不当逮捕 決定的動画


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芹沢一也(SYNODOS代表)


いま、さまざまな領域で、から解放された権力が、ほしいままに振る舞っている。
だが、法権利の名のもとで、護符のように濫用されてきた人権なるものの価値が、下落しきってしまっているのはきみも知る通りだ。
ドゥルーズはどこかのインタビューで、こう言っていた。
「闘争は人権の擁護などではなく、法解釈のうちにある。問題は法解釈なのだ」、と。
きみをいま不当に監禁している権力に対して、数多の言論人が人権を盾に論陣を張るはずろう。
残念ながら、そこに未来はない。だが問題はないはずだ。
一般的なものに閉じないというのが、きみたちネグリ派の流儀だからだ。権力との対決の場を具体的な場におき直し、「公安条例違反」や「公務執行妨害」に対抗できるだけの法解釈を、きみとぼくとで練り上げよう。それがぼくらのつぎの課題だ。




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