ニョライガンダム(奈良代表)


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ニョライガンダム(奈良代表)


画像作者:2008/11/24(月) 11:01:40.22 ID:Ghie/XAI0

大仏をモチーフとしたネオ奈良のモビルファイター。

数多いるGFの中でも特殊な部類で、バックパックシステム「後光」から射出されるビットを操る遠距離攻撃法を得意とする。
同設計コンセプトを持つガンダムウェルチのビットと異なり、彼女の意思によって全てのビットが操られているのだが、
そのバックパックシステムにほとんどの資金が投入されたため、その他の武装が極端に貧弱になってしまった。
しかしながら、そのビットを用いた多彩な攻撃陣形の数々はまさしく妙技としか言いようがないほどに洗練されており、
彼女自身の実力の高さがうかがい知れる。


テーマ


武装

バックパックシステム「後光」 積載ビット数 ×16
搭載ビットはそれぞれに名前が付けられており、12番までが十二神将の名が使われている。以下、ビット名を記す

第一ビット・バサラ 第二ビット・クビラ
第三ビット・メキラ 第四ビット・アンチラ
第五ビット・アジラ 第六ビット・サンチラ
第七ビット・インダラ 第八ビット・ハイラ
第九ビット・マコラ 第十ビット・シンダラ
第十一ビット・シャトラ 第十二ビット・ビカラ

第十三ビット・シヴァ
第十四ビット・ヴィシュヌ
第十五ビット・ヴラフマー
第十六ビット・カーリー

  • 後光式・朱雀門(ニョライシールド)
「後光」から射出したビットを前面に展開、平城京に雄々しく聳えた門の如く相手からの攻撃を寄せ付けない防御を主とした
ビット攻撃の陣形である。

  • 金剛力士拳(ニョライナックル)
斑鳩式僧兵術の壱〇八の技の一つ。近接掌打ではあるが、ビットの加速力を利用して放たれるその一撃は強烈の一言。

  • 後光式・若草(セントウェポン)
「後光」から射出したビットを不規則に展開し相手を幻惑、かく乱された相手へ連続射撃を行なうビット攻撃の陣形である。

  • 後光式・鹿角(ナームウェポン)
「後光」から射出したビットを一箇所に集め収束攻撃を行なう陣形。一点に収束された一撃の破壊力はビットを用いた攻撃法に限定すれば一番だと思われる。

  • 斑鳩式僧兵術奥義・金剛合掌(輪廻・ニョライフィンガー)
斑鳩式僧兵術とビットを合わせたミロクが独自に編み出した必殺技の一つ。
後光からビットを射出し、ニ枚の面状に配置、中心の敵機を挟みこむように射撃し、捕縛。その状態から敵機へと一気に
接近し連続掌打を与える技である。
そのビットで挟み込む姿が巨大な金剛力士が合掌する様を彷彿とさせ、そこから命名された。

GF

ミロク・イカルガ: CV 白石 涼子
県間戦争時代に戦災孤児となったところを、妹分のアスカと共にネオ東大寺に拾われ育てられる。
その後、斑鳩式僧兵術を学ぶが、他者の攻撃を受ける前から感じ取り避けるという感の鋭さと神秘的容姿、
誰にでも優しく接するその心優しい性格から周りの人から名前の通り弥勒菩薩のように崇められている。
彼女のおかげでネオ東大寺の信者数は激増したのだが、それが自分のせいだとは本人はまったく気づいていない。
決勝トーナメント、イズモガンダムファイターのイザナミの告白により彼が実の兄だと知らされる。
十五年前の県間戦争の時に生き別れた兄がなぜ此処に現れたのか、その真相はいまだ語られていない。

「せめて楽に倒しましょう・・・」

  • ガンダムファイト後…ガンダムファイトで活躍したことが原因か、さらにネオ東大寺の信者数が増えることとなった。妹も無事に戻ってきて平穏な毎日を送っている。

アスカ・イカルガ:(CV.植田佳奈)
ニョライガンダムのオペレーター兼メカニック。
ミロクとは血の繋がりがないが、かつての戦災で孤児となったところをネオ東大寺に拾われ彼女と一緒に育てられる。
ミロクの妹分として育てられたにも関わらず性格は自由奔放で活発な元気娘。
ミロクがガンダムファイターに選ばれたのをきっかけに彼女のサポートとして一緒について行くことにした。
腕っ節だけならばそこらの僧兵にはヒケをとらないので、ニョライガンダムに細工を仕掛けようとする不届き者を
フルボッコにするのは彼女の役目。
しかし、決勝トーナメントにてサンドヒルの攻撃により敗北し、重傷を負ったミロクを見て激怒、サンドヒルに激しく憎悪を抱く。
その時現れたイズモガンダムのイザナミに誘われ、彼女はイザナミの配下となってしまった……。

  • ガンダムファイト後…姉のミロクと共に平穏に暮らす。たまに甲賀の忍の里に訪れてはクレハと談笑もしたり。
添付ファイル