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 ***寺脇研
  このような行き過ぎた警備やその結果の逮捕に対して強く反対します。
  麻生政権の無為無策については今さら書くまでもありませんが、旧内務省的統制体質の問題を提起したいと思います。
-麻生首相が新たに任命した現在の事務系の内閣官房副長官は、漆間巌氏です。前職は警察庁長官であり、1969年 警察庁入庁以来、奈良県警察本部長、愛知県警察本部長、大阪府警察本部長、警視庁副総監、警察庁警備局長、次長などを歴任してきた生粋の警察官僚です。
+ 麻生首相が新たに任命した現在の事務系の内閣官房副長官は、漆間巌氏です。前職は警察庁長官であり、1969年 警察庁入庁以来、奈良県警察本部長、愛知県警察本部長、大阪府警察本部長、警視庁副総監、警察庁警備局長、次長などを歴任してきた生粋の警察官僚です。
  事務系の内閣官房副長官は旧内務省系の旧自治省や旧厚生省の元次官が任命されるのが通例でした(このことも問題なのですが、とりあえず今回は措くとして)。今回、実に30余年ぶりに警察官僚が起用されました(前回は三木内閣時代の川島廣守氏)。
  そのことで、事務系副長官の最大の任務である霞ヶ関の各官庁の意見調整や官僚独走チェックの機能が低下しているとは、最近よく指摘されます。
  まるでその埋め合わせのように、得意の治安、警備分野で麻生首相に「忠勤」を果たそうとしているのでなければいいのですが… 。
  自戒をこめて言いますが、官僚は自らの得意分野、専門分野について自己の力を示そうとしたがる傾向があります。自分の直接の任務が得意分野や専門分野でないときには、むしろ、得意分野や専門分野に関しては自制し、そうでないところに力を注ぐべきでしょう。
  漆間副長官が今、力を注がなければならないのは霞ヶ関のチェックなのです。




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