Mox Lotusの編集 (pukiwikiライクモード-ベータ版)
*《Mox Lotus》(モックス・ロータス) [#t99c975c] #whisper(card,"Mox Lotus"); [[アンヒンジド]]らしいぶっ壊れた[[マナ・アーティファクト]]。~ 15[[マナ]]と異様な重さだが、それさえも霞む[[無限マナ]]を生み出す[[起動型能力]]。~ いくらでも[[無色]]のマナが出るのに加えて、さらにそれを[[色マナ]]に変換することができる。~ 当然ながら、いかなるカードでも一発で出せる。 -たとえ無限マナでも[[湧出/Upwelling]]が出てない限りは[[フェイズ]]や[[ターン]]の終了時に[[マナ・プール]]は空になる(が、3番目の能力により[[ライフ]]の損失は回避される)。 -[[X]]に∞を入れることはできない。有限整数を指定する必要があるからだ(ただし、銀枠の世界では1/2をも概念に入れられるようだ)。 //-「[[無限]]」の定義を考えると、この場合の無限とは数ではなく状態と考えるべきだろう。すなわち「(T):あなたはいくらマナを使ってもマナがなくならない状態になる」というカードだと考えるべきだ。 -実質的には「(T):あなたはいくらマナを使ってもマナがなくならない状態になる」という能力だと考えてほぼ問題は無い。 -100マナを好きな色の1マナに変換する2番目の能力は、カード単体としてはマジック史上最悪効率の[[マナフィルター]]であろう。~ すでにタップしているために1番目の能力が使えない状態でも、別の無限マナ発生方法があれば、これを使ってその無限マナを好きな色に変換できる。 -マジックにそもそも無限は存在しないのだが、[[アンヒンジド]]にそんな常識は通用しない。 -歴代の大量[[マナ]]を使う[[コンボ]][[デッキ]]のほぼ全ての[[コンボパーツ]]となる。 --とりあえず[[修繕/Tinker]]からでも[[プレイ]]して[[Johnny, Combo Player]]でも使えば何でもそろう。 -これの1番目の能力を[[起動]]したフェイズの終了時までにこれが破壊されれば、3番目の能力は機能しなくなり、[[枯渇/Mana Short]]でも使わない限りマナ・バーンが起こるのでまず間違いなく敗北する(無限のマナを使い切ることは不可能であり、結果無限のライフを失うから)。 --[[白金の天使/Platinum Angel]]を[[コントロール]]している状態でマナ・バーンを起こし、[[コーリスの子/Children of Korlis]]の能力を使うとどうなるのだろうか。やはりライフが無限になるのだろうか? **参考 [#sb52e285] -[[カード個別評価:Unglued系]]
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