「のびハザ」をプレイするために最低限必要なファイルを一覧にまとめておきます。
簡易的な説明が殆どなので詳しく知りたい場合はトラブルシューティングも参照のこと。
※特定の項目以外では、使用OSがWindowsである事を前提で話を進めています。


解凍ソフト

のびハザは、「解凍」という作業をしなければ遊ぶ事が出来ません。
そのため、解凍作業をしてくれるソフトウェアをダウンロードし、
インストールする必要があります。

  • 解凍ソフト Lhaplus

ランタイムパッケージ

解凍作業が終わっても、まだのびハザをプレイすることは出来ません。
各作品に対応したランタイムパッケージ(RTP)と呼ばれるソフトウェアをダウンロードしないと、
ゲームが起動しないのです。
そのため、RTPをダウンロードし、インストールする必要があります。
各改造版をプレイするためにどのRTPが必要なのかは、各作品のページから確認してください。
特にその記述が無い場合は、RPG2000 RTPが必要です。

  • RPG2000 ランタイムパッケージ
  • RPG2003 ランタイムパッケージ
  • RPG_VX ランタイムパッケージ

効果音ファイル

解凍ソフトを使ってのびハザを解凍し、
RTPを入れて遊ぶための準備が終わった場合に、初めてのびハザをプレイする事が出来ます。
しかし、のびハザのファイルには効果音ファイルが入っていないので、
そのままの状態ではゲームは出来ますが効果音が鳴らないままです。
そのため、効果音ファイル(共通Soundファイル)をダウンロードする必要があります。

  • 共通Soundファイル

共通Soundファイルの入れ方
  1. のびハザ本体ファイル(後で説明)をダウンロードし、解凍
  2. 共通Soundファイルをダウンロードし、解凍
  3. 出て来た「Sound」ファイルを「解凍した」のびハザ本体ファイルに移動。
これで効果音が鳴るようになります。

Soundファイルを導入するまでの詳しい手順は、特設解説ページで解説されています。

のびハザ本体ファイル

左メニューの作品紹介から各項目のページへ移動し、そこからダウンロードしてください。
追加、または専用のMusic、Soundファイルが用意されている場合は、
共通Soundファイルの入れ方を参考にして入れてください。

Windowsを利用していない場合

Windows以外のOSを用いる場合、wineを使う方法が代表的です。
Linuxを用いる場合は、動作がサポートされている場合wineをそのまま使えます。
MacOSを用いる場合は、wineを移植したMikuInstallerを使います。
インストールが完了した後の操作は概ねWindows版のRTP~の流れと同じです。
詳しい方法は割愛させていただきます。
※スペックやwineのバージョンによっては動作が不安定になります。
※RPGツクール非公式の動作となります。

どうしても分からないことがある場合

基本的なことはよくある質問に大抵書いてあります。
それでも分からないことはトラブルシューティングを参照してください。
また、 こちら にて、質問を受け付けています。