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    <title>mtgwiki @ ウィキ</title>
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    <description>mtgwiki @ ウィキ</description>

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    <title>ごみ引きずり/Junktroller</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1691.html</link>
    <description>
      *《ごみ引きずり/Junktroller》 [#a70b630b]
#whisper(card,&quot;Junktroller&quot;);

[[墓地]]の再利用能力を持った、[[壁]]のような[[クリーチャー]]。~
カードの再利用方法は[[霊都の灯籠/Reito Lantern]]などと同じで[[ライブラリー]]の下に墓地のカードを戻すというもの。~
残念ながらそれだけではもう一度引くまで待たなくてはならないが、ライブラリー[[シャッフル]]手段と組み合わせればある程度有効。~
さらにライブラリーの枚数自体が減っていれば、戻したカードをドローするにも時間はかからないだろう。

//[[霊都の灯籠/Reito Lantern]]が[[アーティファクト・クリーチャー]]となり、[[起動コスト]]が[[タップ]]のみとなった。~
//霊都の灯篭に比べると[[マナ・コスト]]が２つ増えてしまったが、その代わり[[タフネス]]６の[[防衛]]クリーチャーとしても十分活用できる。

//逆に、起動コストがタップ含みになった分、1ターンには1枚しか戻せなくなっている。

[[太陽打ちの槌/Sunforger]]と併用して、[[稲妻のらせん/Lightning Helix]]や[[懲罰/Chastise]]を再利用する[[コンボ]][[デッキ]]での活用が考えられる。

また、相手の墓地のカードも戻せるので、[[墓地対策]]にもなりうる。

[[視野狭窄/Tunnel Vision]]のお供にどうぞ。

//**関連カード [#wa24c7c5]
//類似の[[起動型能力]]を持つカード
//-[[霊都の灯籠/Reito Lantern]] − [[起動コスト]](3)：いずれかの墓地にあるカード１枚を対象とし、それをそのオーナーのライブラリーの一番下に置く。
//-[[Soldevi Digger]] − 起動コスト(2)：あなたの墓地の一番上のカードを１枚、あなたのライブラリーの一番下に置く。

**参考 [#d0fee6ba]
-[[カード個別評価：ラヴニカブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1692.html">
    <title>ごろつきゴブリン/Goblin Bully</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1692.html</link>
    <description>
      *《ごろつきゴブリン/Goblin Bully》 [#y9a65ba8]
#whisper(card,&quot;Goblin Bully&quot;);

[[バニラ]]にして[[ゴブリン]]。~

現在の基準で見ると、[[赤]]もしくは[[黒]]の２[[マナ]]で2/1の[[クリーチャー]]の場合なんらかのプラス能力が付くのが一般的なので、このカードは少し弱めか。


-[[ゴブリンの長槍使い/Goblin Piker]]、[[独立部隊/Independent Troops]]の[[同型再版]]。~
特に、ゴブリンの長槍使いが[[第９版]]に[[再録]]されるまでは、[[クリーチャー・タイプ]]まで完全一致だった。

**参考 [#l0cc0633]
-[[カード個別評価：ポータル系、スターター]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1693.html">
    <title>さき子の印/Mark of Sakiko</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1693.html</link>
    <description>
      *《さき子の印/Mark of Sakiko》 [#fe18fca9]
#whisper(card,&quot;Mark of Sakiko&quot;);

[[夏の母、さき子/Sakiko, Mother of Summer]]の[[能力]]を模したような[[オーラ]]。~
できれば[[回避能力]]があり[[パワー]]が高い[[クリーチャー]]に付けたい。~

５[[マナ]]がでて[[色]]が変えられるなら[[追い討ち/Aggravated Assault]]との[[コンボ]]を狙いたい。

**関連カード [#mdafc609]
[[神河謀叛]]の、[[マナ・バーン]]しないマナを生み出すカード。
-[[桜族の春呼び/Sakura-Tribe Springcaller]]
-[[夏の母、さき子/Sakiko, Mother of Summer]]
-[[秋の呼び手、しず子/Shizuko, Caller of Autumn]]
//-[[さき子の印/Mark of Sakiko]]

