並行世界・パラレルワールド



分岐する世界とは?


可能性の分だけ世界が枝分かれし、違った自分が存在するといった考え方。


恋愛系の願望に見る、この世界の私と別世界の私?


相手の好きな人(Aさんとします)

1.Aさんが貴方以外の好きな人と結ばれた世界
2.Aさんが好きな人と結ばれず、貴方との幸せな生活に落ち着く世界
3.Aさんが誰とも結婚しない世界
4.Aさんと連絡さえ取れなくなる世界

と、分岐していくので、ちゃんと全ての人の願望は達成されて行く事になるんですよね。
なので遠慮は不要です。
Aさんが別の人との幸せな生活を望んでいるのであれば
Aさんは、あなたの世界ではない分岐した別の宇宙で、他の人と幸せに暮らして行きます。
瞑想者は、「瞑想者自身と一緒になる世界」に残ったAさんと幸せな結末を迎えればOKといった話しになります。

この場合は「2」の世界に乗るのが目的なので
潜在意識の法則、願望達成の基本は「繰り返される思考は実現される。」なので
イメージを繰り返し、確り「2」の世界に乗って達成して行きたいものですよね。

もし「2」の世界に乗り遅れても全く問題有りません。
「1」や「3」それに「4」の世界に進んでいる途中から、Aさんと不思議な過程を経て再会を果たし
「やっぱり貴方と一緒にいたい」と「2」の様な結果が待っている世界に分岐していく事も出来ます。

(ブログの記事、自分の世界の出来事は全て自分が作っているより転載。)


願望を達成する為の応用


潜在意識の視点で見れば、どんな状態からでも、達成(ゴール)への道は続いています。
人生の分岐点は、今この瞬間に存在して、私達は無意識に「どの道を進むのか?」といった選択を繰り返しています。
分岐点=分岐する世界と考え、どんな状態からも諦めず、目的を手にする「その時」に向かい
潜在意識にナビして貰いましょう。
世界に類を見ない高性能のナビに任せれば、瞬間、瞬間に訪れる人生の分岐点に差し掛る毎に、望んだ結果が待つ世界に近づく事が出来ます。
現状を嘆き、悲観視する必要は有りません。
遠慮も不要です。