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    <title>厨二オリキャラサラスヴァティ @ ウィキ</title>
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    <description>厨二オリキャラサラスヴァティ @ ウィキ</description>

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    <title>人を助けるのに必要なのは</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/474.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ボクは歩いている&lt;br /&gt;
　ボクはごはんを探している&lt;br /&gt;
　朝には公園でごはんをもらったけど&lt;br /&gt;
　魚二個くらいじゃボクは満足できないだよね&lt;br /&gt;
　だからボクはご飯を探している&lt;br /&gt;
　いつものところをいつものように歩いている&lt;br /&gt;
　ボクはここがそんなに好きじゃない&lt;br /&gt;
　だって、大きくてすごく速いものが走っているから&lt;br /&gt;
　こんなところは、さっさと歩いていくんだ&lt;br /&gt;
　そうしようとした、ボクの前を追い越した子がいた&lt;br /&gt;
　ちょっと構ってほしくて声を出してみたけど&lt;br /&gt;
　その子はボクの声なんか気にしないで歩いている&lt;br /&gt;
　今度は足をカリカリしてみたけど&lt;br /&gt;
　やっぱり気にしないで歩いていってしまう&lt;br /&gt;
　それでその子はすごい速いものが通るところをまたいで行こうとしているんだけど&lt;br /&gt;
　でもボクは知っていた&lt;br /&gt;
　上で赤いものが光っているときはそこを渡っちゃいけないんだってことを&lt;br /&gt;
　だからボクはさっきよりも大きく声を出してみたんだ&lt;br /&gt;
　それでもやっぱりボクの声は届かなくて&lt;br /&gt;
　このままじゃ、この子がぶつかっちゃう&lt;br /&gt;
　もうすぐぶつかっちゃう&lt;br /&gt;
　ぶつかっちゃう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だから&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ボクがぶつかった&lt;br /&gt;
　先にぶつかっちゃえばこの子だって気づいてくれる&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　だから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ボクがぶつかった&lt;br /&gt;
　とってもうるさいくらいに何かが音を出している&lt;br /&gt;
　何かが擦れたような音を出しながら速いものは止まったけど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ボクは吹き飛ばされてそばの草の中に落ちたみたい&lt;br /&gt;
　とっても痛いけれど&lt;br /&gt;
　あの子はきっと大丈夫だって思ってる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　見えるものがぼんやりとしてきた&lt;br /&gt;
　もう、ボクも動かなくなっちゃうんだな&lt;br /&gt;
　最後にあの子のことを見たかったけれど&lt;br /&gt;
　見えるものが光っててよく見えないや&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　あれは&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　輪っかだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　丸い輪っかが光ってるんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とってもぴかぴかしてる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なんか、まぶしいけど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とっても、きれいだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　陽は落ちて、人通りの少ないその交差点では信号機が自らの役割をただ忠実に三色の輝きを放っている。車は昼間と比べると驚くほどに少ない。それもそのはず、今の時間帯は普通の人間なら眠っているか、眠るための準備をしている時間なのだから。&lt;br /&gt;
　そんな時間であるにも関わらず、その交差点の歩道に黒いワンピースを着た少女が横たわっていた。闇に溶け込むかのような姿の少女だが、ワンピースにところどころある白いラインと、彼女のつやっとしたほのかに白い肌がその存在を主張している。その少女はしばらくの間身動きしなかったが、そのうち声にならないような呻きを上げながらもそりと動き始めた。&lt;br /&gt;
「うみゅ……」&lt;br /&gt;
　むくり、と起き上がったその少女はきょろきょろと首を回す。どうやら周囲を見ているようだ。その動きに合わせて、ワンピースもシワを作る。そして。&lt;br /&gt;
「さむい……」&lt;br /&gt;
　そう言いながら腕を抱えてカタカタと震えだした。いくら今の時期が緑の増える時期でも、コンクリートの上で寝ていては体も冷えるだろう。&lt;br /&gt;
　そんな風に体を震わせていたが、ふと少女の上から声が降ってきた。&lt;br /&gt;
「どうやら、ようやくお目覚めらしいな」&lt;br /&gt;
　聞こえてきた方に顔を向けると、不機嫌そうに見下ろしている翼を生やした小人が宙に浮いているのが見えた。小人が空中に浮いているという状態がすでに驚きのことなのだが、少女はそれをなんとも思っていないらしくただじーっと見つめている。&lt;br /&gt;
「たく、この俺がこんなマヌケそうなのを見ないといけないなんて……」&lt;br /&gt;
　独り言を言うその人物はいまいましげに少女を見つめている。一方でマヌケ呼ばわりされた少女はそのことが何のことかわかっていないようで&lt;br /&gt;
「まぬけ……？」&lt;br /&gt;
　逆に聞き返す始末だった。&lt;br /&gt;
　そんな少女の姿に翼を生やした小人は呆れたようにため息を吐くと、少女の顔面の前にすぅっと移動した。&lt;br /&gt;
「ああ、そうだ。　お前はマヌケだ。　少なくとも自分がどうなっているのか把握できないくらいにマヌケでバカだよお前は！」&lt;br /&gt;
　そういって小人は右手で少女の額を殴った。こつんという小気味のいい音が鳴って、続いて少女の痛がる声。目に涙がうっすら浮かんでいることから結構痛かったに違いない。&lt;br /&gt;
「うう、痛い……なんで殴ったの……？」&lt;br /&gt;
「なんで、ってあのなぁ……」&lt;br /&gt;
　右手で後ろ頭をボリボリと、腹の虫の居所が悪いのか、心なしか翼のはためきも大振りになっている。&lt;br /&gt;
「今お前が話してる言葉は何だ？」&lt;br /&gt;
「何って、ボクはいつもどおりの……」&lt;br /&gt;
「いつもどおりだったら俺と会話できるわけねぇだろ！」&lt;br /&gt;
「いたぁっ！」&lt;br /&gt;
　再び額を殴られる少女は、自分が何を言われているのかいまいち飲み込めないらしくなぜ殴られているのか、それさえもよくわからないでいた。次の瞬間までは。&lt;br /&gt;
「そんなに殴らないでよ……とりあえず毛並み整えるからちょっとまって、て……？」&lt;br /&gt;
　少女は、ただいつもどおりに右手をなめようとした。しばらく整えていなかったはずのその毛並みを直すために、ただいつもどおりに。それが、少女にとっての。&lt;br /&gt;
　猫にとっての、いつもどおりだったから。&lt;br /&gt;
「あ、あ、そんな……！」&lt;br /&gt;
「ふん、いくらマヌケでも気が付いたか。　そうだ、お前は」&lt;br /&gt;
「ボクの毛が抜け落ちちゃってるううううううううううう！？」&lt;br /&gt;
「ちげぇよこのマヌケッ！！」&lt;br /&gt;
「あいたぁ！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「うう……まだ痛い」&lt;br /&gt;
「理解力がないお前が悪い」&lt;br /&gt;
　再度殴られた少女（元猫）は少しだけ不満げに相手を見つめては見たが、逆に「ああ？」と脅しつけられてしまった。&lt;br /&gt;
「あー、もう面倒だ。　俺が指差してるとこに行け。　それで透けてる壁を見ればわかる」&lt;br /&gt;
　指差す場所は、交差点のそばにあった小さなビルの大きな窓ガラスのあるところだった。それを見た少女はなぜか得意げににんまりと笑っている。&lt;br /&gt;
「ふふーん、&quot;指差してるとこ&quot;なんて言わなくても、ボクだってあれくらい知ってるもーん！　えっと、あれは、えーっと……ああ！　&quot;オーバカジュク&quot;だよ！　へへん、どう？　ボクにもそれくらいわかるんだよ」&lt;br /&gt;
　自慢気に話された内容のくだらなさに、思わず媚とはエルボーを炸裂させかけるところだった。だがここでいちいち止めていると朝までこの説明を続ける羽目になりそうだったので歯軋りをする程度にどうにかとどめるのであった。ちなみに、あとで小人が名前を確認したとこ&quot;大原塾&quot;だったことは気にとめる必要もないだろう。&lt;br /&gt;
　さて、二人がビルの窓ガラスに近づくと、うっすらとではあるが少女の体が徐々に窓ガラスに映りこんでくる。頼りない街灯と月明かりの白い輝きがあるからこそ、ガラスが反射しているわけだが、そんな細かいことはわかるわけがなかった。そもそも、気にもならないのだ。なぜなら、彼女が今、とっても夢中になっていることは、まぎれもなく目の前に見えているその少女が人間であり、それが猫だったはずの自分であるという認識だった。&lt;br /&gt;
「ほんとに、ボク……これが、この子が、ボク……」&lt;br /&gt;
「ああ、正真正銘、お前だよ。　今のお前は、間違いなく人間なんだよ。　というか本当に気が付いていなかったことに俺は驚いてるよ」&lt;br /&gt;
　そんな小人の皮肉も聞こえてはいないらしく、自分の体をペタペタと興味深そうに触っているだけの少女。その動きに合わせて、ガラスの中にいる少女も同じくペタペタと触っている。そんな当たり前で簡単なことだが、そうやって猫として人間の体の特徴を確かめているのだ。猫の彼女にとって、なんでも自分の体で試していくのが生きていくうえでの常識だからだ。&lt;br /&gt;
「ボク、人間なんだねほんとに」&lt;br /&gt;
「さっきからそう言ってるだろが。　まったく、本当にこんなんに任せちまって大丈夫なのか？　その辺のガキに任せるほうが百倍はマシな気がしてきたぞ……」&lt;br /&gt;
「……任せる？」&lt;br /&gt;
「ああ、そうだよ。　お前に任せなくちゃならなくなっちまったんだよ。　それの説明も含めて、そろそろ俺のことも説明してもいいか？」&lt;br /&gt;
「うん、いいよ」&lt;br /&gt;
　猫から急に人間になってしまって、おまけにこれから自分の身に降りかかることも知らない。そんな少女がニコニコと無垢な笑顔を小人に向けている。その笑顔を見て、三度目のため息と、これからに対する不安が拭いきれない小人なのであった。&lt;br /&gt;
「まずは俺のことからだ。　俺は、あー、まずこう言ってお前に伝わりそうもないが、俺はいわゆる&quot;天使&quot;っていう存在なんだとよ。　お前が人間から猫って呼ばれてるのと似たようなもんだ」&lt;br /&gt;
「へー、そうなんだ。　ボクにはよく分からないけれど、よろしくね天使さん」&lt;br /&gt;
　少女はそう言って笑いかけたが、対する小人――天使は、天使さんと呼ばれると、不機嫌そうな舌打ちを鳴らす。しかし、それがなぜなのか、そんなことがついさっきまで猫だった少女に察せられるわけもない。&lt;br /&gt;
「その、天使さんってのはやめろ。　なんか、キモイからな」&lt;br /&gt;
「キモイ？」&lt;br /&gt;
「要するに気持ち悪いってことだよ。　俺のことは名前で呼べ。　名前」&lt;br /&gt;
「名前、名前って何？」&lt;br /&gt;
「名前は名前だよ。　ポチとかタマとかあんだろ。　俺は、オリヴィエって名前だけどよ。　お前にも名前くらいあるだろ」&lt;br /&gt;
「んー。　ボクは、ボクだよ？」&lt;br /&gt;
「だー！　チゲェ、そりゃ自分を呼ぶときのあれで名前じゃなくてだな……」&lt;br /&gt;
　天使――オリヴィエは思った。目の前にいる元猫はこれまた天然で間違えているのだと。だが、そんなオリヴィエの思いはすぐに否定されることになる。&lt;br /&gt;
「ボクは、ボクだよ」&lt;br /&gt;
　その瞳は天使であるオリヴィエの眼を真っ直ぐに射抜くような、そんな視線。一瞬だが、オリヴィエは圧倒された。先ほどまでのおちゃらけたような雰囲気が瞬時に張り詰めるほどの真剣さ。その真剣さに、折れた。&lt;br /&gt;
「チッ……まぁ、お前のことは適当に呼ばせてもらうぞ。　そうだな、猫だし――」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　にゃー子。&lt;br /&gt;
　それが、この世界に誕生した、元猫の人間に与えられた最初の名前だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　太陽が南に昇っている昼間。誰もいない小さな丘のあるその公園には、そよ風が吹いて木々を細かに揺らしている。心地よい風につられるように、一つのブランコが乾いた金属音を出しながら揺られている。そしてそのブランコには一人の少女が座っていた。&lt;br /&gt;
「なんにも起きないね」&lt;br /&gt;
「あのなぁ、そう簡単に事が起こっても俺としては困るんだよ。　できることなら何もないほうがいい、というかこんなことは他の奴に任せたいくらいだ」&lt;br /&gt;
　少女、今ではオリヴィエに名付けられ――というよりは勝手にそう呼んでいるだけなのだが――にゃー子という名前をもらった少女は退屈そうに頭上に顔を向ける。目線の先には、ブランコの鉄柱の上でやる気のない顔で座り込んでいる天使、オリヴィエの姿があった。&lt;br /&gt;
「だって、ボクだって人を助けたいんだもん！　オリヴィエは天使なんでしょ？　あの人言ってたよ？　天使は人を助けるのが仕事なんだって。　オリヴィエは人を助けたくないの？　ボクにくれたモノだってそのためのなんでしょ？」&lt;br /&gt;
　にゃー子はそういいながらオリヴィエに向かって首にぶら下げていたペンダントを突きつけた。問いかけられたオリヴィエは苦々しげに顔を歪ませると、それに答えることもせずサッと丘を越えてどこかに飛んでいってしまった。行き先は知らないが、しばらくするとフラッと帰ってくることをにゃー子は知っている。オリヴィエがああやって怒りながらもにゃ子から離れないのは天使としての仕事があるからだと教えられたが、自分の好きなようにできないその様子ににゃー子はただただ変なものだと感じていた。&lt;br /&gt;
「あーあ。　またオリヴィエ怒っちゃったよ。　うーん、どうしてオリヴィエはボクが天使のこと言うといつもああなっちゃうのかなー？」&lt;br /&gt;
　キィ、キィとブランコをこいで考えてみたものの、分かるはずもなかった。そもそも、オリヴィエの言った&quot;シゴト&quot;さえ、今のところにゃー子は深くは理解していないのだから。&lt;br /&gt;
　オリヴィエがくれた猫の形のペンダントを空に掲げてしばらくそれを眺めてみたが、やはり何も分かりそうにはなかった。&lt;br /&gt;
「うーん、まぁいっか」&lt;br /&gt;
　オリヴィエの怒る理由について考えるのを早々に諦めると、ぴょんとブランコから降りて、ワンピースの裾を軽く手で払う。それから、うんと背伸びをすると、にっこりと微笑んだ。&lt;br /&gt;
「やっぱりここ、いい匂いがする」&lt;br /&gt;
　ブランコから離れて遊具のない広いスペースに移動して、くるくると回る。両腕を真横に伸ばして、くるくる回る。回転に合わせてワンピースもふわりと浮かんでいる。そんな風に回転していると、今度は木の手前で動きを止めた。なにやら、少し上にある木の枝を見つめている。&lt;br /&gt;
「むぅ……にゃっ！」&lt;br /&gt;
　それから、今度はぴょんぴょんと飛び跳ねだした。枝に向かって飛んでいるのだろうが、どうにも届く気配がない。おそらくは枝を取ってみたいのだろうが、悲しくも彼女の身長がまず小さすぎるのだ。これが中学生以上ならまだ話は別だが、今のにゃー子は小学生と同様の体のため、木の枝に届くはずがなかった。&lt;br /&gt;
「ふー！　なんで届かないんだよー！」&lt;br /&gt;
　枝に向かって唸っているが、その様子はまるで猫が唸っているようだ。例え唸ったとしても、その木の枝が一人でに折れて落ちてくれるわけがない。&lt;br /&gt;
　そんなとき、一つの手が現れて、ぱきんと木の枝を折った。&lt;br /&gt;
「ふぇ？」&lt;br /&gt;
　振り返ってみると、一人の青年が立っていた。にゃー子よりは明らかに身長が高く、手も長い。&lt;br /&gt;
　自分より大きな者を目にしたことでぽかん、としているにゃー子に、青年は右手に持った木の枝を差し出すと、&lt;br /&gt;
「はい、これ」&lt;br /&gt;
　そう言ってにゃー子の右手に木の枝を握らせた。&lt;br /&gt;
「あ、ありがと……？」&lt;br /&gt;
「どういたしまして」&lt;br /&gt;
　青年は自分の背後に置いてある小さなダンボール箱を抱えると、首のペンダントを一度見つめてそれから視線をにゃー子に戻すと。&lt;br /&gt;
「かわいいペンダントだね。　それじゃ」&lt;br /&gt;
　ダンボール箱を抱えたまま丘を登っていってしまった。&lt;br /&gt;
　その様子をぽわんと上の空状態で眺めているにゃー子だったが、はっとした表情になると首をぶんぶん振って意識を正気に戻そうとする。&lt;br /&gt;
「い、今のって……！」&lt;br /&gt;
　立ち去った青年を追いかけるために慌てて自らも丘を上りだす。ついつい猫のときのように手足を使って走ってしまうほどに今の彼女は慌てていることが伺える。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-05-26T14:45:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/1.html</link>
    <description>
      全ての来訪者：&amp;counter()
今日の来訪者：&amp;counter(today)
昨日の来訪者：&amp;counter(yesterday)

*厨二オリキャラサラスヴァティ @ &amp;font(l){wiki}王立魔法図書館 
&#039;&#039;&#039;暗黒の妄想に取り憑かれし者たちよ&#039;&#039;&#039;


――――ようこそ、[[王立魔法図書館&gt;スレ独自の設定]]へ。

「ここは、VIP発の黒歴史の産物を晒すスレ……通称&amp;bold(){『サラスヴァティスレ』}に書き記された
　多くの物語の断片を集め保存している場所、『[[サラスヴァティ王立魔法図書館&gt;スレ独自の設定]]」だ」

*[[初めて来た方へ]]

*次回のスレ立ては6月8日の予定です。（次々回のスレは6月29日となります）
もしかすると土曜日にずれるかもしれません。
重複を防ぐため立ててくださる方は[[避難所&gt;http://jbbs.livedoor.jp/study/9980/]]で報告していただけるとありがたいです。
最近土曜日の昼に落ちることが多いので頑張って保守しましょう（深夜の時間帯などは特に）（生活リズムが気になる人は無理にとは言いません）。


避難所
http://jbbs.livedoor.jp/study/9980/ 
うｐろだ
http://u9.getuploader.com/saraswati
//元メインうｐろだ跡地（こちらのうｐろだのサービスは終了しました）
//http://loda.jp/saraswati/
*・合言葉はサラスヴァティ!!