**参考 [#g47f2437]

-[[カード個別評価：神河ブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1694.html">
    <title>ささやきの森/Whispering Woods</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1694.html</link>
    <description>
      *ささやきの森/Whispering Woods（小説） [#novel]
-ささやきの森    Aspect novels―マジック・ザ・ギャザリングノベル

Harper Prismの小説第二作目（邦訳版では一作目）。

Clayton Emeryによる三部作の一作目（続編は[[Shattered Chains]]、[[Final Sacrifice]]）。この三部作は初のマジック小説[[アリーナ/Arena]]ともリンクしている。

英語版には[[Windseeker Centaur]]応募用のチケットがついており、応募者全員にカードが配られた。邦訳版にはついていない。英語版邦訳版ともに絶版。

ささやきの森に暮らす兄妹に突如ふりかかる災厄とは？

Clayton Emery 著（1995/01）　藍堂怜 訳（1996/07） 

#amazon(4893665375,,contentS);


&#039;&#039;注意：作品の内容に関する記述が以下には含まれています。&#039;&#039;

**主な登場人物 [#se2bd442]
-ガル/Gull
--妹を溺愛する木こりの青年20歳。優しく勇敢で頼りになる人物で、いざ戦いでは粘り強い戦士となる。家畜追いの経験から鞭の扱いに長ける。厳しい木こり仕事で全身は傷だらけ、右膝を痛め、左手は親指と人差し指しか残っていない｡故郷ホワイト・リッジ村を失い、妹を連れてタウザー一行に加わる。
-グリーンスリーヴズ/Greensleeves
--ガルの妹16歳。知恵遅れで村の厄介者。始終、土や植物を弄っているせいで袖がいつも緑色なことから”緑の袖（Greensleeves）”と名付けられた。村人が恐れて立ち寄らない”ささやきの森”で長い時間を過ごしていた。
-タウザー/Towser
--ホワイト・リッジを巻き込んで戦ったウィザードの一人。ジプシィのように馬車で旅をしている。ガルを新しい御者頭として雇い入れる。

**登場した[[カード]] [#w00f7eb9]
出版は[[フォールン・エンパイア]]の発売から間もない時期で、この小説にはそれ以前のカードが、特に当時の[[リバイズド]]までの[[基本セット]]を中心に登場している。

-登場[[クリーチャー]]
--[[黒騎士/Black Knight]]、[[蠢く骸骨/Drudge Skeletons]]、
[[エルフの射手/Elvish Archers]]、[[キノコザウルス/Fungusaur]]、
[[大アナグマ/Giant Badger]]、[[ゴブリン気球部隊/Goblin Balloon Brigade]]、
[[灰色熊/Grizzly Bears]]、[[鉄爪のオーク/Ironclaw Orcs]]（小説では「鉄爪族のオーク」）、
[[マハモティ・ジン/Mahamoti Djinn]]らしき魔神、[[夢魔/Nightmare]]、
[[北の聖騎士/Northern Paladin]]（小説では「北方の聖騎士」）、
[[現し身/Personal Incarnation]]、[[疫病ネズミ/Plague Rats]]、
[[Rock Hydra]]（小説では「岩ヒュドラ」）、[[サバンナ・ライオン/Savannah Lions]]、
[[スケイズ・ゾンビ/Scathe Zombies]]（小説では「スケイズのゾンビ」）、
[[Sedge Troll]]（小説では「&amp;ruby(セジ){管};トロール」）、
[[大海蛇/Sea Serpent]]、[[センギアの吸血鬼/Sengir Vampire]]、
[[森林狼/Timber Wolves]]、[[Two-Headed Giant of Foriys]]、
[[ウスデン・トロール/Uthden Troll]]、[[茨の壁/Wall of Brambles]]、
[[剣の壁/Wall of Swords]]、[[木の壁/Wall of Wood]]、
[[鬼火/Will-o&#039;-the-Wisp]]、[[Windseeker Centaur]]（小説では「ケンタウロス」）

-登場[[アーティファクト]]
--[[Black Lotus]]（小説では「&amp;ruby(ブラックロータス){黒蓮};」）、
[[粘土像/Clay Statue]]（小説では「粘土の像」）、
[[機械仕掛けの獣/Clockwork Beast]]、[[魔力の櫃/Mana Vault]]、
[[Basalt Monolith]]（小説では「&amp;ruby(バソールト){玄武岩};のモノリス」）
//他にもタウザーの持っていた「撹乱のワンド」、「銀のメダル」、「グリモワ」、黒騎士の「炎のナイフ」など出典カード不明のものも多い。

