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後編


<仮台本>

  • アバン
ナレーション「エンジェルボッチ!前回の3つの出来事!」
      「ひとつ!天使配下の四天王を撃退!」
音無「やった…ついに四天王を倒したぞ…これで天使のいる魔龍城の扉が開かれる!!」
セイバー「やりましたね!」
翔太郎「苦しい戦いだったぜ!」
ナレーション「ふたつ!天使の秘密がついに暴かれる!」
天使「音無よ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『電撃G'sマガジン』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
全員「な 何だってーー!?」
天使「そしてお前の放課後ティータイムⅡはカセットが劣化してきたので最寄りのまんだらけへ解放しておいた あとは私を倒すだけだなクックック…」
ナレーション「そしてみっつ!シグマ団と天使・・・最後の決戦に!!」
音無「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある オレの妹がこんなに可愛いような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
天使「そうか・・・」
音無「ウオオオいくぞオオオ!」
天使「さあ来い音無!」

スズ「え!?こんな話じゃなかったよね!」

ドドン
ピッピッピ
ゆり「シグマ団団則13、」

  • OP

  • 提供・CM
●ミルキーホームズ(メイン4人)内容は前編のCM
●ナイトレイド

  • Aパート

(単独行動する音無)
音無「それにしても、(銃を取りだしながら)天使、か・・・」(前回の戦闘の回想)
  「(敵とは言え、見た目は同じ人間のヤツを攻撃するのはなんか気が引けるよな・・・。)」
  「あ、あいつは・・・ちょっとついて行ってみるか?」

―アイキャッチ―
(読書天使)(蛸壺屋を読んでるところ)
音無「ん?あの同人誌って」 (天使の真後ろで聞こえるように)「あちゃー、死んじゃったか」
天使 振り向いて後ろを確認 じっと音無を見る
音無「けいおん好きなのか?」
天使「くぁwせdrftgyちぇりおlp」(あわあわする天使)
音無「憂ちゃんって絶対唯でオナニーしてるよね」
天使「禿同wwwwwそれも使用済みナプキンでな(キリッ」
ー10分後ー
天使「ってわけで、憂ちゃんが最高なわけなんだが」
音無「お前凄いな流石の俺でもそれは引くわー」
(二人で笑いあって握手する)
音無「なあ、お前ある意味面白い奴だしシグマ団の奴らとも仲良くやれるんじゃないか?おれが紹介してやんよ。もしくはmixiで友達作れよ」
天使「だが、断る」
音無「どうしてなんだ?やっぱ誰かから命令でもされてんのか?」
天使「あいつら私をいじめたし、授業中クラスで騒いで妨害するし、多数決でクラス委員にされたし、友達が多い奴とかリア充だし、女子と話とかしたことないし、どうせあなたも乱暴するんでしょう?エロ同人みたいに」
音無「しねーよ!つーかもう許してやれよ」
天使「絶対に・・・許さないよ」(例のポーズで)「コノウラミハラサデオクベキカ」
音無(こいつめんどくせえな・・・。でもまあ、悪い奴じゃなさそうだし助けてやってもいいかな)「どうやったら気が晴れるんだ。場合によっては手伝ってやってもいいぞ」
天使「は?お前あいつらの仲間だろう?信じられない。」
音無「いや、ぶっちゃけ俺もあいつらが好きってわけでもないからな。ウザい奴もそこそこいるし。シグマ団って名前もダサいw一人じゃやれないかもしれないがお前の力があれば奴らに一泡吹かせられるかもと考えたんだ。」
天使「まあ、それほどでもあるけど」(うつむいてニヤニヤしながら)
音無「謙遜すんなって一緒に頑張ろうぜ!ウォンチュ(斜め45°」
天使「そこまで言うなら・・・。何か考えはあるの?」
音無(釣れた釣れたw)「そうだな。まずはこんなのでどうだ…」

(場面転換)

ティエリア「このレポートを見てくれ。このシュレディンガー方程式を半経験的近似法で解くと、エルミートが単純化され神の存在確率が確定できるかもしれません。ただこの先がどうしても上手く行かない。ヴェーダも回答不能だ」
ゆり「ユニバーサルメルカトル図法を使えばどうかしら?そうすればこの部分が緯度、そっちが経度を表している事になって神の位置が分かるんじゃない?」
ティエリア「まさかそんな?!でもその方法なら…」(レポートに何か式を書きくわえる)
ゆり「まあ、私ぐらいになると当然ね。これがν速クオリティよ!」
ティエリア「しかしこれでもまだ足りないみたいだ。何か他にはないか?」
ゆり「それじゃあ次は(ペラペーラ)」(しばらくして)「ああもう面倒ね!こうなったら奥の手よ。」
ティエリア「奥の手?」
ゆり「ダウジングよ!」(ハルヒっぽく)

