戦績・対戦結果(エキシビジョンマッチ)


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戦績・対戦結果(エキシビジョンマッチ)

エキシビジョンマッチ(初日)

  • 第1試合 ○チャオズガンダム VS ガンダムアルプス●
ベイスターに一瞬で敗れ、その真価を未だ見せないチャオズガンダム
ネオHONDA製新型エンジンを積みこみ、ガンダムアルプスとの決戦に挑んだ
アルプスのハクバに乗っての突進もなんのその、新型エンジンによりアップした機動性でひらりとかわすチャオズ
アルプスはチャオズの動きを見て猛吹雪での牽制を仕掛ける。これに対しチャオズはここまで見せていなかった得意の超能力で対抗
動きの固まったアルプスにチャオズのニンニクボムが直撃する
しかし重量級のアルプスに対し今一つ分の悪い軽量級のチャオズ、『静養』を使って機体の回復を行いながら益子焼大皿カッターでの多角的な攻撃を仕掛ける
しかしアルプス、「まるでお猿さんのような動きですわね」と意外に涼しい表情、チャオズの『見ざる言わざる聞かざる』を食らうも、大槍の一撃を決める
両者譲らず延長戦に突入する
チャオズは主力ニンニクボムの連打を決める、対するアルプスも『ALPSシステム』を起動させ、大槍で攻める
だがチャオズの猛攻をしのぎ切れず、アルプスは惜しくも敗れる
ネオ栃木のチャオズガンダムは悲願の初勝利を遂げたのである
勝利したネオ栃木ファイターとスタッフの喜びようはかなりのものだったようである
  • 第2試合 ●ナニワガンダム VS ダルマーガンダム○
エキシビジョンマッチ第二戦は、ネオ大阪のナニワガンダムとネオ群馬のダルマーガンダム
開始早々出し惜しみせずに唯一の必殺技『ローリングアタック』を仕掛ける
超重量級ボディがナニワに直撃、ナニワもビームハリセンで滅多打ちにするも、ダルマーの装甲は砦のごとしと言われるほど
中々ダメージを与えることはできない。さらにダルマーは巨体を生かして転がり続ける
ナニワのタコヤキマシンガンを始めとするあらゆる攻撃を意に介せず、ひたすら突進をかける
「秘技!達磨落とし!」 と会場を跳ね始めたダルマー、地響きが会場を揺らし、ナニワは立つことさえ難しい
ナニワも必死にあれこれと攻撃をするも、一向ダルマーに効く気配がない
そのままナニワは潰され、見事ダルマーガンダムが初勝利を遂げた
会場に響くダルマーコールと笑い声、「観客が笑ってるさかい。俺にとってこれ以上の勝利はあらへんで。」 とは、ナニワファイターの言葉である
  • 第3試合 ○ヒグラシガンダム VS ガンダムサンドヒル●
開始直後、シャチホコ戦では見せることの無かった『スーパーカミオカンデ』を取り出し、ニュートリノ粒子をチャージするヒグラシガンダム
ガンダムサンドヒルは得意のアリ地獄と砂嵐でこれに対抗する。チャージ時間を稼ぎつつヒートナタでの接近戦を挑むヒグラシ
サンドヒルが地面に潜ったところを狙い、『スーパーカミオカンデ』を発射、高出力のビームがサンドヒルに迫る
追撃のウーカイミサイルも撃ちだすが、サンドヒルは立ち上がる。どうやら直撃をまぬがれたらしい
再び地面に潜るサンドヒルに対し、ヒグラシは空中からビームマシンガン「ライチョウ」を乱射
砂攻撃が激しさを増す中、ヒグラシはヒートナタで地中を掘ってサンドヒルを捉え、意表を突かれたサンドヒルに一撃を加える
中国四国地区準優勝のサンドヒルを降し、ヒグラシガンダムがその真価を見せての勝利を手にした
その格闘センスを見たネオ岐阜の上層部は新武装の開発に着手、これからに期待が持てる
だが試合終了後、
『ま、砂人形相手にてこずるようじゃヒグラシガンダムの改造も対したことないな…ククク
敗者復活戦では砂と血のショーを見せてやるぜ…全国に行くのはこのガンダムサンドヒルだ』
との手紙がサンドヒルより送られた…
  • 第4試合 ○ガンダムビャッコ VS ガンダムEg250●
短期決戦を得意とするガンダムビャッコと、スロースターターのガンダムEg250
同じ東北のよしみか、ネオ山形やネオ秋田が応援する中ビャッコは果敢に攻める
Eg250も最初は調子が出ないもののビャッコの猛攻を防ぐために必死で動く
Eg250の動きに翻弄されながらもビャッコは激烈な攻めを休めず、磐梯山火口砲を始めとする武装と技をこれでもかと繰り出していく
己の誇りと威信をかけたビャッコの休むこと無き猛烈なラッシュはついにEg250を捉え、
リミット時間まで耐え切れなかったEg250を撃破。ガンダムビャッコが初勝利を飾ったのだった

エキシビジョンマッチ(二日目)