-登場[[呪文]]
--[[地震/Earthquake]]、[[火の玉/Fireball]]、[[飛行/Flight]]、
[[稲妻/Lightning Bolt]]、[[煙幕/Smoke]]、[[石の雨/Stone Rain]]、
[[津波/Tsunami]]、[[送還/Unsummon]]、[[衰弱/Weakness]]

-名前だけの登場
--チャザクまたはチャザック（[[チャザックの兜/Helm of Chatzuk]]）、
[[ドワーフ]]、[[エスターク/Estark]]、[[空飛ぶ絨毯/Flying Carpet]]、
グナーデル/Gnerdel（[[灰色オーガ/Gray Ogre]]の[[フレイバー・テキスト]]参照）
[[コーマスの鐘/Kormus Bell]]、[[アトランティスの王/Lord of Atlantis]]、
[[ミノタウルス]]（小説では「牛人間」）、[[ミシュラ/Mishra]]、
[[プレインズウォーカー]]（小説では「プレーン・ウォーカー」）、
スカーザム（[[シヴィトリ・スカーザム/Sivitri Scarzam]]）、
[[シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon]]、
[[骨の玉座/Throne of Bone]]、[[ウルザ/Urza]]


**時代設定 [#sf893253]
-登場人物が[[ウルザ/Urza]]と[[ミシュラ/Mishra]]の名を口にしたり、気候の描写から、少なくとも[[氷河期&gt;アイスエイジ]]は終わっている。
-[[センギアの吸血鬼/Sengir Vampire]]が存在するため、[[ウルグローサ/Ulgrotha]]でセンギア一族が誕生した後である。
-このシリーズには[[ベナリア/Benalia]]が登場している。

以上から、センギア一族誕生（3800[[AR]]以降）〜ベナリア滅亡（4205AR）のいずれかの時期の物語であると考えられる。

**参考 [#n0027e19]
-[[アリーナ/Arena]]
-[[Shattered Chains]] 
-[[Final Sacrifice]]
-[[ペーパーバック小説]]
-[[邦訳小説]]
-[[関連書籍]]

----
*ささやきの森/Whispering Woods（地名）[#location]


[[ドメインズ/The Domains]]の北[[エローナ/Aerona]]の森林地帯。~
さわさわという枝葉の”ささやき”がうるさく、普通の人では我慢できない。~
森の奥にはエルフが住んでいる。~
近隣には[[&amp;ruby(ブラックロータス){黒蓮};&gt;Black Lotus]]が自生している沼地がある。

-小説「ささやきの森/Whispering Woods」の舞台。

**参考 [#off57745]

-[[ドメインズ/The Domains]]
-[[エローナ/Aerona]]
-[[背景世界/ストーリー用語]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1695.html">
    <title>さし迫った災難/Impending Disaster</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1695.html</link>
    <description>
      *《さし迫った災難/Impending Disaster》 [#kc760a1b]
#whisper(card,&quot;Impending Disaster&quot;); 


[[土地]]が増えると[[ハルマゲドン/Armageddon]]の[[効果]]。~
当時ハルマゲドンはまだ現役だったが、[[サイクル]]の[[次元の崩壊/Planar Collapse]]と対をなす形で[[赤]]に作られたのだと思われる。~
赤いハルマゲドンの亜種の先駆け的存在となっている。


効果としては、[[軽い]][[クリーチャー]][[デッキ]]が[[コントロールデッキ&gt;コントロール#deck]]対策に使うのに向いている。~
自分でも土地は3枚くらいは出すだろうから、相手が出せる土地もその程度に抑えられてしまう。~
かなり抑止力としての効果は高いと思われる。

**[[サイクル]] [#l8bdd657]
[[ウルザズ・レガシー]]の、条件を満たすと[[アップキープ]]に[[能力]]が[[誘発]]する[[エンチャント]]。
-[[次元の崩壊/Planar Collapse]]
-[[セカンド・チャンス/Second Chance]]
-[[狂気の瀬戸際/Brink of Madness]]
//-[[さし迫った災難/Impending Disaster]]
-[[中心部の防衛/Defense of the Heart]]

