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 あまりに有効活用されることが少ない学校・児童館・公民館。稼働率を100%に近づけるべく、汗を流したいときは校庭やジム・プールに、バンドを組みたいときは音楽室に、と地域住民が学校を自由に利用できる環境を整えます。失業者への一時的な住居として公民館の一部を使うなど、セーフティーネットとしての機能も整えます。


  • 貧民郊外型 フランスみたいな
  • 住宅政策はどれがいいんだろ?
    • pfiのいろんな基準やら規制って、かなりきついみたいです。
    • 郊外型 アメリカみたいな
    • 大規模住宅・都市集約型 シンガポールとかマカオとか香港とかみたいな。
  • そもそも、住宅の需要がどれだけあるかという件について

○技術・住宅・遊戯・農業の各ファンドそれぞれに一兆円集める目標を立てる。
○公共施設の空中利用権をディベロッパーや不動産系債権を買ってくれる人に売却し、耐震補強改築工事などのときは、賃貸マンション(都心)・老人ホーム(中心部)・ミニマム貧困層向け集合住宅(郊外・市営住宅としての補助金あり)を含めた高層の公共施設建設を民間資金で行い、省コストでの超高層都市を目指します。
○土地代の負担を減免・もしくはゼロとする引き換えとして、一定の規模の住居を無料・もしくは軽微な負担で市が借り上げて、必要な人々に分配します。
○たとえば、全国からホームレスや生活困窮者、高齢者を集めて当面は以前の居住地から生活保護を市が受け取って運営をし、その後彼らが納税者となれるようなスキームの上に、彼らを乗せて都市の発展に役立てます。
○老人ホームについては、農村地帯との近さを生かして副都心に、わりかし高級な老人ホームを取り揃え、介護分野の雇用をも生み出します。
○仙台市は救急医療が立ち遅れており、ERも少ないので、そうした対策にもこうした複合施設を利用します。
○仙台市なら三百余りの小中学校・四百あまりのコミュニティーセンター・児童館を三十階建て化し、十万世帯分の住宅供給を生み、高層都市とするのが目標。
○土地代は無料で、掛かる経費は学校建設資金のみ。室内のパソコン室・プール・体育館・サッカー場・陸上競技場・野球場・裁縫室・工作室・調理室・テニスコートなどの特別教室は住民サービスとして利用できるので付加価値があります。またそうしたとりくみにより、特別教室の充実などに大きな財源をもたらすことができます。
○また、財源が他に無い場合生徒のみ無料で利用できる、スポーツジム・ネットカフェ・テニススクール・裁縫教室・工作教室・調理室をテナントとして入居させ、建築費分として市価の半分か無料で貸し出すなどしてもいいかもしれません。
○1LDK 二万円 2LDK 三万円 3LDK 四万円 4LDK 五万円 5LDK 六万円 6LDK 七万円をPFI委託者にお願いする月々の家賃の上限とし、住宅政策として意義深いものにします。敷金礼金更新料は一切取らせません。また、内装などは打ちっぱなし・剥き出しのものとし、余計なお金をかけず、カスタムはDIYで居住者ができるようにします。
○アイドル状態の時の公民館・児童館・そのほか施設や、固定資産税減免とひきかえに一時的に市が借り上げているビルを、失業者や学生が無料で宿泊・生活できる一時施設とします。
○敷金・礼金・更新料を条例で禁止し、もし違反があった場合は罰則として、当該の土地を没収します。
地元住民から、一枚ずつ芝生資金の提供を受け、校庭芝生化をすすめます。
空き教室で市役所の一部業務を代行できる行政センターをつくります。これはアイドル状態の職員が担当します。
学校教員の負担を減らすため、部活経験者へ顧問を外部委託します。
二学年分減る旧小学校校舎に地域本部を設置し、協力的な地域住民と学校を軸とした共同体を形成します。
裁縫コンテストでの優勝作を希望者向けに制服として販売します。
学校が持っている体育用設備を放課後にスポーツジムとして開放します。
夏休みなどに、地域住民に対してもプールを開放します。
地元のバンドやオーケストラ・吹奏楽団などにスタジオとして音楽室を貸し出します。
○地元の貧困層のために、放課後のインターネット利用を認めます。
○情報の授業での目的外利用を防ぐために、生徒にはタイピング技術向上のための仲間内でのチャットと、配信された動画授業の受講、ワード・エクセル・パワーポイント・DTP・フォトショップ・さまざまなプログラミング以外での利用を認めません。