ガンダムウェルチ(山梨代表)


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ガンダムウェルチ(山梨代表)

グレイプビット、ドドンパ砲&フジヤマ砲などの各種砲撃武器を備えた重装甲型ではあるが、優美な装飾が華麗な機体
ファイターの常に礼儀を忘れない騎士的な仕草もあり、戦う姿は見る者に高貴な印象を与える
しかし性能面に関して言えばその動きは鈍重。自在に動くグレイプビットに助けられていると言っても過言ではない

テーマ

モーツァルト 「フィガロの結婚」

武装

【グレイプビット】
「ビット」と名が付いてはいるが、搭載するジェネレーターをエネルギーCAPに変え、更にそれを独自に改良することにより、
ファンネルよりも遥かに小型・軽量化することに成功した。よって正確には「ビット」ではなく、「ファンネル・ビット」に分類される。
 しかし、小型・軽量化を意識するあまり最大出力はファンネルよりもやや劣り、かつ稼動に必要なエネルギーの充電量も大きく 下回る結果となった。
 個々のグレイプビットの性能は低いが、ガンダムウェルチは小型・軽量化の最大の利点である「積載量の増加」に着目し、
その性能の低さを手数でカバーしている。
 ガンダムウェルチに搭載されているグレイプビットの総数は60機、これは代表的なファンネル機として名高い量産型キュベレイの およそ二倍の積載量であり、その多数のビットに加えMF(モビルファイター)本体が個別に移動・攻撃することにより、理論上は圧倒的な手数による変則攻撃を実現している。
 しかし、その60機のビットを個別に操るにはそれ相応の空間認識能力がなければ難しく、実質上60機全てを個別に操作・制御することは不可能である。言い換えれば、そこまでの能力を持つGF(ガンダムファイター)が存在しない。
 そういった点をカバーするべく、グレイプビットにはビットがビット同士の機動を操作・制御する「C.O.F.U(Control Of Funnel Unsigned)システム」が採用されており、GFによるリアルタイムな思考制御がなくても、予めある程度の入力を与えておけば、ビット同士その与えられた情報を制御し合うことができる。しかし、それでは一定のアルゴリズムに則った規則的な動きしかできないため、やはりGFが戦況に合わせ、それぞれのビットを個別に逐次制御することが理想とされる。
 ちなみに、名前の由来はビットの形状から来ており、ビットのカラーは機体に合わせたパープルで、かつ球体となっている。

【ホウトウウィップ】
 両腕部に収納されている格闘戦用の鞭。超弾性鋼で出来ており、鋼ながら柔軟性に富み、叩きつける以外に敵機の一部や
武器を絡め取る事も出来る。
 ちなみに、ネオ山梨の名物である「ほうとう」とは一切関係がない。

【ブドウマシンガン】
 いわゆるMF用のペイントガンである。この弾を浴びた敵機は、ガンダムウェルチのシンボルカラーである紫一色に染まる。
戦闘では主に敵機の目潰しに使われるが、搭乗するGF曰く「なんちゃってマシンガン、いわゆる一つのお遊びさ。お客も喜ぶだろう」
 ちなみにネーミングは、ユーモア溢れる開発者によるもの。

【ドドンパ砲&フジヤマ砲】
 機体の両肩に備え付けられた、高出力ビーム砲。ガンダムウェルチの武装の中では最大の威力と射程距離を誇るが、
そのエネルギー消費とサイズの大きさに難点をつけられていた。しかし、機体そのもののサイズを巨大化、重厚にすることにより、
この強力な火砲の搭載を可能にした。
 ちなみに、この二つの火砲を同時放射するという荒技に「ガンダムクライシスキャノン」(このネーミングは搭乗GFによるもの)があるが、
放射後の消費エネルギーと、放射に必要なエネルギーのチャージ時間にやや難があるため、現時点では使用を封印している。

ガンダムクライシスキャノン

GF

ユーリ・テンホウイン(CV:銀河 万丈)
ネオ山梨・ガンダムウェルチのガンダムファイターであり、名の通り貴族の血を引く由緒正しい家柄である。
彼の生家テンホウインはネオ山梨特産のぶどう栽培で成功し、作られたワインはネオジャパンだけでなく国外にまで輸出を行われている。
しかし、当人は家業を継ぐのでなくガンダムファイターの道へと進んだ。
その理由には数多くの憶測が流れており、彼があのシャッフル同盟の一員であり今大会に出たのも監視のためだとか、彼のガンダムファイトの時に現われる
飛行船から、彼が誰かに(まさか女性か?)勝利を捧げるために戦っているなど噂には枚挙がない。
しかし、そのような噂は彼のガンダムファイトにおける紳士的振る舞いとビットを用いた華麗な闘い振りの前には瑣末な問題であろう。
ちなみに今大会で最も女性に人気があるファイターである。そのため、他県の様々なファイターからよく逆恨みを買うとか…。

「この戦い・・・一人のガンダムファイターとして挑ませていただく!」

  • ガンダムファイト後…家業のぶどう栽培を継ぎ、品種改良を加えたブランドぶどう『貴族のブドウ』を生産している。空前のぶどうブームを巻き起こしそうになるほどの爆発的な売れ行きに本人も大満足。