**参考 [#n8698d1d]
-[[カード個別評価：ウルザブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1696.html">
    <title>さびれた寺院/Deserted Temple</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1696.html</link>
    <description>
      *《さびれた寺院/Deserted Temple》 [#t0ea0613]
#whisper(card,&quot;Deserted Temple&quot;);

逆[[リシャーダの港/Rishadan Port]]とでも言うのだろうか？~
[[リシャーダの港/Rishadan Port]]が[[土地]]を[[タップ]]するのに対し、こちらは[[アンタップ]]する。


ただ[[基本土地]]をアンタップしても[[マナフィルター]]程度の仕事しかしないので、やはり何らかの[[起動型能力]]を持つ土地と一緒に使いたい。~
[[オデッセイ]]が[[スタンダード]]にあった頃の[[リス対立]]では、[[リスの巣/Squirrel Nest]]付きの土地をアンタップするのに使われたりした。

-３マナ以上出る土地があれば[[マナ加速]]になるが、そういう使われ方は滅多にされない。~
たまに[[クレイドルエルフ]]で[[ガイアの揺籃の地/Gaea&#039;s Cradle]]を起こしているのを見かける。

**参考 [#nccd5b4b]
-[[カード個別評価：オデッセイブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1697.html">
    <title>さまようもの/Wandering Ones</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1697.html</link>
    <description>
      *《さまようもの/Wandering Ones》 [#vbc0785a]
#whisper(card,&quot;Wandering Ones&quot;);

[[青]]の1[[マナ]]1/1[[バニラ]]の3体目。~
そのためか、次の[[神河謀叛]]であっさりと[[クリーチャー・タイプ]]まで共通の[[上位互換]]である[[涙の神/Teardrop Kami]]が、さらには[[神河救済]]で[[夢捉え/Dreamcatcher]]が登場する。

無論、[[リミテッド]]でも[[構築]]でも戦力外の哀[[クリーチャー]]。~
あまりにヘタレ過ぎて逆に人気があるという面も見られる。

//誰も使わない哀[[クリーチャー]]
//↑そこまでは行かないのでは。

-[[フレイバー・テキスト]]はもっと哀しい。

-[[神河ブロック]]で日本語版[[カード名]]に振り仮名が振られていない（＝漢字が使われていない）のは、これと[[オーラのとげ/Aura Barbs]]のみ。
-[[浅原晃]]氏が[[The Finals05]]・[[スタンダード]]部門において実戦投入。~
さまようもの入り[[バベル&gt;バベル#ninth-ed]]「The One」だの、さまようもの入り[[ボロスウィニー]]「さまようデックウィン」だのといった[[デッキ]]を身近な[[プレイヤー]]数名に提供して参戦、若干の戦果と大きな話題を残した。
--さらに同氏により「[[さまようもの王決定戦&gt;http://diarynote.jp/d/48572/20051221.html]]」も行われた。~
さまようものに除去を打たれたり、さまようものが大活躍した場合などに貰える「さまようポイント」の点数を競うというもの。~
優勝したのはさまようものに[[燎原の火/Wildfire]]を打たれた浅原氏本人であった。
//どういう状況だったのか気になる。
//多分ぶっ放したのは優勝の黒田さんです（確認は取れませんでしたが）。「予選ラウンドのエピソード： 《さまようもの/Wandering Ones》に殺されかけたので、仕方なく《燎原の火/Wildfire》を撃った。」との記述が公式イベントレポート内にありますね。

**参考 [#idad8b17]
-[[カード個別評価：神河ブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1698.html">
    <title>さまよう眼/Wandering Eye</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1698.html</link>
    <description>
      *《さまよう眼/Wandering Eye》 [#pbb61b9c]
#whisper(card,&quot;Wandering Eye&quot;);

メリットなのかデメリットなのかよく分からない能力がついている。~
相手の[[手札]]を見られるのはよいのだが、何故に自分の手札も見せなければならないのか。~
かと言って1/3[[飛行]]だけだと[[ドレイクの雛/Drake Hatchling]]以下になってしまうし…。