----
- すっかり忘れてました、すいません……というか、スレがまだ続いてたことに驚きを隠せません。　メンバー自動承認にしておきました  -- 作った人  (2009-09-23 19:41:37)
- ↑お疲れ様です！また時間があるときにでもスレに顔出してくれるとみんな喜びます＞＜  -- 名無しさん  (2009-09-23 19:45:04)
- なんとなくコメを残す  -- 名無しさん  (2009-10-13 19:45:17)
- 次スレいつ？  -- 名無しさん  (2009-12-04 14:18:20)
- ↑今日  -- 名無しさん  (2009-12-04 20:20:12)
- ありがとー  -- 名無しさん  (2010-07-12 21:39:15)
- まだこのスレが続いてた事に感動を隠せない  -- 名無しさん  (2011-09-12 02:12:10)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-05-24T22:57:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/420.html">
    <title>TRPGデータ：っも</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/420.html</link>
    <description>
      [[禁書TRPG(仮)ページに戻る&gt;禁書TRPG(仮)]]
----
※ExpS＝ExpSurplus＝経験値の余り。未使用分。Sが先頭にないのはご察しください。
※ExpA＝ExpAll＝総取得経験値。（）内は、（ステータス分：スキル分）。
キャラごとの詳しい設定は、[[こちら&gt;設定紹介：っも]]等を参考にしてください。
#openclose(show=ヘケメト){
----
「ヘケメト」[Heckemet]
――概要――
所属は連盟側（何か楽しそうなことをやっていたので乱入し、そのまま居着く）。体は大人、頭脳は子供。知識面が弱い代わりに、肉体面に関しては結構強い。およそ175cm+髪15cm、108kg。声と見た目は男。棘に関する能力を持っており、それを主に体に生やして攻撃したり飛ばしたりしつつ、気合の能力というか武術というかなんというか、兎に角それも利用して暑苦しく戦う。
――性能――
脳筋。安定した強さが強み。脳筋らしく魔法面に関してはとても貧弱なので、MPダメージを与えられれば簡単に倒せるだろう。
&amp;memox(cols=20,rows=8,submit=更新&lt;&gt;ＨＰ：565　体力：56\nＭＰ：36　 筋力：120\n物攻：120　魔力：5\n物防：80　 知力：15\n魔攻：15　 速度：50\n魔防：10　 ＤＰ：8\n移動：5　　ExpS：0\nExpA：270（243：27）)
――スキル――
//ニードルテンタクル：敵2体を任意で攻撃対象にする事が可能。←旧効果Verです。
//いまも敵2体選択が生きているかは不明。ディレイ効果の強度も不明。
～攻撃系～
「ニードルアーム」[Needle Arm]：敵単体へ物理基本ダメージ×2。射程1、移動後使用&quot;可能&quot;、消費MP5。
「ニードルテンタクル」[Needle Tentacle]：物理基本ダメージ×1.5。末尾7以上時、敵にディレイ付与。射程1、着弾範囲1、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HPMP3。
「気合の棘撃・守貫」：防御無視物理基本ダメージ×2。射程1、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP7。
「気合の爆発」：範囲内の味方含む全キャラクターに現在HPの半分(小数点以下切捨)の固定ダメージを与える。中心範囲1、移動後使用&quot;不可&quot;。消費は現在HPの半分（小数点以下切捨）。
「ヘケメトビーム」[Heckemet Beam]：物理基本ダメージ×0.2。相手の次のターンまで出目-2の追加効果。射程4（直線）、移動後使用&quot;不可&quot;。消費HPMP8。
～補助系～
「気合の精神」：物攻＆物防+3。MPダメージを一度だけ無効化。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP5。
「気合の連撃」：このスキルを使ったターンのみ、スキルを含む攻撃行動を2回行える。補助スキルと移動は駄目。2連秘技も仕様的に駄目。移動後使用&quot;不可&quot;、消費HPMP5+通常攻撃にはHP5、スキルには基本消費+5。細かい仕様としては、気合の爆発の消費は&quot;HP半減+5&quot;でダメージは本来のまま。HP（MP）を消費するスキルならHP（MP）+5、両方なら両方に+5。
～防御及びカウンター系～
「気合の防御」：防御時に受けるダメージを半減する。消費MP15。
「気合の反撃」：防御判定をファンブルにする代わりに喰らったダメージの1/2＋物理基本ダメージを相手に与える。MPダメージには対応出来ない。射程1、消費HP17。
――限定開放時――
見た目は、髪型がさらに凄いことになる。ひわいな意味ではなく純粋に文章でも絵でもかけないレベル。
秘技「メテオニードルブレイク」[Meteor Needle Break]：敵単体に基本ダメージ×6のダメージを与える。次回行動まで防御判定を強制的に0とする。移動後使用&quot;不可&quot;。射程∞。
----
}
#openclose(show=アウ・ダァコル){
----
「アウ・ダァコル」[Ough-darkel]
――概要――
所属は連盟側（ヘケメトに付いて行かなければならないので）。上記のキャラ、ヘケメトをサポートするために付き添わされている者。声や顔立ちは女。約155cm、40kg。基本的に感情的ではなく、表情も乏しい。ヘケメトと彼女はなんだかんだで結構仲が良いようだ。補助魔法を中心とする能力を持ち、基本的に後方からの支援や敵の弱体化や味方を回復する等して戦う。
――性能――
サポート専門で非戦闘型のタイプ。低火力かつ貧弱。しかしサポーターらしく早めの速度と、回復スキルに豊富な能力増減スキルとそれらに色々な変化をつけるスキル等を駆使して戦局を有利にしてくれるかも。限定開放時は実質的にスキルが結構強化される。
&amp;memox(cols=20,rows=8,submit=更新&lt;&gt;ＨＰ：85 　体力：15\nＭＰ：204　筋力：5\n物攻：5　　魔力：53\n物防：2　　知力：30\n魔攻：30　 速度：70\n魔防：20　 ＤＰ省略\n移動：7　　ExpS：0\nExpA：251（173：78）)
――スキル――
//スピードなんちゃらは速度増加になり、代わりに移動力増加のトラベルなんちゃらが追加されました。
//Mヒールの仕様はMP10回復/MP15消費から、MP任意量回復/MP任意量x1.5（小数点以下切上）消費になりました。
～補助系～
～～アッパー[Upper]系～～
味方の特定の能力値を+10。射程2、移動後使用&quot;不可&quot;、基本的に消費MP15。/「アタック・アッパー」[Attack]：単体物攻。/「ガード・アッパー」[Guard]：単体物防。/「マジック・アッパー」[Magic]：単体魔攻。/「プロテクト・アッパー」[Protect]：単体魔防。/「スピード・アッパー」[Speed]：単体速度。/「トラベル・アッパー」[Travel]：単体移動力+1。/「ラック・アッパー」[Luck]：単体出目補正+1、消費MP35。
～～ダウナー[Downer]系～～
敵の特定の能力値を-10。射程2、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP15。/「アタック・ダウナー」[Attack]：単体物攻。/「ガード・ダウナー」[Guard]：単体物防。/「マジック・ダウナー」[Magic]：単体魔攻。/「プロテクト・ダウナー」[Protect]：単体魔防。/「スピード・ダウナー」[Speed]：単体速度。/「トラベル・ダウナー」[Travel]：単体移動力-1。
～～エフェクト[Effect]系～～
これらのスキルを使用したターンのみ、これらを除くスキルを強化する。同効果でなければ重複可能。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;。/「トゥワイス・エフェクツ」[Twice Effects]：スキルを2回使用する事が可能になる代わりに各消費を2倍する。消費MP17。/「ブロード・エフェクツ」[Broad Effects]：スキルの効果量を半減させる代わりに、スキルの範囲内全体へ効果を与えられる。消費が1キャラ増えるごとに消費は1.5倍される。消費MP21。/「ダブル・エフェクト」[Double Effect]：秘技を除くスキルの効果量を2倍にする代わりに消費を3倍する。消費MP11。/ダブルE（アッパー及びダウナー）＝MP56（20増減）（ラック・アッパーは116で+2）/トゥワイスE（アッｐｒｙ+以下略）＝MP30（LUは70）+30（70）+17=77（10+10増減）/DE+TE（略+略）＝MP90（210）+90（210）+17+11=208（328or448）（20+20増減）/ブロードE（対象12人）+DE+TE（LU+LU）＝MP54,542
「スピーディー・サポート」[Speedy Support]：速度を10、移動力を1増加させ、総てのスキルを移動後使用可能にする。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP19。
「クエスティング・サポート」[Questing Support]：日常時限定スキル。対象キャラの知力判定を出目依存のみにする。消費MP43。
～回復系～
「Hヒール」[H-Heel]：味方一人のHPを魔力魔力ダメージ分回復。射程1、移動後使用&quot;可能&quot;、消費MP25。
「Mヒール」[M-Heel]：味方一人のMPを任意量回復。射程2、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MPは回復量x1.5（小数点以下切上）。
「アウ・ダァコル・ビーム」[Ough-darkel Beam]：魔力基本ダメージ分のHP回復スキル。縦横軸上に射程が発生し、その全域が対象範囲となる。射程6、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP34。
～防御系～
「リフレクト・シールド」[Reflect Shield]：防御時に受けるダメージを次の通りに処理する。消費MP20。1-4：ファンブル計算、5：5減衰、6：10減衰、7：20減衰、8：完全減衰、9：1/3カウンター。
「Mドレイン・シールド」[M Drain Shield]：防御時に受けたダメージの1/3をMPとして吸収する。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HP10。
「ガーディアン・シールド」[Guardian Shield]：防御時に受けるダメージを出目×5％減衰させる。自分のターンでも使用出来、範囲内の味方の被攻撃時に発動させることが出来る。その場合、保持している間全ターン×10のMPを消費する。持続は、使用時か一周するまで。中心範囲3、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP13+保持ターン×10。
～攻撃系～
「杖から魔力弾を発射（仮）」：魔力基本ダメージ。射程3、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP4。/ダブルE使用時：魔力基本ダメージ×2、消費MP23。/---トゥワイスE使用時：魔力基本ダメージ、対象2人、消費MP33。/ダブルE+トゥワイスE使用時：魔力基本ダメージ×2、対象2人、消費MP76。
「杖を用いて魔力を吸収する（仮）」：魔力基本のMPダメージ。射程1、移動後使用&quot;可能&quot;、消費MP8。与えたダメージ分のMPを吸収する(相手の現在MP以上のダメージは吸い取れない)。/ダブルE使用時：魔力基本ダメージ×2、消費MP35。/トゥワイスE使用時：魔力基本ダメージ、対象2人、消費MP49。/ダブルE+トゥワイスE使用時：魔力基本ダメージ×2、対象2人、消費MP124。
――限定開放時――
リミット・リムーヴァル状態。彼女の水色の魔力が辺りに風を生む。
秘技「オール・HMヒール」[All HM-Heel]：自分含めた味方全員のHPを全回復し、MPを50%回復。移動後使用&quot;不可&quot;。
----
}
#openclose(show=バンチョー・スズキ){
「バンチョー・スズキ」
――概要――
所属は異端学派（色々な恩を返すため、今の所は。）。22歳の青年。約190cm、80kg。姿を持つ能力を持っており、これを彼は「流溶[ﾘｭｳﾄ]」と呼んでいる。愛称は「相棒」。能力の頭部から（海）水を吐かせたり、能力を纏ったりして戦う。また、とある種類の木を生成できる木刀や、特定の金属を生成できる鈴も駆使して戦う。
――性能――
決定力に欠けるが耐久面に優れる。スキルも、持久戦を好む構成である。ロマン砲持ち。
&amp;memox(cols=20,rows=8,submit=更新&lt;&gt;ＨＰ：380　体力：61\nＭＰ：105　筋力：30\n物攻：30　 魔力：20\n物防：20　 知力：30\n魔攻：30　 速度：50\n魔防：20　 ＤＰ省略\n移動：5　　ExpS：3\nExpA：251（191：57）)
――スキル――
～攻撃系～
「三色鱗のカッター」：魔力基本ダメージ×1.5。射程4、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP6。
「奇襲の背ビレ」：貫通属性の物理基本ダメージ×2。能力体融合【胴】を使用していると使用不可。射程2、移動後使用&quot;可能&quot;、消費HP11。
「奇襲の間欠泉」：物理基本ダメージ×0.5。敵の次のターン中出目補正-1。射程2、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP10。
「海水の砲弾」：魔力基本ダメージ。出目が7以上なら相手の次回攻撃時の計算に0.8倍する。射程3、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP7。
「鉛入り鉄パイプ」：物理基本ダメージ×2.5。射程1、移動後使用&quot;可能&quot;、消費HP8。
「鉄皮の鉛球投げ」：物理基本ダメージ×2。射程1の位置ならダイス0,5がファンブル扱い、射程2の位置なら0,2,5,7がファンブル扱い。出目が9以上なら次の自分のターンまで相手の総ての計算をファンブルにする。射程2、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HP11。
「束縛の刺根」：物理基本ダメージ。出目が8以上なら相手を1ターン行動不可にする。中心範囲1、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HP5。
「突貫の刺根」：防御無視の物理基本ダメージ×1.5。射程3、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HP7。
～補助系～
～～「能力体融合」～～
一度のみ使用可能な強化技。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;。/---能力体融合【腕】：攻撃＆魔攻+15。消費HPMP4。/能力体融合【胴】：防御＆魔防+20。奇襲の背ビレが使用不可能になる。消費HPMP17。/能力体融合【脚】：速度+10、移動力+1。消費HPMP5。/能力体融合【尾】：総てのスキルを移動後使用&quot;可能&quot;にする。消費HPMP4。
「能力体強化」：能力体1個につき秘技に1.5倍を掛ける。秘技使用後能力体は総て解除される。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;、消費HPMP3。
「癒護の海水シャワー」：HPを出目×10の分回復。出目の数だけ防御と魔防を増やす。射程0、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP16。
「母なる海の加護」：範囲内に居る限り延々と1ターンにつきHP5回復し続ける。中心範囲1、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP20。
「アルミニウムの粉塵撒き」：出目が7以上で、且つ相手に優っていた場合毒を附与する。中心範囲4、移動後使用&quot;不可&quot;、消費MP19。
「我流・精神統一」：次の自分のターンに行う攻撃の威力を1.2倍し出目補正を+2そ、消費コストを1.5倍にする。消費MP19。意味はないが出目依存で相棒が本体の統一中の思考をばらしてしまう（四段階）。
～防御系～
「海水の防護壁」：自分の防御時に受けるダメージを出目×10%分減衰する。消費MP12。
「捨身の庇護」：味方1人を庇い、位置が離れていた場合隣接する。消費HP30、1マスごとに追加で20消費。
――限定開放時――
見た目：能力と完全に融合……というより、能力を全部纏うか半融合する。
秘技「回遊回帰[ｶｲﾕｳｶｲｷ]」：物理＆魔力基本ダメージ×3。ダメージの2割を反動としてHPに受ける。射程∞、移動後使用&quot;不可&quot;。
----
}
----
&amp;link_up(ページ上部へ移動する)
----
提供したキャンペーンキャラクター
#openclose(show=E・S・ヘケメト){
「E・S・ヘケメト（暴走ヘケメト）」
――概要――
いわゆる暴走系で、これはヘケメトが暴走したものである。暴走が解けても、その時の記憶はとても曖昧になってしまう。性格は、いつものヘケメトがより物騒に、より凶暴になった感じ。暴走していてもアウには手を出したくないようで、アウを自分から遠ざけようとする。
――性能――
強化ヘケメトと言った感じで、ヘケメトより広範囲の攻撃が多い、わりと速度のある脳筋。
――スキルの一部――
「ニードルアーム」：非暴走も持つ。
「気合の精神」：非暴走も持つ。
「グランドニードルトゥース」：追加効果のない強化ニードルテンタクル。
「ニードルテイルスピン」：褌一丁の筋肉野郎が回る。周囲にダメージ。
「暴走ヘケメト式・暴拳乱舞」：みんな大好き乱舞系。単体連続攻撃技。
「ヘケメトビーム」：眼からごんぶとなビームは男のロマン。貫通技。
――限定開放時――
リミット・リムーヴァル状態。彼の赤い魔力が風を生み、ふんどしをはためかせる。
秘技「アースクエイクニードル」：凄く鬼畜な強さを持つらしい。範囲攻撃。
}
----
&amp;link_up(ページ上部へ移動する)
----
[[禁書TRPG(仮)ページに戻る&gt;禁書TRPG(仮)]]    </description>
    <dc:date>2012-05-22T20:45:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/359.html">
    <title>設定紹介：っも</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/359.html</link>
    <description>
      //[[403 Forbidden]]
----
っも◆MMO/LHLHUkの頁
----
基本的に設定名をクリックすると内容が開きますが、携帯から見ると初めから開いている筈です。また、一部の単語等についてはマウスを乗せるとそれがポップアップします。大した事は書いておりませんが、此方は携帯からだと見れません。なお、自分の設定は仮設定かつ未完成で煮詰め切れていないものが殆どです。気分や思い付き、練り直しや詳細設定の過程等によって変更される事があります。同様に、固有名詞等の読み方やスペルも仮決定の物ですので上と同じ事があります。
----
[[妄想MMOのwiki（別wiki）&gt;http://www23.atwiki.jp/alchemixworld]]――極稀に更新されるかもしれません。紹介頁の容量がきつくなった時等にそこへ設定を移動する事があります。それは大体[[この頁&gt;http://www23.atwiki.jp/alchemixworld/pages/61.html]]に移動します。
[[TRPG関係の情報頁&gt;TRPGデータ：っも]]
----
**妄想MMOの設定等
#openclose(show=「ヘケメト」){
「ヘケメト[Heckemet]」
もしかして→[[ヘケト&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%82%B1%E3%83%88]]――※リンク先と下記のキャラとは一切関係ありません。精々、緑色のかみでルートによっては子沢山になり、同じくルートによっては未完成ながらも魂を作る技を持つ位しか繋がりはありません。あしからず。また、ヘカトンケイルもごっついパワータイプと言う事以外は関係はありません。
――概要――
ジャヌ＝レニシス・グレンハザードが率いる研究所で作られた人造人間。製造過程でヘケメディオンのDNAが紛れてしまった事により、不良品となってしまった。そして、芥箱へと捨てられてしまう。ところがその力に有用性を見出され、今迄の記憶を消された後、彼の情報を採取する為アウ・ダァコルと共に様々な世界へと転送を繰り返されている。……ハデオスがちょっかいを出してくれたお陰で記憶を取り戻した後は、芥箱へと捨てられていた他の仲間を助けるべく、アウを守るべく、或は復讐とその為の力を付ける事を誓いつつも、自身が不要になり処分をするべく送り出されたジャヌの刺客たちとの戦いを日々繰り広げる事となった。彼らは様々な出会いを通し、生きる事への執着心を燃やし、仲間の為にパートナーの為に、強くなる事と彼らの庇護を誓う。そして、魂を形作ってゆく。尚、名前はヘクトエルとヘケメディオンを基にジャヌが付けたもの。因みに、彼の知能は高い方ではなく色々と煩い。気合と根性で色々出来る。
―特徴―
容姿は、左目は青紫色の虹彩を持つ普通の目だが右目には白目が存在せず、それは漆黒の空洞の様に見え、瞳と虹彩は恐ろしく狂気を感じる赤色をしている。黒色に桃色のジャージみたいな模様を持つ帽子付きウィンドブレーカー、紺色のジーパンの様なジャージのズボン、中には青のTシャツ又はタンクトップ。深緑色の髪の毛は天へ向けて逆立っており、2本の触覚のようなアホ毛が存在する。靴は、黒基調で黄色と白の模様やゴム底等がある。下着は褌。筋肉盛々でごっつい。腕は特に丈夫。彼の髪の毛の逆立っている部分は栄養状態によって、触覚は精神状態によって色々な表情を見せる。また、右眼の空洞は実際に空洞でビー玉の様な球体がそこに浮いている。それの維持には結構な量の魔力がいる。取り外しも可能だが、強固に繋がっておりそれは許可や隙無しでは困難。だがそれを外すと、隻眼となる代わりに使える魔力が増す。しかし、自分やアウ以外に強引に外されるとブチ切れるので要注意。ちなみにアウも外せる。腹が減って死にそうな時は、たとえ何であろうと食してしまうローグライクゲームの主人公の様な精神の持ち主。胃袋やその他臓器も中々頑丈。
|身長|約175cm（髪を含めれば約190cm）|
|体重|約90kg or 約108kg の二択で未決。後者有力。|
|座高|約93cm（髪を含めれば約108cm）|
|体脂肪率|約15％|
|筋肉率|100％……ではなく、約45％。|
|足のサイズ|約30cm。ちなみに手も結構大きめ。|
|視力|両方2.0程度（らしい）|
|好きな食べ物|アウ・ダァコルの手料理|
|あまり好きでは&amp;br()ない食べ物|発酵食品（ただし、度が低かったりジュースの様に飲める酒類は例外）&amp;br()酸っぱいものや腐臭のするもの|
|嫌いな食べ物|人間及び自分と同じ様な種族と思わしき者&amp;br()（全て自己判断なのでそれっぽければ対象だが、&amp;br()そうでないと判断される行動をすると食べられるかも。&amp;br()また、それらは味や臭い等の問題ではなく、精神的な問題らしい）&amp;br()カビていたり腐敗してしまっていたり毒のある食べ物|
|恐怖症|ある程度狭い場所に閉じ込められている状況。閉所恐怖症的な感じ。&amp;br()ハイテクと言うか近代的と言うか、そんな感じの兵器。&amp;br()眼に対する攻撃。特に右眼。いわゆる逆鱗に触るのと同じ効果を持つ。|
――能力――
棘に関する能力の結晶「ドルニィ・キセニア[Dolny Kysania]（近距離攻撃の技がメイン）」「ドルニィ・ブルンチ[Dolny Broonch]（遠距離攻撃の技がメイン）」「ドルニィ・デゲイス[Dolny Daegace]（ちょっと癖のある技がメイン）」を持つ。また、茶駆乃 烙藍霰から貰った「気合の力（気合で色々出来る能力）」と言う結晶も持つ。更に、エナジーコロンの「ニードルハート（心臓をチクチクズキズキ痛ませる技を使える。我慢出来れば実害はない。）」も持つ。その他、自身に備わった力などもあり、脳筋だが結構多芸。
～キセニアの技の一部～
ニードルアーム[Needle Arm]：手や腕に棘を生やして殴る。様々な殴り方が出来る。
ニードルアーマー[Needle Armor]：鎧のように棘を体に生やす。攻撃にも守りにも使える。
ニードルアームで生やした棘を槍状にし、それで相手を突き刺す技。守りを貫きやすい。
メテオニードルブレイク[Meteor Needle Break]：ニードルアーマーの応用技の一例。自身が巨大な棘の塊となり、空高く飛び上がり対象へ隕石の如く急降下する技。また、同時に自身の周囲に棘が出現し、それが小隕石のように周囲へ刺さるのも特徴。
～ブルンチの技の一部～――基本的に、バレットニードルを基盤に色々と応用している。
バレットニードル[Bullet Needle]：棘を1つ対象へ飛ばす。
シェルニードル[Shell Needle]：大きな１つの棘を対象へ飛ばす。実は無数の棘が1つの棘を成している。
レインニードル[Rain Needle]：無数の小さな刺を空から任意の場所へ降らせる。
～デゲイスの技の一部～
ニードルテンタクル[Needle Tentacle]：無数の棘が連なって構成された触手を１つ地面から生やして、扇状の範囲へ３連続攻撃。
ニードルマイン[Needle Mine]：踏むと無数の棘が足もとを襲いかかるトラップを目の前に仕掛ける。味方以外不可視の性質を持つ。
～気合の力の技の一部～
気合の精神：気合で一定時間能力増加！
気合の防御：気合で次に受けるダメージを軽減！　連続攻撃ならばその全ての攻撃を軽減だ！
気合の回復：気合でダメージ回復！　更に現在かかっている状態異常の継続時間を半分にするぞ！
気合の爆発：気合を自分の周りへ爆発させる！　自分もダメージを受けるぞ！
気合の連撃：気合で攻撃や攻撃スキルを一定時間2連続で撃つ！　DQの山彦の帽子的な仕様だ！
気合の反撃：気合で相手の攻撃に合わせて一定時間気合による反撃をするぞ！　どこにいても反撃できる！　でもダメージはきっちり受けるぞ！
～その他技～
ヘケメト式・暴拳乱舞：相手に突進してから、ひたすら殴る蹴る等の暴行を加える連続攻撃系統の技。基本的に棘を生やして攻撃する。初撃は助走付ドロップキック、そこから通常の手足による連続攻撃。シメは大体腹部を狙った渾身のアッパー。
へケメトビーム[Heckemet Beam]：右眼から発射できる、ヘケメトの魔力由来の血の様に赤い光線。本人の様に気合に満ちていて暑苦しく煩い様な暴力的で気合的な、それでもって刺々拳で殴られたかの様なダメージを与えられる。長時間溜めればごっついヘケメトビームが撃てるかも。
ディルムカプテスプ：相手を掴みエネルギーを砕く技。砕くのは主に生命や魔力のエネルギー。
レッド・ニードル：通常、彼の髪の毛のような色の棘が多い棘系の技だが、彼の魔力の様に真っ赤な棘は強度や長さが増しとても強力である。その代わり魔力の消費も多くなる。
破壊の赫棘[ﾊｶｲﾉｶｯｷｮｸ]：彼が激怒するなどした時に見られる技。レッド・ニードルの強化版で、半暴走以上の状態になることで強力な棘を作ることが出来る。それは溢れんばかりの魔力を纏っている。技のキレもこの状態の時は増している為、非常に危険。魔力消費がかなり大きいのが唯一の救い。尚、彼の気分によって破壊の～、粉砕の～、突貫の～などと修飾されたり、嚇棘や赫刺等と表記される事もある様だ。
リミット・リムーヴァル：解説は後述する「アウ・ダァコル」の同名の技を参照。姿の変化は、おとこくさいと言うか、気と言うか何というか、兎に角そんな感じのオーラを全身に纏う。それに伴って、色々バタバタはためいたり何だり。あと、右眼がキュピーンと光る。しかし、後述するE・C・ヘケメトにならなければこの技の発動法が分からないらしい。
}
#openclose(show=「E・C・ヘケメト」){
「E・C・ヘケメト[Evolved Cyborg Heckemet]」
――概要――
それは進化した人造人間。人造人間達の新たなるステージへの踏み台。いつの日か、ジャヌ達が作る人造人間は人造天使となるだろう。彼の情報を基にして。……いわゆる暴走状態。ヘケメトストッパー等によって体内に眠るDNAが目覚めて力が増えたらしい。それは良いのだが、その力を制御できないせいで暴走してしまっている。この暴走が解けると、それ迄の暴走時の記憶がとても曖昧になるので質が悪い。
――特徴――
いつものヘケメトが、より物騒により汚い言葉使いなった。更に、凶暴性も増しており兎に角気が赴く侭に戦いの相手を求め相手を殺す勢いで襲う。自分から相手を生かす選択肢はほぼ無いと言っても良い。見た目は白褌一丁。髪型は変わってないのだが、角の様な部分が本物の角になっている。それは意外と柔らかい。尻から尻尾が生えていたり背中から刺々しい翼が生えているのだが、どちらもALL棘なので身は無い。最初から手足や腕や脚に棘が生えているが、これは不完全な棘でニードルアーム等で生やす棘とは違うらしい。棘製の毛と行った方が正しい。他はヘケメトと大体同じ感じ。細かい部分は省略。
――技の一部――
基本的にヘケメトと同一の物が使えるが色々進化している。元の状態では使えないもののみ記載。
グランドニードルトゥース：地面を叩くとそこから彼の正面に向けて大小様々な棘が地面から生えてくる技。彼に近い位置から生える。
アースクエイクニードル：地面を叩くと彼の周囲に大小様々な棘が下から生えて来る技。
ニードルテイルスピン：自身が駒のように回って棘で作られた尻尾を周囲の相手達に当てる技。
暴走ヘケメト式・暴拳乱舞：暴走していない時と比べて暴言が加わっている他、非常に遠慮無い。
ニードルウィング：棘で作られた翼の強化・生成およびそれによる攻撃。
ニードルテイル：棘で作られた尻尾の強化・生成及びそれによる攻撃。
ごんぶとヘケメトビーム：ごんぶとなヘケメトビーム。威力が向上している。
}
#openclose(show=「アウ・ダァコル」){
「アウ・ダァコル[Ough-darkel]」
――概要――
ヘケメトの暴走の抑制や、支援をさせるべくジャヌが元居たサポーター仕様の人造人間の1人を改造して作り出した物。名前はヘケメトが感覚で付けた。
――特徴――
性別や年齢は不詳だが見た目は10～20代で人間。女性に見える。身長約155cm、体重約40kg。白いローブに身を包み、魔道士がよく持っている様な、だが何処か違う杖を右手に持つ。そして、桃色のシャツとジーパン、青いブーツを身に着けている。右目は桃色の虹彩を持つ普通の目だが、左目には白目が存在せず、それは漆黒の空洞のように見え、瞳と虹彩は清々しい何かを感じる空色をしている。ローブの帽子に隠れて見え難いが、一応黒髪の短髪。尚、彼女の持っている杖は能力の結晶による技を使用した際の負荷を軽減する媒体となる。更に、ローブのポケットは他の次元の倉庫と繋がっており、様々な道具の出し入れが可能である。
ヘケメトストッパー：ヘケメトに大ダメージを与える禁断のスイッチである。大ダメージは与えるものの、決して死にはしない。しかし、長時間使い続けているとヘケメトが暴走してしまう諸刃の剣。
――能力――
主に、サポテース[Suppotase]シリーズの能力の結晶を多数持つ。色々補助する技が詰まっている。無理矢理改造しこれらを搭載している為、彼女への負荷がかなり大きいらしい。
～技の一部～
アッパー系：なんたら・アッパーと表記される。なんたらを一定時間増加させる。
ダウナー系：なんたら・ダウナー。なんたらを一定時間減少させる。
ヒール系：HPを回復するH・ヒールや、MPを回復するM・ヒール等。
エフェクト系：なんたら・エフェクト。技に様々な効果を施せる。
シールド系：なんたら・シールド。様々な方法で身を守ったり、護ったり。
～その他技～
杖から魔力弾を発射（仮）：杖から魔力の弾を飛ばして攻撃する技。それほど強力ではない。
リミット・リムーヴァル[Limit Removal]：殆どの人造人間に搭載された機能。それらには、過負荷による故障を防ぐため一定以上の出力が出ない様にリミッターを搭載している。緊急時にこれを解除することで、最大限の力を発揮できるようになるのだ。しかし、故障率の増加や制御が困難になる等、欠点も大きい諸刃の機能。しかもアウの場合は、能力の結晶を大量搭載するために改造した事によって、他の人造人間より元々の負荷が大きい為、欠点をより受けやすい。アウがこれをした時の容姿は、左眼が邪気眼の如く輝き、魔力が彼女の周りを舞い風を生む。そして帽子が脱げ、髪が魔力風によってはためく。更に杖が空色の魔力によってぼんやり光る。そんな感じである。
アウ・ダァコル・ビーム[Ough-darkel Beam]：ヘケメトビームのアウver。魔力の色は空色。HPを回復する効果を持ち、更に状態異常の効力を弱めてくれる。結構射程距離が長いが直線限定。
}
#openclose(show=「バンチョー・スズキ」){
「バンチョー・スズキ」
――概要――
「回遊回帰」という不良集団（？）の番長を務めている22歳の男性。10人位の大体学生な子分が居る。或意味共食いだが鱸が大好物。回遊回帰の活動は主に芥拾いや地域活動等、至って健全である。突っ張っている以外は。見た目は少し怖いが結構照れ屋で優しく、素直では無いが結構良い子だったりする。少しツンデレ基質があるかもしれない。幾ら言われても服装は直そうとしない。因みに学ランは私服の1つである。本名は「鈴木 黒次郎[ｽｽﾞｷ ｺｸｼﾞﾛｳ]」と言うが、自分からは殆ど下の名前を言わない。尚、彼は異世界に迷い込む程度の方向音痴能力を持つ。それは自覚しているし部下も知っている。そして、例え迷ってもいつかは戻ってくる。何故かは知らないが。
―特徴―
身長は190cm程度、体重は80～85kg程度。細いが引き締まった体型。一重。ちょっと猫背気味。少し強面だがよく見ると意外とそうでもない感じ。褐色虹彩。髪型はリーゼントっぽいが整ってはいない。未だに着崩した学ランを着ている。三白眼の様だが本人曰くギリギリ三白眼じゃないらしい。正面から見ると確かににギリギリセーフ。常に木刀を右手か背に、左手首に鈴を腕輪の様に身に着けている。
―能力―
彼の能力の「水」の他に、2つの装備を持つ。1つはナトリウム、アルミニウム、鉄、鉛を出せる「金属呼びの鈴」。もう1つは、「ベッサリーム」と呼ばれる木の種、木（枝）、葉、実等を出せる「樹木呼びの刀」だ。どちらも補助のレベルだが彼はかなり重宝している。鳴らしたり振ったりするとそれぞれ意図する形状の物が呼び出せるが飛ばすなどの操作は出来ない。また、これらで生成したものは其々の装備へ戻すことが可能。
能力名「煤魚の海襲[ﾊﾞｲｷﾞｮﾉｶｲｼｭｳ]」
SBM能力（ジョジョの奇妙な冒険に出てくるスタンド的な存在）。スタンドの様な物は能力体と呼ぶ。本名は「流溶[ﾘｭｳﾄ]」で、元々は本体とは別々の存在だった。彼には元々、能力体の素質があったのだが、それに流溶が融合してしまったことで今の状態となった。海水体は可変であるものの、基本的に額に竜のような鰭を1つ持った鱸の頭に、海水体で出来た人の様な姿を持つ。手の甲や背には鱸の背鰭の様な物が、アキレス腱付近（踵上部）には鱸の鰭の様な物が、尻には鱸の尾がある。頭部や尾、鰭の断面は、虚空の様に見え、海水がそこから出ている。纏う範囲は調整が出来る。頭部は口から水などを吐く等の補助が可能。水はある程度の操作が可能。更に、頭部の位置はある程度の調整が可能。能力体を体内に仕舞う事も可能。大体は仕舞っている。応用力も高く強力な能力に見えるが、今一決定打に欠けるのが弱点である。この弱点は本体が道具を持つ事で補っている様だ。本体は、普段能力体の事を「相棒」と呼んでいるが、
場合によっては違う呼び方をする。尚、水や海水を吐いて操ったり鰓呼吸を可能にするのは元々の能力体の能力、融合や海水体といった面はネプトゲルの能力による物である。
～煤魚の海襲の技リスト（応用や合わせ技も含む）～
「能力体融合」：能力体と融合する。融合した部位に応じて様々な能力が強化される。海水と融合する事も可能。頭部→鰓呼吸も可能に、高い能力強化、視野の増加。鰭やその周囲→全体的に、攻撃力や防御力、速度や泳力の増加。尾→能力強化、後方への気配や動きの察知能力、攻撃力や泳力増加。全身フルで融合すれば、高い強化を受けられ能力をフルに扱うことが出来る。ちなみに、融合には大体3段階あり、1段階目は纏うレベルで、融合した部位に応じて一部の技は完全に使用不可能になる。2段階目は半融合レベルで、融合した部位に応じて一部の技は実質的に使用不可能になる。能力強化は1段階目より大きく得られる。3段階目は完全融合で、それに伴い能力の海水のような部分は人を液体にしたかの様な色、グロテスクで赤黒い色となる。この段階まで合体すると即座に解除することは難しくなるが、能力と完全に一体化し能力体が物質に潜り泳げる様に泳ぐことが可能となるし、海水体はほぼ自由に操作でき使用不可の技は殆ど無くなる。能力強化は2段階目よりとても高く得られる。能力の全ての力を発揮する事が出来る。因みに、この形態まで持っていければ本体の装備である木刀や鈴も能力と融合する事が出来る。かなり強く彼最強の形態と言っても過言ではないが、能力に肉体の主導権を握られてしまう為行動の制御が難しくなってしまうという重大な欠点があるので、滅多にそこまで融合しない。
「奇襲の背鰭」：能力の背中の鰭を地面等に忍ばせ、素早く襲わせ相手を背鰭で斬る。
「交差の鰭斬り」：能力の腕を相手に向けて伸ばし、その両手の鰭で相手を交差する様に斬る技。
「海水の砲弾」：能力の頭部の口から海水弾を放ち攻撃し、視界や足場を悪くする。威力は低い。
「海水の防護壁」：能力の頭部から海水を噴射し、攻撃の衝撃を和らげたり、防いだりする技。
「奇襲の間欠泉」：能力の頭部を地面に潜ませ相手の足元へ移動させ、勢い良く水を噴き出させる技。
「三色鱗のカッター」：三色の鱗をランダムで発射して攻撃。色によって効果が変化したりはしない。色は、黒鱗、銀鱗、金鱗（レア）。物質として生成される為、回収して色々と使えたりもする。
「回遊回帰」：&quot;――そこで待っていろ、俺は必ず戻ってくる。&quot;　&quot;ふん、……少しの間、かえるだけだ。回遊回帰――どんなにどこかを彷徨おうが、俺は必ず戻ってくる。それが海に住まう者って奴だ。&quot;――対象に全速力で突進する技。自分への反動も大きい。彼の必殺技でもある。突進の方法は幾つもあるが、兎に角、凄い突進という感じ。特に、能力をフルで纏っているとその威力は凄まじい物となる。
「流レ溶ケユク時ト躯」：&quot;流レ溶ケユク時ト躯――止メラレル物ナラ止メテミロ&quot;――流溶やネプトゲルの必殺技。（大量の水を自身に取り込んだ後、）自身の体で相手を包み込み、水の持つ浸食作用を最大限に発揮し相手を溶かし、そして運搬作用によって周囲へ流し堆積させる。その後、それは技を終えた彼の動きと共に撹拌され跡形もなく散り散りになってしまう。もっとも、そこまで溶かすにはかなり時間が掛かるのだが。兎に角、相手の身を水で溶かす技である。尚、勿論の事だが本体は使えない。しかし完全融合状態ならば使える。威力は、完全融合状態＞非融合状態。纏状態と半融合状態時は使用不可。因みにネプトゲルの状態ならばそれらの中間程度の威力を発揮する。
～金属呼びの鈴の技の一部（応用や合わせ技も含む）～
「鉛入り鉄パイプ」：鉄パイプの中にトッポの如く鉛の入った物を生成。主に殴る用。
「鉄皮の鉛球投げ」：表面が鉄に覆われた鉛球を能力の支援を貰いつつブン投げる。超重い。
「ナトリウム爆弾」：ナトリウムと水を組み合わせる事でどかんと一発。
「アルミニウムの粉塵撒き」：アルミの粉塵を花咲か爺さんの如く対象へとバラ撒く技。吸い込むな危険。火気厳禁。良い感じにバラ撒けば電波等の妨害が出来るらしい。
～樹木呼びの木刀の技の一部（応用や合わせ技も含む）～
「束縛の刺根」：特定位置に種を投げ、それに水を掛けて木を急成長させ攻撃する技。下方向からの攻撃で、脚にダメージが集中しやすい性質を持つが威力は下記の技より劣る。
「突貫の刺根」：種を相手の近くに投げ、それに水を掛けて急成長させ、そして尖った根で相手を突き刺す技。上記の技と違い移動力を削ぐ能力は低いが、その分ダメージを与え易い。
「ベッサリームの実」：美味しい。だからHP少回復+攻撃力微増加。栄養価も中々良い。
}
#openclose(show=「ヘクトエル/ヘケメディオン」){
「ヘクトエル[Hecktel]/ヘケメディオン[Heckemettyon]」
属性：無/種族：天使（堕天使）、悪魔/特殊能力：攻属性を属性一致として扱う
ヘクトエルは昔、天界に住んでいた天使の一人である。性別は男で役職は兵士。力のある優秀な兵士だったのだが、あまりにも暴虐的で自分の快楽（殺傷や暴力等）の為には他を顧みない様な性格だった為、天国から地獄へ追放され、更に地獄からも追放され、死後の世界に彼の居場所は無くなった。彼は、いつしか邪悪な悪魔への道を望みそして歩み始めた。堕天しヘケメディオンとなった彼は、1人のパートナーと共に、破壊と暴虐の化身として暴れ回っているそうだ。棘を主とし、それで様々な事が出来る能力を持つ。腕や脚、手や足、そして尻尾等に鋭い棘を持ち、同じく棘で構成された翼を1対持ち、それらを使っての近距離戦闘を得意とするパワータイプ。結構多芸。武器は槍が得意。次点は弓。最も得意なのは己の肉体。大体の武器などを体術の補助に使えてしまう。HPが高く更に近距離攻撃に対してはかなり強いが、MPは低く魔法攻撃に対しては弱い。遠距離攻撃はやや強い程度。
「ディルムカプテスプ」――彼が持つ技の1つ。昔、天使がどうしようも無い魂を砕いて処分する為に生み出された技である。砕けた魂は、汎用エネルギー塊（これ単体では何も仕事をしないが、あらゆるエネルギーへ変えられる可能性を持つエネルギーの塊）の欠片となり、辺りへと散らばる。この時点で魂や元のエネルギーとしての力は損なわれているが、何らかの方法で欠片を全て戻せば元の状態へ復活できる状態である。しかし、その欠片を何かしらのエネルギーとして利用すれば、それはほぼ復元不可能となる。彼は長い年月と苦労、努力を経てこれを身につけた。この技を覚え本能の赴く侭無闇矢鱈に魂を砕いている内に、彼自身の本能へと魂へと、これが刻まれていったらしい。噂によると、砕けた魂やエネルギーを元に戻す事が出来、それを応用して魂や別のエネルギーを生み出す技も有るらしい。
}
#openclose(show=「ネプトゲル」){
「ネプトゲル[Neptgel]」――属性：水/種族：海生類
頭面種、或は仮面種の一種。頭部の仮面とその裏にあるコア以外は、質の差はあれど海水体と呼ばれる海水を主とした物質で構成された生き物。そこ以外はある程度自由に変化させる事が出来、更に、ある程度の物質と自分の身体を一時的に融合させる事も可能。流溶は、元々このネプトゲルだった様だ。
#ref(NeptgelA.jpg)
}
----
&amp;link_up(ページ上部へ移動する)
----
**安価
安価を&amp;bold(){基に}作成されたモノ等。名前欄は全て名無しと改めています。
#openclose(show=「ボーライ」){
----
「ボーライ[Bouly]」属性：風/種族：虫、死
額にある第三の目は、骨のある全てのモノのそれのみを見る事が出来る。
----
643：名無し：2010/07/18(日) 15:58:12
&amp;nowiki(){&gt;&gt;644-646}の要素を含んだ魔物的なものを描いてみたい

