伊藤進
(いとう すすむ、1949年 - )は、フランス文学者、中京大学教養部教授(2006年現在)。愛知県立大学外国語学部フランス語学科卒業、名古屋大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。
中世からルネサンス期にかけてのフランスにおける文学や表象論を専攻しており、著書に『怪物のルネサンス』(河出書房新社、1998年)、『森と悪魔 - 中世・ルネサンスの闇の系譜学』(岩波書店、2002年)がある。訳書には
高田勇との共訳書『プレイヤード派の詩人たち』(イヴォンヌ・ベランジェ著、白水社、1981年)がある。

【画像】『森と悪魔』カバー表紙(クリックするとAmazonのページに飛びます)
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