Harper Prismの小説第二作目(邦訳版では一作目)。
Clayton Emeryによる三部作の一作目(続編はShattered Chains、Final Sacrifice)。この三部作は初のマジック小説アリーナ/Arenaともリンクしている。
英語版にはWindseeker Centaur応募用のチケットがついており、応募者全員にカードが配られた。邦訳版にはついていない。英語版邦訳版ともに絶版。
ささやきの森に暮らす兄妹に突如ふりかかる災厄とは?
Clayton Emery 著(1995/01) 藍堂怜 訳(1996/07)
注意:作品の内容に関する記述が以下には含まれています。
出版はフォールン・エンパイアの発売から間もない時期で、この小説にはそれ以前のカードが、特に当時のリバイズドまでの基本セットを中心に登場している。
エルフの射手/Elvish Archers、キノコザウルス/Fungusaur、
大アナグマ/Giant Badger、ゴブリン気球部隊/Goblin Balloon Brigade、
灰色熊/Grizzly Bears、鉄爪のオーク/Ironclaw Orcs(小説では「鉄爪族のオーク」)、
マハモティ・ジン/Mahamoti Djinnらしき魔神、夢魔/Nightmare、
北の聖騎士/Northern Paladin(小説では「北方の聖騎士」)、
現し身/Personal Incarnation、疫病ネズミ/Plague Rats、
Rock Hydra(小説では「岩ヒュドラ」)、サバンナ・ライオン/Savannah Lions、
スケイズ・ゾンビ/Scathe Zombies(小説では「スケイズのゾンビ」)、
Sedge Troll(小説では「
粘土像/Clay Statue(小説では「粘土の像」)、
機械仕掛けの獣/Clockwork Beast、魔力の櫃/Mana Vault、
Basalt Monolith(小説では「
稲妻/Lightning Bolt、煙幕/Smoke、石の雨/Stone Rain、 津波/Tsunami、送還/Unsummon、衰弱/Weakness
ドワーフ、エスターク/Estark、空飛ぶ絨毯/Flying Carpet、 グナーデル/Gnerdel(灰色オーガ/Gray Ogreのフレイバー・テキスト参照) コーマスの鐘/Kormus Bell、アトランティスの王/Lord of Atlantis、 ミノタウルス(小説では「牛人間」)、ミシュラ/Mishra、 プレインズウォーカー(小説では「プレーン・ウォーカー」)、 スカーザム(シヴィトリ・スカーザム/Sivitri Scarzam)、 シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon、 骨の玉座/Throne of Bone、ウルザ/Urza
以上から、センギア一族誕生(3800AR以降)〜ベナリア滅亡(4205AR)のいずれかの時期の物語であると考えられる。
ドメインズ/The Domainsの北エローナ/Aeronaの森林地帯。
さわさわという枝葉の”ささやき”がうるさく、普通の人では我慢できない。
森の奥にはエルフが住んでいる。
近隣には
2007-10-02