ダテ・ガンダム(宮城代表)


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ダテ・ガンダム(宮城代表)

兜の三日月状の角飾りと両肩の角および大袖、そして眼帯型リミッターが特徴的な東北の雄。県間戦争時代からネオ宮城の戦力として鬼神の如き強さを誇っている
一見華奢で地味に見えるがそのフォルムからは一切の無駄が削り取られており、見る者が見れば決して折れない柳を連想させる
独眼流を極めたパイロットの剣術とマサムネソードを武器に強力な攻撃を繰り出し、「独眼龍突き」「萩の月」などの強力な斬撃を繰り出す

テーマ


武装

【マサムネソード】
ネオ宮城のかつての英雄・伊達正宗が使っていた剣を模したと言われる実体剣
ファイターの戦闘スタイルに合わせた専用のものであり、ファイターの独眼流の力を如何なく発揮できる武器

【ムーンブーメラン】
鋭利な兜の角飾りを外して投げつける、奥の手というか隠し武器というか、意外性を狙った武器である
マサジロウはこれに『荒城之月』という名前を付けている

【モノアイ・ドラゴンクロー】
マサムネソードを失った場合の緊急用装備
眼帯型のリミッターを外してエネルギーを解放、素手で相手の装甲を貫くといったものである
マサジロウはこれに『蔵王貫通掌』という名前を付けている

マサジロウの極めた「独眼流」、その技の数々である

『萩の月』
空に輝く月をちょっと見上げるような動作の後、神速の剣が三日月状の軌跡を相手に刻み込む
ネオ宮城名産萩の月のモチーフも箱絵に描かれている月も満月であるが、そこはご愛嬌である
さらにここから連続で相手を切り刻む派生技があり、そちらは『萩の調』と言う

『松島瑞巌閃』
ネオ宮城は松島の瑞巌寺に伝わる秘伝をマサジロウが自身の独眼流と組み合わせた剣技と言われるが、真相はマサジロウのみが知っている
歴史のごとき重さを乗せた閃光のような突きを、点在する松島の小島のごとく散らせる突き技

『松島百景斬り』
その刀の軌跡で松島の優雅さを表したとはマサジロウの談
数十とも、あるいは「百景」の名の通り百とも言われる幾重もの斬撃が敵に襲いかかる
「松島や ああ松島や 松島や」の句を聞いて思いついたらしい

『金華斬』
「蔵王とは言わぬが、せめてあの金華山くらい断ち切って見せい!」と無茶なことを言われたと、以前マサジロウに独眼流の手ほどきを受けたと言う人物が語っていた
もちろん実際に山を断ち切れるわけではあるまいが、その斬撃は山すら断てるのではないかと思わせる気迫と威力に満ちたものである

『独眼龍突き』
天空に昇る竜の如く何者の干渉も受けず、片目に見えるその全てを貫き通す独眼流の奥義
片目がゆえに力を発揮するこの技は、その視界のすべてを一点に凝縮させることで最大の威力を持つという
眼帯型のリミッターを開放し、機体の持てるエネルギーを全て注ぎこんでの一撃は、正に必殺の技である

GF

マサジロウ・リュウタニ(CV:山寺 宏一)
ネオ宮城代表、ダテガンダムファイター。おそらく今大会最高齢
その活躍は県間戦争時代前期にまで遡り、隻眼の中に最強を見出す剣術「独眼流」を完成させる
東北勢では最強を誇り、各地の戦士に「今独眼龍に断てぬものなし」と言わしめたほどである
だが時間の流れというものは残酷なもので、彼の体も老いに勝つことはできずシャクシャインガンダム相手に一回戦敗けとなってしまった
マサジロウは静かに自分らの時代が終わってしまったことを悟る

「松島ーがぁー!」

  • ガンダムファイト後…穏やかな老後を…というのは性に合わないらしく、真の独眼流継承者を見つけるため道場を開く。入門希望は殺到したが、入門者の九割は一週間も経たないうちに逃げ出した。厳しすぎ。k56