂→怯む(この時点で閃光効果が無くなる)→次の行動へ
    閃光玉を命中させると必ず怯む、という訳でもないようです -- 名無しさん (2011-01-04 23:29:14)
  • 扇状ブレスの射程はハンターの距離によって変化する模様。あと遠距離に撃つ時、溜めがあるのを確認。
    立っている時、口元でキュイーンって感じのエフェクトが出てます。 -- インテリスタ (2011-01-10 09:31:35)
  • とりあえずやってて気付いた事
    ・潜ったら埃一回で突進、二回以上で普通に出てくる。
    ・尻尾薙ぎはらい時に出てる埃に当たると雪だるまになる。既出だったらスマソ -- 名無しさん (2011-01-30 00:47:13)
  • 繚乱の対弩、散弾で行ったところ、肉質の柔らかい所に吸い込まれるようにHITする今作の特徴が全く発生しませんでした。
    具体的には、何処から打っても顔にはほぼHITせず、お腹や尻尾に行ってしまい散弾での討伐は非常に難しいと思われます。
    ちなみに繚乱以外では試していません -- 名無しさん (2011-02-01 19:59:17)
  • フォーラムにトピあるが、氷やられは二次被害でブレス自体は水属性なんだから、水ブレスと表記したほうが良いんじゃないか? -- 名無しさん (2011-02-02 20:31:40)
  • ウカムに限らずアカムもだが、基本的に咆哮の判定は2Gと同じ可能性が高い?
    (咆哮時は頭が胴体より若干前にあることから、前の判定が広く、後ろの判定が狭い。)
    真後ろから攻撃すれば、なんとか攻撃できる。
    とはいえ、同じ武器・攻撃モーションでも硬直が発生するときとしないときがあり、
    判定の瀬戸際であるのも似通っている。
    ガードできる武器なら素直にガードして判定消してから反撃すると良いかもしれない。

    また、アカムトルムと同様の「振り向き救い上げ」に関して。
    体感だが、アカムよりも判定が異様に広いような印象。
    特に、掬い上げそのものの踏み込み具合(?)が大きく、アカムであれば届かない位置にいても喰らう。
    腹下に潜り込むのも手だが、同じ腹下でも頭側ではなく尻尾側でないと打ち上げられる点に注意。 -- 名無しさん (2011-02-05 17:44:15)
  • 氷ブレスの欄に氷ブレス直撃で水属性やられの効果があると書いてありますが、
    氷ブレスを真正面で受けても氷属性やられになるだけでした。
    扇状ブレスについては未検証ですが、ブレスに水属性が付いているというのはアグナ亜種との混同ではないでしょうか?
    編集お願いします。 -- 名無しさん (2011-02-06 02:11:19)
  • 弓の攻略は、肉質的に貫通よりも拡散か連射で頭狙ったほうが効率的な気がする -- 名無しさん (2011-02-18 02:21:24)
  • 扇状氷ブレスの判定は最後に頭を振り上げる時点まで
    ウカムの右真横あたりをまっすぐ突き抜ける形で発生しているようです。
    エリアの端から端くらいの距離があったのに被弾しました。 -- 名無しさん (2011-02-28 16:25:40)
  • 弓なら貫通じゃなくてセレーネ辺りで頭狙った方が良くない?頭が大きい上に当てやすいから弱点特功と散弾upの効果がかなり生きると思うよ。
    取り敢えず拡散弓の攻略法を書くけど需要なかったらスルーしてな。 -- 名無しさん (2011-03-27 17:57:34)
  • 基本の立ち位置はウカムの右前足からハンター1人分程離れた辺り、ここにいればウカムの動作も見やすいく攻撃の見切りが容易になります(拡散弓のクリ距離でもある)。
    頭を重点的に狙って突進後などウカムが明後日の方向を向いている時は尻尾を狙いましょう。飛びかかり、振り向き掬い上げ、のしかかり、バインドボイス、
    氷塊掬いはその前兆動作を見た後にウカムから離れるように行動すればまず当たることはありません。
    突進は多少コツがいりますが右足を上げた時にうまく回避行動を取れば回避できます、ただ突進される場合はウカムとの距離が遠いです。
    ガンナーの防御力で近寄りがたいのは分かりますが中途半端な距離で戦うと突進、潜行突進などの回避し辛い攻撃をされてむしろ被弾率が上がる事になります。
    潜行時は納刀してウカムの後方に回り込む様にダッシュすれば潜行突進は問題なく避けれるでしょう、ただ壁際にだけは注意が必要です -- 名無しさん (2011-03-27 17:59:17)
  • 右前足にいて被弾する確率があるのは通常ブレス時の氷塊と扇状ブレスになります。通常ブレス時にはウカムの顔の真横には居ない事を心がければ氷塊は当たりません。
    この立ち回りをしていて最も危険なのは扇状ブレスです。動作を見極めるのは簡単ですがブレスが地味にホーミングして来ます。
    その為、ここならば当たらないだろうという位置でも被弾したりするので離れていても注意が必要です。
    次にウカムに近づいて避ける場合。立ち位置の関係上、安全地帯の尻尾付近まで逃げられることは少ないです。
    その為ウカムの真下(股ぐら)に逃げることになるのですが、そこには高確率で氷塊が落ちます。
    しかし一度氷塊が落ちた場所には氷塊が来ないので、ウカムの股ぐらに氷塊が落ちたのを見計らって前転回避しながらそこに滑り込むと確実に避ける事が可能です。
    ただ慣れていないと被弾する可能性もあるので出来るのならば素直に離れて避けた方が良いでしょう。 -- 名無しさん (2011-03-27 18:04:01)
  • 以上の事を踏まえれば遅くとも20分針で討伐可能です、慣れれば10分針も安定して出せるようになるでしょう。
    また個人的な感想としてオトモは不意な突進を誘発したりタゲを余所に向かせたりするので連れて行かない方が無難です。