アイキャッチ

(sigma団本部にて)
翔太郎「ゆりっぺはいないが、俺たちで天使をどうするか話し合っておこうぜ」
セイバー「どうするも何も・・・彼女は敵です。おそらく」
ムギ「とりあえずお茶に」
(突然窓からボールが入ってくる)
イカ娘「なんでゲソかこのボールは?ムッ!?」(ボールを拾う)
全員「こ、これは・・・ホムーランボール!?」
(部屋に入ってくるユニフォームを着た天使音無)
音無 「ここにボールが飛んで来なかったか?おれが放った特大のホームランボールが!フフフ・・・」(どや顔)
イカ娘 「ホムーランボールなら飛んできたゲソ」(全員でニヤニヤしながら)
(ミスに気づいてあせりながら)
音無 「そんなことはどうでもいい。今日はお前らに勝負を申し込みにきたんだ。野球で勝負だ。」
ロボ子 「はあ?いきなり何言ってんだ?わけわかんねえ。その格好肌だけ生っ白くてにあってないぞ。」
音無 「なんだ負けるのが怖いのか?シグマ団って言ってもたいしたことないんだな。」
翔太郎 「あぁん?しょうがねぇ。そこまで言うんなら付き合ってやるぜ。後悔するなよ・・・ハードボイルドに決めるぜ」
セイバー 「なぜ音無さんがそちらにいるのですか!」
イカ娘 「オンドゥルウルァギッタンディスカー」
音無 「・・・ぶぁーか。」
(イカ娘体操すわり)
ゼロ 「ふはははははは。お前達二人でこの「黒の騎士団」に敵うとでも思っているのか」
スズ 「シグマ団だから!」
天使 「いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ」(腹パン)
ゼロ 「ぬふぅ」
(分身する) 「トリックベント」
天使 「もうしわけありません。このような分身で」
(メ一同)「な、なんだってー!!!」
(天使全員でハモりながら)「さあ、はじめようか」
セイバー 「それでは野球場に移動しましょう」
翔太郎 「OK,ここを中心に飛ぶぜ・・・」
全員 「せーの!」

ジャンプして野球場へ

フィリップ 「一瞬にして跳躍できるとは・・・興味深い」
長門 「局所的なワームホールを形成した。ワームホール形成による
    外部環境への影響は0.00001%程度であり・・・」
翔太郎 「ま、なんでもいいぜ!」
ロボ娘 「ハヤク ハジメマ ショウ」
音無 「そういや審判がいないな」
セイバー 「中立な人間が望ましいのですが」
??? 「私に任せなさい」
翔太郎 「お前は・・・!」
全員 「シュラウド!」
シュラウド 「さあ整列して・・・はじめるわよ!」
全員整列
シュラウド 「それではこれよりシグマ団VS大天使軍団の試合を始めるわ」
音無「いつの間に名前決めたんだ・・・」
全員「よろしじゃじゃしじゃーす」

シュラウド「シグマ団が先行よ」

ゼロ 「ところで野球とはなんだ」
セイバー 「私も聞いたことがありませんが」
スズ 「おい!」
フィリップ 「ふむ、検索を始めよう」
      「キーワードは野球、ルール、必勝」
知らない人全員「ふむ、ふむ」
知らない人:ゼロ、セイバー、イカ娘、フィリップ

音無「あいつら大丈夫なのか・・・?」
天使×9「さぁ・・・?」

  • 1回表

スズ「とりあえず私がやるわ」
天使「・・・」
シュラウド「ボール!ボール!ボール!ボール!フォアボール!」
天使「ストライクゾーンが低いわね・・・」
スズ「ちょっと待てどういう意味だコラー?」

スズ1塁へ

ムギ「次は私が」
天使「・・・」
ムギ「どんとこいデス」
ガッキーン!
翔太郎「おぉ!?」
全団員「ホームラン!」

天0-シ2

音無「予想外だな・・・。」
天使「問題ないわ」

翔太郎「さぁて・・・おいフィリップ!検索はすんだのか?」
フィリップ「実に興味深い・・・。ルールブックを配っておいたよ。翔太郎」
翔太郎「OK・・・じゃあ軽く打ってくるかぁ!」
天使「・・・」
翔太郎「どうりゃぁ!」
内野ゴロ

翔太郎1塁へ

天使「しょぼいわ。。。普通ね」
翔太郎「うるせぇ!」


長門「・・・」
天使「・・・」
シュラウド「ストライク!ストライク!ストライク!アウト!」

翔太郎「振れよ!」
フィリップ「ふむ、どうやらルールは知っていてもやる気はないらしい」
翔太郎「おいおい・・・」

ロボ娘「ワタシ ノ デバン デス」
ムギ「がんばってー」
ロボ娘「ガンバリマス」
天使「・・・」投げる
ロボ娘「あ・・・」バット落とす
シュラウド「ストライク!」×3
シュラウド「アウト!」
ロボ娘「バットが持てない(泣)」メソウサ風に
スズ「あいつなんなのよ」