644：名無し：2010/07/18(日) 16:03:51
&amp;bold(){巨大な翼}

645：名無し：2010/07/18(日) 16:08:06
&amp;bold(){第三の目}

646：名無し：2010/07/18(日) 16:08:25
&amp;bold(){骨}
----
}
#openclose(show=「ギョクトパス」){
----
「ギョクトパス[Gyoctopus]」属性：水、地/種族：水生類
宝玉の様な蛸。体長は成体で8～12cmが平均。どう調理しても大体美味しい高級食材。また、観賞用として飼うセレブが結構居る。それ故に乱獲されて絶滅の危機に瀕している。また、これは煌々とした虹色の墨を吐いて、相手に掛けて目を眩ます事が可能。墨も料理のアクセント等に人気だが高価かつあまり市場に出回らない。成体の一部は、進化して美しく恐ろしい奴になるとか……？
「ビュードロパス[Beaudropus]」属性、種族共通
綺麗な色合いをした蛸の一種。体長は個体差があるが、中には20mを超える個体も居るらしい。ギョクトパスの進化系だが、一般的にギョクトパスとこれとの関係は知られておらず、これはギョクトパスとは無関係で、恐ろしい海の怪物としての認識が大きい。凶暴だと思われがちなのだが、大体の個体は通常は温厚。脚の吸盤には、捉えた獲物を離さない為の牙と出し入れ可能な毒針がある。口から伸ばせる脚には毒針は無いが、代わりに出し入れ可能な返し付き釣り針の様な針が付いている。
----
294：名無し：2011/03/28(月) 19:12:01
&amp;nowiki(){&gt;&gt;294-296}の要素を合わせた魔物的な何かの妄想（多分産業以内に纏まるレベル）をしてみたひ

295：名無し：2011/03/28(月) 19:12:39
うっはｗｗｗ自分入れてどうするんだｗｗｗ
&amp;nowiki(){&gt;&gt;296-298}で

296：名無し：2011/03/28(月) 19:20:27
&amp;bold(){食用}

297：名無し：2011/03/28(月) 19:22:32
&amp;bold(){観賞用}

298：名無し：2011/03/28(月) 19:25:36
&amp;bold(){水生}
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}

#openclose(show=「黒川 流」){
----
VIPでスレたてて安価をとったものを基に作成。ログは残っていない。
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シュトローム・シュワツァー＝フルス[Stromung･schwarzer=Flus]（黒川 流[ｸﾛｶﾜ ﾘｭｳ]）
（フロゥ・ブラック＝リヴァー[Flow・Black=River]）
性別：体は女、中身は男/性格：多重人格（メイン人格は比較的温厚）/体重：51kg/スリーサイズ：上から73、52、80/服装や装備品：首輪＆ネクタイ、ガムテープ（武器）、左手の甲に十字架のような模様があり、人格が変わるとこれと髪と目の色が変わる。
能力：フィーガフアイア[Fegefeuer]（煉獄）
手を翳した部分（物と掌の間は最大30cm迄）から炎を出す事が出来る。それを操る事も出来るが一度に操れる炎は2つだけ。操ると言ってもかなり制限されており、直線軌道のみかつ連続では操作できない。1回動かすか消したいと思えば炎は消えるが、「アイナ・エンドゴ」は例外である。基本的にこの能力で生成された炎は普通の炎より揉み消し易い。
【フラム[Flamme]】――通常技。
ノーマル[Normal]：普通の炎。
レーゲンボーゲンファーブ[Regenbogenfarbe]：色々な色になる。只それだけ。
ファイレス[Pfeiles]：威力は低いが速度が高め。
イシュ・シュニット・エス[Ich schnitt es]：威力は高いが速度が低め。
アイナ・エンドゴ[Eine Änderung]：形を自由自在に変えられ軌道等も細かく操作可能。3回動かすと消える。低温で引火し難い。発動に少々時間が掛かる。
エス・ストームツ・エス・エントラウング[Es strömt es entlang]：あらゆるモノを伝う炎で引火しない。伝う速度は人が走るそれよりやや遅い程度。ある程度経つと消える。発動に少々時間が掛かる。
イシュ・トリンク・エス[Ich trinke es]：命中した者の魔力を喰らう。飛翔中何かに当たったら即消える。揉み消し易い。発動に少々時間が掛かる。
ヴェタイデゴング[Verteidigung]：通常の炎より防御力が大幅に高いが、引火し難く低温である。
【オスタァイルシュ・フラム[Australische Flamme]】――必殺技。
ペプラーアテナ・ライス[Gebratener Reis]：凄く美味しいチャーハンが出来る炎。
アイナ・トォーング[Eine Drohung]：目に見える範囲の周りを炎の海にする。発動に結構時間が掛かる。1戦闘中に2回まで使える。この炎は何かを燃やす訳ではない。精々低温火傷を起こす程度。しかし、視覚的には物凄い為脅しに使える。主にデュエルディスクを5割引で買うのに使える。
ハレ[Hölle]：極悪人には灼熱の責め苦を与える炎。発動に結構々時間が掛かる。1戦闘中に1回だけ使える。極悪人ならば激痛と火傷を引き起こす炎となるが、そうでなければ全く効果がない。
デ・ヒメツ[Der Himmels]：善良な者には痛痒すらも感じさせない炎。発動に結構時間が掛かる。1戦闘中に1回だけ使える。善良な者ならば痛痒すら感じずに身が焼け大火傷となるが、そうでなければ全く効果がない。因みに、何を以って善悪とするのかは術者の黒川にも不明。
【イシュ・ビン・ザード・フアイア[Ich bin zart Feuer]】――小能力。
イシュ・ビン・ザード・フアイア[Ich bin zart Feuer]：長時間ゲーム等をしていても目が疲れず凝りが発症せず体温が若干平均より高くなる。自動発動。
台詞テンプレ【[フラム]──「」】【[オスタァイルシュ・フラム]──「」】
――過去――
中井という漫画家にレイプされたことがあり、そいつにレイプされかかったとき、能力や赤の人格が発現し、中井邸は全焼し家主の消息は途絶えた。能力が暴走してチャーハンを作れなくなった時期がある。代わりにピラフを作っていたらしく、その時に青の人格が発現した。ある日悪魔から地球の奴らを守るため悪魔と合体完了して、悪魔を倒すため悪魔を呼び出して倒す為悪魔と合体完了した。。だがその後、悪魔がどんどん合体完了したがる作戦で忙しくなり、色々とあった(人類滅亡とか)。その後ショッキングパパが結構遠くから腕組みをして飛んできて悪魔に負けた。……と、いう小説を書いた事がある。それは捨てた。その時に陰の人格が発現した。ある掲示板で他の人とIDが被った。その時のIDは「ID:i3mAmsU0」。その時に緑の人格が発現した。黒井の能力を見出した組織（料理系）に利用されていた時期がある。その時に陽の人格が発現した。
――人格一覧（名前は共通）――
灰の人格：メイン、温和、名前や能力名は日本語で言う/赤の人格：凶暴、名前や能力名はドイツ語で言う/青の人格：臆病、名前や能力名は日本語で言う/緑の人格：冷静、名前や能力名はドイツ語で言う/陽の人格：明るい、名前や能力名は英語で言う/陰の人格：暗い、名前や能力名は英語で言う
----
}
#openclose(show=「将門」){
----
「将門」/性別、種族：アサルトドアー♂/身長、体重：人間男の平均位
能力：一時的に体格を変化させられたり、口の大きさが2倍になったりする。また、口の大きさが2倍になっている時に口を開ければ口内からククリ刀をブーメランのように投擲……飛ばすことが出来て、それが何かへ命中するとその周囲の酸素濃度を濃く出来たり、時間の流れを早く出来たり軽くすることが出来るが、効果は1つのみしか選択不可。効果無しにすれば威力増加。因みに、口を閉じる時に発動可能な技は1度だけ全攻撃を反射出来るが、再使用には時間が掛かる。そして、必殺技は「9ディメンジョン」で紫色の球体の様な何かで攻撃する技だ。対象は1つのみだが、うまく凌がなければ割とマジでヤバい。実はそれは一部の技で跳ね返せる。この攻撃の予兆として、攻撃前に対象へ狙いをつける事が確認されている。
----
785：名無し：2010/07/20(火) 18:35:13
とんくす、実はVIPでスレたてて一人安価キャラがいるけどまあいいや