  • 第1試合 ○甲賀式シノビガンダム VS ガンダムミカサ-F●
琵琶湖にて修行中、謎のMFの襲撃を受けて交戦する甲賀式シノビガンダム
相手は道代表決定戦で敗れたネオ北海道のガンダムミカサ-Fであるとの情報が入る
新たな力を手に入れたと叫ぶミカサに対し、シノビは容赦なく連続攻撃を加える
かつてよりもはるかにパワーアップしたらしいミカサは、得意の三枚笠ブーメランでシノビと互角に渡り合う
シノビが与えたはずの傷も謎の自己修復機能により回復、なおも攻め続けるシノビに対し、ミカサは怪しげな変貌を遂げ始める
ミカサの予想以上のパワーに押されるシノビだが、ここで負けては伊賀式に顔向けができぬとなおも怒濤の攻撃を続け、影分身でミカサの攻撃は宙を切る
その一瞬の隙をついて忍者刀の一撃。苦戦しつつもなんとか勝利を収めた
敗れたミカサは琵琶湖に沈んだが、後日の委員会の調査時には琵琶湖の底から姿を消していたという
  • 第2試合 ●タイガーガンダム VS オーエドガンダム○
妻と双子の声援にはりきるオーエドガンダムといまいちやる気の出ないらしいタイガーガンダム
開始直後から怒濤の攻撃を見せるオーエド、ビーム十手とタイガーバットが火花を散らすも、
オーエドの圧倒的な手数に押されるタイガー。徐々にやる気の出てきたタイガーだが、オーエドは反動も構わず東京タワーミサイルを発射
タイガーはバットを振りまわすもミサイルの直撃受け、手痛いダメージを受ける
ここからタイガーが猛反撃を始めるも、時すでに遅し、オーエドが首都の意地を見せ、勝利を手にした
  • 第3試合 ○ミカンガンダム/チェリーガンダム VS ウドンガンダム/モモタロウガンダム●
本日のエキシビジョンマッチ第三戦は、大会初のタッグバトル
フルーツ同士気が合うらしいミカン・チェリーと、やる気満々のモモタロウ・ウドン
全員入り乱れての戦いで始まるが、各々徐々に自分のペアと連携しての攻撃を始める
ミカン・チェリーがフルーツタッグ攻撃を仕掛ければ、モモタロウ・ウドンはサポートマシンを合わせて5体攻撃を仕掛ける
ジェットスイートリームアタックを、モビルモンキーと合体したモモタロウがウドンの大釜シールドからの不意打ちで迎え撃ち、両者一歩も譲らない
しかし熱戦の末ミカン・チェリーの猛攻の前に敗れるモモタロウ・ウドン
ひそかにチェリーがチェリーボムでダメージを与え続けていたのが功を奏したらしい
  • 第4試合 ○ネブタガンダム/ヒノクニガンダム VS めんこいガンダム/ガンダムEg250 ●
東北・九州がそれぞれ分かれたタッグ戦
遠近それぞれ得意分野の別れるネブタとヒノクニは、各々の得意なフィールドで全力を発揮するのに対し、
調子が出るまで時間のかかるEg250はとりあえずめんこいに前を任せる
さすが東北一の防御力を誇るめんこいは生半可な攻撃では傷つかない、それを見たヒノクニは「勝てばよかよ!」 と大技を繰り出す
それにネブタも呼応し、『三大祭り』を使用、『ブルーフォレストカーニバル』と『山鹿灯籠祭』による南北超大祭がめんこい・Eg250を苦しめる
調子が出てきたEg250の運動性はネブタ・ヒノクニの砲撃をことごとくかわし、めんこいとの同時攻撃に移る
しかしネブタ・ヒノクニの怒濤の攻撃力の前に奮闘するも力及ばず敗れるめんこい・Eg250
ネブタ・ヒノクニがタッグ戦に勝利したのである
  • 第5試合 ○シャクシャインガンダム   VS ダンノウラガンダム/ダルマーガンダム●
ネオ北海道シャクシャインガンダムの特訓試合となった第5試合
一対ニで負けるものかと鼻息を荒くするダルマー・ダンノウラは、開始早々ローリングを始めるダルマーと落ち武者ホログラムと共に様子を見るダンノウラに分かれる
巌流島ツインソードとホログラムで攻撃を仕掛けるダンノウラとダルマーのローリングは確実にシャクシャインにヒットするもシャクシャインは倒れない
さらにダルマーの秘技・達磨落としが会場に叩きつけられる中、ダンノウラはパワーを貯め『怨霊フィンガー』を放つ
しかしシャクシャインのコンル・フィンガーが二機を同時に捉え、さらにエペタムを起動
さすが東北地方優勝の実力か、シャクシャインが見事な勝利を収めた
  • 第6試合 ○カブキガンダム/サクラジマガンダム VS コシヒカリガンダム/トンコツガンダム●
本日の最終試合は優勝機体カブキを含むカブキ・サクラジマタッグとコシヒカリ・トンコツのラーメンライスタッグ
準決勝での惨敗の無念を晴らそうと意気込むコシヒカリは、炭鉱スチームを吹かせてこれまた予選でのカリを返そうとするトンコツとともにトキ形態で突撃
トンコツ・コシヒカリは相性がいいのか、息のあった攻撃をこれでもかと撃ちこむが、重装甲のサクラジマと身軽なカブキはそうそう簡単にはやられない
トンコツとコシヒカリの銃弾が嵐の如く吹き荒れる中、カブキとサクラジマはコシヒカリを狙う
サクラジマの噴火のような砲撃とカブキの接近戦に押され始めるコシヒカリ・トンコツ
やはり優勝機体は強いのか、勝負を決めたのはカブキの神速の一撃だった

エキシビジョンマッチ(三日目)

