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(会話の流れ上、ログの一部が前後している箇所があります)

【前回までのあらすじ】
無事に個人ACEをGET…もとい、「所帯を持ちませんか」とプロポーズされた蒼のあおひと。
しかしふと、夫婦になるにはどうしたらいいのだろうと思う。
はたして二人は無事夫婦になれるのか!
それ以前にいちゃらぶしすぎてまともな内容にならないのではなかろうか!?
そんな不安を抱えながら、小笠原ゲームを開始したのであった。


【人物紹介】
  • 蒼の忠孝
元はガンパレードマーチ、ガンパレードオーケストラ緑の章の登場人物である善行忠孝。
個人ACEとなった事で名前が変更された、25歳のアゴヒゲ眼鏡。
戦争嫌いなのに戦争の天才と言う大変態。最近助平のエロリストだと言う事が判明。

  • 蒼のあおひと
海法よけ藩国所属のへっぽこ秘書官。気分によって角があったりなかったりする21歳の魔法使い。
超ど級の甘えん坊で忠孝限定の無自覚誘い受け。忠孝のやる事なす事全てに嫌といえない駄目な女。
実は助平のエロリスト。

+++++

蒼のあおひと:
芝村さんこんばんは。小笠原ゲームにまいりました。

芝村:
はい。記事をどうぞ

蒼のあおひと:
お世話になっております。
海法よけ藩国の国民1名が、藩国逗留の有名人(個人ACE)とのミニイベントを申請いたします。
参加者
国民番号:国民名:使用マイル(入学区分)
0400097:蒼のあおひと:20(入学済み)
※微笑青空勲章/個人ACE取得に伴い、PC名が「あおひと」から変更しております。
 現在シーズンオフですので、氏名変更の正式手続きは来年以降提出させていただきます。
予約は10月31日23時 2時間
http://blog.tendice.jp/200710/article_10.html
呼び出すACE:蒼の忠孝(個人ACE)
http://principle.jp/bbs1/cbbs.cgi?id=ogasawara&mode=one&namber=1019&type=844&space=30
よろしくお願いいたします。 青にして紺碧@海法よけ藩国摂政
2007/10/19 00:15

蒼のあおひと:
あの、一点質問があるのですがよろしいでしょうか?

芝村:
ええ。どうぞ

蒼のあおひと:
ありがとうございます。前回「所帯でも持ちませんか」と言われたのですが、正式に夫婦になるには結婚式などのイベントを起こさなければいけないのでしょうか?

芝村:
指輪、ないから

芝村:
イベントなどはないよ

蒼のあおひと:
あ、結婚式をするには指輪が必要でしたか(汗)

芝村:
ええ

蒼のあおひと:
指輪を入手するには、特別なイベントを起こす必要がありますか?

芝村:
そうね。

芝村:
指輪入手イベントもあるよ

蒼のあおひと:
今回そのイベントを選択することは可能でしょうか?

芝村:
ええ。もちろん

芝村:
好きなのを選んで買ってもらうといい

蒼のあおひと:
ありがとうございます!では、イベントは指輪を買いに行きたいです!

芝村:
OK。では2分ほどお待ちください。

蒼のあおひと:
はい

/*/

芝村:
善行は貴方を待っていた。

蒼のあおひと:
「あ、す、すいません、お待たせしました」(慌てて走っていきます)

蒼のあおひと の発言:
(ちなみに、こんな恰好をしています


忠孝:
「いいえ。ちっとも」

芝村:
忠孝は貴方を抱きとめた。

蒼のあおひと:
「でも、待たせてしまったのは事実ですし…えへへー」(抱きとめられて嬉しそうに笑います)

忠孝:
「暑くないですか。その格好は」

蒼のあおひと:
「こ、この間は肩が出ていたので…実はちょっと暑いんです」(照れ笑い)

蒼のあおひと:
「あ、抱きつかれて暑いですよね。脱ぎましょうか?」

忠孝:
「脱がします」

芝村:
忠孝は貴方に軽くキスすると、上着を脱がせて畳んで持った。

蒼のあおひと:
「……その言い方は、なんだかやらしいです…」(赤面)

蒼のあおひと の発言:
(脱ぐとこうなってます


忠孝:
「そうですかね。すみません。良く似合いますよ」

忠孝:
「それではいきましょうか。奥様」

蒼のあおひと:
「ありがとうございます……は、はいっ、旦那様っ!」(奥様言われて嬉しそうに笑って手を繋ぎます)