&amp;nowiki(){&gt;&gt;786}名前
&amp;nowiki(){&gt;&gt;787}性別、種族
&amp;nowiki(){&gt;&gt;788}身長と体重

786：名無し：2010/07/20(火) 18:38:20
&amp;bold(){将門}

787：名無し：2010/07/20(火) 18:47:42
&amp;bold(){男　アサルトドアー}

788：名無し：2010/07/20(火) 18:48:00
&amp;bold(){男、人間}

794：名無し：2010/07/20(火) 19:21:26
やっべ、テレビ見てたら安価出してたの忘れてた

名前：将門
性別、種族：男、アサルトドアー
身長、体重：人間男の平均くらい

能力：&gt;&gt;796-&gt;&gt;801

797：名無し：2010/07/20(火) 19:59:44
&amp;bold(){一時的に体格を変化させる程度の能力}

798：名無し：2010/07/20(火) 20:02:09
&amp;bold(){一時的に口の大きさが２倍になる程度の能力}

799：名無し：2010/07/20(火) 20:02:51
&amp;bold(){ブーメラン・ククリ：ククリ刀をブーメランみたいに投擲}
&amp;bold(){プラスオキシジン：対象周囲の酸素濃度を濃くする}
&amp;bold(){イージス：1回だけ全ての物理攻撃・魔法攻撃を反射する　再使用には時間を要する}
&amp;bold(){オーバークロック：対象の時間の流れを早くする　本人は普通に動いているつもりなのでまともに動けなくなる}

800：名無し：2010/07/20(火) 20:04:21
&amp;bold(){触れたものを軽くする}

803：名無し：2010/07/20(火) 20:08:21
&amp;bold(){9ディメンジョン}
----
}
#openclose(show=「ベラサード・ヘルゲート」){
----
「ベラサード・ヘルゲート」/性別、種族：デモンズウォール♀/身長、体重：60cm、14t
能力：厚さ僅か1mm以下から成る黄金で出来た体表を持ち爆肉腹筋に触れた相手は即死する。それが決まった時の口癖は「自然にもどれ……」。……なお、異常なほど恐ろしい密度を誇る体だが動けば意外と速い。また、その腹筋の右側にはレールガンが埋め込まれており銃口を覗かせている。
----
808：名無し：2010/07/20(火) 20:25:35
ねーよｗｗｗつくんねーよｗｗｗ
……あんまりやってると、他の話題がふりづらくなるだろうし、これで最後

名前：&gt;&gt;810
性別、種族：デモンズウォール♀
身長、体重：&gt;&gt;812
能力：&gt;&gt;814-819

810：名無し：2010/07/20(火) 20:27:05
&amp;bold(){ベラサード・ヘルゲート}

811：名無し：2010/07/20(火) 20:30:30
&amp;bold(){身長60センチ}
&amp;bold(){体重14トン}
※812はどうしても利用不可だった為こちらを採用

814：名無し：2010/07/20(火) 20:32:30
&amp;bold(){どれ}

815：名無し：2010/07/20(火) 20:48:50
&amp;bold(){爆肉鋼筋}

816：名無し：2010/07/20(火) 20:51:17
&amp;bold(){体表は黄金で出来ている（ただし厚さは一ミリ以下からなる）}

817：名無し：2010/07/20(火) 20:53:48
&amp;bold(){触れた相手を即死させる}

818：名無し：2010/07/20(火) 21:01:29
&amp;bold(){動けば意外と速い}

819：名無し：2010/07/20(火) 21:09:20
&amp;bold(){右腕にレールガン埋め込まれてて手のひらに銃口}
----
}
#openclose(show=「ダイアモイドT-ABS01」){
----
「ダイアモイドT-ABS01」
とある科学者が造り出した強い歩兵として運用する予定の人型ロボット。ダイアモイドシリーズの1つ。高さ3m、定員2名、重量5t。トイレは1つ。尻が出入口となっており、UFOの様に吸い込まれたり出てきたりする。両手両足にはダイヤモンドの爪が付いており、攻撃等に利用が出来る。自動修復機能有り。その他にも、手足にキャノン腹にマシンガン、肩に大砲背にロケットブースターが搭載されており、そこから色々出せる。脳内アニメを具現化してそれを利用して様々する機能だけではなく、ある程度弱った相手を胸部の装置へ吸収して、その能力と戦闘力手に入れるという機能を搭載している。なので、うまく運用すれば元々よりかなり強くなるだろうし姿ももしかしたら変わるかもしれないし、半ロボットになる可能性もある。しかし、元々の戦闘能力自体は他のダイアモイドより優れていないため中の人の技術が求められる。尚、その装置はかなり頑丈だが、万が一壊されたとしたら今まで吸収したモノ全てが解放されてしまう。
----
584：名無し：2011/05/29(日) 23:17:21.20
&amp;nowiki(){&gt;&gt;585-588}を合わせた魔物的な何かの妄想をしてみたい
安価の内容によっては、魔物じゃあ無くてマスコットやもんすたあになる可能性も0ではない
多分時間かかる

585：名無し：2011/05/29(日) 23:18:05.40
&amp;nowiki(){&gt;&gt;579}
&amp;bold(){いいな。そういうタイプのロボットって、機甲部隊の主力っていうより}
&amp;bold(){「強い歩兵」ぐらいの感覚で運用されてるといい}
&amp;bold(){フロントミッションのWAWだって戦車と正面からケンカしたら負けるしね}

586：名無し：2011/05/29(日) 23:18:34.18
&amp;bold(){（´・ω・｀）脳内アニメを具現化する能力！}

587：名無し：2011/05/29(日) 23:18:38.07
&amp;bold(){爪がダイヤモンド}

588：名無し：2011/05/29(日) 23:18:42.42
&amp;bold(){相手を吸収して、そいつの能力と戦闘力手に入れるっていうやつもいいねぇ}
&amp;bold(){(例：キメラアントの王、セル)}
----
}
----
&amp;link_up(ページ上部へ移動する)
----    </description>
    <dc:date>2012-05-22T19:58:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/302.html">
    <title>キャラクター37カオス1 ver2</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/302.html</link>
    <description>
      [[作品紹介ページ]]&gt;&gt;[[設定紹介ID:suLI7Lkw0]]&gt;&gt;[[HONOBONO2紹介]]&gt;&gt;[[キャラクター37カオス1 ver2]]


***主人公達
現在進行形の黒歴史達
▼銀河　隆一郎（愛称：ジャック）
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人（西洋竜）　　　　　　 
年齢：17歳　　　　　　　　　　
性別：男 
身長：187㎝　　　　　　　　　
体重：153㎏ 
髪型：短髪　　　　　　
髪色：銀 　　
瞳色：青
趣味：鍛練、ゲーセン、父親への嫌がらせ
特技：暗算、料理、家事
好きな物：格ゲー（鉄拳、スト、その他色々）、鯖の味噌煮
嫌いな物：ホラー映画、スプラッタ表現、父親}
#openclose(show=ステータス){
参考までに
14.5×114弾（弾頭63.4g、初速1000m/s）のエネルギーが3.2334t
戦車主砲（砲弾20㎏、初速1800m/s）のエネルギーが3304.800t
とする。尚、これは着弾時の衝撃等を考慮せずエネルギーのみ算出し、重量換算したものであり、あくまで目安である。理由としては、情報が足りなかった・・・
【攻撃力】
腕力：17t　最大パンチ力：170t
脚力：51t　最大キック力：510t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（85t以上）
【素早さ】 
音速以上で突き、蹴りを行える。
拳銃弾の弾道を見切ることができる。
}
#openclose(show=プロフィール){
　空気主人公。
　創業数世紀になる大型企業“銀河社”の元後継ぎ候補であり、その社長である“銀河隆八郎”の息子。
　月出身の亜人だが、10年以上前に戸籍を地上に移し、現在は祖父や姉弟と共に暮らししている。家族構成は姉と弟が一人ずつ居るが、母は12年前に病で亡くなっている。
　しかも、父である隆八郎は多忙故に自身の妻の葬式にも来なかったことから、12年前からその親子関係に亀裂が走っており、隆一郎本人は「父親じゃない」とまで言い張っているが、自分から嫌がらせをしたりと、縁が切れたわけではない。
　父親からは銀河社を継ぐ一人のつもりで育てられてきたが、以上のことから隆一郎自身は父親の会社を継ぐ気は全く無く、自分なりの道を見つけていくつもりでいるが、年相応に将来への不安を抱いており、少しニヒルになってしまうことも。いつもは普通の高校生として生活しています。
　人間関係は幅広く、父親の会社の関係で知り合ったマーシャとは10年近い付き合いになる幼馴染で、気楽に家に泊まらせてやってる様な仲であるが、お互い恋愛対象としての意識は全く芽生えておらず（というか芽生える筈も無く）、ただのマブダチである。偶に殴り合いの喧嘩も勃発する他、彼女の道徳から逸れた行動が暴走すると、ほぼ毎回不意打ちのスリーパーホールドで絞め落としている。
　逆に、筋骨逞しい男に該当するソウガ（キャラクター2参照）とは恋仲にあり、かれこれ一年近く交際している。またシュウラ（後述参照）や実の弟である隆二郎に好意を持たれたり等、どうも同性からアプローチを受ける事が多い。というか、ただのホモセクシュアルである。異性からのアプローチではあまりときめかず、機会は少ないとは言え寧ろ扱いに困っている。
　母親似であるらしく、父や姉が力や勝利を信条とするのに比べ地位や権力を重要視せず、その逆と言える情や心得が大事だという思想を持つ為、姉の様に勝利や異常な力への執着心は無い。
　格闘技も好きではあるが、あくまで趣味や地区大会に試し半分で出る程度であり、聖子の様に殺しや破壊の技術を極めようなどとはまるで思っていない。
　そう言った性格故に無法の界隈での闘いにガチでドン引きしたこともあるが、それに折れる事無く彼なりに「必要以上に傷つけない」強さを信じ求めている。
　そんな彼の気持ちと裏腹に、過保護な姉、聖子から地獄の様なハードトレーニングを幼い頃から課せられ、その結果として並の才能しか無かったのに関わらず、17歳という齢に反して今の150kg以上の肉体を得ているが、トレーニングの中で植え付けられた数多のトラウマは中々に深い。
　が、かえってそのトラウマが生存本能に刻み込まれ、意外なところで脊髄反射を起こして危機を脱する事がある。
　姉の聖子から多少料理を教わっており、今ではかなりの料理上手で、聖子の居なくなった男だらけの家で祖父と弟の食事や弁当の支度はもちろん家事全般を行っている。
　性格は歳相応に純情で優しいが、厳つい外見にしては大分砕けている。基本は温厚で感情表現も豊かな常識人。涙もろいところもある。一印象としてはどう見てもその異様なガタイの良さから初対面の人には敬遠されることが多いが、目付きの悪さを除けば顔立ちは男前である。
　最近原付の免許を取り損ねて涙目になっていた。
　ジャックという愛称は幼少期にマーシャが付けた物で、「なんの変哲も無い奴」と言う意味が篭っている。失礼である。
}
#openclose(show=能力){
****体術
　空手と柔道をベースとした総合格闘技を扱い、基本的に打撃の多いストライカーだが、グラップリングも多用する。拳、手刀、踏み付け、頭突き、蹴りなどが基本になる。
　腕力と技術は高い反面、精神面で劣るところがある。
・正中線五連撃
　鼻頭への直突きから、胴への二連正拳、首への踏み込み手刀、股座への蹴り上げで畳み掛ける。
・突き上げ掌低
　渾身の掌低アッパー。
・上段内回し蹴り
　耐久力のある相手にも通じることからよく使用される得意技。親指の付け根に当てるように蹴る。
・フロントスープレックス
　結構な力技。相手の胴に隙を見てぶちかまし、抱え込んで背後にたたきつける。
・フロントチョーク
　前かがみの相手を頭部から両腕で抱え込み、首を締め上げる技。
・（飛びつき）腕拉ぎ十字固め
　隆一郎が得意とする関節技の一つ。
　基本相手からのギブアップ目的で使用される為、聖子からは「甘い」と冷評されており、実戦で可能になるには極まった瞬間から腕をへし折る隆一郎自身の勇気が必要だと言われている（首を捉える脚に噛み付かれる危険性があるため）。とは言え公式の試合では十分な決め手。
****変身
・竜化
　竜の四本角が頭部に浮き出て、瞳孔が極端な縦型（アーモンド型）になる。
　軽い興奮状態になり、代謝が活性化してアップ無しでも100％の力を振り絞る事ができる。
　身体中の皮膚が鱗、または甲殻に硬質化するのも特徴で、高い防御力も兼ね備える。
}

▼銀河　聖子
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人
年齢：24歳
性別：女
身長：194㎝　
体重：252㎏
髪型：長髪
髪色：銀髪
瞳色：紫
趣味：鍛練
特技：立ち直りの早さ、料理
好きな物：甘い物、お好み焼き、可愛い女の子（ガチ）
嫌いな物：幽霊
}
#openclose(show=ステータス){
【攻撃力】
腕力：50t　最大パンチ力：500t
脚力：150t　最大キック力：1500t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（250t以上）
【素早さ】 
超音速で突き、蹴りを行える。}
#openclose(show=プロフィール){
　隆一郎と隆二郎の実姉。銀河家の長女。
　容姿端麗で才色兼備な才女であるが、幽霊が苦手だったり、変態だったりする。
　博学なだけでなく戦闘能力も極めて高く、銀河家の中ではぶっちぎりで強い。弟の隆一郎からはミュータント呼ばわりされている。
　体格も筋骨逞しいが、女性的な部分はよく出ておりスタイルは良い。
　性格は集団の中に居ると比較的まともに見え、陽気で気の良い女性という印象が強いが、少人数になると素の性格が爆発し、変態染みた（というか変態の）本性を露わにする。
　かなりの心配性で、幼い頃の隆一郎が虐められっ子だったこともあってか、現在も過保護気味。
　肉親には大体過保護になりがちな傾向があり、隆二郎も例外ではない。母親が居ない事で逆に母性や責任感が湧いてきたらしい。一人暮らしを始める前は実家の家事全般を一人でこなし、料理上手である。実家での料理や家事の役目は現在弟の隆一郎に引き継がれている。
　異常事態にはかなり強か。肉体的、精神的にも非常にタフで、身内の危機には身を徹して救いに向う。
　会社ではクールビューティで通っており、男女問わず人気が有るが、親しくなればなるほど幻滅されることが多々。
　性格や気質は父親似であり、彼女の過剰なまでのハードトレーニングは父と同じ「勝利」と「力」に対するエゴイストなまでの異常な執着からきている。
　また、所謂「喧嘩」時のファイトスタイルが弟の隆一郎から「劣悪」と評されるほど手段を選ばず、手や頚動脈への噛み砕き、指による眼球の抉り出しなども躊躇うことなく使用する。
　人間関係は幅広く、今までに四人の女性との交際経験があるが、いずれも悲惨な別れ方をしている。主な原因は彼女が変態すぎるという理由が殆どだが、恋人には誠実で大事にする。しかし、今はレヴィ（下記）とは地味に相思相愛の関係にある。
　同性への偏性愛者、まごうことなきレズビアンである。
　弟と異なり父のことを疎ましく思っておらず、妻を失った後悔と悲しみの念に暮れる父の支えなっている。ちなみ今は下積み時代だが、後々彼女が正式に父の会社を継ぐことが決まっており、将来は安泰である。
　歳も歳なので運転免許を持っており、車も緑色の高級車を所有している。
　一人暮らし中で、学生時代に公式の総合格闘技大会で優勝した際に得た多額のファイトマネーで一軒家を購入し、早く親父を蹴落として会社のトップに立つ為頑張っている。}
#openclose(show=能力){
****体術
　銀河家最強の実力。
　試合より実戦での強さを重きに置いた総合格闘技（バーリトゥード）スタイル。
　そしてなにより、悪質な噛み砕きに加え数多くの人体破損を目的とした反則技を意図的に多用する傾向があり、その戦いに於ける冷酷な精神性が強さの源でもある。
　脳内麻薬の意図的な分泌、完全なリラックス、イルカの様に脳を片方だけ眠らせて何週間も継続的に動き続けるなど、肉体の限界点の操作にまで至っている。
・フルアッパーカット（通称：お姉ちゃんアッパー）
　全身のバネを利用しての渾身のアッパー。脚力や体幹部の筋力をフルに使用した一撃である為、同格の相手の顎を粉々に砕く破壊力を誇る。
・ベアハッグ
　文字通り、相手に抱きつき、大胸筋を含む内腕力で締め上げる技。
　彼女のベアハッグは肋骨は勿論、しっかり抵抗しなければ両腕、背骨まで徹底的にへし折られる。
・掌打ち
　掌低とは異なる技。
　打撃ではあるが、相手を殺傷することよりも、顔面に分厚い掌を打ち付けて鼻の骨をつぶす等してひるませ、違う攻撃へと派生する。
・首砕き
　頸部を狙った膝蹴り。
　隙を見て相手の頭部を飛び越え、背後から諸手を頭部にあてがい、膝蹴りと共に頭部を引き寄せ、全身の屈伸を使って頸椎後部を蹴り砕く。
・リフトアップスラム
　そのまま、相手を両手で頭上までリフトアップし、地面に叩き付ける。
　その後、ダメージに動けない相手を蹴る、踏む等する場合もある。
・噛み付き、噛み砕き、ディープバイティング
　文字通り、骨格の鋏「歯」で噛み付く。格上の相手の肉体を噛み千切りダメージを与えるほか、手足などの末端骨格を噛み砕いて格闘に於ける武器を奪うこともある。
・当身噛み砕き
　相手の拳を口内で捉え、噛み砕くという強引な当身技。
****変身
・限界点
　公式試合などで竜化が禁止されている場合等に使用する状態。
　肉体のリミットを一気に引き出し、多大な負担と引き換えに最高のパフォーマンスを発揮できる。
　外見の変化としては、全身の筋肉がパンプアップしたようにふくれ上がる事、それに伴い、身体の至る所に血管が浮き出る等がある。
　無論、彼女だけの姿ではなく、鍛錬次第で誰でも使用できるが、そこまでいくのは茨の道。
・竜化
　竜の四本角が頭部に浮き出て、瞳孔がアーモンド型になる。
　身体中の皮膚が鱗、または甲殻に硬質化するのが特徴で、高い防御力も兼ね備える他、口が耳元まで裂け、より深く噛み付くことができる。
　聖子の場合骨格も変化し、四足歩行も可能になり、頭髪も少しボリュームが出る。}

▼銀河　隆二郎
#openclose(show=身体的情報){
種族：竜人
年齢：14歳
性別：男 
身長：167㎝
体重：76㎏ 
髪型：ショートヘア
髪色：銀 
瞳色：青
趣味：鍛練
特技：暗算
好きな物：プリン
嫌いな物：辛い物
}
#openclose(show=ステ－タス){　 
【攻撃力】
腕力：8t　最大パンチ力：80t
脚力：24t　最大キック力：240t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（40t以上）
【素早さ】 
音速以上で突き、蹴りを繰り出せる。
}
#openclose(show=プロフィール){ 
　隆一郎と聖子の実弟。
　兄と同じ学校（中高一貫校）に通っており、普段から何度か顔を合わすこともある。
　隆一郎と比べると遥かに子供っぽく、生意気で血の気の多い性格だが、明るく活発でもある。正義感が強く、多少無謀な行動を取ることもしばしば。
　兄に日頃から鍛え上げられている為非常に筋肉質だが、顔は兄と違い、中性的な美形である。
　ブラコンであり、兄に恋愛感情らしきものを抱いているが、精神的に未発達な部分が多いため自分の気持ちを形にできないでいる。
　逆に口うるさくて過保護気味な姉は鬱陶しがっているが、半ば母親代わりの様な感情も抱いており、なんだかんだで甘えるのは祖父か姉である。
　父のことは兄同様表向きは嫌っているが、面と向って話すとデレてしまう。母のことはあまり記憶に無く、物心つく前に亡くなっている。
}
#openclose(show=能力){　
****体術
　喧嘩空手を主としたスタイル。
　冷静に相手の動きを見切ることを重きに置く兄と違い、腕力で突っ込む戦いを得意とする。
　彼の無鉄砲な性格がよく表れたものである。
　格闘家としてはストライカーの素質が高く、打撃を得意とする。
　無論勝率は良いとは言えない。
****変身
・竜化
　頭部に竜の角が二本生え、瞳が猫目になる。}


