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神聖古アルカは『幻想話集アティーリ』という神話の中で使われる言葉です。神古と略します。
神聖古アルカは第一アルカと第二アルカに分かれます。 アルテ神が生まれたfial時代からエルト神とサール神が生まれるartem時代までを第一アルカといい、この期間は不明です。 次にエルトとサールが生まれたartem時代から、悪魔テームスが倒されるardia時代までを第二アルカといい、約6500万年の間使われました。 これが神話上の定義です。
現実には、制アルカを元に古アルカを神話仕様に作りなおしたものを新生古アルカと言います。
この新生古アルカを新生アルカ仕様にしたものが、神聖古アルカです。 新生古アルカは制アルカを反映しているため、新生アルカを使用している現在からは適しません。 そのため、神聖古アルカが生まれました。とはいえ、ほとんど新生古アルカと差はありません。
最大の違いは、文字が表意文字であることです。
表意幻字を扱うため、PDICでなくwikiを使用しました。 文字はフォトショップで手書きしています。 64*64ピクセルの2階調で、ペンタブを使って手書きしています。 私はペンタブだと鉛筆ほど綺麗に書けないので、かなり歪んでしまうことがあります。
なお、現実の古アルカ(=制アルカの前身)についてはKakis氏の古アルカ辞典@Wikiをご参照ください。
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