    下手糞な分際で長々と書いてすまん、もし先に同じような攻略法を書いていた人がいたら私の事は忘れてくださいな。 -- 名無しさん (2011-03-27 18:07:44)
  • 扇ブレスは知らんが直進ブレスの場合発射直後なら音爆・高周波で解除可。 -- 名無しさん (2011-03-28 01:07:53)
  • パターンはアカムとだいたい同じだから炎槍アグナでシルバーソル+ガード性能で15針はラク。
    後ろ脚にいたら振り向き噛み付きもカウンターで迎撃可能。逆に前足付近のが危ない。 -- なっつ (2011-03-28 17:05:20)
  • ウカム潜行に逃げれない時はハリウッドダイブでウカムに向かっていくと
    ウカムを飛び越えて回避ができるため賭けに出る価値はある。
    あと、ウカム弓は拡散が向いていると思う。 -- 名無しさん (2011-03-28 22:25:11)
  • ガンランスの放射型で背中の部位破壊を確認。通常型、拡散型ではできませんでした。 -- 名無しさん (2011-04-05 19:12:20)
  • 扇状氷ブレスの後は3割ぐらいの確率で氷ブレスが来るので音爆弾が間に合わない人は狙い目である。
    -- 名無しさん (2011-04-16 22:21:54)
  • 扇状氷ブレスの射程と角度記載。あいまいだと思うので修正よろしくです。 -- 名無しさん (2011-04-29 18:26:14)
  • 徹甲榴弾の爆発は、通常頭に当たり判定が優先されますが、ウカムルバスはどうも首に爆発ダメージが吸われるようです。顎の先端に当てていてもスタンエフェクトが出ない場合が多いほど -- 名無しさん (2011-09-14 16:01:46)
  • 大剣は輝剣リオレウスがオススメ。
    防具はダマスク一式に匠スキルを追加したものを


    振り上げ後には、約150°程、回転するから
    振り上げの合図?と同時に150°地点にて溜め
    ておく事、もし飛ばされたらスグに逃げる
    その時に回復をすると次の攻撃でやられます
    又、無理な場合はモドリ玉をオススメする


    溜め短縮、火属性攻撃強化、匠などがあると戦いが楽になる


    最初は友達や家族などで戦う方が吉。
    いきなりソロは無理があるので初めての方は仲間とやろう


    加え、ドリンクスキルは氷属性強化、防御アップ大をオススメする
    -- アカムの人 (2011-10-01 17:21:21)
  • すいません耐性でした -- アカムの人 (2011-10-01 17:23:08)
  • ※攻略ページはソロ攻略の為の情報ページです。複数プレイやタイムアタックの攻略はキリがないので避けましょう。どうしても書きたい場合は掲示板で。
    というのが前提で「仲間とやろう」言われてもな。


    ダマスクを使用するのであれば、王牙大剣【黒雷】やテンマノツルギでも可。
    ダマスク自体で雷+1になっているので+2も容易。
    胴を「日向・覇」+匠珠【1】等にする事によって、なまくらを消しつつ斬れ味+1を維持、溜め短縮(2)と達人(4)も補えるので、
    他の属性武器の匠スキル体験版のように汎用的になる。
    -- 魔犬こぇぇ (2011-10-05 18:58:35)
  • アグナU等を使用し、避け辛い潜行・突進、レーザーをもガードするコンセプトもオススメ。
    (慣れない内はダイブでの潜行突進回避は事故率が高い&壁際でのガード1発で、残り潜行モーション中は斬り放題そして刺し放題)
    ウカム相手ならば、元々が水・氷に強いというのも長所になる。
    *氷属性攻撃強化とトレードオフで火炎弱化を外したい場合、3スロ鎧であれば大体どれでもトレードが成り立つので、
    護石以外でのスキル補強する場合に汎用性が出る。 -- 魔犬こぇぇ (2011-10-05 19:06:14)
  • 潜行突進は一度ガードすると攻撃判定がなくなるので、突進してきたら壁際に行ってガードすれば
    溜め切りなどの攻撃をすることが可能。 -- ・ (2011-10-11 17:32:35)
  • ガンランス・背ビレ破壊
    まずは腹に突きを繰り返して腹を破壊する。これで肉質が軟化するので、ウカムの正面にいるときに
    潜航開始途中の隙(潜航突進ガード後も)や、倒れこみ時に頭と手の間(付け根付近が理想)で
    ガ突き+砲撃、腕を狙ってダウン時に切り上げorガ突き+砲撃の繰り返し。
    自分の場合(アグナ=マグマ)、上位クエでは全部位破壊はややシビアになるが一応可能。 -- 名無しさん (2011-10-19 23:09:16)
  • 瀕死状態に前足の肉質の軟化を確認 切れ味緑の時に前足が弾かれなかった
    ちなみに検証済みです -- 名無しさん (2012-04-21 20:46:54)
  • 太刀の攻撃は後ろ足を主に狙い、危険
    なときは切り下がりをつかうといい -- 名無しさん (2012-04-26 21:34:29)

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