▼星家　隆子
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人
年齢：24歳
性別：女
身長：192㎝
体重：184㎏
髪型：長髪
髪色：銀髪
瞳色：紫
趣味：昼寝
特技：歌
好きな物：甘い物
嫌いな物：苦い物
}
#openclose(show=ステータス){
【攻撃力】
腕力：28t　最大パンチ力：280t
脚力：84t　最大キック力：840t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（140t以上）
【素早さ】 
超音速で突き、蹴りを行える。}
}
#openclose(show=プロフィール){
　隆一郎の従姉妹。
　田舎で農業を営んで暮しており、従姉弟達と生活を共にすることはあまり無い。両親が亡くなって以来家業を継ぎ、妹の親代わりになっている。
　容姿はスタイル抜群の美女で、聖子とは違うタイプの陽気で大胆な女性。とてもマイペース。
　幼い頃から自分以外の眷族（隆一郎、隆二郎、聖子、陽子）を溺愛しており、毎回出会い頭に自慢のおっぱいで締め上げてくる。その都度隆一郎や隆二郎に恥をかかせているが、聖子は寧ろ喜んでいる節がある。流石。
　武術に関して天賦の才を持ち、碌なトレーニングをしていないのにも関わらず途轍もない馬鹿力を発揮する。が、本人は妹の世話や仕事の方が忙しいので武術をやる暇が基本的に無く、する気も無い。
　恋人は今だ居らず、愛する妹と従姉弟にひたすらくっ付きまわっている。}
#openclose(show=能力){
****体術
畑仕事で身に付いたのか。非常に強力な馬鹿力。
****変身
・竜化
竜の四本角が頭部に浮き出て、瞳孔が極端な縦型（猫目）になる。
軽い興奮状態になり、細胞が活性化してアップ無しでも100％の力を振り絞る事ができる。
身体中の皮膚が鱗、または甲殻に硬質化するのも特徴で、高い防御力も兼ね備える。}

▼星家　陽子
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人
異名：─
年齢：13歳
性別：女
身長：146㎝
体重：34㎏
髪型：長髪
髪色：銀髪
瞳色：紫
趣味：イラストを描く
特技：綾取り
好きな物：テレビゲーム、アニメ
嫌いな物：グロ
}
#openclose(show=プロフィール){
　この世界では珍しくか弱い隆子の妹。隆一郎の従姉妹。
　田舎で姉と家業を継いで暮しており、姉を半ば親の様に慕っている。明るく純粋な性格の少女であるが、非常に虚弱体質で、少し運動すれば倒れそうになる。
　隆一郎のことを「お兄ちゃん」と呼び尊敬しており、いつも龍一郎と遊んでもらうのを楽しみにしている。激しい運動はできないので、遊ぶといってもテレビゲームや買い物程度しかしないが、隆一郎もこれはこれで楽しいらしい。隆二郎とはどちらかというと同い年として接している。
　聖子のことも好いており、「聖子お姉ちゃん」と呼び等しく尊敬している。
　彼女が聖子、隆一郎を尊敬するのは、やはり自分とは正反対の逞しさに憧れを抱いたことが大きいが、なによりその性格に惹かれていることが一番の要因。
　マーシャとの仲も良いが、インドア派なので超アウトドア派のマーシャには付いて行けない部分も多い。何事も切り替えが大事である。
　純粋な性格の為、ヤンデレの素質がある。
　姉と違ってグロテスクなものが非常に苦手であり、見ると貧血で倒れることが多々ある。
}

▼マーシャ・ブレッディンガム 
#openclose(show=身体的情報){　
種族：魔法使い
年齢：17歳
性別：女 
身長：150㎝
体重：50㎏
髪型：癖のあるロングヘア
髪色：金髪
瞳色：金色 
趣味：魔法書を読み漁る、空前店で如何わしい買い物 
特技：攻撃魔法 
好きな物：シチュー、猫
嫌いな物：両親、コーヒー
} 
#openclose(show=ステータス){ 
【攻撃力】 
達人級。
魔法無しでもそれなりの強さを持ち、蹴りで人の胃を破裂させることができる。
潜在魔法発動時のパワー＝40t～120t　最大パワー＝400t～1200t
【防御力】 
人間並みだが、喧嘩馴れしている。
潜在魔法はパワーの半分の値がダメージの基準となる。
【素早さ】 
ホウキに乗れば時速300㎞で飛行できる。
}
#openclose(show=プロフィール){　
　歴史ある魔法貴族“ブレッディンガム家”の一人娘として産まれた小柄な魔法使いの少女。 
　そんな大層な家柄の娘であるが、元から気性の荒い性格であった上に、生粋の差別主義者で異性愛者とヒトや獣人を畜生、ビッチ呼ばわりしている（「あーあー畜生共の鳴き声で聞こえねえ」など）。ホモも差別とまではいかないが、見下している（こちらはいじりに近い）。
　理由として、地球の人口を獣人系が大半を占め、非婚状態で子供を産み人口を無駄に増加させている事実や、ヒトの男性女性は異性愛者が大半を占めることは勿論、特に亜人の移民問題の歴史を学んで以降ヒト種族に対する心象が更にダウンしたのが大きい。
　血の気も多く、日常的な差別発言から喧嘩や傷害事件等の問題を起こしまくったせいで両親から勘当され、下界の雑貨店を営んで生活することになった。とは言え、そんな彼女を両親は今だ見守ってはいる辺り、幸せ者ではある。
　学校は通信科だけどちゃんと通っている。
　ジャック（隆一郎）とは親の会社の関係で知り合って以来仲良くやっており、今ではすっかり幼馴染である。が、無論それが恋愛に発展することは無く、ただのマブダチ。その強烈なレイシズムやホモに対する侮辱発言にしばしば殴り合いの喧嘩が起こったり、モラル的に不味いことをすると、その場の空気によってはよく締め落とされる。
　自身も殆ど真剣な恋愛には興味が無いのだが、幼馴染のレイラに好意を寄せられていたり、実は自身もレイラに好意を寄せていたりする。しかしお互い中々気付かない。
　性格は活発でガサツな上、非常に無神経で、ジャックに「こいつに良心はない」と言わしめたほど。男勝りで行動力に優れ、金銭に極めて貪欲な超エゴイストでもあり、収入の為に闇金融や鼠講を始めたこともある。反面、泣き落としや嘆願が通じる時もあるが、生理前など気分次第で腹を蹴り飛ばしてくる。
　一見華奢だが、相当鍛えているらしく、魔法無しでも相当な強さを持つ。
　無類のシモネタ好きである他、性に関して強い好奇心を持ち、5歳の頃に親に内緒で部屋にヘルス嬢を呼び、一晩を過ごした結果見事に性病に掛かった（ヒトではないので彼女自身に害は無いが、一部の獣人やヒトには移る）。
　日常的にリンにマタタビを吸わせては、トリップさせた状態で自分の性器を舐めさせる。早い話がただのレズビアンなのである。
　ただし、801は好きな様で、自分で同人誌を出したり華子（キャラクター2参照）と腐仲間である。
}
#openclose(show=能力){　
****体術
　蹴り一発で人の内蔵を破裂させ、5倍以上の体重差のある相手を投げ飛ばす。
****魔法
　その名の通りの魔法。古式魔法術と呼ばれる 古い形式の魔法術。修錬によって得た汎用的な魔法術である。属性は光と炎。
　マーシャの魔力量は歴史的なほど莫大で、学校からは優秀な人材として一目置かれている。
****潜在魔法「アトラス」
　マーシャの厖大な魔力を直接具現化したもの。
　魔力体が一時的にマーシャの筋骨を粒子単位で補強し、大幅な筋力、物理耐久力の増加を促す。
　外見の変化も伴い、その際には金色に輝く魔力粒子が周囲を舞い、彼女の筋肉が膨れ上がる、頭髪にボリュームが出る、白目を向く等小柄ながら強い威圧感を放つ様になる。　　
}

▼レイラ・アルダートン 
#openclose(show=身体的情報){
種族：魔法使い
異名：大魔道拳士 
年齢：21歳
性別：女 
身長：183㎝
体重：194㎏ 
髪型：ストレートヘア（時折ポニテ）
髪色：金髪
瞳色：青
趣味：絵画、彫刻
特技：料理 
好きな物：アップルパイ、川、自然 
嫌いな物：根性の無い奴 
}
#openclose(show=ステータス){
【攻撃力】
腕力：30t　最大パンチ力：300t
脚力：90t　最大キック力：900t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（150t以上）
【素早さ】 
超音速で突き、蹴りを行える。}
#openclose(show=プロフィール){
　マーシャの幼馴染。 エレナの実姉。大魔道拳士の異名を取るほどの実力を持った魔法拳士。 
　魔法使いが開拓時代に実践型徒手戦闘術として誇ってきた“魔闘術”を使う格闘家。腕は既に達人と呼べるレベルにまで達しており、若い世代でも屈指の実力者。
　しかし、魔法使いとしては才気に乏しく、どれだけ努力をしても人並みの魔法しか使えずに、落ち毀れの烙印を押されたことに対する反骨の結果として本格的な肉体面の鍛錬に身を注ぎはじめたという経緯がある。
　芸術家であり、彫刻家や画家としても活動している。
　マーシャとは彼女が勘当される前からの仲良しであり、勘当された際に彼女の両親から「マーシャを見守ってやって欲しい」と頼まれて以来、彼女の店のお得意様として毎日来店している。
　マーシャに好意を抱いており、お互い実質の相思相愛関係にあるのだが、彼女自身がかなり恋愛に奥手なところがあり、中々お互いの気持ちを伝えられずに居る。
　実は大のロリコンで、自分の性癖に負い目を感じている。
　性格は優しくクールなお姉さんと言った感じで、なにかと世話焼きである。
　少々頑固な面を持ち、誰かと意見の食い違いが起きることがしばしばある。しかし、根は穏やかで女性らしく、年頃の女性相応の面も強い。
　日頃の鍛錬から筋骨逞しい体を持つ。しかし、出るところはバインバインであり、女性としての判別は十二分に付く。マーシャも何時かその部位にしゃぶりつきたいと思っている。
}
#openclose(show=能力){　
****体術
　魔法使いの格闘技“魔闘術”と言う格闘術をベースに、東洋拳法を多く学ぶ。
　基本的に東洋拳法一帯の達人と見て構わないが、比較的堅実で実用的なスタイルを重きに置く。
・崩拳
　正面からの直突き。
・双破
　諸手の掌打。上体を重点的に全身の筋力を使用しているため、必殺級の破壊力を持つ。
・発勁　
　掌に触れた部位へ瞬発力による衝撃を打ち込む技巧。
　寸勁の密着版であり、より高度な筋力操作が必要とされる。
・雪崩
　相手の頭部を膝辺りに当て、両手で頚椎と身体を捻じ切る様に回転させてダメージを与える技。
　綺麗に極まると失神、完全に極まると首の骨がポキっと逝く。
　単発の技として使用されることは少ない。
****魔法術
　詠唱を用いた新式魔法術を使用。属性は水と風。あくまで国立魔法大学校卒業レベルでありとりわけ凄いというわけでもない。}

▼エレナ・アルダートン
#openclose(show=身体的情報){
種族：魔法使い
異名：─
年齢：16歳
性別：女
身長：165㎝
体重：87㎏
髪型：ショートヘア
髪色：金髪
瞳色：青
趣味：マーシャ
特技：マーシャ
好きな物：マーシャ、姉　　
嫌いな物：邪魔者
}
#openclose(show=ステータス){
【攻撃力】
腕力：15t　最大パンチ力：150t
脚力：45t　最大キック力：450t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（75t以上）
【素早さ】 
音速以上で突き、蹴りを行える。}
#openclose(show=プロフィール){　
　マーシャの友人であり、レイラの実妹。
　姉と違い、予め姉や親から肉体の鍛錬を重点的に行う様言われ続けた為、然程劣等感も感じず生きている。
　マーシャにベタ惚れしているレズビアンで、度が過ぎた求愛行動が問題を引き起こしている。マーシャの家の洗濯機の中にもぐりこんだり、白昼堂々下着を要求したりなどその行為は病的だが、どこかで冷静で客観的な部分が強い為、結局の所大した害になってない。
　レイラ譲りの膂力の持ち主で、ジャック相手に十分戦えるほどの戦闘能力を持つ。非常に引き締まった筋肉質な体をしており、外見からは体重をそれほど感じさせない。体格的な問題もあってかかなりの美少女。
　変態的な部分は多々あれど、性格は優しく明るい。そして、そんな自分を冷静に俯瞰し自重する良識も持ち合わせている為、変態の中では一番の常識人と言って差し支えない。
　ただ、それでもちょっとおかしい。
}
#openclose(show=能力){　
****体術
魔闘術と北斗琉拳を少々。
****魔法
姉と同じ性質を持つ魔力。
}

▼レヴィ
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人（希少種）／人間
年齢：18歳
性別：女
全長：162㎝
体重：53㎏ 
髪型：ボサボサのショート（ちゃんと整えればウェービーショートヘア）
髪色：漆黒
瞳色：赤
趣味：運動
特技：喧嘩
好きな物：ファーストフード、可愛い生き物（ここ重要）、甘い物、柔らかい物、野菜ジュース
嫌いな物：鬱陶しいやつ、野菜}
#openclose(show=ステータス){【攻撃力】 
　天性の運動神経を持っており、通常形態でも達人級。
　半竜化時は超人的。攻撃力だけなら聖子にも通じる。
　完全竜化時は兵器クラスの脅威になる。
【防御力】 
　通常形態でも相当にタフ。喧嘩馴れしているので滅多に折れない。
　半竜化時は、竜化した部位のみ対物兵器にも耐える。
　完全竜化時は並の兵器が通用しない。
【素早さ】 
　達人並。元から動体視力は良かったようだ。
　竜化すれば視力も大幅に向上し、亜光速の弾丸も容易く見切る。}
#openclose(show=プロフィール){
　竜人希少種の少女。よくあるタイプの不良と言う訳ではないが、口が悪く、ちょっとしたことで嫉妬し、絡んでくる。喧嘩することも多々あるため生傷が絶えず、右目から後頭部にかけて包帯を巻いている。

　家系に恵まれず、父親は不在、母親は碌に世話をしてくれ無いため、常に半分家出状態。完全に野宿で日々を食い繋いでいたが、最近は聖子と同棲している。
　家族からは疎外され、他人との接し方が分らずに嫉妬という起爆剤で人に絡んでいこうとする為、本人に悪気はなくとも、結局仲良くする事ができず結構な喧嘩になる。無論、嫉妬するときは本当に嫉妬しており、家族に恵まれた者、誰かに愛されている者等にはかなりビキビキしている。
　その癖やさしく接されると照れ臭さと、経験の浅さ故に刺々しい反応を返してしまうので、結局誰とも仲良くなれない。彼氏彼女も居た事が無い。
　早い話、不器用なのである。

　また、無類の可愛いもの好きであり、よく分からない生き物を拾ってきては溺愛する悪い癖がある。
　飼い方は自然と心得ており、ペットの我侭は許さない傾向。
　拾ってくる頻度が高く、大抵は三匹以上に達する前に聖子に売られる。
　聖子曰く「ブリーディングは大したものだが、その分餌代が馬鹿にならない」。

　聖子とひょんなことで知り合い、彼女の母性本能と恋愛感情を引き出してしまった様で、ほぼ一日中付き纏われている。レヴィ自身は鬱陶しがっているようにも見えるが、ほぼ無条件で自分に世話を焼いてくれる｢親｣の様な聖子に深い信頼を置くと同時に、奥底では強い恋愛感情を抱きつつあるが、中々素直になれない。
　聖子の弟達からは既に義姉として見られている。
　
　三白眼で非常に目つきは悪いが、顔立ちは非常に整っており、美人。スタイルもグラマラスで、爆乳にも関わらず下着を付けたがらないので、聖子の夜のネタになっている。ただ、本人があまりおしゃれに気を使わないため、風呂は入らないし髪は整えないし服は着替えないしで清楚なイメージを持つと少々残念。
　名前はレヴィアタンから。}#openclose(show=能力){
****体術
　流派は持たない喧嘩術。偶に聖子の組技を真似たりしている。
　大の男数人を軽く叩きのめす実力。
****変身
・竜化
　希少種の竜系獣人「レヴィアタン」の力。
　基本形態である「半竜化」状態では主に、レヴィの右腕から顔、上半身、下半身の一部までが赤黒い鱗と甲殻に覆われ、鋭い爪などが生える。身体の一部だけに竜化が起きるというのは人間と竜人の遺伝子結合が不安定であることに由来する。
　竜化した部位は、皮膚が邪悪な悪魔を思わせる赤黒い色合いと武張った鱗と甲殻に変質し、筋肉や骨格なども細胞の結合度が高まり、極めて高い筋力を発揮するようになる。
　長く伸びた爪での一撃は劣化ウランを易々と引き裂き、拳は強化コンクリートを焼き菓子の様に砕く。

　レヴィアタンとは、亜人の中で最高強度の外殻を持つ希少種で、ここ数百年の間血筋上の該当者は見つかれど、実際にその力を使えるものは居なかった。本来レヴィアタンは竜人以外の亜人との配合に向いていない遺伝子情報を持つ生命体で、仮に子が産まれたとしてもなんらかの機能障害を引き起こす可能性が高かく、結果、竜人の中でも希少種と呼ばれるほど、本来のレヴィアタンの力を発揮できる血統者は減少した。その機能障害の一つが竜化能力の消失、またはアルビノやアスペルガー症候群など。
　しかし、レヴィの母親（人間）と父親（レヴィアタン）の組み合わせが辛うじて一致し、レヴィは比較的正常な子として生まれてこれた。

　次第に全身を竜化させることが可能となり、この形態は「完全竜化」と呼ばれる。
　この形態は圧倒的な戦闘力を持つが、半竜化と異なり相当な体力の消耗となる為長時間は使用できない。}

▼リン
#openclose(show=身体的情報){　
種族：猫？ 
年齢：？（獣人時は15歳辺り）
性別：女
全長：50㎝（獣人時：157㎝ ）
体重：15㎏（〃：48㎏） 
毛色：真紅（髪型：ウェービーロングヘア）
瞳色：真紅
趣味：昼寝
特技：壁上り
好きな物：うに、こたつ
嫌いな物：ホラー映画、寒気
}
#openclose(show=プロフィール){
　真紅の毛並みを持った珍しい猫。外観こそ猫であるが喋る事ができ、知能も高い。まだ飼われているわけでは無いが、普段はマーシャの店で寝泊りしている。
　大山犬に襲われていたところを隆一郎とマーシャに助けられて以来、近所まで付いて来た。マーシャの魔法で獣人化するとマーシャも欲情するほどの美少女になるが、本人はその姿が恥かしいらしく、基本は猫のままで居たいのだが、マーシャがそうさせてくれない。
　隆一郎に秘かに想いを寄せていたが、彼には既にソウガというイケメンの彼氏が居たため玉砕。その際は荒れに荒れ、マーシャから多量のマタタビを貰い、ハイになった状態で行為に及んでいる。
　今では瑠美子から一方的に好意を寄せられているが、今まで他人に好きになられたことが無かった為、実は満更でもなかったりする。
　釣り目でツンツンしてると思われがちだが、普通に愛嬌のある性格。
　こういった喋る獣と言うのは獣人の先祖がそのまま現世に残った姿らしい。
}

▼マーズ
#openclose(show=身体的情報){　
種族：獣人（山犬）
年齢：19歳
性別：女
身長：203㎝　
体重：270㎏
髪型：ショートヘア
髪色：白
瞳色：黒
趣味：聖子とじゃれる
特技：弾丸キャッチ
好きな物：筋っぽい肉、ヒグマの肉、聖子、レヴィ、携帯端末
嫌いな物：臭いもの、魚
}
#openclose(show=ステータス){
腕力：80t　最大パンチ力：800t
脚力：240t　最大キック力：2400t
これは単純に両腕、両脚で対象を押す、引く力とする。
突き、蹴りの威力は、最大で片腕、脚力当りの20倍前後（技によって異なる）。
【防御力】 
自分の最大パンチ力の半分の値がダメージを受ける最低のエネルギー値とする。（400t以上）
【素早さ】 
超音速で突き、蹴りを行える。}
#openclose(show=プロフィール){　白い体毛を持つ山犬獣人の娘。
　凶悪に発達した咬筋力と牙と爪を持ち、噛み付き勝負や接近戦では聖子を上回る程の猛者。肉体も屈強に鍛え上げられており、女性的な部分も非常によく出ているがなにより筋肉質。
　聖子がキャンプに来ていた際、山内の縄張りで立ちションしたことに激怒し喧嘩になる。聖子を腕力で圧倒し、咬み付き勝負でも彼女の顔面の皮膚を口千切ったが、竜化により爪と牙、そして鱗と甲殻という武具を手に入れた聖子と互角の勝負に縺れ込み、彼女の武器と技術を駆使した尾と前後の脚による新技「五足歩行タックル」によって敗北を喫する。
　お互いの強さを認め合うと和解して、自分を負かした聖子にすっかり懐いてしまい、ペットの様ななにかとしてレヴィと共に同棲し始める。
　本来の性格は非常に天真爛漫で温厚だが、獣人の祖種である為言語を持たず、現代社会で生きる先進個体よりも獣としての要素が強い。骨格もほぼ亜人だが、低前傾姿勢である四足歩行が可能な柔軟性を兼ね備え、本格的に敵意を見せると四足歩行からの攻撃を繰り出す。
　素っ裸で登場して聖子に鼻血を吹かせたが、彼女に懐いて以降は拙いながらも言葉も教わり、言葉の通じない種族の通訳になることも多々。
　なによりも衣服を着るようになったが、バストサイズはただでさえでかい聖子以上。
　聖子に性的な意味でも懐いているが、レヴィに嫉妬される。しかしそのレヴィにも構わず発情するので聖子が主人として処理してやっている。
　最初は家の中にマーキングするなど散々だったが今ではすっかり現代っ子になり、一日に一度の掃除役を任されている。
}
#openclose(show=能力){
****体術
　ほぼ打撃技のみのファイター。本気で敵と見做した相手には殺傷目的として噛み付きを多用する。
・ワイルドバイティング
　長い口骨格に生えた鋭い牙と凶悪な咬筋力によって噛み付く。
　最低でも相手の肉を引き裂き、大抵の場合は骨格を噛み砕くに至る。
}

▼透之介（本名：透＝イワノフ） 
#openclose(show=身体的情報){　
種族：人間
異名：完全変態
年齢：27歳
性別：男 
身長：178㎝
体重：88㎏ 
髪型：ショートヘア
髪色：黒混じりの白（元は黒）
瞳色：黒
趣味：自慰
特技：女装
好きな物：おっぱい 
嫌いな物：ゲイ 
}
#openclose(show=ステータス){　
【攻撃力】 
軍人並。
変態ではあるが、ガタイは良く、身体能力はかなり高い。 
ベンチプレスでの最高挙重量＝250㎏
フルスクワットでの最高挙重量＝600㎏
【防御力】 
軍人並み。 
【素早さ】 
時速40㎞で走り抜ける。 
}
#openclose(show=プロフィール){
　本名「透＝イワノフ」だが、本人はあまり好いていない。
　主にアダルト商品やエロ同人誌を売買するイケナイお店“空前店”を経営する男。 
　まだまだ現役の為に何百回となく警察に職務質問を受け、捕まることもあるがどう言う事か上手いこと抜け出しているもんだから困る。絵に描いたような変質者である。その癖、頑なに自慰にしか興味を示さない難儀な性質があるお陰で、すぐ捕まるのもあり被害と言えど高が知れている。

