101-150


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101. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 16:01:57 ID:nX9wPGZs
常々思っているのですが、著作権を持つ人達の主張には
どうもピンとこないところがあります。
ひとつひとつが著作権侵害かどうかもわからないのに
常に周囲は著作権侵害ばかりしていて自分達は被害者だという
スタンスから始めていることには違和感を感じます。
そういう人の主張を聞いてると、それは著作権侵害とは
違うんじゃない?と思うことも多々ありますし、
そんなことを法律が許すならその法律こそ改正すべきだ
と思うことも多々あります。

作家さんでも自分で取材せず、ネットの情報をつまみ食いして
作品を書いている人は大勢います。
新書などはネット情報のパクリばかりです。
著者たちは著作権を持つ自分たちをもっともっとリスペクトしろ
と主張しているくせに、参考先としてネットのURLを書いている人は
殆どいません。
ネットの情報にも著作権はあります。
自分は相手の著作権を無視しているのに、自分たちだけは
もっとリスペクトしろというのは、尊敬されるべき大人が
することではありません。

ネットで有益な情報を提供している多くの人は、
ネット利用者の利益のために検索エンジンのクロールを
肯定しています。
検索結果に自分達のサイトの文章が数行表示されたとしても
それを著作権違反だとは言いません。
それは公共の利益となるものですし、自分たちもその利益を
得ているからです。
違法コピー問題と検索エンジンは全く問題が別だと思います。

むしろ私たちのサイトの情報を無断でパクって、あたかも自分で
見てきたかのように本を書いて、参考先として敬意も払わず、
印税を貰ってる著者たちこそ著作権侵害で批難されるべきだと思います。
102. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 16:08:43 ID:oRFRcRtn
マスコミはGoogleを頂点に再編成すればいい。
この動きに乗り遅れたらたぶんメディアとしてオワタ

ってなるかな?
103. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 16:18:49 ID:wSBB783s
Googleのブック検索は非常に便利だ。
自分が素人の分野のことでも集中的に本を読んで詳しくなれる。
104. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 21:11:07 ID:zNrbPpSn
確かに便利だよねぇ
洋書を探すときはGoogle.comのブック検索は手放せない
見れば欲しくなるし円高で安くなってるから
最近は洋書しか買ってない

中身を公開したらその本を買わない人が出てくるというけど
それは買ったとしても後悔する本だったんだよ
105. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 21:38:41 ID:/MchyMXK
>>97

結局、今回のプロジェクトは、「著作権が失効」したもののみ、ということ ?

この事件が最初に話題になった時には「米国内で絶版」な作品が対象になる、という話で
外国の著作物で米国で出版されてない作品は「絶版扱い」になるってことで、それは酷い
という印象だったけど。
106. 名刺は切らしておりまして 2009/04/22(水) 23:29:34 ID:idP+hHvy
で、ユネスコのワールドウェブな図書館は?



107. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 02:20:19 ID:ticSfxv6
>>105



>>97
の訴訟で「著作権侵害だ」「著作権侵害には当たらない」と争っていたが、和解をすることになった。
今回の訴訟は著作権侵害に関することなので、著作権が失効している書籍はそもそも訴訟の範囲外になる。

デジタル化して販売うんぬんの話はこの和解内容のことであり、Googleの元々のサービスの話ではない。
和解内容は原告と被告が話し合いのうえで決めたことなので、被告であるGoogleが力技で
どうこうしたという話でもない。

和解内容は以下の正式な通知書がもっとも正しい。
ttp://www.googlebooksettlement.com/r/view_notice

通知書を読んで個人的にまとめてみると、今回の和解は
デジタル化してもいいし、それを売ってもいいよ、その代わり収入の63%は頂戴ね
そのシステム作りや運用かかる費用はGoogle持ちでよろしくね
ということのようだ。

著者の中には絶版の判定について不安があるようだが、常識的に考えて、米国で売られていない
=絶版判定になるとは考えづらい。
今回の和解では権利保持者の利権を代表する版権レジストリも設立されるし心配は無用だろう。

通知書を読んでみればわかるが、ありとあらゆるところで著作権者は除外の申請が出来るようになっている。
文藝家協会は、わざわざ除外の意志表示をしなければいけないことは不当そのものだと言っているが
ベルヌ条約によって今回の集団訴訟の原告集団の一員になっている以上、仕方のないことではないだろうか。
108. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 09:00:09 ID:IPGYR39B
>>101

禿しく同意
他人のブログを小説のネタに使ってる奴はみんな謝れ
109. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 09:06:07 ID:IPGYR39B
>>102