アイキャッチ

パタン 本を閉じるゼロ(ここまで知らない組はルールブック読んでる)
ゼロ「条件は全てクリアされた!」
全員「ゼロ!」
ゼロ「我々の勝利はこの瞬間確定した!フゥッハッハハハハハ!」
天使「・・・」投げる
ゼロ「カチッ(スイッチを押す音)」
シュラウド「ストライク!」×3
シュラウド「スリーアウト!チェンジ!」
ゼロ「スゥザクゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
スズ「おいルル山」

アイキャッチ

  • 1回裏

音無「打てぇ!打ちまくれ!」
天使×9「わかった」
音無「(めんどくさいなこのシステム)」

(ピッチャー:セイバー キャッチャー:長門)
セイバー「思いっきり投げますよ、有希」
長門「コクリ」
ゴゥゥ!(超剛速球
セイバ「くっ!」
バシィィッ!
シュラウド「ストライク!」
音無「速い!」
天使「・・・」
シュラウド「ストライク!ストライク!アウト!」

音無「おい!あれ打てるのか!?」
天使「今のままでは打てないかも」
音無「今のまま?」
天使「私は分身という人間の規格外の手段をひとつ使っている」
  「相手が人間の規格内である限りこれ以上の力は出せないの・・・」
音無「意外と律儀なんだな・・・っつーかアレは人間の規格内の力じゃないだろ!」
天使「しばらくは様子を見るわ・・・」
音無「そうかよ」

シュラウド「スリーアウト!チェーンジ!」

アイキャッチ

  • 2回表

フィリップ「ふむ、ボクは頭脳労働専門なんだが」
シュラウド「(ライト・・・)」
天使「・・・」
翔太郎「ブチかませよ!フィリップ!」
投げる
シュラウド「ストライク!」
フィリップ「ふむ、さっきから球速が一定だ。。。興味深い」
天使「・・・」
カキン
フィリップ一塁へ
フィリップ「まぁ、こんなものだろう」

セイバー「次は私ですか」
ムギ「セイバーちゃん頑張ってー」
セイバー「ムギ、あなたの期待に応えましょう」
天使「・・・」
シュラウド「あら?バットは?」
セイバー「すでにバットは私の風王結界(-インビジブル・エア-)の中にあります。
     結界をとかない限り目視することは出来ないでしょう。」
天使「かまわないわ・・・」
投げる
セイバー「ふん!」
ガキィィン!
ホームラン
スズ「さすが!」
ムギ「やったわ!」

天0-シ5

ゼロ「圧倒的じゃないか・・・我が軍は」
スズ「あんたは何もしてないじゃない」

音無「おい、いいのか?あの馬鹿力は明らかに人間の規格を超えてると思うぞ!
   それにあいつらを見返すんだろ?勝たなきゃ!」
天使「分かった・・・少し力を上げる」

イカ娘「次は私の番でゲソ!私の活躍を目に焼き付けるといいでゲソ!」
スズ「大丈夫かしら・・・」
ムギ「イカちゃん頑張ってー」
フィリップ「ん?天使の様子が」

イカ娘「さぁいつでもいいでゲソ」
天使「・・・ッ」
ゴゥ
シュラウド「ストライク!」
音無「速いぞ!」
ゼロ「あの動き・・・!」
フィリップ「長門さんの投げる速度と同程度だね」
長門「・・・」

イカ娘「ちょっと!何でゲソかあの速さは!聞いてないでゲソ!」
天使「・・・」
団員「やれー!いけー!」
イカ娘「どうしたらいいでゲソ~・・・・ハッ!」
投げる
イカ娘「天津販、技を借りるでゲソー!」触手が光る
天使「うお!まぶし!」
バント

イカ娘1塁へ

イカ娘「はっはっは!私の実力見たでゲソか?」
スズ「微妙にせこいわね・・・」
ゼロ「これで一周した訳か」
スズ「ちょ、私あんな球打てないわよ!」
翔太郎「さすがに厳しいぜ」
ムギ「私もちょっとぉ」
フィリップ「ふむ・・・とりあえずこの回は見送るしかないようだね」

ダイジェストで三人アウト

シュラウド「スリーアウトチェンジ!」

  • 2回裏

音無「ここで一気に点を取るぞ」
天使「分かった」

ダイジェストで

天6-シ5

  • 3回表

フィリップ「風向きがよくないね」
スズ「次は長門さんだけど彼女打ってくれないかしら?」
ゼロ「こうなったらギアスを使ってでも」
セイバー「私が説得しましょう」
ムギ「セイバーさん・・・」

