ルカ・ランドルセン


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性別:男
年齢:38歳
出身:不明(本人が部分的な記憶喪失である為、過去の経歴が思い出せない)
階級:特務曹長 (地球軍) → 指名手配犯(イレギュラー)
機体:ガンダム・ソリティア 【Hate Song】


能力
射撃:B+ → A
格闘:A  → A+
命中:B  → B+
回避:A  → A
技量:S  → S



イメージCV・大友龍三郎

設定:
性格…破滅的なまでに情緒不安定。
   特に戦闘面に関しては人格破綻者と言って差支えがないほど。
   彼にとって戦闘とは『飢えた獣が餌を喰らう』感覚と大差ない為、倫理や良心の呵責といった精神的なブレーキがまったくない。


元は地球政府軍の一兵士。
軍に在籍時、志願とは名ばかりの人体実験(主に脳外科手術)により現在の操縦能力を得る。
しかし、その代償は大きく…『人間』として生きるには不都合すぎる後遺症を背負うことになる。

後遺症例…
部分的な記憶喪失
(なぜ人体実験を受ける事になったのか、それ以前に自分がなぜ政府軍に在籍していたのか?といった手術以前の記憶がバラけたパズルみたいにチグハグになっている)

慢性的な頭痛
(脳手術によってどんな措置が施されたかは当人は知る由もないが、いざ頭痛がおきたら行動不能になりかねない激痛らしい)

情操面の破綻
(野生の肉食獣を思わせる凶暴性、破壊衝動が発露すれば一切の自制が効かなくなるなど…これが後遺症一番のネック)


それだけの問題を抱えていたにも関わらず、軍はルカと新型MS(ソリティア)の実戦投入を半ば強引に実施。
運用データ採取の為に投入された戦域において、彼とガンダム・ソリティア 【Hate Song】は暴走し…
『敵味方を問わず、戦域内総ての戦力を殲滅』する凶行をやってのける。

その直後、野生の本能が作用したとしか思えない冴えを見せ…戦域と政府軍の追撃から逃亡。

自身の治療費(主に頭痛を抑える薬代)とソリティアの維持費、そして『自身では抗いきれないまでの破壊衝動』を満たす…
ルカが闇社会の住人となるのにそうたいして時間は掛からなかった…


…そして今日も…
…彼はどこかの戦場で…
…【悪魔の飽食】を繰り返している事だろう…



「生まれてきた以上、他者を喰らってでも生きて行かねば仕方あるまい?」
「討たれるだけなら犬でも出来るぞ!! 斬って来い!撃って来い! 貴様の全身全霊を以て俺を『殲滅』してみせろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「手術を受ける前…俺は確かに約束した…。 それが…誰と、どんな約束をしたかが思い出せない…。大切な事のハズなんだ…。」
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