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京都精華大学 社会科学研究会


 麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」への警察の弾圧に対する抗議文

 京都精華大学 社会科学研究会は、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」への弾圧によって逮捕された3名に連帯することを宣言し、弾圧した警察に抗議する。
 世の中は「勝ち組」と「負け組」に分けられ、私たちは就職しろ、競争しろとすでに破綻しているイス取りゲームへと駆り立てられている。
 バカ高い学費と、逃れようのない就職プレッシャーに頭を抱えている私たちに、貴重な学生生活を無駄にするな、競争は始まっているのだという言葉が投げかけられる。
 就職をしたところで何も安心できない。なぜなら私たちの就職にはもれなく貧困がついてくるからだ。生活できるだけの賃金をよこせ、というまっとうな訴えは、「負け組みになったアナタの自己責任」という心無い言葉で斬り捨てられてきた。
 この間、国政は何をやってきた。せいぜい、富める者にはなお富が集中するようにし、私たちを、何度も何度も足蹴にしてきただけじゃないか。派遣会社は不法な派遣を繰り返し金を稼いできたが、それを問題化してきた人たちが逮捕の標的になった。
 そんな夢も希望もなくなったような社会で、フリーター全般労組をはじめとする今回の「リアリティ・ツアー」に参加した人たちは、フリーターや非正規労働者、失業者、学生とともに活動してきた。
 今回の麻生邸を拝見しようということ自体、国政のトップに自分たち貧乏人の訴えを伝えがてら、62億円というふざけた大豪邸を持っている金持ちとの暮らしぶりの違いをいっぺん見てよう、という理由からだ。私たちも想像できないから見てみたいし、ツアーをしようとした気持ちはよくわかる。
 警察はでっち上げの罪状をマスコミとぐるになって垂れ流し、なお弱いものいじめをしたいのか。今インターネット上では、当日の警察の異常さを記録したいくつもの映像が流れている。私たちも声をあげる、これは異常だと、そしてこの逮捕劇が私たちとは無関係ではないと。私たちは怒っている。
 警察は不当な逮捕・弾圧はもういい加減やめろ。
 警察は今すぐに拘留中の3名を釈放しろ。

 京都精華大学 社会科学研究会




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