>マスコミはGoogleを頂点に再編成すればいい。
>この動きに乗り遅れたらたぶんメディアとしてオワタ

マスコミは生き残りを図るためにGoogleを利用すればいい
この動きに乗り遅れたらたぶんメディアとしてオワタ

にはなるんじゃない?
110. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 09:17:55 ID:0BwYHHvw
常々思っているのですが、著作権を持つ人達の主張には
どうもピンとこないところがあります。
ひとつひとつが著作権侵害かどうかもわからないのに
常に周囲は著作権侵害ばかりしていて自分達は被害者だという
スタンスから始めていることには違和感を感じます。
そういう人の主張を聞いてると、それは著作権侵害とは
違うんじゃない?と思うことも多々ありますし、
そんなことを法律が許すならその法律こそ改正すべきだ
と思うことも多々あります。

作家さんでも自分で取材せず、ネットの情報をつまみ食いして
作品を書いている人は大勢います。
新書などはネット情報のパクリばかりです。
著者たちは著作権を持つ自分たちをもっともっとリスペクトしろ
と主張しているくせに、参考先としてネットのURLを書いている人は
殆どいません。
ネットの情報にも著作権はあります。
自分は相手の著作権を無視しているのに、自分たちだけは
もっとリスペクトしろというのは、尊敬されるべき大人が
することではありません。

ネットで有益な情報を提供している多くの人は、
ネット利用者の利益のために検索エンジンのクロールを
肯定しています。
検索結果に自分達のサイトの文章が数行表示されたとしても
それを著作権違反だとは言いません。
それは公共の利益となるものですし、自分たちもその利益を
得ているからです。
違法コピー問題と検索エンジンは全く問題が別だと思います。

むしろ私たちのサイトの情報を無断でパクって、あたかも自分で
見てきたかのように本を書いて、参考先として敬意も払わず、
印税を貰ってる著者たちこそ著作権侵害で批難されるべきだと思います。
111. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 09:31:45 ID:IPGYR39B
>>107

アメリカの著作権乞食どもがまんまとしてやった構図だな
金にならない絶版本を金のなる木に変える手段を手に入れたわけだ
調子に乗った乞食を甘やかしてはろくなことにならん
112. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 09:50:36 ID:p3yOMVXN
権利主張団体なんてのは、寄付で細々と営んでいる弱小組織で、声だけ大きいぐらいがちょうどいい。
抗議声明止まりなら好バランスだろう。
113. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 10:35:58 ID:IPGYR39B
文藝家協会は権利主張団体でなく既に著作権って権利を持ってる団体じゃないw
しかも自分達の権利範囲を広げるためなら何でもする圧力団体
抗議声明だって抗議先を間違えてりゃ世話ないよ、バランス以前の問題
114. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 15:17:00 ID:s1lw1AE8
書籍じゃないけど、情報誌では殆どのニュースソースがネットだよ

海外セレブの話題なんて、ファンのブログのネタをまんま盗用だもん
しかも英語の元ネタも読まないから、ファンの誤訳もそのまんまwww

そのくせネットがあるから雑誌が売れないとか文句言うんだなこれがw

115. 名刺は切らしておりまして 2009/04/23(木) 16:56:51 ID:1ImU6kow
某小説のモデルは実は私☆
結末は私のブログを読めばわかるよ

116. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 09:09:32 ID:zqzmrxzH
ペンクラブの声明文はまだ?
117. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 09:21:49 ID:24OjzLfX
同人死を書いてる奴も騒いでるよな板に貼るって
著作権侵害だてっさw

それ おまいだろwって突っ込みたいがw
118. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 09:25:06 ID:tAjzhtHP
  日本文芸家協会の会員は過去の文体をまねず、常に独自の文体を創出してるわけですね。
119. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 09:27:20 ID:Sw2NLEUD
最近の著作権侵害はおかしい
120. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 09:43:16 ID:zqzmrxzH
同人誌関係ないじゃん
大前提として対象は商業誌なんだぜ?ISBNコード持ってるとでも?
121. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 12:44:43 ID:HMkauJj6
紙に焼いた著作権のほうが強くて、紙に焼いてる著者のほうが偉い
・・と真剣に思っていそうでマジ気持ち悪いな
122. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 12:50:12 ID:9mhe/hbe
原発と同じで、新しいものには拒否反応を起こす人たちが
必ずいるもの。実行してしまえば、時間が解決する。
123. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 13:43:45 ID:ww1g8BXb
生き残っていきそうなマスコミは、先んずれば制すでとっくにGoogleを有効利用してるしね

出版不況への不安や自意識を満足させてくれない状況に対するフラストレーションを
いつまでもネットや著作権侵害にこじつけて、守ってもらうことばかり考えてないで
自分で一歩を踏み出してみるといいと思うよ