セイバー「有希、何故打たなかったのです?あなたの力なら・・・」
長門「私がこれ以上力を出せば天使も本気になる。
   その事態は避けるべきだと判断した。」
セイバー「しかし、全力を出した上で勝利をするべきです」
長門「私にとって勝利の価値は限りなく低い。
   それに戦闘に発展すれば危険となる団員もでる」
セイバー「それはそうですが・・・、有希、団長のため、ゆりのために戦えませんか?」
長門「・・・」
セイバー「彼女不在の今、団員である我々が頑張らねば!」
長門「・・・わかった」
セイバー「有希!」
長門「彼女、ゆりは私のメモリの中で重要とされている人物によく似ているから・・・」(背景にハルピンでも映すか)

天使「あなたね、またバットを振らないつもりかしら」
長門「ftgyふじこlp(例の早口呪文」
天使「何を」
長門「バットにホーミングブースト属性を付与した」
天使「・・・ッ!」
ボールを投げる
長門「・・・」
バントでホームラン

全団員「ホームランだ!」
燃えプロの例の画面

天6-シ6

フィリップ「これで同点」
ゼロ「一気に攻めに転じるぞ!」

ダイジェスト
  • 3回表~6回表
天9-シ9くらい?
ホーミングバットと天使が拮抗してる感じで

  • 6回裏

音無「おい!なんかないのか!?あいつらに勝てないぞ」
天使「・・・」
音無「本気を出し切らないと・・・!たとえ負けたとしても!
   本気を出さないと後悔する!絶対に!」
天使「あなたがそこまでいうなら・・・」
全員に羽でも生やすか
音無「お前・・・」
天使「力はセーブしない。全力で行くわ」

軽くダイジェスト
天13-シ9

  • 7回表

フィリップ「まずいね、天使が本気をだし始めた」
ゼロ「我々も最早、切り札を隠しておく場合ではないようだ」
全員「うん・・・!」

ロボ娘「ワタシ モ ガンバリ マス」
スズ「って今までバットもてなかったじゃん・・・」
長門「大丈夫、彼女なら」
スズ「??」

天使「・・・」
音無「そいつはバットもてないんだ!余裕だ!」
ロボ娘「ワタシ タチ モ ホンキヲ ダシマス」
天使「どういう・・・!?」
ロボ娘の腰にオーズドライバー
ロボ娘の手がスキャナに
キンキンキン
ロボ娘「変身!」
ベルト音声「タカラ!トミー!バンダイ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!」←誰かもっといいの考えて・・・
天使「!」
音無「変身した!?」

翔太郎「!」
フィリップ「!」

スズ「彼女が・・・!」
ムギ「仮面ライダーだったの!?」

オーズ「打たせてもらうよ」
キンキンキン
ベルト音声「スキャニングチャージ!」
天使「・・・ッ!」
ガキィィン!
フェンスギリギリ手前
オーズ「このフォームはあんまり力強くなかったかな?」
オーズ1塁へ

ゼロ「(私も手段を選んでいる場合ではないか・・・?
    いや、しかし!)」
シュラウド「ストライク!」
ゼロ「(どうする・・・)」
スズ「なんとかしなさい!」
ムギ「がんばれー」
イカ娘「あれじゃあただの役立たずじゃなイカ?w」
シュラウド「ストライク!」
ゼロ「ちぃっ!黒の騎士団に・・・敗北は許されない!」
仮面の目が開く
天使「!」
ゼロ「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!天使よ!バットに向かってゆっくりボールを投げろ!」
ギアス発動
天使「イエス・ユア・エロス」
バットにボールが当たってそれなりのところへ

オーズ2塁
ゼロ1塁

音無「なんだ?何が起きた!?」
天使「ピッチャーの私と同期が取れない・・・確認する」

フィリップ「今のうちにボクも出塁させてもらおう・・・ゼロの力興味深い」
被ギアス天使「・・・」
バットにボールが当たってそれなりのところへ

オーズ3塁
ゼロ2塁
フィリップ1塁

天使「不確定強制力を確認」
音無「ようするに調子悪いんだろ、タイム!タイムだ!」

ピッチャー天使を再構成

ゼロ「やはり再構成によりギアスの効果は消失したか・・・!しかし!」

セイバー「ここでホームランを打てば同点に迫れる・・・」

音無「あいつか!」
天使「大丈夫、ピッチャーのコントロールは戻ったから」

シュラウド「ストライク!」
セイバー「速い!」
スズ「そんな・・・さっきより速くない!?」
ムギ「セイバーちゃん・・・」
イカ娘「あんなの無理じゃなイカ?」
天使「・・・ッ!」
セイバー「ぬぅ・・・っく!」
ガキィ!
シュラウド「ファール!」

全員「あぁ・・・」

ゼロ「何をしているセイバー!」
セイバー「ゼロ・・・!」
長門「セイバー・・・、あなたなら打てるはず」
セイバー「有希・・・」
    「そうでした。。。ここで打たなければ!・・・英霊の名が廃る!」
インビジブル・エアが解け始める
強風発生
スズ「すごい風!」
イカ娘「吹き飛ばされるでゲソー」
翔太郎「こいつは・・・!」