　元は地上軍の兵士であり、優れた遺伝子を寄せ集めた優秀な兵士であったが、自由の無い生活に猛烈なストライキを起こして辞職。それでも軍隊格闘技の経験は残っているので、ヒトの中ではかなりの強さを持つ他、多端に渡る火器の扱いも心得ている。
　だが、精神面ではかなり脆い部分があり、リア充に攻撃されるとあっさり沈んでしまう。
　女風呂に女装して入ろうとしたことが原因でマーシャに殺されかけ、見せしめとして家を放火される。
　それでも、火災保険に入っていたお陰で立ち直り、店を継続営業してる辺り、彼ほどのTOUGHBOYも中々居ない。 
　髪が少し白いのは、単にマーシャに殺されかけた際の恐怖で色素が抜けただけなのだが、本人曰く美青年キャラの宿命らしい。

　尚、真性包茎。

「ロリとか性別とか関係ないだろ、人が人を愛すのに理由は要るかい？」
「ホモとかないだろ……」
隆一郎「●すぞ」
}
#openclose(show=能力){　
****体術
　従軍時に学んだ軍隊格闘術。技術はサンボ、レスリング等多端に渡る。
****ステルス迷彩
　光の屈折率を操作し、自在に姿を消す事ができる自作の迷彩服（透明なので透之介）。
　もっと色々有効活用できそうだが、本人は盗撮にしか使ってない。
　だが、そんなもの亜人の前では全く意味が無いのであった。
}


***親父

▼銀河　隆八郎
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人 
年齢：200歳ちょい
性別：男 
身長：190㎝
体重：210㎏ 
髪型：オールバック
髪色：銀
瞳色：紫
趣味：宇宙遊泳
特技：不死身
好きな物：イカ焼き、懐かしい物、自分
嫌いな物：鬼、祖父
}
#openclose(show=プロフィール){
　大型企業「銀河社」の2代目社長。
　豪快で豪放磊落で自分勝手な性格をしており、自分が一番可愛い典型的なトラブルメーカー。
　隆一郎や隆二郎には母の葬式にも来なかった（多忙な為来れなかった）事から物凄く嫌われており、かなり涙目な家族関係。唯一家族で自分を理解してくれるのが長女の聖子だけ。
　無茶苦茶だが家族愛はあり、死んだ妻を心底愛していたり、息子や娘に銀河社を継がせようとしていたりと、ちゃんとした所はちゃんとしている。
　しかし、若くして自分を遥かに上回る才能を持つ聖子に内心戦々恐々としている。
　竜人の為見た目は若いが、それでも30代前後に見える。
（生まれて初めて死にたくなった）
}
#openclose(show=能力){　
****体術
****変身
・竜化
}

▼銀河　隆太郎
#openclose(show=身体的情報){　
種族：竜人
年齢：450歳
性別：男 
身長：185㎝
体重：180㎏ 
髪型：角刈り
髪色：銀
瞳色：銀
趣味：旅行
特技：子守
好きな物：ファーストフード、そば、うどん
嫌いな物：隆八郎、しつこいもの、チョコレート
}
#openclose(show=プロフィール){
　隆八郎の実父であり、隆一郎の祖父。銀河社を創業し、400年の間実業家として会社を牽引してきた。
　顎鬚を蓄えた筋骨隆々な初老の男性。その自分勝手で豪快で豪放磊落な性格はしっかり息子の隆八郎に受け継がれているが、こっちの方が大分人格者である。
　息子の隆八郎とはお互いの性格故にかなり仲が悪く、しょっちゅう嫌がらせを受けていたり、嫌がらせをしたりしている。なんという確執。
　孫の隆一郎とは普通に孫と祖父の関係であり、仲は良い。孫とは同居しているが、隆八郎とは別居している。故人であるが妻を今でも心底愛しており、その点では隆八郎は良い所を受け継いだと言える。
　実は料理が全くできず、孫に度々屈辱的な扱いを受ける。
}    </description>
    <dc:date>2012-05-21T00:41:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/24.html">
    <title>キャラクター4</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/24.html</link>
    <description>
      [[作品紹介ページ]]&gt;&gt;[[個人キャラクター紹介]]&gt;&gt;[[キャラクター4]]
----
ここは創造されし戦士達が集う場所……
来るもの全てを受け入れるが、去るものはただでは還さないぞ……ククク

創造主は生み出した戦士のために新たな魔導書を遺せ……
たった一人のためでもいいし、壮大な世界の住人達をまとめるでもいい。
遺すことで初めて物語は始まる……
----
**&amp;color(red,#cccccc){バナナな人 ◆Ap8aQWhlek }
#region
***[[第一の書&gt;キャラクターバナナな人1]]
#endregion
**メカまっしぐら ◆2AUSteVV.k
#region
【機甲兵装インザード】 

カイ・レゾナンス（２４／男）ＣＶ／辻谷耕史（ＣＶとかｗ） 

火星統合星府軍・パイロット候補生の准尉。 
生真面目な性格だが意外と甘党。腕は中の上レベル。 
星歴１３１に勃発した地球と火星の戦争でたった一人の妹を失った経験を持ち 
終戦から１０年後、「守れない思いを誰かに味合わせない為に」 
テストパイロットとして火星オリンポス基地に配属。 
訓練中にたまたま発見した救命ポッドから出てきた少女に亡き妹の面影を重ねる。 
彼女に「リーズ」と名付け、心通わせるカイだったが 
地球独立派活動団体「プロメテウス」の襲撃により 
半ばなりゆきで研究所に隠されていた第４世代ＡＦ「インザード」に搭乗。 
ＳＳ級特務であった機体に接触してしまったことで 
基地の生き残りと新造戦艦クルーの混合部隊「アルトリアレイド」に所属して 
奪われたもう一つの第四世代ＡＦ「ザフィールド」を奪還する任務に就く。 
そんな中、リーズがインザードの操作用に人工培養された「生体パーツ」であったと知り・・・ 

リーズ（外見年齢１６歳／女）ＣＶ／水谷優子 

衛星軌道上でのデブリ模擬戦中にカイが発見した 
コールドスリープカプセルの中で眠っていた少女。 
青いロングヘアーと瑠璃色の瞳、梳けるような白い肌と 
どこか人間離れした芸術品のような美しさを想起させる外見。 
性格は無口だが温厚で心を開いたものや動物には優しい微笑みを浮かべる。 
火星の人間なら誰でもインプラントしているはずの 
市民データコード（ナデシコのあれみたいなの）がどこにも存在しないことから 
当初より所属・戸籍不明として扱われていて「ジェーン」との名前を借りに与えられていたが 
カイが彼女を見て呟いた「リーズ」（妹がリゼットって名前）を聞き、そちらを自分の名前と認識。 

その正体は前大戦末期に「画期的なマンマシーンインターフェース」を提唱した 
一部の暴走したマッドサイエンティストによって生み出された生体パーツ。 
ＡＦのメインコンピュータに脳髄を組み込むことで従来機の数倍の反応速度を得ることが出来る、と 
期待された狂ったプランの賜物だった。 

ディーン・エゼキエル（２８／男）ＣＶ／伊藤健太郎 

「プロメテウス」のＡＦ隊行動隊長。金属製の無骨な仮面を常に付けていて 
その下の素顔などは誰も知らない。 
一説にはかつての戦争で重傷を負った為、 
生命維持機能を持った仮面の着用が必須となるからと言われている。 
性格は非常に冷静にして冷酷、常に作戦の一歩先を読むことを得意とし 
停戦に同意できない過激派有志のテロ活動を 
やがては地球政府に対するクーデターにまで発展させようとする。 
火星星府内のマッドサイエンティストとパイプを持ち 
「自分たちの研究が黙殺されない為に」第四世代ＡＦを火星基地から強奪する契約を交わす。 
既に第六世代ＡＦまでロールアウトされた現在、 
科学者が第四世代に固執する事に裏を感じたからである。 
襲撃は成功、無事キングクラス高汎用ＡＦ「ザフィールド」の強奪に成功するが 
「生体キーが存在しない為起動は不可能」と聞かされていた 
もう一機のＡＦ、クイーンクラス強襲用ＡＦ「インザード」が突如として動き出し、 
交戦状態に。それが彼とカイとの運命の交差の始まりだった・・・ 

アレクセイ・リュヴィーズ（３６／男）ＣＶ／大塚明夫 

火星統合星府軍大尉にして、実験部隊「アルトリアレイド」のＡＦ部隊長。 
過去の事故で隻眼となっている、金髪無精髭の伊達男。 
性格は常に女と酒の事ばかり口にするが、実は確固たる信念と戦況を見通す力も隠している。 
人事司令部のマリナ中佐とはかつての恋人同士であった。 
本来は「流星」の二つ名を持つエースパイロットだったが 
どういう理由か辺境のオリンポス基地でパイロット候補生の教官役を勤めている。 
それは１０年前、制式ロールアウト直前のインザードのテストパイロットとして機体を運用。 
だが、寮機のザフィールドの暴走事故で親友と左目を失ったことによって前線への復帰は断たれ 
機密保持の為に監視が効きやすい基地勤務へ、と上層部が下した措置でもあった。 
唯一インザードの運用経験がある、ということで特務部隊アルトリアレイドへと転属した。 
（これには部下であるカイ達が拷問などを受けない為の監視役として志願したとも言われている） 
既に骨董品と化している第三世代ＡＦを駆ってカイをサポートしながら戦う。 
#endregion
**ユルドゥルム ◆e2m2urSasU
#region
役者はまだ楽屋にも、姿を見せていない…
#endregion


**紅ざけ
#region
アムザの四人組

サイヴァラス魔帝国参謀長アムザが抜擢した四人の幹部。実績は秀でているが、その性格ゆえに軍務部の者達からは嫌われており、二つ名も全て彼らによる蔑称が広く流布した物である。


狂血のミノトゥーヤ 43歳(脳内ＣＶ：島田敏)

四つの大罪の一つ｢残虐｣を司る(と言われている)吸血鬼。血の匂いと炎を異常に好む。目的の為なら手段を選ばず、手段の為に目的を忘れる外道。戦闘能力は高いが、少しでも不利になると迷わず卑怯な手段に走る癖がある。
｢ケケケ!!!このガキのか細い首をかっ切ったらさぞかし赤くてうまそうな血を吹き出してくれるのだろうな…｣
｢黒狸｣モカオール 72歳(脳内ＣＶ：肝付兼太)


四つの大罪の一つ｢狡猾｣を司る(と言われている)痩せぎすの老いた魔術家。直接戦闘能力は低いが、悪魔的な謀略、弁舌の才能と洗脳魔法によって地位を築いた。
謀略では可能な限り卑劣な手段を敢えて用い、ターゲットの苦悶する表情を見るのを無上の楽しみとする卑劣漢。
｢策というのは破られた後の事を充分に講じた上で立てて初めて策というのだ｣


欲の狩人・セダーイン 43歳(脳内ＣＶ：田中亮一)

四つの大罪の一つ｢貪欲｣を司る(と言われている)ゴブリン族。無慈悲な略奪を徹底的に行う事で名を馳せ、奪った財産で暴利を貪る商売を行う事によってアレタス王国を著しく疲弊させたという逸話すら残っている。
ゴブリンの血のせいか奇襲戦法が得意。また、同い年のミノトゥーヤとは昔からの親友だった。
｢言っておくが俺はわざわざ冥土の土産を持たせてやるほど気前は良くないぞ。あの世には手ぶらで行きなッ!!!｣


闇の仲介者キンザー 年齢不肖 (脳内ＣＶ：塩沢兼人)

四つの大罪の一つ｢傲慢｣を司る(と言われている)物静かなゴースト。高慢な性格で群れる事を好まず、また異常に執念が激しい。
だが戦闘においては他の三人と違って正々堂々とした所があり、矛盾を抱え込んだ巨大で複雑な思念体による念攻撃を得意とする。
｢ミノトゥーヤ、モカオール、セダーイン、そして…この私で四天王と巷では言うようだが…私をあのような卑怯者と一括りに語られるのは心外だ。だから私は一人の武人として戦おう。来るがいい!!｣


ジェラード兄弟
氷の国ラークトの傭兵一家。腕はいいが皆どこか間が抜けているため中々契約が取れない。また、コスチュームと戦闘中のポーズに妙なこだわりがある。


ニーバラ・ジェラード 25歳
ジェラード兄弟の長男で一家の頭脳役。彼の作戦も発明品も大概にして詰めが甘いのだが、誰も気付いていない。パーソナルカラーは青。

ゴッチィ・ジェラード 23歳
ジェラード一家の次男。自称｢気は優しくて力持ち｣だが、意外と家族一の常識人でちゃっかり者。好物はハヤシライス。パーソナルカラーは黄色。


ラム・ジェラード 20歳
ジェラード一家の長女。巨乳で一見しっかり者だが天然。下ネタ好き。パーソナルカラーはピンク。


マクロシ・ジェラード 21歳
ラムの夫で入り婿。ラムにはバカップルかつ亭主関白だが他の家族からはパシリ扱いされている。必殺技はラムとの二人技｢新婚デルタアタック｣。パーソナルカラーは緑。


コチョトーレ・ジェラード 13歳
ジェラード一家の末っ子でリーダー。熱血漢で下ネタ好き。家族全員から溺愛されており、作戦失敗の大半は彼に由来するが気にされてない。｢おれのちんこはでかいんだ｣が口癖。パーソナルカラーは当然赤。


フレイザー君

ジェラード一家自慢の巨大人型戦闘兵器。
ニーバラが開発したラークト国最強のメカだが壊れやすく、作中では8号から22号まで登場しており、それも常に致命的な欠陥を抱えている問題作。
因みに、合体の際に鳴るBGM｢合体のテーマ｣は胸部に内蔵されているスピーカーから出ており、これと合体完了後のポージングだけは改修の度にクオリティーが順調に上がっている。
(17号のみ例外。スピーカーがショートしていた為他には全く問題がなかったにも関わらず撤退を余儀なくされた)
【シャーベ刀】
フレイザー君の主要装備。一見すると非常に短いが、周辺の大気を凍らせて氷の刃を瞬時に形成する為リーチは意外と長い。
【氷華】
フレイザー君の最終奥義。破壊力は抜群だが二度しか放てない欠点があり、しかも二度目はマクロシの人力発電に頼らざるを得ない。
#endregion
**予備自衛官補 ◆RrgToTPCuI
#region
無限に広がる白紙
#endregion
**鉄殺塔 ◆jsAlziPCyI
#region
巻元　大　17歳
「今の俺はただの鉄片、あいつはナイフになったんだ。」
中途半端まみれの青年だったが、中途半端によりどこか遠いところに行ってしまった友を追い、偏向にあこがれるようになった。
その友人の落とした携帯を弄繰り回しメール履歴から能力獲得法をばら撒く組織を見つけ、
組織の能力獲得技術の乱用が目的が有益なものを生み出すための数撃ち当てる鉄砲であるのを知り、それを利用し組織にただ働きで従うことを条件に能力を獲得する。
ありとあらゆる部分で平均的な能力を持ち、偏向への憧れからいろんなことを試すのを趣味としている。
が、そのたびに後悔する。趣味は時間をかければクリア可能なパズルとゲーム。
組織での下働きをするうちに、それらへの疑問や、真に自分のやりたいことなどを見つけていくが、
その先はまた別の話。
能力：ロケットライダー
運動エネルギーを付加する。与え続けることである程度まで加速させられるが限界あり。
釘を暗器として使える。時間差発動が可能だという利点を持つ。
付加であり操作ではないのがポイント。自分の体にもいける。
ひとつの物体でも付与部分を1/2ずつにすれば二回ほど曲げられる。といっても威力も下がる。

上乃島 攻太　16歳
「よくある演奏会の緊張しないコツと同じで、相手が人間じゃないと思えば、簡単にやれたんだよ、意外と。ホラ見てみなよ、こいつの馬鹿っぽい顔。同じ脳ミソが入ってるなんて思えなくない？」
挙動不審な青年。
巻元ぐらいしか友達がいず、その関係も親友というほどでもない中途半端なもの。
よく他のものにキモイなどといわれるが、そのたびに相手に陰湿かつ気付かれにくく、それでいて被害の大きい嫌がらせをしている。
かつて嫌がらせをした男の椅子の上に路上で買った麻薬を置いて警察沙汰にしたこともあるが、結局誰にも気付かれなかった。
インターネットで相手を煽るのが最高の時間で、小説好きであるが故の莫大な語彙をもつために大抵の相手を妙な迫力により空っぽの主張が元であろうと論破できる。
ネット上での悪い友達の手引きにより能力を獲得し、それによる自身でちょっとした犯罪を犯す。
そのために妙な自身のようなものを手に入れ、適当に気に入らないものを殺して周り、それを巻元に自慢するが理解を得られず憤慨しかけたところで治安維持を受け持つ組織の男に見つかり逃亡、その後要所要所で合間見えることになる。
能力：洋食コンフューズ
左右の手に持ったものを交換する能力。
最大範囲が2立方以内、両手に持つ必要ありなどの厳しい制約があるが、貴重なワープ系能力であり、応用によっては防御無視の攻撃手段ともなる。
裏技的な方法で、片方の手で自分の体に触れて使うことで超短距離の自己ワープも出来る。

今城 勝（まさり）　18歳
「追いつけないなら走ればいいだけの話、それで疲れたのなら背負ってもらえばいいだけの話。今はこいつがいるからそれが出来ていい。」
とにかく勝つことにこだわる女。
戦う以上は自分が勝者でなければ気が済まず、負ければ努力の山を築き再び立ち上がる。
借金に負われた両親を気遣い11歳で家出、そして両親と我が名に勝利を示すために今日も腕を磨く。
合理主義者でありファッションとは無縁、常に軽量防弾ジェル入りのジャケットと長袖長ズボンを身にまとっていて、顔を男と挿げ替えても違和感がなさそうに見える。
巻元の先輩としてともに下働きをしていて、小額を賭けた対戦ゲームのいいカモである巻元からは毎日のプロテイン代を巻き上げている。
銃の技術と組織の通信教育で学んだ戦闘技術を持ち、能力を併用する事で男相手でも殴り殺せる。
戦いの中、命のキャッチボールを続けた巻元と戦友となり、己の勝利のために共に敵をねじ伏せるために進む。
能力：直立浮動
力学的な安定を手に入れる能力。
具体的には、エネルギーの流れの方向を多少補正する。
地味な能力である代わりに完全に近い制御をすることができ、悪ふざけの品にしか見えないような大反動の銃も技術と合わせることで普通に使用できたり、多少の出血は無視できたりする。
この能力により格闘技術は完全に近いものになり、接近戦では圧倒的な実力を発揮する。
ただ、攻撃的な性能を持つ能力相手には苦戦する。
#endregion
**2GXOQwpB0 ◆6iDLRyZ1YM 
#region
「全てに原因はある。オレがここに立っていることにも。」

Name:丘我　竜樹(ｵｶｶﾞ ﾀﾂｷ)
Age:17
Sex:青年
Elements:影・音・知・眼鏡
Aliments:中立
STR:D
VIT:D
AGI:B
DEX:B
INT:A
LUK:C
悪口:S
Stile:『real passage』
Club:放送

・主人公
・ドタバタ組のボス
・極めてcoolだが、ファンタジーの小説・ゲーム・アニメの話になると止められなくなる。
・適格なツッコミ(悪口付き)でのボケ封止能力。(ある程度まで)
・放送能力は高く、大会へ何度も出場、勝っている。
・『リアル・パッセージ』のチカラを持つ。
　漢字二文字を現実にすることができる。
　条件は「１．眼鏡を外し(視力低下)　２．知っている述語のみを　３．紙に書き　４．生物にはりつける」こと。
　また必ず「漢字二文字」であること。
　ゴトウ・リョウコの『魂の器』を受けた無機物にも効果はある。
　ゴトウ・リョウコ・『魂の器』に関しては後述

--------------------------------------------------------------------------------

「人の笑った顔って、オレ好きなんだよな～。」

Name:味瑠流　葉(ﾐﾙﾘ ﾖｳ), Mill(ﾐﾙ)
Age:20(破線で消されている)　　17（らしい）
Sex:変態
Elements:流・閃・変・物・惰
Aliments:穏
STR:B
VIT:B
AGI:A
DEX:C
INT:X
LUK:X
ボケ:Ω
Stile:十身剣 + 亜流剣術
Club:ヒーロー部Ｅ(egg)

・もう一人の主人公。
・ヒーロー部の核
・普段はボケだが、やる時もボケ。
・全く使っていないが、恐ろしく切れる頭を持つ。
・毎日、運気が極端に上下する。
・『テン・コマンド・メンツ(十身剣)』を持つ。
　十種の剣に変化する剣で、その内の一つ『鋭弧清遂』の力でこの事件を解決している。

どうみてもパクリです。本当にありがとうございました。（わかってやってたらしい）
ついでに剣のリスト　四字熟語をもじっているらしい
『美刃白命』　…　白く美しい刃を持つ、とても軽い剣。
『鋭弧清遂』　…　非物質や力・能力を封じ込める剣。先が鋭くて弧状になっている。
『疾風刃来』　…　広範囲に向かって鎌イタチを伴う強風を発する。はばの広い剣
『五頭烈刀』　…　５倍の速さで数秒間動ける。細い十字架の形。
『請福激浄』　…　他のエネルギーを自分へ移し代える。若しくは逆をする。注射器
『七天罰刀』　…　７つの条件を満たすことで、相手を望んだ形で殺すことができる。十字形
『龍刀佗陽』
『浄解鎖幽』
『双剣火沙』
『狐小昭称』　…　キーホルダーの形にする

埋まってないところは思いつかなかったらしい
ヒーロー部については少しだけ記述がある

--------------------------------------------------------------------------------

「変人？素晴らしいな。だって、変わることのできる人なんだぜ？」

Name:護島　民(ｺﾞﾄｳ ﾀﾐ)
Age:17
Sex:ｵﾄｺ
Elements:変・歌・炎・危・忍
Aliments:やや悪
STR:A
VIT:A
AGI:D
DEX:C
INT:D
LUK:D
のり:A
Stile:スティック術 + 『魂の器』 + 『amazing convine』　　←　combineと書きたかったらしい
Club:吹奏楽

・今回はサポキャラ。ミュージカ組の主要人。
・ダメダメテナーサキソナー
・物体強化に秀でた『魂の器』を使用。暴走しないようにできるようになった。（故意に暴走させることもできる）

・『アメイジングコンバイン（驚くべき連結）』は、
　「１のような２を３に与える」“チカラ”。
　１．手で触れている・身につけている無生物
　２．性質（固さや鋭さ等、質量保存に反しない物理的なこと）　　　　←ここ全体が大きなバッテンされている
　３．手で触れている・持っている無生物
　１・３は『器』を使った物は不可、他人の能力は可
　使用中、「３の２が１に移る」