Googleのサービスなんてタダなんだから
124. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 14:19:23 ID:Xz48uugu
ベルヌ条約、アメリカ集団訴訟制度、どっちもそれ単体は悪くない制度だが、
今回の合わせ技の結果はどう見てもアメリカの傲慢。
制度単体への批判はちょっとピントがずれると思うな。
ベルヌ条約によって保護されるアメリカ以外の著作権者についてまで
集団訴訟の結果を拘束するという合わせ技の正当性そのものを責めるべきだろう。
アメリカ人が拘束されるのは勝手だが、アメリカ集団訴訟制度の設立に関与も
せず、改正を言うことすらできないアメリカ以外の著作権者が強要されるいわれはない。


125. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 15:07:01 ID:DLmflYzi
幾ら何でもそれは言いがかりってもんでしょう(笑)

アメリカの集団訴訟に拘束なんてされませんよ。
委任手続きなしで原告集団に含めることは出来ますが、含められた人が原告集団から抜けるのも全くの自由です。
自分の利益に沿うと思えばそのまま原告集団に留まればよいのですし、不満であれば抜けて個別訴訟を起こすこともまた自由です。
YESという権利もNOという権利も、それらに従って行動する権利もあるのに、どうしてそれが不当な拘束で強要なんでしょう?

軍事などでアメリカの傲慢さに腹を立てることも多いですが、ベルヌと集団訴訟が日本の著者に不利益をもたらしたとは思いませんね。

126. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 16:10:43 ID:qcGdqRJI
>>19
図書ライブラリーはアメリカ以外では公開されないことが条件なので、
アメリカ以外の支社は関係ない。
127. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 18:49:14 ID:HLFYcUo5
Yes/Noの判断をしなきゃいけなくなったこと自体気に入らない

俺様達に手間をかけさせるくせに、お願いしますもなければ謝罪もないとはどういうことだ

訴訟の相手はぽっと出のインターネット企業じゃないか、生意気だ

業績をあげて権力を持った気分になって、いい気になってるに違いない

ふざけるな、こっちは作家様だぞ、ペンの力を思い知らせてやる

悪いと思ったら菓子折り持って頭下げに来い、それが筋ってもんだ



という現状の理解力ゼロで、小学生並みに自分勝手な思考回路が
透けて見える抗議声明でした、チャンチャン
128. 名刺は切らしておりまして 2009/04/24(金) 20:13:19 ID:lm9gIG6D
日本文芸家協会がとってもイタイ人達の集まりであることが判明
129. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 03:03:23 ID:u7Wg+BPi
age
130. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:05:10 ID:+KLEMlxN
>>126

日本からも接続出来るから楽しみだな
131. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:10:34 ID:GGFvE3Td
日本のものは、アメリカと中国のもの
黙って金だけ払ってろ
132. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:12:58 ID:sWzM2hv/
>>123

グーグルのサービスがただってまじでおもってんの?
全部、俺らが何かしかの消費に転嫁されているわけだが。物を買ったら
その価格にグーグルへしはらった広告料が入っている。

もう少し、深くものみて考えよう。そうすればグーグルのやっていることは
最低だとわかるよ。
133. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:41:41 ID:H9VYBpt0
>>132

企業の広告費が一定、すなわち、他への広告費を削ってその分をグーグルに払って
いるだけなんじゃねw

なにグーグルのみ責めてんのよww
134. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:53:45 ID:ngL0gH+T
全文が閲覧できるワケじゃないんでしょ。
http://books.google.com/support/bin/answer.py?answer=91570&hl=ja

>グーグルは書籍の全文をデジタル化し、ネット上で閲覧できるシステムを構築。

って一瞬全文をネット上で閲覧できるみたく読めるけど、そうじゃないよね。
なんか微妙にズルイ書き方してる気がするが。

単純に公開範囲を限定してもいいんだし。
街の本屋さんは大変だと思うけどさ。


135. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:54:01 ID:3Un17M9g
しかし、日本における文芸やマンガ、絵は海の向こう以上に身近なものだから
著作者と読者が近しいかイコールに近いところあるからな

正直Googleのこれは無料厨を利用したGoogleの規模と数の暴力といわざるをえない
136. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 05:54:40 ID:dV0aka+2
思ったこと

・全文検索できるんであって、全文ダウンロードできるわけじゃないじゃん。
・検索結果は、検索単語の前後数ページだけ閲覧でもいいと思う。
・Googleアラートに興味のある単語を登録しとくとそれに言及のある新刊がでたとき便利じゃないか。
・内容の無いつまらない本を買わなくてすむ。作家本人だって買った人が損したと思うような本を買って欲しいとは思ってないはず。

137. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:00:19 ID:sWzM2hv/
>>133

