ペットの気持ち


倉屋敷重工が産み出した、動物と会話が出来るようになる機械。
曰く「これひとつで家が建つし」とのこと。
動物の鳴き声から人間の声に変換した際のパターンは最も近いモノへと変換される(例:ややきつい鳴き声だと乱暴な口調に)。
一方的に動物の言葉を聞くモノではなく、人間の声が周波数に変換され動物にも伝わる。
人間が理解する基本的な事はある程度動物達にも理解出来るようになっており、又動物達も理解していくモノらしい。
使用の際は一円玉大の送受信機を動物に取り付け、縦横十センチの変換機のスイッチをオンにするだけ。
来年発売予定の新商品で、まだ世には出回っていない。

犬「くぅーん……あぁ、こんな小さな胸に抱かれてもなぁ」
妙「……ひ……!?」
犬「でもまぁ、このババアのクセェ体臭よりかはマシか」
犬「高い飯食わせてりゃ懐くと思い込んでんだぜ?こっちとしては尻尾振ってるだけでいいわけだから、楽といえば楽なんだけどな」
犬「あーあ。もっと若くて美人の人妻に飼われたかったぜ」
犬「それがこんなババア……」
おばさん「……ペ、ペティちゃん……」
犬「うぉ!?」

  • 絆とのコンボは凶悪だろうな。l -- 名無しさん (2010-06-02 02:58:06)
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