  • 第1試合 ●アマクサガンダム VS ネーブルガンダム○
アマクサガンダムはビームロザリオを展開しつつ小型ロザリオを投げて牽制、対するネーブルガンダムはみかんすじネットを発射、アマクサを捕らえる
そのまま大技『ポンジュースレイン』を放ち、さらにクエン砲、ネーブルスプラッシュでの連続した攻めを行うも、アマクサも一筋縄ではいかない
教団員達の声援の中、アマクサは神風を発動、ネーブル怒濤のネーブルスプラッシュを僅かにそらしつつかわす
そして神風の中ビームロザリオでの『ヘブン・ナガサキ・スロープ』での強襲をかけた
しかし熱闘一歩及ばず、アマクサはネーブルの攻撃の前に沈む、「どんまいです」の教団員達の慰めの中アマクサは退場
ネオ和歌山のネーブルガンダムが勝利を収めたのである
  • 第2試合 ○ダテガンダム VS ヒノクニガンダム●
互いにその力の全貌を未だ見せぬダテガンダムとヒノクニガンダム
開始直後から火炎竜巻で攻めるヒノクニだが、ダテの独眼流『萩の月』が一閃、装甲に傷をつける。早くも激戦の予感である
序盤であるが、「燃え尽きろぉぉぉぉぉぉ!!」 と早くもヒノクニの阿蘇山砲が炸裂、降り注ぐ溶岩弾を全て切り落として防ぐダテ
長期戦は分が悪いと見たヒノクニはさらにここで必殺『山鹿灯篭祭』を発動、無数の不知火がダテに襲いかかるがそれも金華斬で斬り払う
ヒノクニはなおも八代のイグサ針と火炎攻撃で烈火のように攻めるが、剣で炎を払うダテを中々攻めきれない
ここで今まで積極的に攻めなかったダテがマサムネソードで懐に飛び込み、『松島瑞巌閃』・『松島百景斬り』を叩きこみ、ヒノクニに痛烈なダメージを与える
しかしヒノクニも未だ燃え尽きず、再び阿蘇山砲の大噴火、ダテの剣が熱で少し溶け始めるほどの熱量が会場を覆う
さらに追い打ちと阿蘇山砲を最大出力まで上げるヒノクニ、「若造がッ! このワシを熱くさせおって!」と心に火のついたダテも怒濤の攻めを見せる
ムーンブーメラン、もとい『荒城之月』による遠距離攻撃から一気に懐に飛び込みモノアイ・ドラゴンクロー『蔵王貫通掌』、そして奥儀『独眼龍突き』を放つ
「独眼流をなめるでないわ」と言い放ち、見事勝利を収めたダテガンダム
文字通りの熱戦を繰り広げたヒノクニも「燃え尽きたぜ……」と心なしか満足そうな様子であった
  • 第3試合 ○ギョクロガンダム/メイプルガンダム/ネズミーガンダム VS シャクシャインガンダム/シーサーガンダム●
ネズミーの策略により3対2の戦いを迫られた優勝機体シャクシャイン・シーサーの最北最南タッグ
2人ならばエペタムの制御も可能かもしれないと推測するシャクシャインと、やる気満々のシーサー
ギョクロとメイプルも久しぶりの試合ということで気合は十分である
開始直後にギョクロが玉露スモークで煙幕を張ると、ここぞとばかり跳ねまわるネズミーは至る所にバルーンボムを設置
さらにその中を縫ってメイプルが『ダブルメイプルハンドクラッシュ』でシャクシャインとシーサーの両方を攻撃する
「ハハッ!」とネズミーの笑い声が会場に響く中、シーサーはイリオモテファングやヒートトンファーでネズミーを狙うが、
ギョクロのみかんアシッドやうなぎウィップなどが邪魔をしてうまく決まらない。
ネズミーのクラッカー型拡散カラフルビーム砲、メイプルの厳島キャノンと次々に大技が繰り出される中、
試合を決めたのはギョクロの新技オーバーヘッドサッカーボール弾だった
なんと優勝機体2機を撃破して勝利を収めたのはギョクロ・メイプル・ネズミーチームであった
  • 第4試合 ●ガンダムベイスター VS 伊賀式シノビガンダム○
突如ガンダムベイスターの前に現れ、ファイトを申し込んだ伊賀式シノビガンダム。彼の思惑はいかなるものだろうか
試合開始とともに姿を消す伊賀式、観客もどこに行ったと訝しがる。すると突然クナイの雨が降ってきた
それをナックルショットスペシャルで払ったベイスター、二人でも三人でも構わないと豪語する彼に対し、ならばそうしようと分身の術を使って多数で攻める伊賀式
ベイスターがホッシービットで多面攻撃を行うと、伊賀式は火遁の術でそれを払う。尚も飛びまわる伊賀式だが、ベイスターは残像を見破り、
「一撃で十分」とスターダストフィンガーを炸裂させる。伊賀式は直撃は免れたもののひどいダメージを受ける
クナイをばらまく伊賀式に残りのビットで対抗するベイスター、しかしここに来て最後の意地か、速さを増す伊賀式
「これでFINISHだぜ!」と撃ちこまれたスターダストフィンガーに対し、カウンターで渾身の一撃
なんと関東地区優勝機体ベイスターを破り、伊賀式シノビガンダムが勝利する
「ベイスターのファイターよ!何故貴様が勝てなかったのか、貴様に足りないものは何かを教えてやる!それは…明鏡止水の心だ」
との言葉を残し、伊賀式は夜の闇へと溶けていった
  • 第5試合 ●甲賀式シノビガンダム VS ガンダムEg250○
3度目となるエキシビジョンマッチに挑むガンダムEg250と、伊賀式に続いて試合に臨む甲賀式シノビガンダム
瞬殺を狙う甲賀式に対し、なんとかリミットまでもたせたいEg250、必死で相手の攻撃をかわす
チャノキブレードと伊万里シールドで防戦するEg250、甲賀式が攻めあぐねる内にリミット経過
爆発的な力を発したEg250が勝利をつかんだ
  • 第6試合 ●イズモガンダム/ガンダムサンドヒル VS メディカルガンダム/ヒグラシガンダム○
なんと四国中国地方の優勝準優勝機でタッグを組んだイズモとサンドヒル
対するヒグラシは新武装『シラカワ』を武器に、メディカルの援護を受けて突撃する
体の各部を変化させ圧倒的なビーム砲撃を食らわせるイズモだが、メディカルの修復能力がヒグラシまでも回復させる
さらに『トヤマミラージュ』でヒグラシの幻影を作り出し、後方援護に余念のないメディカル
サンドヒルも砂による攻撃を行いながらイズモのビーム攻撃を援護
しかしヒグラシの『シラカワ』の刃がサンドヒルに迫り、さらにメディカルの怪しげな薬物投与で決着
ヒグラシ・メディカルペアが、イズモ・サンドヒルタッグを打ち負かして勝利した