芝村:
忠孝は優しく笑って貴方の速度で歩きます。

忠孝:
「指輪は、どこで買いましょうか」

蒼のあおひと:
「この先に、小さいけれどセンスのいい宝飾屋さんがあるんです!あまり私もこういうことには詳しくないので、そこしか知らないだけなんですけれど」(照れくさそうに笑います)

忠孝:
「私の家が傾くくらいのが、あるといいんですが」

蒼のあおひと:
「∑そ、そんな高いの買ってもらうわけにはいきませんからっ!!慎ましやかなのでいいんですっ」(あわあわします)

忠孝:
「他のどこで、見栄をはれと」

蒼のあおひと:
「別に、見栄を張らなくても…私は忠孝さんのそばにいれるだけで幸せですから」

忠孝:
「お金では愛はかえませんが、証にはできますよ」

芝村:
忠孝は貴方の頬にキスした。

蒼のあおひと:
「貴方に愛されていることを、私が知っているだけでは不十分ですか?」(頬にキスし返します)

忠孝:
「いえ。それを他人に見せびらかすのが趣味なんです」

芝村:
変態だった。

蒼のあおひと:
「……わかりました。いっぱい見せびらかしてください」(折れます/笑)

芝村:
忠孝は嬉しそうにうなずくと、貴方の唇にキスして歩いた。

芝村:
店に入って第一声。

忠孝:
「一番高いのから三番目までの指輪を見せてください。私の格好で勝手に値段決めないでください」

蒼のあおひと:
「た、忠孝さん(汗)もう…そんなに焦らなくても大丈夫ですよ?」(首かしげて見ます)

ヨシフキン:
「一番高い指輪はこれですね。20万根源力です」

蒼のあおひと:
ヨシフキンーっ!!?

蒼のあおひと:
「に、にじゅうまんこんげんりょく…」(うわーっと固まります)

忠孝:
「ではそれで」

芝村:
ヨシフキンはどうします?という顔であおひとを見ている

蒼のあおひと:
ちなみに、忠孝さんの根源力はどれくらいなんでしょう?

芝村:
20万

蒼のあおひと:
「だ、だめです!」

忠孝:
「デザインが気に入りませんか?」

蒼のあおひと:
「はい…あの、こっちの方が好きなんですけれど……だめ、ですか?」(三番目くらいのを指差します)

芝村:
一番高いのは薔薇の形をしている。自己再生して花びらが散るとまた新しく花が咲き始める。

芝村:
3番目のは、なんの飾りもない指輪だ。内側に文字がある。

蒼のあおひと:
なんて書いてあるのでしょう?

芝村:
エルフ語だ。貴方は読めるね。永遠の愛の証。護りの指輪

蒼のあおひと:
「これが、いいです…わがまま言ってごめんなさい。でもこの、永遠の愛の証、護りの指輪と書かれている指輪がいいです」

蒼のあおひと:
(じっと忠孝さん見ます)

ヨシフキン:
「それは1度だけ死を免れます。かわりに結婚は破棄されますけどね」

忠孝:
「死んでも結婚が破棄されないほうがいいですね。そういうのはないんですか」

蒼のあおひと:
「え、えっと…一応、二番目のも聞いていいですか?」>ヨシフキン

忠孝:
「だめ、ですか」>あおひと

芝村:
2番目のは青い色の石で出来ている。

蒼のあおひと:
「いえ…私も、結婚が破棄されるのは嫌です」(苦笑)

芝村:
結婚指輪なので、飾りは少ない。僅かに一石だけ、ダイヤモンドが目立たないように入れてあるよ。

蒼のあおひと:
「あ、あの、じゃあ、これにしませんか?私達の名前の色の指輪ですし」

ヨシフキン:
「それは瑠璃の光といいます」

蒼のあおひと:
「瑠璃の光、ですか」

ヨシフキン:
「ええ。召喚の力があります」

蒼のあおひと:
「召喚って、どなたかを呼び寄せられるんですか?」>ヨシフキン

ヨシフキン:
「互いを。どんな距離でも」

ヨシフキン:
「死んでいても、心だけは呼べますよ」

蒼のあおひと:
「忠孝さん、私、この指輪がいいです」(にっこり微笑みます)

蒼のあおひと:
心だけは…なるほど(汗)