補足１
こいつはもともと別のストーリーに出ていたキャラで、脇役をやっていた。
『魂の器』とは、ゴトウが3ヶ月の修行によって　自　力　で身につけた能力で、
物に意識を与えることができる能力だった。（当時は「モノニイシキアタエール」と呼んでいた）
だがゴトウはこの能力を扱いきれておらず、
「昼飯の納豆スパゲティ卵入り」や「自分の宿題」、「学校そのもの」などに行使した際、
無差別に人を襲うバーサーカー化の効果がついていた。
ちなみに当時は発動条件がついていて、『自分の今日の体調を誰かに言う』ことで自動発動していた。

後に同じ能力を使うリョウコという人物と敵対する。
彼女はこの能力を『魂の器』と呼び、また完全に制御できていた。

補足２
得物は「刃渡り0.8mのスティックのり」で、名を「スティックのりブレード」という。
ある程度ゴトウの制御がきくらしく、鞭になったり脇差になったりする。
必殺技は「火炎斬り」「暗黒スティック(のり)」など

--------------------------------------------------------------------------------

「私…オレはオマエのやり方が気に入らない。それだけだ。」

Name:灰之花　菜花(ﾊｲﾉﾊﾅ　ﾅﾊﾞﾅ)
Age:17
Sex:男まさり
Elements:血・風・破邪・閃・冷・ハチマキ
Aliments:酷
STR:B
VIT:B
AGI:A
DEX:S
INT:B
LUK:C
漢らしさ:A
Stile:『浄弓』　+ 『Rain bow』
Club:ヒーロー部

・ヒーロー組のボス。話の進行。
・灰之花家の長女。男として育てられてきた。
・灰之花家は、今回のような変事件に対するエキスパート。異状事態をきき、学園(生徒会)に公認で潜りこんだ。
・ヒーロー部は、事件解決のための本部。
・『浄弓』は能力の影響を無効化する。また射抜かれた者は能力が消える。（普通の矢もうてる）
・『レインボウ』（正式名『
　発動中に手で触れた無生物から一定体積を取り出し、物体の特性を持った「矢」を作り出す。
　気体・液体も一定時間なら固形化して「矢」にできる。『浄弓』を媒介とし、発動中は髪が逆立つ。
#endregion
#endregion

**書留（2/21ID:AkTK7tl00）：◆8c7jsh5cRg 
#region
■安藤　達也 
　――消え爆ぜる右手 

　世界警察『マトリョーシカ』特殊工作部隊員。　戦闘技術に長けているが甘いものは苦手。 
　優奈の手に触れることで眠っていたチカラが覚醒、孤児だった身をマトリョーシカに引き取られて以来、その忠を果たす。 
　好物は煮干。　イライラしやすい性格を自覚した上で任務中は常に切らさないようにしている。 

　・U.N.touchable 
　　指先で触れた物質の振動の位相をずらすことによって、その物質の存在を一時的に『消滅』させる。 
　　大きな物体は消滅させるまでに時間がかかるが長い時間消え、小さな物体は早く消せるが有効時間が短い。 


■大江=ナンシー=優奈 
　――消え冷める左手 

　世界警察『マトリョーシカ』特殊工作部隊員。　潜入任務を得意とする割りに計算は苦手。 
　父親の跡を継ぎマトリョーシカの総督となる予定であったが、本人の希望と推薦者の登場により特殊工作部隊に所属。 
　達也LOVE。　達也を『ダーリン』と呼び、周りが引くほどのバカップルぶりを一方的にこれでもかと見せつける。 

　・U.N.known 
　　人間のつむじをトンと叩くと、相手の３０分前までの記憶を消せる。 
　　消されたあとは数十秒の放心状態のあと、ブラックアウトのような感覚で生活を再開する。 
　　消された記憶は熱量として使用者の指先に残り、記憶の量や質が膨大であるほど消すのは難しくなる。 


■大西　渚 
　――絶対服従 

　マトリョーシカ特殊工作部隊隊長。　作戦の指揮や上層部との駆け引き担当するが子供は苦手。 
　以前は部隊員として活動していたが、前隊長が殉職して以来チカラを受け継ぎ隊長の命を全うする。 
　死なない程度の自己犠牲を見極めることが得意。 

　・Sir-Yes-Sir! 
　　上下関係のある人と対峙したとき、罵詈雑言を交えながら大声を出して指示を出すと、１分間自由な命令を与えることができる。 
　　１つの指示につき４つ以上の罵詈雑言を織り交ぜなければならない。 


■草薙　清一 
　――賽は拾われた 

　現マトリョーシカ総督。　マトリョーシカ全体の統括と管理を担当する、実質上のトップ。 
　判断能力に長けてはいるが無類の賭け事好きで、重要決断は彼お手製のサイコロに委ねられる。 

　・メンタンピンドラドラ 
　　　それが起こる確率が５０％未満の事象について、それが起こる確率を５０％まで引き上げる。 
　　　使用できるのは同時に１つまでであり、一度能力が発動すると、その事象が起こるまで解除はできない。 


■橘　望 
　――奇人変人破壊人 

　爆弾魔。　荒廃したニホンで自由気ままに破壊活動を行う。 
　律儀な性格で、壊した建造物には少額であるが賠償金を出し、死んでしまった人間一人ひとりに献花をする。 
　軽度のマゾヒスト。　暇なときは砂を投げてピリピリするのが好き。 

　・神風 
　　　自分の手で投げた物体を、何かに衝突すると爆発する爆弾に変える。 
　　　裸眼で認識できるものであれば、細かい砂粒でも１つ１つが爆弾となる。 
　　　爆発の大きさは物体の大きさに比例し、握りこぶしくらいの石ころなら机が吹っ飛ぶ程度の破壊力。 
　　　爆発した瞬間、体のどこかに同レベルの爆発の衝撃が与えられる。 


■鷺宮　渡 
　――詐欺詩 

　詐欺師かつ詩人。　職業欄には『詐欺師』と書く。 
　適当な詩を詠んで売りつける毎日。　ハイセンスで普通に上手いので、彼に騙されたと気づいてない人も多い。 
　最近は音楽にも目覚め、ギターの弾き語りに精を出す。　詐欺しろよ。 

　・The catch of &quot;Lie&quot; 
　　キーワード『欺瞞の畑で捕まえて』と唱えると、自分を含む半径１００ｍを欺瞞の世界に変える。 
　　世界の中では、普遍的な嘘と真実が逆転する。　豆腐は硬くて角に頭をぶつければ死ぬ。 


■教授 
　――万能の変態 

　生物学者。　研究に勤しむあまり色々なことを忘れている。　名前とか年齢とか寿命とか。 
　端正な老紳士の風貌。　博識ではあるが知識が深いところから始まるので常人には理解されにくい。 
　微生物による人類滅亡の一連の流れを『第５の力』とみて調査を続けている。 

　・Force T 
　　奇妙な進化を遂げた単細胞生物集団。　普段は教授の懐のシャーレに眠っている。 
　　性質ごとに３つに分かれ、それぞれ意思を持って協力しながら任務に励む。 
　　　サプレッサーT1 …偵察兵。　キラー・ヘルパーと交わると互いの行動力を早める。 
　　　キラーT2 …遊撃部隊。　サプレッサー・ヘルパーと交わるともう一方が攻撃性能を持つ。 
　　　ヘルパーT3 …医療班。　サプレッサー・ヘルパーと交わると生存率が上昇する。 
　３つの細胞群を一箇所に集合させてしまうと、それぞれの能力が打ち消されて、思考停止のプロフェッサーT4細胞へ退化。 
　シャーレで２４時間安置すれば分離して活動を再開する。 


■黒川　重 
　――親方代理 

　元大工。　先祖代々伝わる金槌をいつも携行している。 
　金槌にチカラが宿っているが半人前で、自由自在に使いこなせている様子ではない。 
　先代の失踪により急遽親方となるが、弱腰な姿勢で部下は去ってしまった。 
　そんな自分を変えようと一念発起、昔の仲間を集めるために東奔西走。 

　・++　（インクリメント） 
　　物体を叩くと、叩いた力のベクトル方向へ凹ませる。 
　　凹んだ跡は１００立方センチメートルまでの直方体であり、そのベクトル方向の逆側には凹んだ分と同じ体積だけ凸ができる。 
　　凸をもう一度叩くと元通りになる。 

#endregion
----
- ｇｇ  -- ｆｄ  (2012-05-20 17:02:52)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-05-20T17:02:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/278.html">
    <title>ほのぼの世界ver2 設定</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/278.html</link>
    <description>
      [[作品紹介ページ]]&gt;&gt;[[設定紹介ID:suLI7Lkw0]]&gt;&gt;[[HONOBONO2紹介]]&gt;&gt;[[ほのぼの世界ver2 設定]]


***世界観
　地球が舞台となる。
　他惑星から、亜人と呼ばれる人ならざる者達が人間以上に存在し、その多くは他惑星から来星した。所謂宇宙人という奴である。

　亜人の祖先はどれも竜や鬼、妖怪と言った伝説と謳われた常軌を逸した生物達であり、それぞれの種族との協調性を得るため、生活を共にすべく人間に近い形へ進化していった。通称「文明進化」と呼ばれる高等進化である。
　しかし、彼等が進化したのはあくまで姿形のみに限り、膂力は祖先と大して変わらないとされる他、鍛錬により元来の姿に戻る事が出来る。

　長期の星間移動を可能とする発達した亜人の技術力が地球にも普及して以降、あらゆる方面で科学が著しい成長を見せているが、どこでもドアなど、魔法の様なものは存在しないややレトロフューチャー。
　所謂“近未来系”の世界だが、緑溢れる田舎町もかなり残っているというかなり異観なところ。
　また、舞台となる地球は比較的平和であるが、社会の有様は亜人の介入で現代のそれが安定した程度に過ぎず、資本主義が基本の社会となっている。

****人種差別
　当然、地球という環境の整った惑星に移住してきた亜人達は、人間、獣人、魔法使いと言った地球生来の種より豊富な知識と労働力を得てして地球を開拓し、外交的且つ太陽系中の惑星の中心として認識させるまでに至ったが、それまでの道のりは移民、差別問題により大荒れであった。
　地球を他惑星と外交的にする考案に政府が合意してからというもの、亜人の優れた技術者、労働者が地球本来の種の仕事を奪い、左遷させたことで反感を買い、亜人と地球型亜人、ヒトとの間には今だ深い溝ができている。
　最近はようやくその意識も薄れてきたが、そのレイシズムは今だ一部の主流となっている。性質の悪いことに対象が地球外のものである為、一部言えど当然規模は大きく、代々レイシズムを至上とする教育を施している家庭、地域もある。
　しかし、憎悪の対象が一点に集中したことでかえって同種族間での矮小な人種差別問題は風前の灯となりつつある（宗教問題は別とする）。

#openclose(show=惑星){
****月
　 花宮耶が支配する星。独裁政治国家である。
 　数千年前に地上との交流を行い始め、お互いに貴重な、または新しい物資を大量に売買し合えるという利害の一致で友好関係となる。
　社会形態が大きく異なり、老人や浮浪者に対する処遇から福祉社会の色が濃い地上に比べて鬼畜としか言えない程経済困窮者や弱者は政府からの支援を期待できない。死ぬ者は死ぬべくして死ぬ社会だが、人口の八割を占める亜人が、月人と玉兎という性別において全く差の無い種族の為、政治からなにからなにまで国自体は非常安定している。ただ、最低限の処置として、動ける低取得者や孤児は正規軍に回収、教育され、最低限の教養と国家へ尽くす為の義務と力量を与えられる。無論その資金は税金から取られる。
　 地上に水が殆ど存在せず、地下水を吸い上げてダムを作ったり小さな川を作ったりしている。その為地上から見上げても灰色の大地にしか見えない。ただし、その分取れる水は非常に綺麗な純水の為、地上からも重宝されている。
　 地上の様な文化保護条約が存在しない為、ガンガン資源を作り、ガンガン近未来的な橋なり道路なりを建造している。ライフサイクルコストを気にする必要も無い。
}

#openclose(show=月地大陸){
円状の巨大な大陸。月と友好関係を築いて以来こう呼ばれる。月の真下にある。
東西南北に分かれる。

****中央地区
 そのまま中央地区。東西南北に分かれる大陸の中では最も小さいが、人口密度は最高。
・中央月地連盟本地
 月との大規模な通信、物資売買、または入国（入星？）等が行える場所。各地の責任者が集まり会議を開く際にも使われる。町としての役割も果たしており、月人や玉兎の人口が特に多い場所である。
****北部
 恐るべき寒冷地。
****東部
　 中央地区と同様、四季の存在する。そこまで現代科学が行き届いていない感がある。
・緑地町
　 ジャック、マーシャ達が住む町。
 　緑が多く、比較的月の近代的文化を受け入れずにありのままの姿で存在している。所謂田舎である。しかし、テレビやネットには馴染みがある。
 　イギリスを彷彿させる貴族や大地主が仕切っていたクソッタレ時代もあったが、今現在ではやはり中央から仕切られている。
 　独特で味のある町として文化保護区域に指定されており、その田舎っぷりを堪能する為に来る人も多い。
****西部
 カオス。東南北と比べてかなり人口密度が高く、様々な種族が入り乱れている。
****南部
 暑い。
}

--------------------------------------------------------------------------------

***種族紹介
　魔法使い、獣人以外は大半が他惑星で生まれる。
　“亜人”と呼ばれる、人間外の生命体が多く存在しており、彼等が今までの歴史を築き上げてきた。基本的に全ての種族が人型である。
　また、亜人は全性愛の性を持ち、両性具有の為同性同士で子孫を作る事が可能であり、実際同性夫婦は異性夫婦より絶対数が多い。無論、現実で言う同性愛のみや異性愛のみの嗜好を持つ者も存在し、そう言った性嗜好を持つ者を「偏性愛者」と呼ぶ。
　しかし、亜人は基本的に一代一代が長い為、過剰な人口増加を抑えるべく妊娠出産には婚約証明書及び国家資格が必要となっており、無闇に子を産むことは禁じられている。
　しかも、基本的に男性女性の区別が非常に曖昧で、男は勿論女性も自分のキャリアを重視する傾向にあり、家庭を築くよりも資産を蓄えたり生甲斐を全うし続けることを至上とする人が多いので、カップルは居ても結婚までにいたるケースがかなり少ない。

#openclose(show=地球産の種族){
・人間
　地球でそれなりに数のある生物。知能は普通。 平均寿命は100歳前後。
　性別が定まっている数少ない種であり、彼等のモラルや精神衛生の問題を危惧して、公共施設は男女別に別けた造りが基本となっている。
・獣人
　獣の高い身体能力に人の知識を持つ種。 魔法使いや他生物と共に地上を開拓してきた。
　姿は系統にもよるが獣の耳や尾、牙や爪が生えている亜人型である。「獣化」により戦闘力を上昇させる事が可能。獣の数だけ系統もあり、個体数も系統に拘らなければ物凄い数。 
　平均寿命150歳。
・竜人
　獣人種族の一つ。 
　外観は所謂“ドラゴニュート”であり、爬虫類系の獣人もこちらに含まれる。
　髪の色や性質は血統によってことなるが、いずれも高い戦闘力と知性を兼ね備えている。
　平均寿命500歳。
・鳥人
　獣人種族の一つ。翼を持つことで知られる。
　集団で行動するものも居れば単独で行動するものもいる。
　高い身体能力を持つ。
・魔法使い
　人間と酷似しているが本質は大きく異なる生物。
　魔法術というこの種独自の術を持ち、優れた知性も相まって化学や医学方面でも活躍を見せている。
　長い時間を掛けて地上を開拓してきた種族で、月人との友好関係を結んだのも彼等である。
　平均寿命500歳}

#openclose(show=鬼){
　月人と並ぶ最強の戦闘種族。地球産の亜人であり、月人等の外交的理由から表社会に現れ、一人間としての人権を与えられている。
　普段は人間となんら変わらない姿をしているが、変身を用いることで額に角が生えたりするなどの大きな体の変化が現れる。
　平均寿命1000歳。
・羅刹
　非常に大柄な鬼。 
　抜きん出た怪力を持つ種族。
　基本的に穏やかで争いを好まない種族なのでこちらから友好的に接すれば向こうも普通に接してくれる。個体数は非常に少ない。 
・修羅
　比較的数の多い普通の鬼。 
　能力は総じて高く、相手に回すと非常に厄介。竜人と並ぶ強力な種。性格は好戦的な者から穏やかな者まで多種多様。 
・夜叉
　羅刹に次いで個体数の少ない鬼。 羅刹と同等の深い歴史を持つ。
　非常に身軽で、世間ではアスリートとしての活躍が目立つ。 }

#openclose(show=月){
　月に住む亜人達
・月人
　月に住まう人型の異星人。 
　最も知能が高く、宇宙船やあらゆる科学の開拓に精を出している。その知能もさることながら、戦闘力も鬼に並んで強大。 玉兎と共存している。
　平均寿命1000歳。
・玉兎
　月に多く住まうヒト型の亜人。 兎の様な尾と耳を持つ。
　基本的に素直で穏やかな種族。ウサ耳であること以外はそこまで他の亜人と変わらない。 獣人とは全く違う進化を遂げている。
　大きな肉厚のウサ耳は聴覚に優れているわけではなく、頭部皮質と呼ばれる大容量のメモリーデバイスとしての役割がある。これは月人がリードする社会での淘汰を逃れる為の進化である。
　平均寿命500歳}

--------------------------------------------------------------------------------

#openclose(show=物質){
・モルニウム
　とある惑星の核外殻を成していた新たな金属元素。
　非常に強度と柔軟性に富み、UC並みの性能と汎用性を誇る。完璧な耐食性を持つ。
　現在では火器の弾頭や、超硬合金に代わる汎用金属として用いられ、普及している。特に、この物質を利用した弾頭を使用する火器は亜人の細胞も貫徹する為、人間や非力な種族が護身において重宝している。
・UC
　炭素に良く似た性質を持つ新非金属元素。
　同質量辺りモルニウムと同等の靭性とモース硬度を持ちながら、非常に軽量である。
　亜人の骨格はこれで形成されており、その筋力に比例して密度、直径を増幅させていく。
　人工筋肉やボディアーマーに用いられている他、亜人達の骨格はこれで形成されている。
・上位体組織
　亜人の身体の筋肉、皮膚、爪、眼球、体毛、神経etc…を構成する生体高分子。UC化合物。
　人間や哺乳類と言った種の蛋白質とは大きく細胞構造が異なり、UCとその他新元素による常軌を逸した超的結合により構成される。その為、生体では有り得ない硬度や靭性や引張強度を持ち、恐ろしく破断し難く且つ柔軟性に長ける。
　亜人達の皮膚は手触り滑らかながら、並大抵の刃物では傷すら付かず、高熱や冷気にも強い耐性を誇る。
　固体が鍛錬を積むことで密度が高まり、中でも強い固体のものは超硬合金程度の刃物では傷一つ付かず、摂氏6000度前後の超高温でも酸化もせず、絶対零度間近の低温でも難なく活動可能という壊れ性能を持つ。
　唯一、モルニウム製の弾薬ならば損傷を負わせることができる。
　この恐るべき性能から強力な亜人の皮膚や筋肉は強力な生体部品として学会から重宝されている}

#openclose(show=武道、格闘技、拳法
){
まだよ
}    </description>
    <dc:date>2012-05-20T02:20:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/223.html">
    <title>設定紹介バナナな人</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/223.html</link>
    <description>
      [[作品紹介ページ]]&gt;&gt;[[設定紹介バナナな人]]
*&amp;color(orange){腐りきったバショウ科◆Ucm9ptAnDw}
もはや情熱も何もない土に返るだけの自○行為

*【設定】
#region(使うかわからない細かいネタ)

教卓の騎士団　アルティメイド

わふ子＆にゃー子　なぜか魔力を持つ犬と人を助けたことで選ばれた猫
　

変身ヒーローもの。
全身白タイツみたいなスーツで顔面に十字型の黒いラインが入った戦士。
変身者の感情の高まり（という名前の厨二病を発症）することで変身＆必殺技を出せる。



#endregion
#region(ブック・オブ・マインド)
「本」
主人公が古本屋から譲り受けた。片面一ページにしか書かれていない。つまり裏面は白紙。
各ページに薄く紋章のようなものが描かれている。
ページの内容は大体が文章だが上半分にモンスターのようなものが描かれており図鑑のようにも見える

#endregion
#region(男が魔法使ってナニが悪いっ！)
・天界
天使たちが暮らす世界で人間を良い方向へと導こうと日々奮闘する。

・天使
天界に住む者。背中に白い、鳥のような翼を生やし大きさは様々なのだがその多くは子供のような姿。
力のあるものになると大天使などと呼ばれその姿は大人であることが多い。
名前が長い人ほど力があるらしい。

・地界
悪魔たちが暮らす世界で人間が悪い方向へ落ちるのを楽しんでいる
ときどき暇をもてあますと人間を悪いほうへ誘ったりいたずらをして困らせたりする。

・悪魔
地界に住む者。背中に黒いこうもりのような翼を生やし大きさは様々。
天使と同じく多くは子供のような姿をしている。
また力のあるものは異名や綽名などを付けられたり名乗り上げたりする。
姿に関しては割りと気にしてはいない。

・人間界
いわゆる人間の住むありふれた世界

・人間
人間界に住む者。翼を持たず年とともに成長していく。天使のようだったり悪魔のようだったり。

・認識界
認識の世界。簡単にいうと世界がそうであると把握している規模のこと。もっというと&quot;理解&quot;力のこと。
この言葉の使われ方で多いのは「認識界の広さor狭さ」

・魔力
天・地の世界に多く存在している力でこれを用いることで人間には不思議に思える現象を引き起こす。
人間界にもあるが人間全員に行き渡るほどの量は存在しない。
この魔力によって引き起こされた現象を説明すると認識界が深く関係している。
一行にまとめると認識界の外側から認識に介入されると現実として誤認する、ということ。
力のあるもの＝認識界が広いので低いレベルの魔法は現実とは誤認しない。つまり通用しない。
しかし半端な認識界の広さは逆に自身の魔法にも影響が及ぶので中級の魔法使いには悩みの種。
また、天使・悪魔の多くが子供の姿をしているのはその体が空っぽで純粋に近い存在であるため
魔力が入りやすいから。
力のあるものは自身の体に魔力を押さえ付けながら体を大きくすることができる