エキシビジョンマッチ(四日目)

  • 第1試合 ●ナットウガンダム VS オバマガンダム○
いきなり「お前らじゃ無理」と言い放つオバマガンダムは開始直後からズワイガニを切り離す
ナットウガンダムは得意の拘束攻撃をかけながら印籠シールドを構えてズワイガニの砲撃を完璧に防御
キナーゼウェブが効果を発揮し出す頃合いを見計らって印籠シールドからスケサン拡散砲を展開、オバマに撃ちこむ
絡みつくネバネバネットに慌てるオバマだが、ズワイガニによる前後からビームによる挟み打ちでなんとか反撃する
スケサン拡散砲で弾幕を張るナットウは攻勢に移るが、オバマの『サイレント・ディナー』の前に沈む
「粘りが……足りなかった……」と肩を落とすナットウファイター
オバマガンダムが初勝利を得たのである
  • 第2試合 ●ガンダムEg250 VS ガンダムリョウマ○
初撃からビームピストルで攻めるガンダムリョウマに対し、最近試合の多いガンダムEg250は一旦距離を取る
ビームピストルの牽制を交えながら接近、リョウマは北辰一刀流による接近戦を挑み、Eg250はチャノキブレードで応戦する
しかしリョウマの華麗な剣さばきは、強烈な一撃はないものの確実に一歩一歩Eg250を追い詰めていく
だんだん調子の出てきたEg250だが、本調子にならないうちにリョウマの怒濤の攻撃を受けて機能停止
勝利をつかんだのはガンダムリョウマであった
  • 第3試合  ●コシヒカリガンダム/チャオズガンダム VS ギョクロガンダム/ナルトガンダム○
本日最初のタッグマッチ
水中戦に持ち込みたいナルトだが、チャオズの速度とコシヒカリの脱穀ガトリングに阻まれ中々思い通りに行かない
スモークを撒くギョクロに対し、変形して空から攻めるコシヒカリとニンニクボムをばら撒くチャオズ
コシヒカリの銃撃をバックにチャオズが切りこみながら攻め、これに対してナルトが必殺『メイルシュトローム』で対抗
さらにこれにギョクロがみかんアシッドを追加して、タッグ技強酸ストームへと変える
ナルトがビーム釣り竿で釣り上げた相手をギョクロがオーバーヘッドをヒットさせて、見事な連携を見せるナルト・ギョクロ
チャオズの超能力とコシヒカリのブリザードキャノン最大出力に対し、ナルトとギョクロは力を合わせての緑色の水竜巻『ギョクロ・シュトリーム』で勝負を決める
ギョクロ・ナルトチームが勝者となった
  • 第4試合 ○ミカンガンダム/トンコツガンダム VS ダテガンダム/ガンダムシーガイア●
トンコツ・ミカンに対し宮城宮崎の宮宮コンビとなったダテ・シーガイア
ミカンが変形してシーガイアを翻弄している隙にトンコツが屋台形に変形して相手タッグに果敢に突撃をかける
ダテも『萩の月』で応戦しつつシーガイアも水流ポンプを使い始める。実は水中戦にも対応していたミカンはシーガイアとの水中戦にもひるまない
シーガイアの『太陽の卵』が炸裂する中、激流に乗ったダテの斬撃『真・松島百式斬り』 が決まる
ミカンが果敢にダテに接近戦を挑む中、トンコツもミカンと共に攻撃を仕掛ける
ダテは眼帯リミッターを解放しつつ、シーガイアと共に『どげんかせんと金華斬』を放つも、
ミカンとトンコツの荒れ狂うような攻撃の前に惜しくも敗退
腰を痛めたダテファイターが「松島ーがぁー!」 と叫ぶ中、ミカンは「ミカン成だったのはお前らの方だったな」 と言い残す
ミカン・トンコツチームが勝利を手にしたのである
  • 第5試合 ●メディカルガンダム VS ガンダムウォシュレット改○
薬を切らしたメディカルガンダムが一人買い出しに向かう途中、突如謎のガンダムが襲来
それは委員長に破壊されたはずのウォシュレットガンダムが謎の復活とパワーアップを遂げた姿、ウォシュレットガンダム改であった
地獄の底から蘇ったウォシュレットは予想外のパワーでメディカルを苦しめる
蜃気楼からビームメス、クロベ砲と果敢に攻めるメディカルだが、性能強化の限界時間が刻刻と迫る
しかし中々ウォシュレットに攻撃が決まらず、焦るメディカルと観客
リミット限界まで必死の攻撃を繰り出すメディカルだが、力及ばず敗れてしまう
ウォシュレットは倒れたメディカルの装甲をひきはがし、自動回復装置を奪い取ってはどこかへと流れ去っていった…

エキシビジョンマッチ(五日目)

