ガンダムEg250(佐賀代表)


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ガンダムEg250(佐賀代表)

正式名称は神話(サーガ)と佐賀にちなんだ『サー・ガンダムEg250』であるがそう呼ぶものは少ない
県間戦争時代、ネオ佐賀は唯一他県との戦争を行わなかった非戦県であったため、兵器に関する開発が他県より著しく遅れていた
そのためガンダムファイト開催が決まっても参加するMFはどれも作業用と大差の無い性能。まともに戦えるガンダムがいなかった
そんな時に遺跡から発掘された旧時代のガンダム、それがEg250だった。ちなみにEg250とはコクピット内に刻まれた謎の番号
半ばダメ元の検査の結果、ネオ佐賀の他のどのMFよりも戦闘に特化したMFであると判明したため、ネオ佐賀の技術の粋を結集してカスタム、復活させた
起動から時間が経過するにつれて出力が無尽蔵に上がり続けるという特性を持っており、そのポテンシャルは計り知れない
しかし何分骨董品であるためまともに戦える状態になるまで4分10秒…即ち250秒の時間が必要。短期決戦には滅法弱いのである
Eg250は250秒経つと目の部分が上下に開いてガンダムの目が中にあってガンダム顔になる。
エネルギーがたまりすぎるとネオ佐賀が装甲強化のために装備させた装甲では押さえつけられなくなり、耐え兼ねて装甲が吹き飛んでしまう。
そのため装甲は薄くなってしまうが、隠されていた部分の機構から謎の粒子が多量に放出され 運動性が大幅にアップする。その姿は粒子が拡散し極めて神々しい。
ちなみに装甲が弾け飛ぶことを、観客などの一部では『脱皮』と称される。

ガンダムEg250発掘以後、同遺跡の発掘チームは「ガンダムがあるなら設計図もあるはずだ」と発掘作業を続行。
その結果、設計図こそ見つからなかったものの当時のガンダム開発プロジェクトに関わった人々の名簿らしき文献が見つかった。
文献には250もの名前と、最下部に大きな『EaGerness』(熱望)という文字が記されていた。
当時の人々が一体どんな思いでこのガンダムを造り上げたのかは未だ謎に包まれている。

テーマソング

Time Magic ONE-SHOT

武装

  • 伊万里シールド
  • 嬉野の大チャノキブレード
  • 屋形石の七ツ釜メイス
  • 超弩級斬艦剣【弥生】
ネオ佐賀の遺跡から発掘された戦艦サイズの超大型剣。錆びついて切れ味はなきに等しいが、その重量と頑強さはまさしく天下無双
普通のMFならば振るえるはずのない大剣だが、エンジン稼動から出力が無尽蔵に上がり続けるEg250ならば完全に戦力の一部として扱える
しかしこれを持ち上げるには少なくとも6分の時間の経過が必要であり、軽々と振るうまでになるには10分以上の時間が必要である

Limit Over
伊万里水流波
カササギ突き

GF

カイ・アリアケ(CV:井上 剛)
ガンダムEg250のファイター。見た目も中身もただの16歳の少年
家族ぐるみで遺跡発掘研究を生業としており、ガンダムEg250を一番最初に発見したのも彼である
まともな若いファイターがいなかったネオ佐賀…「お前が第一発見したんだからお前のものだ」と半ば強制的にガンダムファイターに選出される
反抗期真っ只中で、常にネオ佐賀の不甲斐無さを嘆いておりEg250のことをオンボロと呼ぶ。「いつかこんなド田舎出てってやる」が口癖
しかし、ガンダムファイターの役を下りないのは彼が本当にネオ佐賀のことを愛しているからであり、夜中に一人でEg250のボディを磨く姿も見られる
家族構成は父と母、二つ上の姉。父母には反抗するも姉の言うことは素直に聞く、ややシスコン気味

「ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・やった!やったぞコンチクショー!」

  • ガンダムファイト後…なんとネオアメリカの化石発掘チームからスカウトされ急遽渡米することに。ガンダムを使った化石発掘作業でチームの役に立っている。

EG(イージー) (CV:井上 剛)
カイの戦闘をサポートする人工知能。カイがガンダムを操縦、EGがブレインの二人羽織でEg250は他県のガンダムと渡り合う
的確な指示や戦術眼などが並外れて優れており、例え素人のファイターでも他県の強豪と渡り合う術を知っている
その一方でユニークな一面もあり、戦闘中に冗談を言っては反抗期のカイをイラつかせている。しかし、その相性は折り紙つき
ネオ佐賀で開発された人工知能ではなく、ガンダムEg250のスタッフがどこかから拾ってきたものらしいが…

  • ガンダムファイト後…英語がまったくと言っていいほど話せないカイのためにカイの父親から通訳機能を新たに追加してもらった。機能は完璧なはずなのに何故かよく間違えてはカイや現地のスタッフを困惑させている。