忠孝:
「そうですね。私が死んだら、心だけでも呼んで下さい」

蒼のあおひと:
「忠孝さんも…私が死んだら、呼び出してくださいね。心だけでも」

蒼のあおひと:
「あの、ヨシフキンさん、これはおいくらでしょう?」

芝村:
ヨシフキンは微笑んだ。

ヨシフキン:
「そうですね。5万根源力づつ、お二人で。それ以上は、サービスいたします」

蒼のあおひと:
「あ、ありがとうございますっ!」>ヨシフキン

ヨシフキン:
「いえいえ。お客様の喜ぶ顔が、我々の喜び」

蒼のあおひと:
「どうしましょう…凄く、幸せです」(照れくさそうに忠孝さん見て笑いかけます)

忠孝:
「そういわれると、嬉しいですね」

芝村:
ヨシフキンは指輪を丁寧に包装するとそれぞれに渡した。

蒼のあおひと:
「ありがとうございます」(笑って、大事そうに指輪を受け取ります)

芝村:
二人で店を出ました。

蒼のあおひと:
「だって、魔法使いなのに結婚できるとか思ってなかったですし…それも、一番好きな人と、結ばれるなんて」(にっこり)

忠孝:
「まあ、その」

忠孝:
「大事にします」

蒼のあおひと:
「はい…大事にしてくださいね。それで、いっぱい愛してください…私もいっぱい愛します」(嬉しそうに笑って抱きつきます)

芝村:
抱きとめられました。

忠孝:
「はい。もちろん」

蒼のあおひと:
「すいません、なんだか嬉しすぎて、頭がうまく回りません」(幸せそうに微笑んで胸に擦り寄ります)

忠孝:
「いいじゃないですか」

忠孝:
「僕も、そうです」

忠孝:
「好きですよ」

蒼のあおひと:
「…はい。私も、好きです」(頬にキスします)

芝村:
忠孝、少し残念そう。

芝村:
忠孝、貴方の顎を指で動かした。目をつぶってキスをした。

芝村:
我慢できてない

蒼のあおひと:
「……えっと、こっちは、人が見ていない、二人っきりの時に…!?」

蒼のあおひと:
「…もう」(首に腕を回します)

芝村:
ヨシフキンがこっそり店じまいした。

/*/

芝村:
はい。少し早いですか。きりがいいのでここで(笑)

蒼のあおひと:
はい、お疲れ様です。

蒼のあおひと:
我慢できてると思ったのに最後の最後で!(笑)

芝村:
忠孝が我慢できてないね

蒼のあおひと:
本当に、日に日にいやらしくなっている気がします。いえ、そういう風に育てたのは私なのですけれど(汗)

芝村:
リセットしといてあげるよ

蒼のあおひと:
しないでくださいこのままでいいですっ!!!!

蒼のあおひと:
やらしい忠孝さんばっちこいですからっ!!

芝村:
えー。

芝村:
いやいいけど

芝村:
さて今回は少し短かったので2マイル戻してあげよう。

蒼のあおひと:
あれ、二時間続けてなんですが、一時間目の2マイルが返還なんでしょうか?

芝村:
あれ。2時間だったの?

蒼のあおひと:
はい。さきほど提出した記事にも「予約は10月31日23時 2時間」と。

芝村:
データには1時間しかはいってなかった。ははは。

芝村:
いや、別に問題はないんですが

芝村:
では返還ナシで2ゲームめいきますか。なにやる?

蒼のあおひと:
指輪買ったあと、部屋に戻って色々おしゃべりをしたいなと思っていますが、できますか?

芝村:
もちろん。

蒼のあおひと:
では、部屋デートでお願いします!

(中略)

蒼のあおひと:
ありがとうございます。あ、根源力は5万引いておけばいいですよね?

芝村:
ええ。アイテムの申請を出して置いてください。>キノウツンと紋章に

蒼のあおひと:
はい。

芝村:
評価は+2+2でした。

蒼のあおひと:
ありがとうございます!

蒼のあおひと:
あ、一時間目は秘法館に依頼できますか?

芝村:
ええ。2・2で

蒼のあおひと:
ありがとうございますっ!

芝村:
いえいえ。

蒼のあおひと:
遅い時間まで長々とありがとうございます

芝村:
いえいえ。

芝村:
ではー

蒼のあおひと:
はい、ありがとうございましたー

+++++

感想:
やっぱり蒼の忠孝さんはえろえろでした(笑)