高田勇
(たかた いさむ、1931年 - )は、フランス文学者、元明治大学文学部教授。明治大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。専攻はフランス・ルネサンスの文学で、関連する著書・訳書を多数上梓したほか、フランス語教育に関する著書なども手がけた。日本ロンサール学会会長(2006年現在)。
著書
- 初級フランス語20課(ソランジュ内藤との共著、第三書房、1969年)
- フランス語12カ月(林田遼右、内海利朗との共著、大学書林、1970年)
- フランス語に親しもう(ピエール・デレウゼとの共著、駿河台出版社、1980年)
- ぼくのフランス便り(ピエール・デレウゼとの共著、朝日出版社、1987年)
- ノストラダムスとルネサンス(樺山紘一、村上陽一郎(未作成)との共編著、岩波書店、2000年)
訳書