神崎佃吾郎(かんざき でんごろう)


神崎萌の祖父。
二階堂家ほどではないが有名な資産家。神崎グループの社長、神崎流古武術の師範代、憐桜学園の生みの親。
昔は憐桜学園で古武術を教えていた。
萌ルートではぶっちゃけ萌よりも目立っている。

今の総理大臣が気に食わないと思ったら、引きずり下ろせるくらいの発言力を持っている。
憐桜学園の入学試験では毎年生徒の面接官として立ち会わせており、が女であることを初見で見抜いていたが、
ボディーガードとしての資質を感じ、女であることは伏せたまま合格にした。
また、海斗が正規の方法で入学していないのも知っていたが、雅樹の息子だったため、不問にしている。

ピクリとも動かず数分間息を止めることができる。そのため海斗に置物と勘違いされた。
ノートパソコンを一端に使いこなすし、大人のオモチャを道場に隠している。
本気を出せば雅樹と同等の威力の一撃を出すことも可能。

加齢臭が酷くて萌も薫も相手をしてくれない。
佃吾郎自身で確かめたら、一瞬死んだ婆さんが見えた。
どこに行くにも道着で出かける。

「かっかっか! 見せてくれい海斗、証明出来る力をの」

  • こいつが雅樹夫婦を禁止区域に追い込み、悲劇を生んだ元凶。 -- 名無しさん (2010-07-10 18:53:14)
  • 全てはコイツから始まった物語w -- 名無しさん (2010-12-16 19:05:32)
  • 萌ルートならじじぃに始まりじじぃに終わるな… -- 名無しさん (2011-12-10 08:57:58)
  • 加齢臭で朝霧夫婦を禁止区域に追いやった…とか。 海斗を完璧超人にした理由は、加齢臭に打ち勝つため…とか -- 名無しさん (2012-04-30 20:57:43)
  • 佃 吾郎(つくだ ごろう)に見えた -- 名無しさん (2012-10-03 16:08:08)
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