・魔法の杖
主人公池田優希が天使から渡されたいわゆる魔法少女などが用いる魔法媒体の一種。
この杖で魔法が使用可能なのはあらかじめ魔法を使用するための術式が書き込まれているためで
天界では杖を使用するものは未熟な者、弱い者であるという考えが一般だがまれにその魔力を制限する
ために使用する天使もいるのだという。
制限かけるためにこの杖そのものにプロテクトをかけることが可能でもちろんそれを行えるのはある程度の魔法術式を心得た者でなければならない。下手にやると暴走する危険があるためだ。
制限の内容は、特定の人物にしか使えない、決められた魔法しか使えない、特定条件下でしか使用でき
ない、などの条件を書き込める。
また主人公の杖は特別で起動すると使用者の肉体を魔力を溜め込むためにそれに適応した肉体へと
変化させる。またその際に身に付けている衣服も変化しいわゆる魔法少女よろしくマジカルチェンジ。
この服は魔力によって作られておりバリアの役目を果たし肉体は魔力によって強化される。
#endregion
#region(僕らのNI☆ZI☆GEN!)
・高見沢市
主人公たちが暮らしている場所。
そう大きいわけではないが結構充実している場所である。
中央区の方に行くと都会っぽさがある。
北区にはレジャーランドがありマスコットキャラはタカミー。でもそこまで面白くはない。
東区の方は交通量もそんな多くなくのんびりしている。田舎気味。
主人公は西区で暮らしており特に変わったあれもない。
ここまで書いておいてなんだけど使うかは不明。主に北区とか。

・公立高見沢第一高等学校
主人公の通っている学校。ちなみに家から徒歩で１５分。
４階建てで上から３年、２年、１年となっていて１階は職員室や食堂となっている。
図書室は２階にあり人気というわけではないがそこそこ行く人間はいるようだ。
ちなみに食堂のおばちゃんと仲良くなっているとときたま裏メニューなるものをくれるとのうわさ。
学食はまずいわけではないがずっと食っていると飽きがくるレベル。
購買のカツサンドは超人気を誇っており学校の人間にアンケートを取ったら１位確実の品。
これを買うことのできる人間は相当の熟練者である。
購買のカツサンドはじつは食堂のおばちゃんが作っているらしい。
#region(ネタばれ注意といってもすぐに本編ででる)
舞台はスーパーコンピューターに管理されている仮想空間。
#region(ほんの少々のねたばれ)
現実世界はほっとかれていて放置状態ゆえ建物にも草木が生えたりしている
でもそんなことは誰も知らず人類はそれぞれの国にあるシェルターで世界にログインしてる。
#endregion
そもそもの発端は世界が資材不足になったってところから。
ある科学者がプロジェクトを立ち上げ仕方なく政府はそれを援助。
そのプロジェクトは世界レベルにまで広がり
できたのが仮想空間を作り上げるスーパーコンピューターとダイブ装置。
この装置は巨大すぎてやばい。つうかスパコンも巨大でやばい。
一つ一つは小さい。全体はあれだけど。イメージで言うと名探偵コ(ryのあれ。
映画のなんたらストリートのゲーム機。それのカプセル的な。
排泄物は局部にとりつけてあるバキュームな装置で流れます。精子も。行き先は違うけど。
いわゆるバンクなところに送られるんだね。必要なときはそこから。
でもこれ実現するにはとんでもなく長いホースないといけないよね。パイプとか。
じゃねぇと国際的交流（精子と卵子的な意味で）できねぇし。でもま近未来だし。うん。
伝えるべき情報は人間が勝手に出すしね。プロテクトかけない限り。
ま、そんな感じ。シェルターすごいね。
あとは現実世界と変わらんし。お天気とかは乱数で決めるんだよきっと。
ただしやっぱり仮想空間。所詮データ。バグはあるよねそりゃね。
だからときとま起こる不思議な現象。UFOとか幽霊とかはバグっすよ。
バグはものにも色々あるけど基本的にシステムを無視しているんだねこれがね。
だからジョジョみたいに人間に取り込めればすごいかもね。超人化かもね。
でもバグなくてもがんばれば少しは無視できるよね。試験の一夜漬けとか火事場のバカ力。
#endregion
#endregion
#region(一週間精霊)
一週間のそれぞれ曜日ごとに精霊が存在する。
主人公やそれに関係する人々はこれをめぐって話を進める。
精霊は誰かに作られた存在である。
精霊は誰でも会えるわけではなく運命の適合者しか出会えない。
適合者は何か特別な力や才能をもっているわけではない。（強いていうと会えること自体が特別）
精霊は適合者と契約し契約者から生命力を分け与えられることで本来の力、それ以上の力を発揮する。
精霊は普段は何かの物としてその日々を過ごしている。
その思念を感じ取れるのは適合者や契約者のみである。
また自身の得意とする時間や場所に限って実体を現す。
他のときに実体の状態で保たせるのは相当の生命力が必要。
日：コロナ
月：ルナ
火：フレイム
水：アクア
木：ウッディ
金：オーラム
土：アース
#endregion
#region(それが俺たちジャスティレギオン)
特撮ヒーロー系を妄想予定。
主人公は不良。正しいものなんか、この世にはない。というのが彼のモットー。

#endregion
*【ストーリー】
#region(異能力者)
***[[異能力者　始まりの前&gt;ストーリーバナナな人1]]
***[[序章&gt;異能力者　序章]]
#endregion
#region(僕らのNI☆ZI☆GEN!)
***[[僕らのNI☆ZI☆GEN！　OP&gt;バナナな人ストーリー　僕らのNI☆ZI☆GEN！！]]
#endregion
#region(男が魔法使ってナニが悪いっ！)
***[[男が魔法使ってナニが悪いっ！ぷろろーぐ？&gt;男が魔法使ってナニが悪いっ！]]
***[[男が魔法使ってナニが悪いっ！第一章&gt;男が魔法を使って、　ナニが悪いっ！！　第一章]]
#endregion
#region(とある化け物の夢見る少女だった頃)
***[[とある化け物の夢見る少女だった頃&gt;とある化け物の夢見る少女だった頃]]
#endregion
#region(わふ子＆にゃー子)
***[[人を助けるのに必要なのは&gt;人を助けるのに必要なのは]]
#endregion
*【キャラクター】
#region(異能力者)
***[[異能力者&gt;キャラクターバナナな人1]]
#endregion
#region(ブック・オブ・マインド)
・一色連　男　１４歳
名前だけ聞くとマージャンを思い出すかもしれないが関係ないのであしからず。
基本的に人とかかわりをもたなくても問題ないと考えてるコミュの薄い男の子。
でも頭の片隅では人のことを助けたいと考えてる。矛盾した考えの子。
趣味は家の近所にある古本屋に入り浸ること。また彼はそれが原因でこのお話の主人公となる本を入手する。

#endregion
#region(男が魔法使ってナニが悪いっ！)
・池田優希　男　１６歳
名前だけ聞くと男か女かわかりにくいがれっきとした男である。
顔も中性的であるが一応服装や振る舞いから男であることは明白である。
ある日目の前に天使が現れ魔法の杖なるものを渡され面倒に巻き込まれることになる。
基本的にやさしいが強気というかがむしゃらなところもある。

・魔法使いユッキー
前述の彼が変身してる際に名前を聞かれたときとっさに答えてしまったもの。
そのままこれが定着してしまった。
姿は１０才くらいの子供で女の子にも男の子にも見える。
服装は水色を基調としたちょっとかわいらしい服。リリカル的な？ 

・天使エナ
大天使セイラに下でお手伝いとして、そして見習いとして日々がんばっている天使の女の子。
天使という存在として生まれたのも結構最近のことでユッキーとそんな変わりない。
銀髪青目。セミロング。口調は大体「～です」が多い。
人間界では存在を保つことが難しく普段はミニ天使の状態でユッキーをサポートする。
ミニ天使状態では１０～３０ｃｍの身長でいることが多く、デフォルメだったりただ縮小しただけだったりする。

・日向陽花　女　１６歳
いわゆる幼馴染。小さいころはいっしょに外で遊んでいた。現在もそれなりに仲はよい。
面倒見がよく友人から頼られることも多いが本当は甘えたいタイプだったりする。
成績は中。運動も中。

・杉原　淳
いわゆる友人。高校に入って最初で最後の親友。気さくで誰にも溶け込めるような図々しさを持つ。
しかし実際のところ彼が声をかけるのは自分がピンときた人間だけでそれ以外とは他愛のない会話程度。
よく授業をサボりがちで授業内容をユッキーに聞くのが常である。あとユッキーとか言い出したのはこいつである。あと結構オタクである。

・宮田
国語科教師。生徒との距離が近いノリの持ち主で生徒からの人気と評価は高め。

・飛田
数学科教師。その独特な言い回しと毒舌で生徒のイライラをMAXに引き上げることで有名。髪が薄い。
彼の作るテストは学校で一番難しいテストを作るといわれており平均６０もあればイイ方で過去に受け持った生徒の半数以上を赤点に追い込んだという伝説を持つ。
#endregion
#region(僕らのNI☆ZI☆GEN!)
主人公　豊村　正斗　男　１７歳　

今作の主人公。高校生。平均より上の学力。運動は普通。実際にはそういう風にデフォルトで設定されてるんだけど。それに日々の運動とかあれこれで上乗せされるんだね。RPGだね。
学力は違うけどね。これは頭の構造の問題。でもつめれば結構入るんじゃない？知識。
って関係ないな。話を戻そう。
趣味はカラオケ。上手じゃないけど下手じゃない。普通。
金銭感覚が若干ずれている。

ヒロイン　？？？（夏希）　？　？才　

主人公が拾ったUSBに入力されていたデータがパソコンを飛び出し実体化した存在。
データを書き換えることにより自由自在に姿を変更できる。
ただしUSBの容量以上のものにはなれない。
また容量以上のデータ損傷の攻撃を受けると消滅する。
サポーターでありキーアイテム。
正体はスパコンのシステムの一部。役割としてはシステムの制御。
名前はないが豊村に夏希と呼ぶように言った。

幼馴染　西村　雪奈　女　１７歳

主人公の幼馴染。小さいころのからの付き合い。恋人じゃないよ！ほんとだよ！
同じ学校で同じクラスだけど違うよ！ほんとに！
冬に生まれたからこの名前なんだって。名前とは裏腹に明るくて活発的だけどね。
親父が小さいころに死んだから母子家庭だけどね。
部活は陸上部だってさ。すごいね。まぁまぁいい記録なんだってさ。
頭も結構いいんだってさ。正斗よりいいんだってさ。学年でトップ争うんだってさ。
趣味はお裁縫とお料理。母子家庭だからお手伝いとか多いんだって。
茶髪で小さくポニーテールにしている。そんなに長くないんだ。
黒目だよ。うん。

サブキャラ

豊村　亜美
正斗の妹。物事はたいていこつこつとこなしていくタイプ。
しっかりしているところもあるが急な出来事に弱い。

豊村　千奈美
姉。常に冷静。だらっとした家族をまとめている。
いわゆる公務員。叱り役。

豊村　広美　
母親。穏やかであまり物事を気にしないタイプ。
経済などは夫に任せているようだ。趣味はガーデニング。

豊村　博
父親。一見厳格そうな顔つきをしているが実際は真逆。
それでもきっちりしているところはきっちりしていてとりあえず会社員。
急なことに弱いのは誰かに遺伝しているようだ。
お酒を飲むと変なジョークまで飛ばしてくる始末。
これといった趣味はない。

西村　幸代
雪奈の母親。しっかりものでなかなか優秀。お金にはそこまで困っていない様子。
めがねかけている。たまに会社の同僚や後輩に愚痴をこぼすんだとか。
弱みを身内に見せたくないためである。

高田　浩二
いわゆるクラスメイト。主人公とはそれなりに友人。
ノートを貸し借りしたり。学食をいっしょに食ったり。
学力は平均より下。だけど本気出せば結構上のレベル。
人付き合いを重点的に考えている。
#endregion
#region(とある化け物の夢見る少女だった頃)
主人公　下塚　早百合
１６歳　女
高校一年生。そこらの女子学生とそう変わりない生活を送っている。
趣味は特になし。大体中途半端に終わるため。
自分から積極的に人付き合いをしたりしないので友達はあまり多くない。
学力は中の上、運動は中の下と平均的な能力。

サブキャラ

岡島　正志
３７歳　男
いたって普通に会社に通勤しているサラリーマン。
会社から家に帰宅してから飲む酒が一番の楽しみでときどき質のいいワインを飲むのが贅沢。
この年でいまだに平社員であることを気にしているがどうすることもできないので半ば諦めている。
#endregion
#region(その他避難所雑談スレ内で話題に上げるキャラ)
・ケンジ　男
獣人、猫族の青年。一人称は基本的に僕。感情が高ぶったり一人きりだったりシリアスだと俺。
口調は自分自身をもごまかすための心の仮面。
両親は原因不明の火事によって元々の家ごとなくなった。
遺体はどちらとも確認されていないが本人はそれでいいと思っているつもり。
それ以後は父親の兄であるおじが引き取りしばらく世話をしてあげた。
１３歳のときにおじが昔暮らしていた岩穴で一人暮らすことになり現在にいたる。
基本的に穏やかで優しい。仲間とか家族という言葉を大事にする。
猫族の食料調達の際駆り出されることが多いらしい。
家族や仲間を馬鹿にされると怒ることとよくおなかがすいてしまうことが欠点。
ケンジの世界の獣人は興奮すると獣本来の力が目覚める。
自分の好物が目の前にある程度のならちょっともふもふっとするだけなのだが
プッツンとマジぎれしたりすると完全に獣の姿に変化してしまう。
ちなみにメスの発情期とかにもこの姿になっちゃうとかなんとか。
・ユーリ　おんなのこ。
吸血鬼。その世界で意識をもったそのときには十歳ぐらいの体で地に横たわっていた。
空腹を感じたのでその辺の動物の肉を食ったが何か違うと感じ血を吸ったところ体に合っていたので
自身の体の特徴について本を読み（なぜか文字を読めた）吸血鬼だと判明。
それ以降は時を余り気にしないで好き勝手ぶらぶらと生きてきた。
人間に対して酷く見下した考え方や嫌悪感を抱いているがそれは本からの情報。
その情報が100%の真実だと思っているための思い込み。
ほぼ一人きりで生きてきたので他者とのコミュニケーションを苦手とする。同類であっても同じ。
趣味は予想がつくと思うが読書。でも嫌いな人間のことはあまり調べようとしない。
吸血鬼としての能力はそこそこいいレベル。
基本的な身体能力に体をこうもりとして分解させたり応用で体を自由に変化させたりできる。
またオリジナルの体は幼女体で成長することがないので人に馬鹿にされることが嫌なので、
ほとんど男の体で生活している。拳銃を所持していて扱うのはどこぞのアーカー、げふんげふん。
だんなが持っていそうなカスール弾などをぶっ放す。S&amp;WM500。
　ちょっとしたネタばれ的な説明。
ユーリの実際の正体は作者がwikiに載せているとある化け物が少女だったころの主人公。
彼女が「もしも、初めから自分が化け物であるなら」と考えたことで生まれたIFの存在がユーリである。
もちろんユーリはそのことを知らないしオリジナルが人間だということも当然知らない。
勘違いしないでもらいたいところはユーリは生まれたときから吸血鬼だということである。
この事実を本人が知った場合人格の破壊を呼び起こすほどの衝撃が襲うかもしれない。
知らぬ方がいいこともある。

・ルシール（偽名）　おんなのこ……ではなく男。
本名はルシア。両親は吸血鬼であり純粋な吸血鬼。年は２７０年ほど。
とりあえず生きれればそれでいいと考えているので名を売るとかはしない。
人間に対してはできる奴はできるしやばい奴はやばいがそれ以外は所詮食物と思っている。
のらりくらりと日々を過ごし敵というものは作ってこなかったので
警戒などはすることはしていなかったのだがそれが彼の最初で最後の過ちとなる。
突然の背後からの襲撃。麻痺効果の魔法を不意打ちされ抵抗できないまま捕獲される。
この捕獲はたった一名で行われたこともあって吸血鬼としての誇りが傷つくことになる。
この捕獲を行った者は自身のことを&quot;魔女&quot;としか名乗らずそれ以外のことは全く話そうとはしない。
この魔女の体はどう見ても小さい女の子にしか見えないのだがその振る舞いは子供には見えない。
魔女の住む館に連れられた彼は自分を捕らえた理由を尋ねる前に眠らされてしまう。
そして気が付くとなんと彼の体は女の子になってしまっていた。
それどころか吸血鬼としての特徴をほとんど封印され人間と変わりない状態にされてしまっていた。
封印のアイテムとして腕輪をさせられている。が、しかし実はこのアイテム。
ただの補助に過ぎず多少、力を制限するぐらいと幼女の姿を維持する程度でそこまで重要ではない。
実際のところこの封印は精神面によるものでいわゆる暗示である。
魔女がほんとうにがんばったところはきゃわいい幼女の姿にしたことぐらいである。
まぁ、暗示の際の魔法もがんばったといえばがんばったうちに入るのだが。
魔女によって女の子にされてからはどれ……もとい使用人みたいな扱いでこき使われてる。
どうにかしてこの奴隷生活から脱出し魔女を辱めるか日々考えているのだが……
#endregion
#endregion
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- なんとなく作ったが別にいらないかもしれない  -- 名無しさん  (2009-09-28 17:05:58)
- ユウキちゃん可愛い  -- 名無しさん  (2011-03-08 22:01:55)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-05-13T19:27:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/473.html">
    <title>魔女は幽玄を彩る徒花</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/473.html</link>
    <description>
      ****&amp;color(show,#cccccc){【魔女花　～ストーリー～】}
#region
――底には何も残らない。
――其処は、邪悪を競う蠱毒の匣である。

魔術の文明は、衰退の一途を辿っている。
新時代に生まれた魔術方式は従来の物とは全くの異質であり、優秀な魔術師を安価で量産する事に成功していた。
古来より、古代より受け継がれてきた魔術は滅びるべきか？　答えは否。
魔術師には誇りがある。魔術の研鑽により、神の座を頂く為の路を拓く。数値ばかりを追い求め、利益ばかりに気を取られ、自らを高める事を放棄した現代の魔術師とは根幹が違う。
時は世紀末。異常な程の経済成長を遂げている極東の国、そこに住まう一人の魔女。
緩やかに死にゆく太古の文明を、その身に架した少女の物語。
#endregion
#endregion

****&amp;color(show,#cccccc){【魔術師の性能テンプレート】}
#region
名　前：キャラクターのフルネーム
性別／年齢：／歳
身長／体重：cm／kg
適　性：キャラクターが魔術を使うに適した属性
魔力純度：魔術を使用する際のコストパフォーマンス。このランクが高いほど、燃費がよくなっていく。
　E…使用する魔術のランクより、２ランク以上高いコストを支払わなくてはならない。
　D…使用する魔術のランクより、１ランク高いコストを支払わなくてはならない。
　C…使用する魔術に適したコストで済む。
　B…使用する魔術のランクより、１ランク低いコストで発動できる。
　A…使用する魔術のランクより、２ランク以上低いコストで発動できる。
　EX…魔力保存則を無視した、費用対効果のバランスが著しく釣り合わない程の低燃費。
回路出力：使用可能な魔術の出力。このランクが高いほど成功率が高くなり、より魔術の効果が発揮される。
　E…魔術の効果は1/4以下に制限される。
　D…魔術の効果は1/2以下に制限される。
　C…適切な魔術の効果を発揮できる。
　B…魔術の効果を通常の2倍以下で発揮できる。
　A…魔術の効果を通常の4倍以下で発揮できる。
　EX…天性の才。才能の次元に応じて、魔術の効果を乗算していく。小魔術であっても、特大魔術相当の効果を及ぼす。
変換効率：大気中の魔力素を取り込み、体力(HP)を消費して魔力(MP)に変換する。このランクが高いほど、毎ターン消費するHPは少なく、回復するMPは多くなる。
　E…体力の消費は通常の2倍かかるが、回復する魔力は通常の1/4となる。
　D…体力の消費は通常の1.5倍かかるが、回復する魔力は通常の1/2となる。
　C…適切な体力と魔力の変換を行える。
　B…体力の消費は通常の1/2で済み、回復する魔力は通常の1.5倍となる。
　A…体力の消費は通常の1/4で済み、回復する魔力は通常の2倍となる。
　EX…殆ど体力を消費する事なく、膨大な魔力回復を行える。その回復速度は、魔力が無尽蔵に湧き出ていると錯覚する程である。
精神抵抗：精神の向上・強固。このランクが高いほど、自己の確立が強まり、魔術ペナルティを受けづらくなる。また死にづらくなっていく。
　E…HP・MPのどちらかが0になった時点で死亡する。普通の人と同等の脆さ。
　D…HP・MPのどちらかが0になった時点で死亡するが、稀に持ちこたえる事がある。
　C…HP・MPのどちらかが0になった時点で死亡するが、最大値の25％を切ると、ランク分だけ被ダメージを減少していく。また、稀に持ちこたえる事がある。
　B…HP・MPのどちらかが0になった時点で死亡するが、弱点属性による攻撃でない限り死ぬ事はない。また、最大値の25％を切るとランク分だけ被ダメージを減少し、稀に持ちこたえる事がある。
　A…HP・MPのどちらかが0になった時点で死亡するが、弱点属性による攻撃がクリティカルヒットしない限り死ぬ事はない。また、最大値の25％を切るとランク分だけ被ダメージを減少し、稀に持ちこたえる事がある。
　EX…Aランクの抵抗力に加え、死亡後、最大5ターンに渡って活動する事ができ、死亡後の行動で過剰ダメージ分の回復を行った場合は復活(リザレクション)する。
#endregion
#endregion    </description>
    <dc:date>2012-05-09T00:15:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/405.html">
    <title>作品1紹介</title>
    <link>http://www42.atwiki.jp/saraswati/pages/405.html</link>
    <description>
      一つの世界観から織り成される物語達

***『世界観』
世界の法則から外れた、背理の法則――『魔術』が密やかに存在する現代。
神の奇跡を機械的にシステム化する事で、現象として発生する魔術は、古代と現代では意味合いが全く異なるもの。
古き遺業は、新しき偉業に駆逐される。英雄が勝利する時代は終わり、古代の魔術は失われつつある。
「平均化」。何かに突出し特化した理想的な古代魔術は、理論的に平均値で固められ、常に変わらぬ性能を発揮する現代魔術により滅びを迎えつつあった。
剣が銃に勝てようか。馬車が戦車に勝てようか。古代の英知が、機械的に精密な解釈を続ける現代科学に勝てようか。
――時は現代。新生魔術が、真正魔術に終わりを告げた世界。

***[[CHIMERA　設定&gt;CHIMERA　タタリ　設定]]

***[[魔法少女は希望を歌う　設定&gt;眼鏡魔法少女　タタリ　設定]]

***[[魔女は幽玄を彩る徒花　設定&gt;魔女は幽玄を彩る徒花]]    </description>
    <dc:date>2012-05-09T00:12:25+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