天使「させない!」
投げる
セイバー「約束された エクス・・・勝利の剣 カリバー!」
ズガアァァァァァァ!
遙か彼方にホームラン

天13-シ13

音無「あんな技を・・・!」
天使「・・・強いわ」
音無「この回はここまでで押さえられるな?」
天使「ええ」

シュラウド「スリーアウトチェーンジ!」(イカ娘、スズ、ムギ)
イカ娘「こんな役回りばっかでゲソー!」
スズ「ま、普通に無理ね」
ムギ「むりでしたー」

  • 7回裏
ダイジェスト
音無「クソッ!点を取れなかったか!」
天使「・・・彼らも本気ね」

  • 8回表
翔太郎「・・・」
フィリップ「・・・」
シュラウド「ライ・・・フィリップ、あなたの打順ではないはずよ」
天使「・・・」
翔太郎「フィリップ、いくぜ」
フィリップ「ああ、翔太郎。ボクらはやはり」
翔太郎「二人で一人だからな」
天使「何を」
ペリーヌメモリ「ペリーヌ!」
坂本メモリ「もっさん!」
翔太郎・フィリップ「変身!」
例のBGM
仮面ライダーWペリーヌ・もっさん「さぁ、お前のズボンを数えろ!」

アイキャッチ

GN妖精がついてきてる
ティエリア「ゆりっぺ、トランザムは対話の切り札だ。使うなよ」
ゆり 「了解。トランザム!」
高速回転するダウジング
ティエリア「・・・」
ゆり 「見つけたわ。ここがあの女のハウスね」
(神の部屋と書かれた部屋の前で)
ゆり 「流石に神の隠れ家。巧妙に隠されていたわね。誰も気づかないはずだわ。」
ガチャガチャガチャ
ゆり 「開かない」
ティエリア「いけない、この扉は消失しようとしている」
ゆり 「そんな、どうすれば・・・」
ティエリア 「外部から強い衝撃を与えれば空間を安定させることが出来るが」
ゆり 「手持ちの武器はないわ!」
ティエリア 「この状態ではガンダムに乗ることも出来ない。万事休すか・・・」
ミシェル 「俺に任せろ!!」
ゆり 「ミシェル!?」
ミシェル 「うぉおおおおおおおお!」
ミシェル 「クランによろしくな(キラン」
つっこむミシェルヴァルキリー
ドカーン(パンストの爆発)
ゆり 「みしぇるううううううううう」
眼鏡が飛んでく
ティエリア 「クランって誰だ」

ゆり 「さあ、突入よ。」(部屋に入る)
花澤 (入店音とともに)「ラッシュアワー3ー」
ゆり 「あなたが神か」
花澤 「はい、懺悔一回100円です」 
ゆり 「って違うじゃない!あんた成仏したはずじゃ?」
花澤 「はぁ?成仏ぅ?」
ゆり 「う、予想外にトゲトゲしい言葉」
ティエリア 「彼女は紛れも無く本物だ。ヴェーダもそう結論付けている」
花澤 「あなたいつまで妖精のフリをしてるの?」
   「正体見たり!外道照身霊波光線!」
ティエリア 「ぐわあああああ・・・」
神1 「やるな・・・」
二人 「えぇ!?ティエリアが神だったの!?」
ゆり 「あなたが驚いてどうするのよ!」
神1 「正確には私はこの世界の神ではない。この世界にはこの世界の神がいるはずだ」
ゆり 「あーもうわけわかんない!」
花澤 「でも神様!神様ならものすごい力を持ってるのよね!」
神1 「当然だ。私は神である」
花澤 「あぁ神様!どうかたつき(ピー」
ゆり 「あ、ずるい!」
神1 「いいだろう・・・(呪文詠唱」
花澤 「あぁ、力がみなぎってきた・・・・ぐぉあぉぅぉおおおぉおおおお」
神1 「(呪文詠唱)」
神L 「わたしだ」
神1 「お前だったのか」
神L 「まただまされたな」
神1 「全く気づかなかったぞ」
神L 「暇をもてあました」
神1 「神々の」
二人 「遊び」
ゆり 「なんなのよ・・・」

  • CM入りのアイキャッチ
  • CM
●モバゲー(乙女ゲー、ミシェル・コブラ・ゼロ)
●ニコニコ動画(スト魔女、一人二役)

  • CM終わりのアイキャッチ

  • Bパート
神L 「以上がこの世界の全てだ」
神1 「では私は上の世界へ帰るぞ」(消える
(うなだれるゆり)「そ、そうだったと言うのか!!くそぅ!!私たちは、神の掌の上で踊らされていたというのか・・・!!なんと愚かな存在か・・・!!
         「この世界は、(画面を右上へ)」
(メイン画面で野球→野球でシグマ団がピンチになる)