はぁ、グーグルのやっていることは他人のものを勝手にキャッシュしてデータベース化
して金儲けしているから、問題おおありだろ。

本来なら、広告で得たお金は、データベースに取り込んだサイトのすべての人に
分配すべきお金だろうが。もちろん、全部横瀬とはいわんが、すくなくともロボットで
勝手にアクセスしたサイトやブログの上にグーグルは生きているんだよ。

というか俺の個人サイトだって、グーグルからお金をもらいたいとさえ思うね。
138. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:02:08 ID:ngL0gH+T
っていうか、新聞社もGoogleには恨みがあるだろうし、なんていうか公平な記事じゃない感じ。
産経はiPhoneでタダで読ませてもらってるんで、ちょっと応援してるんだけどな。
139. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:04:18 ID:ngL0gH+T
>>137

googleに情報入るのが気に入らないなら、robotはじけば良いじゃん。
はじかれたら大騒ぎするクセに。
140. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:06:55 ID:L/prUft0
著作権の目的が、創造性を引き出すためだからな。Googleは良いことをしている。

一方、文句を言ってる団体の言い分は、ヤクザのショバ代的な考え方。日本は集団ヤクザ国家。
141. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:13:51 ID:ngL0gH+T
ただ、ちょっと使ってみた感じ、現状はちょっとやりすぎな気はするね。
ほとんど権利者に確認とってないだろうな。
142. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:23:30 ID:HogKsRoE
>>127

期限の切り方とか、意思表明しなかった場合の処遇とか、ちょっとどうかと思うけどね
143. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 06:32:22 ID:q0VWzh9/
Godgle「来年にはアダルト業界に関しても同じ事を始めます」
全地球人(女も含めて)「ハハァー」とひれ伏す。
144. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 09:29:19 ID:zvRX/7DO
グーグルの検索結果に広告が出て、興味を持った人がそれをクリックして
商品が気に入れば買って、企業が売上げの一部で広告費を払う

ごく普通の健全な経済活動じゃん

莫大な開発費や設備投資や維持費がかかっているにも関わらず、
ユーザーがグーグルのシステムを利用するときも利用料としての徴収はないし
企業がグーグルのシステムを使って販促活動をしても使用料としての徴収はない

今までは企業側が他社のシステムを使う場合は使用料を徴収されることが多かった
その使用料がネックでGOサインが出なかった企業もあるはず
企業も使い始めて気に入らなかったら止めりゃいいんだし、もっと気楽に利用すりゃ
いいのにと思うよ
145. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 09:41:53 ID:zvRX/7DO
>>142

その不満は和解管理団体に言うべき話なんだよね
アメリカの著者協会になんでそんな和解した!と文句を言うならともかく
グーグルに文句言われたってグーグルだってどうしようもないと思うよ
だいたい訴えられてるほうが訴えてるほうの和解内容の不満の矛先に
なるのはおかしな話だよ
146. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 09:50:05 ID:o1MK47Bu
>>145

Googleが発端なんだから文句は当然Google行きでしょ
自分達が始めた事にはケジメをつけなきゃね
147. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 11:21:11 ID:0mjBCLFX
>>146

君はもう少し法律を学んだほうがいいよw

和解ってのは訴えたほう(日本の著者も含まれる)の希望でもある
つまり自分たち日本の著者の希望でもあるわけだ
気に入らないならそんな和解案作った自分達の仲間に言えばいい
148. 124 2009/04/25(土) 11:22:18 ID:jSrYWc9W
>>125

遅レス失礼。
何もしなければ集団訴訟での和解に拘束されるわけです。
和解から抜ける自由があるのは、アメリカ人だって同じ。
つまり、結局はアメリカ国内法にアメリカ人同様に拘束されているわけです。
他国人がアメリカ人同様に拘束されてもいいのか?それが問題だと思います。
アメリカ集団訴訟はアメリカ国内ではコンセンサスがあり、またアメリカ人には
それなりに周知されているから正当性があると言えるでしょうが、今回のように
集団訴訟という制度すらない国、そういう制度すら寝耳に水という人たちに対して
アメリカ人同様に扱うってことが問題だと思いますよ。

逆の場合を想定してみて下さい。
日本である会社が国会図書館、主要大学図書館蔵書を全てスキャンした。
アメリカの書籍も多数含まれます。
日本でアメリカクラスアクションのような集団訴訟制度がもし存在していたら、
今度はアメリカ人著作権者が日本での和解に拘束されます。
アメリカ人が何も文句を言わないということが全く想像できません。
149. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 11:30:46 ID:OodqXG1B
日本で先に動けば良いのに
動きが遅いから結局損をする。
150. 名刺は切らしておりまして 2009/04/25(土) 11:54:42 ID:0mjBCLFX
和解に合意したのなら拘束されるのは当たり前では?
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