モモタロウガンダム(岡山代表)


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岡山代表 モモタロウガンダム

モビルドッグ・モビルモンキー・モビルバードという三つのモビルアニマルをサポートメカとして従えている。
モビルアニマルとの四位一体攻撃を主な武器とし、各アニマルと合体変形も可能である珍しい機構を搭載
それゆえにモモタロウガンダム自身の武装は鬼切刀のみと貧弱だが、息のあった四位一体から繰り出される攻撃は強力。
紛れも無く強豪のうちの一機である。

モビルバードを背中、モビルドッグを脚部、モビルモンキーを両手にと合体させた形態『対鬼ヶ島形態』が切り札であり、
この形態時では飛行可能になるほか、地上での機動力、格闘能力などあらゆる能力が底上げされる。

テーマ


武装

鬼切刀

ドッグガンダム
モビルドッグとモモタロウガンダムが合体した形態。
地上での機動性と犬の鼻の形をした高性能レーダーなどのおかげで索敵能力にも優れる。
この形態に合体した場合四速歩行になるので鬼切刀はモビルドッグの口で銜えている。
敵機の通信の傍受に妨害など電子戦闘もこなすが武装は口に銜えている刀のみ。

モンキーガンダム
モビルモンキーとモモタロウガンダムが合体した状態。
剛腕を生かしての格闘戦と空中での姿勢制御に優れている。
背中からロープビットを射出する、このビット自体は攻撃できないが空中に無数のロープを配置して綱渡り移動が可能になる。
ロープビットに鬼切刀をくくり付けブーメランのように扱う(投げた刀はビットが回収)

バードガンダム
モビルバードとモモタロウガンダムが合体した状態。
空中飛行と高速戦闘、射撃戦闘に優れている。
雉の羽を模したホーミングミサイルと尾を模した高出力ビームライフルでの高速空中戦闘が可能。
弾切れとエネルギー切れが早いため多用はできない。

対鬼ヶ島形態モモタロウガンダム
本来モモタロウガンダムはモモタロウガンダム+モビルアニマル3体、
もしくは合体形態モモタロウガンダム+モビルアニマル2体での運用が規格されていたが
モモタロウの勝利への執念から規格外の4体合体を試みた形態。
上記のガンダムの全ての特徴を合わせ持つが機体重量が増し、機動性が若干低下し、
規格外の合体のため本体のフレームが歪み自壊してしまうので長時間の合体は不可能。
まさにモモタロウガンダムの最後の切り札と言えよう。

従獣合体
アグレッシブビースト

GF

モモタロウ・キビノ(CV:玄田哲章)
ネオ岡山ファイター。本職は警察官であり、曲がったことが許せない性格。
県間戦争で荒廃した世の中を憂い、ガンダムファイトへの出場を決意した。
元々は孤児でおじいさんおばあさんに育てられた。そのためおじいさんおばあさんを何よりも大切にしている。
友人に犬(CV:大塚芳忠)、猿(CV:高戸靖広)、キジ(CV:乃村健二)がおり、彼らとの合身で攻撃することもある。
一回戦で敗戦後は友人たちと世直しの旅に出た模様。8

「へへっ……ナイスファイトだったぜ……」

  • ガンダムファイト後…片田舎でお爺さん、お婆さん、犬、猿、雉と平穏な日々を送っている。東京のポリスジムに憧れており岡山でもポリスザクの配備が正式化される日を待ち遠しく思っている。