(右上)「空想による創造でできた精神世界だったのか。
   「だから更に死ぬこともないし、強く念じることでどんなものでも作り上げることができた。
   「そして現実世界の私たちは強制的に魂を抜かれて体は仮死状態、今にも死のうとしている中、
   「私たちはこんなにものうのうと暮らしていたということか!」
   「・・・いや、私だけ、じゃない?(ハッ!!)じゃぁあの天使も・・・!?」
   (神)「あぁ」
   (ゆり)「やはり私たちと同じ、なんてことない只の人間だったのか!!」
      「でもじゃぁなぜあいつは私達と戦うんだ!?それにあいつは武器も持ってたし、特殊な力にだっていち早く気付いていた!」
      「わからない・・・!分からないよ・・・!!」
   (神)「それは(天使のキャラ名)がお前たちとは違っていたからだ」
   (ゆり)「なん・・・だと・・・!?」
  右上でなんかコント?

  • 8回表

ペリもっさん「さぁお前のズボンを数えろ」

音無「あいつら何つー・・・・ん?
   おい!これであいつら8人しかいないぞ!
   試合できねーじゃん!」

セイバー「・・・た、確かに動けるのは8人ですね」
スズ「ちょっと誰か呼んで来なさいよ」
イカ「このままでは試合が出来ないんじゃなイカ?」
長門「問題ない・・・」
  「rftgyふじこlp(例の呪文」
ティエリア「む、ここは」
全団員「ティエリア!」
セイバー「ゆりと一緒だったのでは?」
ティエリア「彼女を神の部屋に導いたところで記憶情報がヴェーダから消失している。
      おそらく何らかのトラブルがあったのだろうが問題ない。
      ゆりの生体反応は検知できているし
      僕の肉体は器にしか過ぎない。
      ヴェーダにアクセスすることで再構成が可能だ」
スズ「なんというか・・・」
ムギ「便利ね♪」
ゼロ「これで9人。条件はクリアされた!」

音無「あいつら・・・もうチートだろ」
天使「分身で増えてる私たちは何もいえないわ・・・」
音無「ま、確かに」

ペリもっさん「さ、いくぜ」
天使「・・・ッ」
ゴゥゥゥ
シュラウド「ストライク!」
ペリもっさん(フィ)「速いね」
ペリもっさん(翔)「このままじゃ打てねーな」
ペリもっさん(フィ)「翔太郎、エクストリームメモリを」
ペリもっさん(翔)「ああ分かったぜ!」
エクストリームメモリが飛んでくる(ルッキーニとかにします?
ベルト音声「エクストリーム!」(例のBGM 
上着、眼帯がハジケ飛ぶ

天使「!・・・ッ」
ゴゥゥゥ!
シュラウド「ストライク!」
ペリもっさん(フィ)「やはり速いね」
ペリもっさん(翔)「けど」
ペリもっさん(フィ)「ああ、検索は完了した」
天使「ッ!」
プリズムビッカー(シャイニータンバリン?)を取り出す
ベルト音声「ペリーヌ!」
ベルト音声「もっさん!」
ベルト音声「よしか!」
ベルト音声「リーネ!」
投げる
ゴゥゥ
ペリもっさん「ウィッチーズチャージブレイク!」
ガキィィン!(ホームラン
ペリもっさん(翔)「決まったぜ」

天13-シ14
音無「抜かれた!」
天使「これ以上いけない」

ダイジェスト
ムギ アウト
長門 1塁へ
オーズ 1塁 長門 2塁
ゼロ アウト
ティエリア「ヴァーチェ、目標を破壊する」
満塁
セイバー「く、魔力が回復しきらない・・・」アウト
チェンジ

  • 8回裏
シグマ団満身創痍的な

天15-シ14

  • 9回表
音無「よし!打たせなければ勝てるぞ!」
天使「そうね。」

ゼロ「まずいな。このままでは敗北だ」
セイバー「すいません、私の魔力が完全ならば」
イカ娘「セイバーは座ってればいいでゲソ!私に任せればいいでゲソ」
ムギ「イカちゃん・・・」
スズ「けどあの球打てるの!?」
イカ娘「私には秘策があるでゲソ!」

天使「あなたには打てないわ」
イカ娘「どうでゲソかね!やってみなければわからないんじゃなイカ?」
天使「・・・」
イカ娘「今でゲソ!それでも太陽拳!」
触手が光る
音無「対ショック!対閃光防御!」
天使ちゃんグラサンをかける
投げる
シュラウド「ストライク!」
イカ娘「そ、そんな・・・イカの技が効かないなんて・・・」
天使「・・・」
イカ娘「こうなったら~・・・ぺぺぺぺぺぺぺ」
イカスミを吐く
天使「きゃっ・・・」
何故か顔には白い液体がかかる
イカ娘「ハッハッハッハ!まいったかでゲソ」
シュラウド「目潰しは反則!退場!」
イカ娘「ダメカナ?」
シュラウド「ダメダヨ」