  • 第1試合 ○オンセンガンダム VS ガンダムマロウルフ●
開始直後からガンダムマロウルフの蹴鞠爆弾とオンセンガンダムの温泉たまご爆弾が飛び交う
風神扇子で打ちかかるマロウルフだが、オンセンの圧倒的な水流攻撃に押され始める
装甲を破壊されたかに見えたマロウルフだが突如豹変、妖刀『牙鉄』を取り出し、嵐のごとき斬撃を繰り出す
オンセンは『ジゴクオンセンメグリ』で間欠泉スプラッシュの威力をさらに高める
接近したマロウルフも『狼牙斬・祇園の太刀』で勝負をかけるも
交錯する間のオンセンガンダムの拳が正に紙一重の差で勝負を決めた
  • 第2試合 ●ガンダムウェルチ VS デビルオバマガンダム○
様子のおかしいオバマガンダム対ガンダムウェルチ
それに気づいたウェルチは距離を取ってグレイプビットを射出。オバマを包囲し、ビットと共にドドンパ砲を浴びせる
しかしそれにも動じないオバマはズワイガニを切り離し、ウェルチのフジヤマ砲と激しい砲撃の応酬を繰り広げる
押され始めるウェルチは、後退しながらも攻撃の手を緩めない。だが徐々にオバマガンダムが距離を縮めていく
隙を突きホウトウウィップでオバマを拘束するウェルチ、自分へのダメージも構わずグレイプビットでの攻撃をかける
だがオバマは倒れず、全火力を投入しての猛攻を浴びせる。とどめは銃殺刑とばかりズワイガニでの一斉攻撃
ウェルチはついに崩れ、勝利したデビルオバマガンダムはどこかへと流れ去って行った
  • 第3試合 ●ガンダムビャッコ VS ダンノウラガンダム○
会津vs長州、因縁の対決となったガンダムビャッコとダンノウラガンダム
ダンノウラは巌流島ツインソードで先制をかけ、そのまま超連続斬撃を浴びせる
だがビャッコも剣ならひけをとらないとビームサーベルを振り回し、ダンノウラの攻撃を何とかしのぐ
しかしダンノウラの斬撃ラッシュはビャッコに攻撃に転ずる機会を与えない、苦しむビャッコは隠し腕からの磐梯山火口砲でなんとかダンノウラを引き離す
怨霊フィンガーを構えるダンノウラは、長期戦に弱いビャッコに対しゆっくりと様子を見る
激しく打ちかかったビャッコだが、カウンターの怨霊フィンガーが頭部にヒット
まだ戦えると意気込むビャッコだったが審判の判断により判定負けとなる
因縁の対決はネオ山口のダンノウラガンダムの勝利となった
  • 第4試合 ○ガンダムサンドヒル VS 甲賀式シノビガンダム●
またしても因縁の対決、リベンジマッチとなる今試合
ガンダムサンドヒルは砂を使って防壁を作り、得意の砂嵐攻撃を仕掛ける
甲賀式シノビガンダムも必死に攻めるが、無数のアリジゴクが攻撃を阻む
一瞬の隙にサンドヒルの激烈な砂攻撃がヒット、甲賀式はリベンジを果たすこと無く砂に飲まれる
またしてもガンダムサンドヒルの勝利で終わったのだった

エキシビジョンマッチ(六日目)

