謎のモビルファイター軍団


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ウォシュレットガンダム(ネオ福岡出身)

大会委員長をトイレで暗殺しようとした謎の勢力の第一の刺客ガンダム。日の目を見ることなく委員長の手により破壊された
調査の結果、ネオ福岡で県代表決定戦に敗れたガンダムの一機だったが、どこか様子はおかしかったという…

ガンダムミカサ―F(ネオ大阪出身)

「西嵐傘士(ほくらんさんじ)」の称号を与えられていた、キム・チャオ配下のガンダム。
琵琶湖で修行中の甲賀式シノビガンダムを襲撃した。三枚笠ブーメランを得意技とする。
府代表決定戦で敗れたネオ大阪の機体だったが、自己修復やバーサーカー化など、当初は見られなかった武装が見られた
甲賀式シノビガンダムは何とかこれを撃退。ガンダムミカサ-Fは琵琶湖に沈んだが、後日の委員会の調査時には琵琶湖の底から姿を消していた

ウォシュレットガンダム改(ネオ福岡出身)

「怒涛津破(どとうつは)」の称号を与えられたキム・チャオ配下のガンダム。
破壊されたはずのウォシュレットガンダムが謎の復活を遂げ、何故か以前よりパワーアップした姿
汚水を使っての水流攻撃を武器にメディカルガンダムに不意打ちを食らわせ、なんとそのまま撃破
メディカルの自動回復装置を奪い取り、どこかへと流れ去って行った。頭飾りがモヒカンなのが特徴らしい
その後ネブタガンダムと対戦した際、機体を撃ち抜かれて破壊された……らしい
「ヒャッハー!洗浄の時間だぜええええ!! 」

ガンダムチャッカマン(???出身)

「炎乱踏舞(えんらんとうぶ)」の称号を持つキム・チャオ配下のガンダム。その名の通り、炎による攻撃を得意とするようだった
謎軍団の総力を挙げた四国同盟+ネーブルとの戦いで自爆

ウールガンダム(???出身)

「紫電轟鳴(しでんごうめい)」の称号を持つキム・チャオ配下のガンダム。その名の通り電撃攻撃を得意とする
キムからの指令でガンダムサンドヒルと戦うが、雷撃むなしく40秒で撃沈
「バチバチ行くぜ!」

ガンダムリーフ21(???出身)

「六山森風(りくさんしんぷう)」の称号を持つキム・チャオ配下のガンダム。その名の通り木々を利用した隠密戦術が得意
妙にテンションが低いかと思うと急に高くなることがあり、精神的に不安定なようだ
木々の葉に紛れての斬撃攻撃、毛針飛ばしなどを使い、また髪の如く植物を成長させる技も持つらしい
「髪の毛がフッサフサだと、地肌は見えないよね……ボクも見えないのが大好きだよ。斬り愛だね……」
「はは……ハハハハハッ! 良いね、切り刻むゼェ!!」

ピンクガンダム(???出身)

「魅花桃惑(みかとうわく)」の称号を持つキム・チャオ配下のガンダム。その名の通り魅惑的なかく乱攻撃が得意であったようだ
謎軍団の総力を挙げた四国同盟+ネーブルとの戦いで自爆

デーモンガンダム(???出身)

キム・チャオが作り出したDG細胞で全機体を構成したプロトタイプガンダム。ナマハゲガンダムを圧倒したその実力は未知数……

デーモンガンダム(完成体)(???出身)

キム・チャオが作り出したDG細胞で全機体を構成したガンダム。
口からの強烈なビーム砲『メフィストフェレスの肖像』などを使用
起動率5%の状態でガンダムシーガイアに挑むも惨敗、さらに100%の状態でサンドヒル・モモタロウに挑むが、二体の猛攻の前に崩れ落ちた
そのサイズは通常のモビルファイターより遥かに巨大であり、自律式AIによりファイター不在でも稼動するという…
「ヌゥハハハ、今の私はあのような無様なデーモンガンダムではない……安心して、眠りにつけぃ!」

マスターデーモンガンダム(???出身)

本戦終了後、全都道府県のガンダムを相手に戦ったデーモンガンダムの最終形態
そのサイズはまさしく天を覆うほどであり、その重量ゆえに移動は不可能
搭乗者は、デーモンガンダムと共に死んだと思われていたがまさかの復活を遂げたキム・チャオ本人である
最後は全ファイターによる『極熱空破四十七闘堂武拳』で完全に破壊された
「うるせえええええええ!!出でよ、マスターデーモンガンダム!!奴らを消し炭にするのだ!」

ゴーヤガンダム(ネオ沖縄出身)

県間戦争時代に死んだと思われるファイターが怨霊化したガンダム。ダンノウラガンダムのドウマンにより成仏した。
しかし、どうやらこの機体にもDG細胞が関わっていたと思われる節が……


キム・チャオ
ネオジャパンへの移民の子孫にして、第一回都道府県対抗ガンダムファイトへの出資者。
多国籍企業のCEOでもある彼は、県間戦争で疲弊したネオジャパンへと目をつけた。
彼の悲願の一つとして、自分の民族がこのネオジャパンを牛耳る事であり、彼自身がネオジャパンの宗主となること。
そのために彼はイズモガンダムのファイターであるイザナミに目をつけ、強力な味方として引き入れようとした。
しかし最終的には野心の暴走の結果にイザナミ、ガイ、ミック、スノッチの四天王に見離されることとなる。
そして自らの肉体をDG細胞で強化し、マスターデーモンガンダムを操って強硬手段に出ようとするも失敗。
最期は全ファイターによる『極熱空破四十七闘堂武拳』により光の中に消えた。
…ただ、死体は確認されていないためどこかで生き延びている可能性もあると考える者もいるようだ。