スズ「あんたね・・・」
ゼロ「イカ娘よ・・・、座ってろ!」
ギアス効果
イカ娘「イエス・ユア・エロス・・・でゲソ」
イカ娘体操座り
ゼロ「いかん!ギアスが暴走して・・・!」
ムギ「イカちゃん動かなくなっちゃたわ」
セイバー「また8人になってしまいましたが!」
ティエリア「ちなみに僕は分身はできない」
長門「右に同じ」
全員「うーん・・・・」
???「よぉ、お前ら!困ってるみたいだな」
全員「お、お前は・・・ミシェルー!」
スズ「で、いいのよね・・・?」
ミシェル「え?」
ムギ「メガネがありませんけど?」
ミシェル「メガネの再構成を忘れた」
長門「・・・」
セイバー「ミシェル、この打順あなたに任せました」
ミシェル「OK,任せとけ」

天使「またメンバーが入れ替わってるわね」
ミシェル「悪いけど、打たせてもらうよ。天使ちゃん」
天使「・・・ッ!」
シュラウド「ストライク!」
ミシェル「ヒュゥ!速いね」
天使「・・・」
ミシェル「けど、スナイパーは狙いをはずさないのさ・・・特に女性の心はね!」
天使「・・・オロロロロロ」←リアルに吐く人
ゆっくり投げてしまう
ミシェル「狙い打つぜ!」
ヒット
ミシェル「バルキリーのスピードならいける!」

スズ「あ、あれをみて!」
セイバー「あれは・・・!」
全員「一塁に女の子が!」(一塁に抱き枕かミルキィホームズのアレ
ゼロ「何故あんなところに!?」
ぺりもっさん(翔)「通りすがりのアレって分けか!?」
長門「このままでは接触する」

ミシェル「うぉおおおおおお!」

ムギ「ミシェルさんには見えてないのでしょうか?」
オーズ「あ、メガネかけてないから」
全員「あ・・・」

ミシェル「貰ったぜ!」

全員「ミシェルーー!よけてーーー!」

ミシェル「え・・・?ッ!間に合わない!」

ゴゥゥゥ!(サイコガン

ミシェル「ぐわああああ」
もう一回パンストの爆発

全員「ミシェルゥゥゥゥゥゥ!」
空に映るミシェル「綺羅星!」

シュラウドの手にサイコガン

全員「そんな・・・まさか・・・」

シュラウド服を脱ぎ去る バッ!

全員「コ、コブラーーーー!」

アイキャッチ

セイバー「3度目ですがまた8人になってしまいましたね・・・」
スズ「ミシェルは何しに出てきたのよ・・・」
長門「!」(上を見上げる
ゼロ「どうした?」
長門「さきほどの爆発で空間に異常が発生。
   ミシェルを構成する粒子同士の共鳴反応によって
   神の部屋座標を獲得。フォールドフィールドを形成完了」
オーズ「つまりどういうことだってばよ」
長門「ゆりっぺとの通信が可能になった」
全員「な、なんだってー!」
セイバー「それは素晴らしい。早速通信しましょう」
長門「分かった」

メタルギア無線―間違い(突撃生電話)

メタルギア無線
全団員「ゆりっぺーー!早く来てくれーーーー!」
ゆり「え?何?聞こえないよ。耳にバナナが入っているからね」
神「じゃあ下にはわたしのバナナを」
ゆり「言わせねえよ!」
セイバー「ゆり、緊急事態です。助けてください」
ゆり「わ、わかったわ! あっぱれ!あっぱれ!」
すず「歌は要らんわ!」
長門「至急グラウンドに来て欲しい」
ゆり「あ、そう?わかったわ、まってなさい」

神の部屋

(ゆり)「じゃあ、わたしは行くわ」
(神)「ああ」
(ゆり)「開け!電機棺!」
ロッカーに入る二人

野球場

スズ「あれ?こんなところにロッカーあったっけ?」
ゆり「颯爽登場!」 スズに扉がぶつかる
神「銀河美少年!」
オーズ「誰このおっさん?」
神「ほ神新チwww」
ゆり「大探偵時代みたいやなwww」
オーズ「そんなレスどこにもないんやなww」
カットイン

野球―ゆりっぺ打席に

監督(神)のサイン(スクイズ)

ゆり「あーん?」
ティエリア「無敵のスクイズで何とかしてくださいよー!」
ゆり「来なさい!」

天使「2回死ねーーー!」

デッドボール
ゆり「痛みが・・・ゆっくり・・・伝わってくる!」(例のBGM)
すごく吹っ飛ぶ

団員一同「ゆ、ゆりっぺーー!」
服がぼろぼろのゆりっぺ

ゆり「へくし」(SE「Oh~」)
翔太郎「野郎・・・やりやがったな!」
天使「計画通り・・・!文句があるなら・・・かかってこいや!(モノマネ)」
乱闘(ドリフのBGM