  • 第1試合 ●ゴーヤガンダム VS ダンノウラガンダム○
県間戦争時に大破したネオ沖縄 ゴーヤガンダムの怨霊が現れた、それを鎮めるために戦うダンノウラガンダム
『ゴーヤーチャンプルーストリーム』など数々の未確認技を使い怒濤の攻撃を仕掛けるゴーヤに対し、
ダンノウラは巌流島ツインソードで立ち向かう。激しく斬り合う二体のガンダムだが、徐々にダンノウラがゴーヤを押し始める
ゴーヤも負けじと押し返すが、僅差で観客の声援を力にしたダンノウラガンダムが勝利
無事ゴーヤの魂を成仏させた
  • 第2試合 ●ナマハゲガンダム VS プロトタイプ・デーモンガンダム○
謎の組織からの刺客と戦うことになったナマハゲガンダム
暴れまわるデーモンガンダムに対し、どんな相手にもまずは突撃とファイトスタイルを変えないナマハゲ
強烈なビームの連射にもひるまず包丁を振りまわすナマハゲはアックスも取り出して猛攻をかける
が、圧倒的なデーモンの力の前に惜しくも敗れてしまう
勝利を収めたデーモンガンダムはどこかへと去って行った
  • 第3試合 ●伊賀式シノビガンダム(DG) VS チャオズガンダム○
DG細胞に侵され暴走する伊賀式シノビガンダム。そのDG細胞を超能力で取り除こうとするチャオズガンダム
サルバルカンで牽制しつつ接近するチャオズは得意の格闘技を伊賀式に叩きこむ
さらにニンニクボムをばら撒きながら『地獄のいろは坂』を食らわせるチャオズ、しかし今まで動きの鈍かった伊賀式が突然動きだし、
刀身の伸びた忍ブレードで打ちかかったり、自己修復を見せるなど怪しい動きを見せ始める
激しい攻撃をかける伊賀式だが、チャオズも高速の動きを見せ、数々の拳法と超能力を駆使して対抗
宙に舞った伊賀式をチャオズは益子焼大皿カッターで迎撃、隙を見せた伊賀式に『ツインリンク海無拳』を打ちこむチャオズだが、伊賀式は倒れずなおも攻めかかる
しかしここで伊賀式がファイターの意志で機能を停止、その隙にチャオズガンダムは超能力でDG細胞を取り除き、事なきを得た
勝利したのはチャオズガンダムと言っていいだろう
  • 第4試合 ●ガンダムベイスター/甲賀式シノビガンダム VS メディカルガンダム/オンセンガンダム○
タッグマッチとなった第四試合
強襲をかけるベイスター・甲賀式に対しオンセン・メディカルは間欠泉スプラッシュとトヤマミラージュで防戦する
そしてメディカル・オンセンは一気に勝負をかけようと『クロベ砲』『天領水ストリーム』による攻撃を浴びせる
さらにトヤマミラージュからのビームメス攻撃と温泉たまご爆弾で怒濤の追い討ちをかけるメディカル・オンセンだが
ベイスター・甲賀式も負けじとホッシービット、甲賀手裏剣による波状攻撃で応戦
『スターダストフィンガー』で勝負をかけたベイスターはカウンターでのオンセンの正拳突きを食らってノックダウン
さらに忍ブレードで打ちかかった甲賀式もメディカルの攻撃の前に敗れる
勝利を手にしたのはメディカル・オンセンチームであった
  • 第5試合 ○シャチホコガンダム/シャクシャインガンダム VS オーエドガンダム/モモタロウガンダム●
チームシャシャシャ VS チームポリスメンと銘打たれた第五試合
何としても目立ちたいシャチホコはエビフリャーを発射、さらにトヨタコンテナを装備して遠距離からの攻撃準備を整える
レラ・ソードで斬りかかるシャクシャインに対し、オーエドは銭投げガトリング砲で対抗、さらにモモタロウはバードと合体して空からの攻撃を試みる
果敢に攻めるポリスメンに対しシャクシャインはエペタムを起動、しかし調子が悪いのか上手く発動しない
ここでシャチホコが猛砲撃を開始、すさまじい火力で相手を寄せ付けない。しかしひるまずモモタロウは鬼切刀を抜き、モビルアニマルと共に四位一体攻撃をかけようとする
オーエドも提灯に火をともして奮起、飛び蹴りをかけるモモタロウと東京タワーミサイルを撃ちだすオーエドだが、
シャチホコのトヨタコンテナから射出される無尽蔵かと思われる砲弾の嵐に沈むチームポリスメン
その巻き添えを食ってシャクシャインもダメージを受けるが、勝負はここに決する
シャチホコガンダムの大活躍(?)によりチームシャシャシャの勝利となった
  • 第6試合 ○ナットウガンダム/アマクサガンダム VS サクラジマガンダム/ガンダムチェリー●
チーム臭クサ VS チームサクラサクラ(ンボ) と銘打たれた六戦目
いきなりナットウのキナーゼウェブがチェリーを絡めとり、アマクサのビームアローがそこを撃つ
さらにスケサン拡散砲、ビームソードで攻めるナットウ・アマクサだが、サクラジマの耐久力がそれを阻む
そして拘束を解いたチェリーも本場のビームアーチェリーで反撃を開始、しかし再度ネバネバネットにより動きを封じられるチェリー
チェリーボムをばら撒きそれを振りほどくチェリーと格闘で攻めるサクラジマだが、
ナットウの印籠シールド・アマクサのビームシールドに阻まれ中々攻撃をヒットさせることができない
そしてカウンターで火を噴いたナットウのスケサン拡散砲がチェリー・アマクサを打ち破る
うまく連携したナットウ・アマクサが勝利をつかんだ

エキシビジョンマッチ(七日目)

