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金準植(在日本朝鮮人黒色青年連盟)


わが同胞をはじめ、底辺の仲間を徹底的に収奪し、その血と骨の上に成り立つ麻生財閥。
日本の政界および経済界を俯瞰してみれば、それは帝国主義者同士の血縁により固定化された支配階級であり、一方、「三国人」と名指され、差別され、排除されてきた者たちの子孫は、未だに適正な法的地位も与えられず、移動の自由も制限され、外登法で管理され、終わりなきレイシズムに悩まされている、がゆえに分断された非支配階級である。
この不正義に、終止符を打たなくてはならない。人類解放を目指して、闘う仲間とともに手をつなぎ、支配階級を打倒するのだ。

今からおよそ76年前、麻生炭鉱で最悪最低の奴隷労働を強いられていたわが同胞たちが立ち上がった労働争議を、特高・憲兵・暴力団を動員し弾圧したのは、麻生太賀吉である。
息子の太郎君は、世界金融恐慌のまっただ中に、解散総選挙を前提に内閣総理大臣に就任したわけだが、皮肉なものである。そして、その矢先がこれである。
ささやかにも、現代の「持たざる者たち」「無能な者たち」の小群が、パパから譲り受けた豪邸を眺めにいこうと「歩いていただけ」で検束とは、赤旗事件もびっくりである。
せっかくだから革命歌でもうたってやればよかったのだ。

だが、ここからが反撃だ。本件を嚆矢として、闘う生活者は幾何級数的に膨れ上がるだろう。シャリバリで済むと思うなよ。
弾圧を指揮した警視庁公安部、騙し討ちをした渋谷警察署警備課、当局発表を精査せずに垂れ流し官報になりさがったブルジョアマスコミどもは、まさに忠犬ハチ公なのであるが、下手人には落とし前をつけねばならぬのが、我々の流儀だ。
仲間を取り戻した暁には、嬌々として弾圧の先頭に立った警視庁公安部ドウガネおよび渋谷警察署警備課長を、麻生太郎とともに引導をわたしてやろう。

公安条例粉砕!人民は階級戦争に勝利する。




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