**参考 [#se67a989]
-[[カード個別評価：マスクスブロック]]

    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1699.html">
    <title>さらなる速さ/Need for Speed</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1699.html</link>
    <description>
      *《さらなる速さ/Need for Speed》 [#s083b324]
#whisper(card,&quot;Need for Speed&quot;);

[[赤]]の長年のテーマの一つである「[[速攻]]」を[[オデッセイ]]のテーマである「[[墓地]]」と融合させたカード。~
任意の[[クリーチャー]]に[[速攻]]を与えつつ[[墓地]]を肥やし、速やかに[[スレッショルド]]を達成させることが出来る。~
しかし土地１枚でクリーチャー１体に[[速攻]]は…はっきり言って効率が悪い。~
[[スレッショルド]]達成以外に用は無い。いやむしろ[[スレッショルド]]達成においても用は無い。

[[イラスト&gt;画像:Need for Speed]]からしても[[フレイバー・テキスト]]からしても、もの凄い速さである。~
そのイラストから、通称「エイトマン」。（デッキの[[8Man]]とは無関係）


//同コンセプトのカードは以下の通り。~
次のリストのように、追加コストなしですべてのクリーチャーに速攻を持たせることができるカードが普通は環境に1枚は存在するので、その意味でも「複数に速攻を持たせられないこともないが、そのコストは相当に辛い」このエンチャントにお呼びがかからないのは仕方がない所。土地1枚ですべてのクリーチャーに速攻、ならまだ投入の目はあったと思うのだが。

-[[調和の中心/Concordant Crossroads]]
-[[熱情/Fervor]]
-[[ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya]]
-[[憤怒/Anger]]
-[[集団恐慌/Mass Hysteria]]
-[[戦の只中/In the Web of War]]

[[ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya]]は一時代を築き上げ、残りも全く使われない事は無かった。~
やはりアドバンテージ面での負担が大きすぎるということだろう。

-[[リミテッド]]向けに思えるが、[[構築]]以上に[[アドバンテージ]]が重要であり、尚且つ[[構築]]よりも遥かに遅い環境であるため、むしろ絶対に[[ピック]]したくないカード。~
土地を生け贄に捧げる事よりも、速攻を持たせる為だけに[[スロット]]を割きたくない、というのが実情である。
-上記のようにイラストが特徴的なカードだが、実はこのイラストは本来[[光明の守護者/Luminous Guardian]]のために用意されたものであった。~
素早く動くことでより多くのクリーチャーをブロックする、というコンセプトだったようだが、できあがったイラストがあまりに防御的には見えなかったため、さらなる速さに使われることになったのだ。→[[参考&gt;http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/28]]

**参考 [#sc378c01]
-[[カード個別評価：オデッセイブロック]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1700.html">
    <title>ざくろ石のヒル/Andradite Leech</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/mtgwiki/pages/1700.html</link>
    <description>
      *《ざくろ石のヒル/Andradite Leech》 [#qcf0b38e]
#whisper(card,&quot;Andradite Leech&quot;);

使いづらくなった[[黒]][[マナ]]を[[パンプアップ]]に使える、[[シェイド]]のような[[ヒル]]。~
と、いっても[[ナントゥーコの影/Nantuko Shade]]には敵わないが。

ヒルの中では割と優秀な部類に入る。とはいっても他のヒルがとことん使えないだけなのだが。~
似た[[能力]]を持つ[[クリーチャー]]に[[デレロー/Derelor]]がいる。~

-ちなみに「ざくろ石」は「ガーネット」のこと。→[[カード名百科事典]]~
英語名の「Andradite」は、ざくろ石の中でも「灰鉄柘榴石」と呼ばれるものである。

**[[サイクル]] [#l99b4270]

[[インベイジョン]]の、宝石の名前のヒル。その[[色]]の[[呪文]]を[[プレイ]]するための[[コスト]]が、[[色マナ]]１つ分多くなるデメリットを持つ。
-[[あられ石のヒル/Alabaster Leech]]
-[[サファイアのヒル/Sapphire Leech]]
//-[[ざくろ石のヒル/Andradite Leech]]
-[[ルビーのヒル/Ruby Leech]]
-[[翡翠のヒル/Jade Leech]]
**参考 [#p7cbdf8e]
-[[カード個別評価：インベイジョンブロック]]
-[[シェイド]]
    </description>
    <dc:date>2007-10-02T14:38:52+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