  • 第1試合 ○ナルトガンダム/ネーブルガンダム VS ガンダムリョウマ/ウドンガンダム●
本日最初の試合はタッグマッチ。四国四県の戦い…かと思いきやネオ愛媛がネオ和歌山になっている
ネーブルの皮目潰し、そしてナルトのビーム釣り竿がリョウマを捉える。しかしウドンのウドンウィップがナルトを縛りあげ、渦巻く水中に引きずり込まれるのを防ぐ
だが未だビーム釣り竿はリョウマから離れない。そしてそこへネーブルとナルトのタッグ技『ミカンスクリュースプラッシュ』が襲いかかる
それでも倒れないリョウマのビームピストルが火を噴き、さらにウドンの包丁がネーブルの装甲を叩き割っての凄まじい反撃を開始するウドン・リョウマ
しかし意地を見せるナルトの三叉ビーム・ハプン『荒鷲』での連撃とネーブルの支援砲火によりリョウマとウドンは撃沈
勝利を手にしたのはナルト・ネーブルチームであった
  • 第2試合 ○ガンダムアルプス VS ヒグラシガンダム●
女ファイター同士の戦いということで注目の集まる…第二試合
ヒグラシガンダムはビームマシンガン「ライチョウ」・ウーカイミサイルで先制をかけるが、ガンダムアルプスは大槍小槍でそれを軽くいなす
接近するヒグラシはヒートナタでの一撃を狙うが、アルプスの猛吹雪ブラスターに阻まれて上手く近づけない
リーチの長い槍に対し、不利と見たヒグラシは吹雪も構わず一気に接近。至近距離でのウーカイミサイル連打の後、空中へ飛んでいったん後退する
そしてカミオカンデを取り出し発射準備に入るヒグラシ、それを見たアルプスは何とか阻もうと攻勢をかける
ついに発射されるヒグラシの超高出力ビームランチャー『スーパーカミオカンデ』の一撃を、しかしアルプスは大ジャンプでかわす
カウンターで槍の一突きを食らわせ、見事ガンダムアルプスが勝利を収めた
  • 第3試合 ●ヒグラシガンダム/ガンダムアルプス/ミカンガンダム/ネーブルガンダム VS トンコツガンダム/ウドンガンダム/ヒノクニガンダム/ガンダムシーガイア○
なんと今大会異例の4体4の特例団体戦となった第三試合、しかもヒグラシ・アルプスは連戦、ネーブル・ウドンも本日二試合目である
さすがに戸惑う両チームは、綿密な作戦を交わす。その横でミカン・ネーブルに向けられる嫉妬の視線
ついに試合が動きだし、アルプス・ヒグラシは共にミカン・ネーブルを前衛に後ろから攻撃を仕掛けようと試みる。対するトンコツ・ウドンは後ろに回り、ヒノクニとシーガイアが前へ出る
ヒノクニの必殺技『山鹿灯籠祭』と、改修を遂げたシーガイアフェニックスの『オーシャンレイジ・ボム』が繰り出され、空から無数の不知火が、陸から波に乗った無数のマンゴーボムが相手に襲い掛かる
しかし後ろからも狙われるミカン・ネーブルの必死の猛攻がヒノクニとシーガイアのタッグ技『炎のマンゴーボム』も構わず押し始める
だがここで後衛に回っていたウドンの麺攻撃とトンコツのディバイン麺バスターが火を噴く
さらにシーガイアの水中からの大波をヒノクニがその熱で熱湯に変え、続いてトンコツが炭鉱エネルギー全開で熱湯とともに強引に特攻、
そしてその後ろからウドンがうどんウィップで敵を包囲、夢の四人タッグ技『ジェットヌードルィームアタック』が決まる
その攻撃をまともに受けたミカン・ネーブルはすでに満身創痍、その隙を突いてウドンがヒグラシを麺で捕らえる
シーガイアとヒノクニはさらに追い打ちと『沈まぬ太陽』を繰り出すが、まだ動いたネーブル・ミカンの『ダブルオレンジアシッドショット』の手痛い反撃を受ける
ヒグラシの『スーパーカミオカンデ』の強烈なビームが会場を駆け抜ける中、トンコツ・ヒノクニ・シーガイアは怒濤の攻撃をかけ、ウドンはヒグラシとアルプスを拘束する
試合を決めた攻撃はシーガイアの一撃だったが、ミカンとネーブルはヒグラシ・アルプスの動きを止めたウドンウィップに釘付けであった…
見事な連携を見せたトンコツ・ウドン・ヒノクニ・シーガイアチームが勝利を得たのだった
  • 第4試合 ●モモタロウガンダム/メイプルガンダム VS ガンダムギョクロ/タイガーガンダム○
東西の親分を抱えた両チーム。両親分はにらみ合い、モモタロウとタイガーも意気込む
バットを取り出しホームランと意気込むタイガーに対し、メイプルがビームドスで仕掛け、さらに『メイプルハンドクラッシュ』を打ちこむが
『タイガーホームラン』とぶつかり合い、熾烈な火花を散らす。ギョクロも茶葉ストームと玉露スモークでタイガーを支援
会場に怖い人たちの怒号と六甲おろしが響く中、ギョクロのうなぎウィップが相手を捕らえ、さらに射出したビットMSと『猛虎大乱闘』で勝負をかけるギョクロ・タイガー
ビットにより数が増えた相手チームに対し、モビルアニマルを総出撃させるモモタロウ、さらにメイプルの厳島キャノンも火を噴く
モモタロウは『対鬼ヶ島形態』をとろうとするが、タイガーの攻撃が一瞬早くそれを止める
さらにギョクロの攻撃によりメイプルも沈み、長期戦を制したのはギョクロ・タイガーチームとなった

エキシビジョンマッチ(八日目)

  • 第1試合 ●ウォシュレットガンダム改 VS ネブタガンダム○
再び姿を現したウォシュレットガンダム改と、東北一のスナイパーと言われるネオ青森ネブタガンダム
ネブタを影の薄いガンダムと馬鹿にするウォシュレットは、意外にも鋭い攻撃でネブタを追い詰める
予想外に追い詰められたネブタは『三大祭り』を使用、距離をとって弾幕を張りつつ、
狙い撃ちの一撃がウォシュレットを貫く。勝利したのはネブタガンダムであったが、結局ウォシュレットの狙いはわからずじまいだった
  • 第2試合 ○ダテガンダム VS ネズミーガンダム●
活発に動き始める謎勢力の一角ネズミーガンダムと対峙するダテガンダム
接近戦を得意とするダテに対し、ネズミーはバルーンボムをバラ撒き、行動を封じながらクラッカー型拡散カラフルビーム砲で攻撃をかける
ゆっくりとマサムネソードを構え『松島百景斬り』を繰り出すダテだが、なんとネズミーに刀の刃を使用不能にされてしまう
ダテはこんな時の為の蔵王貫通掌で攻撃するが、ネズミーは分離してそれをかわす。不敵な笑みを漏らすネズミー
しかしダテは飛ばしたムーンブーメランで隙を作り、一気に接近して刀の柄でネズミーに攻撃
気合の一閃が劣勢を覆し、ダテガンダムが勝利を得た
  • 第3試合 ○シャチホコガンダム VS ガンダムリーフ21●
出現した謎の機体ガンダムリーフ21と悪役を倒せば目立てると意気込むシャチホコガンダム
謎の斬撃攻撃を繰り出すリーフ21に対し、シャチホコはビームソード・ムラマサで接近戦を挑む
だが、シャチホコは毛針攻撃など怪しげな技を使うリーフ21を警戒してヒデヨシモードで様子を見る
「目立つのは良くない…!」と連続攻撃をかけるリーフ21にしびれを切らしたのか、シャチホコはノブナガモードで一気に接近して斬りかかり、
さらにそこからミサイル・エビフリャーとトヨタコンテナの大質量弾でリーフ21を焼き尽くす
見事謎のガンダムを倒し、勝利に喜ぶシャチホコガンダムであった
  • 第4試合 ●ダテガンダム VS ミカンガンダム○
ダテガンダムに憧れるエッヒメーことミカンガンダムがダテに稽古を依頼 。ダテは「よろしい。稽古をつけてやろう」と二つ返事で引き受けた
接近してデンプシーロールを繰り出すミカンだが、会場に響くダテコールに四面楚歌かといぶかしむ
声援に負けずポンジュース砲を放つミカンに対し、ダテも萩の月・松島百景斬りなど独眼流の技で対抗する
「むう。見た目に反して中々の腕じゃのう。」とミカンを評するダテは必殺の『独眼龍突き』を放つ
しかしミカンが最大出力でカウンターでの零距離ポンジュース砲を発射。膝を突くダテガンダム
連戦は堪えたのか、勝利したのはネオ愛媛ミカンガンダムであった
  • 第5試合 ●ウールガンダム VS ガンダムサンドヒル○
謎勢力の内部でも様々な事情があるらしい。謎のウールガンダムがガンダムサンドヒルに牙をむく
「バチバチ行くぜ!」と連続攻撃をかけるウールだが、攻撃をかけたサンドヒルは砂人形であった
その攻撃が終わる前にサンドヒルの三連撃であっけなく秒殺
「俺もなめられたもんだ、こんな雑魚送ってくるなんて」とは勝利したサンドヒルの言葉である
  • 第6試合 ○オバマガンダム VS ガンダムウェルチ/ナットウガンダム●
次々とやられゆく謎勢力の中、ついに動いたオバマガンダムは観客の半数と委員会を会場から締め出す。それに立ち向かうはナットウ・ウェルチの両機
高火力のオバマに対しナットウは印籠シールドを構え、ネバネバネットでオバマのズワイガニを拘束。ウェルチはグレイプビットを射出する
試合中盤、締め出された観客達と委員会が会場へと戻り、ウェルチとナットウのタッグ技『スケサングレイプサイクロン』でオバマは劣勢に陥る
さらにナットウのエネルギーを使ってのウェルチの『ハイメガクライシスキャノン』が火を噴くも、
倒れぬオバマは「…もう一度言う お前等じゃ無理」と攻撃後の隙をついて一気に攻め、なんと二機を同時に撃破
実力を見せつけたオバマガンダムが勝利を手にした