音無「やめろ!天使!ゆり!みんなやめてくれ!」

鎮まる一同。
(BGM:天使にふれたよ)
音無「こんな無益な争いはやめるんだ!ここは現実の世界じゃない、妄想の世界なんだ。フィクションなんだ。」
ゆり「そんなのどっちだって同じことよ。だって私はここにいるんだもの。ここでの幸せを勝ち取るために何をやったって許されるはずよ」
音無「それは違う!ここは装置に妄想を書きこんだ人物、いわば神が作りだした偽りの世界に過ぎない!そんなものに本気になってどうするんだ!」
天使「何?今更あなただけ傍観者のつもり?」
音無「そうかもしれない。だけどここは傍観者としての俺の言葉をよく聞いてほしい。俺はここと似たような争いを前に見たことがある。現実世界にも神と呼ばれたある男がいたんだ。そいつは人々を魅了する世界、いや物語をいくつも作った。彼の物語に心酔する人間は日に日に増えていき信者と呼ばれた。そして、ある時自分の才能を過信し過ぎた神が今までとは違うフィールドで物語を作ったんだ。少年少女が死後の世界で戦う物語。しかしそれはあまりにも矛盾に溢れたものだった。多くの人がその物語を批判し、矛盾の穴を広げるように荒さがしを始めていった。しかし彼の信者は断固として矛盾を認めず、理屈をこね、その穴を埋めていった。この物語をめぐる争いは13週に渡って途切れることなく続いたよ。両者共に気付けばそれをフィクションであることを忘れて必死の論戦を繰り広げていたんだ。この争いに勝てば幸せになれると信じてね。もちろんこんな論戦に勝ち負けなんてない。結論も決着もない不毛な争いだ。所詮はフィクションなんだよ!手に入る幸せなんてないんだ。この妄想の世界で争う俺達も同じじゃないのか?死なない俺達に決着なんてない。この虚構の世界でいつまで争うつもりなんだよ!現実に戻ろう!」
ゆり「なによ…それ。この世界がそんなくだらない物語と同じですって?じゃあいいわ、もう。こんな戦い飽きた。マジ飽きたわー。ほんと飽きた。まだやってる奴いるの?ほんと飽きたわー!私が一番先に飽きたわー」
天使「いやよ」
ゆり「え?」
天使「戦いをやめるなんていや。現実に戻るなんてもっといや。私は現実に戻っても一人ぼっちでトイレで昼食を食べる毎日。現実に幸せなんてない!だからこの世界の戦いに勝って私は復讐するの!毎日楽しそうに日々を過ごしてるあいつらに!それが私の幸せなの!!」
ゆり「まだやるっての!?いいわ、やってやろうじゃない!」

ジャキーンと交差する。
音無が真ん中で2人を抱きとめる。
音無「お願いだからもう戦わないでくれ!現実にだって幸せはきっとある!こんな非現実の幸せに惑わされるな!戻ろう!!戻るんだ!!現実に!!!」

アイキャッチ

1週間後

成仏した人の遺影
ゆり「・・・これでわたし達意外はもうみんないったわ」
天使「さて次はいよいよわたし達の番ね・・・。」
音無「あぁそうだな」
ゆり「・・・実は、どうしてもこれだけは言っておきたい事があるんだけど・・・」
天使「そうなの、実は、」
ゆり・天使「「わたしたち付き合ってたの!!」」
音無「えぇぇぇえぇぇぇえーーーー」

BGMフェードアウト
成仏 ホワイトアウト
目覚ましの音

音無「・・・ハッ!夢・・・?って遅刻!」
音無「
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいい話だが
それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じーさんを信じていたかと言うと、これは確信をもって言えるが最初から信じてなどいなかった。

幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは偽サンタだと理解していたし、お袋がサンタにキスをしているところを目撃したわけでもないのに、クリスマスにしか仕事をしないジジイの存在を疑っていた賢しい俺なのだが。
はてさて、宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮的漫画的ヒーローたちがこの世に存在しないのだということに気付いたのは、相当後になってからだった。

いや、本当は気付いていたのだろう。ただ気付きたくなかっただけなのだ。
俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいたのだ。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

世界の物理法則がよく出来ていることに感心しつつ、いつしか俺はテレビのUFO特番や心霊特集をそう熱心に観なくなっていた。
宇宙人、未来人、超能力者?そんなのいるワケねー……でもちょっとはいて欲しい、みたいな。
最大公約数的なことを考えるくらいにまで俺も成長したのさ。

中学を卒業する頃には、俺はもうそんなガキな夢を見ることからも卒業して、この世の普通さにも慣れていた。

俺はたいした感慨もなく高校生になり――、そいつと出会った。

角でぶつかる
天使「キャッ」
音無「いてて・・・ん?」
パンアップ
音無「オッサンか!」

  • ED
メドレー+NG集

体操座りをし続けるイカ娘を映してオワリ