ガンダムギョクロ (静岡代表)


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ガンダムギョクロ (静岡代表)


命名に関しウナギ、フジヤマ等多少の議論が起こったが、結局ネオ静岡名産玉露に落ち着いた。
その名はGFのスルガも手がける銘茶に因む。

両肩に光学センサーを妨害する『玉露スモーク弾』と音響センサーを妨害する『茶葉ストーム弾』を装備しており、戦闘時にはこれらを射出して敵のセンサーを無効化する。
バックパックには有線式ビットMSである『吉良の仁吉』『森の石松』を有する。
この二体はビームピストル、仕込みドスを装備しており、遠近両用で本体をサポートする。
接近戦では右腕に装備する金属製ムチ『うなぎウィップ』をメインウェポンとする。うなぎウィップは敵に接触した後放電を行うが、その際に伝導率を高める粘性の高い塗料が塗られており、愛称の由来となっている。
左腕には三連装強酸弾『みかんアシッド』を装備する。みかんアシッドは強酸性の液体を内包しており、うなぎウィップで動きを止めた相手に対して発射する。
また奇襲武装として機体中央部に高威力だが単発式の『サッカーボール弾』を装備する。サッカーボール弾はエネルギーが前方に集中指向する構造になっており接近戦でも自機にダメージがないように設計されている。

間接的な攻撃を行って敵を弱体化させていくという目的故の武装であったが、決定力に欠けるという点があり、自己修復機能を持つメディカルガンダム相手には分が悪く一回戦で敗退した。

シーサーガンダム・シャクシャインガンダム戦ではオーバーヘッドキックを習得したが今一インパクトが無かった。
しかもみかんアシッドがネーブルガンダムやみかんガンダムとかぶっており、キャラクター的にもネズミーに完全に食われた結果となってしまった。

テーマ


武装

  • 玉露スモーク弾/茶葉ストーム弾
  • 有線式ビットMS『吉良の仁吉』『森の石松』
  • うなぎウィップ
  • 三連装強酸弾「みかんアシッド」
  • 三度笠&マント「M・I・H・O」Multiple and Interceptive Hi-maneuverbility Overall
清水は三保に古くから伝わる羽衣伝説に着想を得た、対実体弾、対ビーム性両方に優れた外套
遥か昔開発されたという「ABCマント」を参考にしている。
ガンダムギョクロは本来ならば、このマントで敵の攻撃をかわしきりながらじわじわと弱らせることを想定して設計されていたため、決定的な武装を持たないのである。
柔軟性に富みつつも、相当な剛性を保つ…なんとも摩訶不思議なこのマントはまさに「天の羽衣」と呼べる代物になるはずであった。
開発にはさまざまな障害があり、製紙業から光電子技術産業までと県内のあらゆる技術が投入された。
前衛的な製品づくりで知られるスズキ、さまざまな工業製品を手がけるヤマハ、果てはトヨタの研究所やかつて本社を置いたホンダすらもが協力したと言われているが、このマントの開発には素材の段階からかなりの時間がかかってしまい、最終的には試作型の完成を果たすものの結局GF1回戦には間に合わず本戦で使用するには至らなかった。

『オーバーヘッド・シュート』
GFのスルガがが得意とするサッカーの動きを取り入れた大技。
優勝機体であるシーサーガンダム・シャクシャインガンダムとの対戦において編み出された。
後方転回の要領で空中へと舞い上がり、背を逸らしながらサッカーボール弾を射出、MFの脚で相手機体へと叩きつける。
この武装本来の使用法ではないのだが、通常使用するのとは比較にならない威力を生み出す。

『スカイラブサイクロン』
GFのスルガがが得意とするサッカーの動きを取り入れた技。他機体との連携によって完成する。
ギョクロは機体の特性を生かし2体の有線ビットと自機によって単独で放つことが可能であった。
さしものスルガも寄る年波には勝てず、ビット機の操作も要求する負担の多さからこの技を現在見ることはかなわない。

GF

スルガ・クサナギ(CV:堀内 賢雄)
ガンダムギョクロのGF
面倒見がよく、弱きを助け強きを挫く、義理の人。
その器量は並々ではなく、かつての県間戦争時代、県の荒くれ者をまとめ上げネオ静岡の治安維持に貢献、更にネオ静岡きってのGFとしても活躍した。
また戦争孤児を引き取り教育を施す、荒廃した土地を整備し茶を植樹する等、信念を持ち社会へ尽くしたその功績は枚挙に暇がない。

そんな彼ではあるが、若い頃は喧嘩っ早くプレイボーイとしても有名で、また無類の博打好きとしても知られていた。
今では子煩悩で2人の子供を溺愛しているなど、親しみの持てる人物。意外とおっちょこちょいでお茶目なところもある。
特技は作曲。浪花節を好む。またMFでオーバーヘッドキックを決めるという離れ業からわかるように、サッカーは得意のようだ。
人情に篤く、大らかかつ懐の広い人柄に惹かれたネオ静岡の人々からは大親分と称えられ、慕われている。
今回の出場理由は彼も手がける名産:茶のより一層のPRと、それによる地元の発展を狙って、とのこと。
「優勝すれば一気に名が売れるからな。デカイのを一発当ててやる」とは彼の弁。博打好きはいまだ健在か。
地元の人気も出場を決意させる要因であったと言えるだろう。

「死んだ者はみな等しく仏さ。敵も味方も無えよ」 

  • ガンダムファイト後…ファイト後、地元民からの人望がさらに厚くなった。茶の生産、地域ボランティアへの参加、作曲、子供二人の面倒など、多忙な日々を送る。