エキシビジョンマッチ(九日目)

  • 第1試合 ○謎勢力の残り全員 VS ウドンガンダム/ミカンガンダム/ナルトガンダム/ガンダムリョウマ/ネーブルガンダム●
劣勢に追い込まれる謎の軍団は、残りの人員をすべて投入して四国に襲来
それを守るため、四国の四ガンダムとネーブルは多勢に無勢の戦いを強いられる
入り乱れて戦う両勢力だが、四国側の『四国同盟拳』による打撃が大きな爆発を伴って謎勢力に大ダメージを与える
だが追い詰められた謎勢力軍団は残りの全員で捨て身の特攻をかけ、自滅しながらも四国側に甚大な被害を残した
なぜかネーブルだけはこの攻撃から助かったようだ
  • 第2試合 ○ガンダムシーガイア VS デーモンガンダム●
ついに完成したデーモンガンダムが初陣、ネオ宮崎に降り立つ。それを迎え撃つは九州地区一回戦以来初の単独出撃となるガンダムシーガイア
試合前は不安が囁かれたものの、改修されたガンダムシーガイア・フェニックスの力は伊達ではなかった
ネオ宮崎の力を侮ったデーモンは、開始からわずか一分でシーガイアの怒濤の攻撃を受けて手も足も出ずに沈む
見事な勝利を収めたガンダムシーガイアに対し、デーモンのファイターはデーモンガンダムの起動率は5%に過ぎなかったと強がっていた
  • 第3試合 ●デーモンガンダム VS ガンダムサンドヒル/モモタロウガンダム○
ネオ宮崎を去ったデーモンガンダムの前に立ち塞がるサンドヒルとモモタロウ
口から強力なビーム砲『メフィストフェレスの肖像』を放つデーモンに対し、サンドヒル・モモタロウは砂塵地獄とモビルバードの連携攻撃で立ち向かう
さらに蟻地獄で動きを止めてのモモタロウの刀の一撃がヒットし、サンドヒルの『百鬼夜行』とモビルアニマルが一気呵成に攻撃を仕掛ける
連続攻撃に「ばかなああああ!!」 と崩れ落ちるデーモンガンダム、サンドヒルとモモタロウがデーモンにとどめを刺し勝利
謎勢力は一部を除いて事実上の壊滅となった
  • 第4試合 ●ウドンガンダム VS ナットウガンダム○
先の戦いでダメージを受けたウドンがネーブルのパーツを利用しての応急処置でナットウガンダムと戦うことに
果たして足りないのはコシか粘りか、ネバネバネットをばら撒くナットウだが、その隙を狙ってウドンは二本のウドンウィップをナットウに絡ませ、機体を引きちぎろうとする
耐久力には定評のあるナットウはこの拘束を解いてスケサン拡散砲で攻勢をかけるも、なんとウドンはネーブルのパーツを使い大出力ポンジュース砲を放つ
捕まったウドンはナットウの拘束を解いて打ちかかるも、ナットウのスケサン拡散砲の前に敗れる
納豆の粘りにウドンも伸びきってしまったのか、勝利を手にしたのはナットウガンダムであった
  • 第5試合 東日本軍 VS 西日本軍
ついに終わりを迎えるエキシビジョンマッチ最終戦は、運営の取り計らいにより全機総出撃の東西戦となった
東軍は東北・関東・中部地区、西軍は近畿・中国四国・九州地区と、日本を二つに分けての大バトルである
各々騒ぎに騒ぎながらそれぞれの得意の技を繰り出し、協力したり自分勝手に振舞いながらも、皆楽しそうに戦っている
混沌とした戦場、もはや祭りと化した彼らの闘いに勝敗などという概念はなかった…
「ただ各々が魂を拳に乗せ殴り合うその姿…これこそがまさにガンダムファイトなのである!」との委員会からの言葉をもって試合は終わりを告げる
ここにエキシビジョンマッチ全試合が終了、あとには決勝トーナメントを残すだけとなった