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メニューバー




ファイル

ファイルメニューでは、画像のリストアップとパスリストをはじめとする各種データファイルの入出力、
データベースのコミットとソフトの終了などの操作を行うことができます。

各項目の詳しい解説は以下を参照してください。



ファイルから画像をリストアップ


指定したファイルを元に画像をリストアップします。
複数を指定して一度にリストアップすることも可能です。

  • 画像ファイルを指定した場合、それらをリストアップします。
  • 書庫ファイルを指定した場合、書庫内のファイルをリストアップします(要Susieプラグイン)。
  • パスリストを指定した場合、リストに記述されている画像ファイルをリストアップします。


ファイルから画像をリストに追加


指定したファイルを元に画像を追加リストアップします。
複数を指定して一度にリストアップすることも可能です。

  • 画像ファイルを指定した場合、それらを追加リストアップします。
  • 書庫ファイルを指定した場合、書庫内のファイルを追加リストアップします(要Susieプラグイン)。
  • パスリストを指定した場合、リストに記述されている画像ファイルを追加リストアップします。


パスを指定してリストアップ


フォルダを指定して画像をリストアップします。
サブフォルダ内の画像はリストアップされません。

サブフォルダの画像も一度にリストアップしたい場合には、
エクスプローラーバーのフォルダビューから行うことができます。

追加リストアップ
このチェックボックスをチェックしておくと、ファイルを追加リストアップします。


パスリストを保存


現在の画像リストをパスリストとして保存します。
ファイル名とファイルの種類を指定してください。

拡張子が .sz7 のパスリストは、axpathlist2.spiを利用することで画像ビューアでも開くことができます。
ファイルの内容はテキスト形式と同じで、画像のフルパスが改行区切りで並んでいるだけなので、
他のプログラムで作ったテキストファイルでも、拡張子を.sz7に変えればビューアから開くことができます。


選択画像のパスリストを保存


現在の画像リストで選択された画像をパスリストとして保存します。

それ以外はパスリストを保存と同じです。


ハッシュリストを保存


現在の画像リストをハッシュリストとして保存します。
ファイル名を指定してください。

ハッシュリストには、画像ファイルのMD5ハッシュが改行区切りで並んでいます。
後述のハッシュリストを読み込む機能と合わせると、簡単な属性の受け渡しが可能です。


選択画像のハッシュリストを保存


現在の画像リストで選択された画像をハッシュリストとして保存します。

それ以外はハッシュリストを保存と同じです。


ハッシュリストを読み込む


ファイルに保存されたハッシュリストを読み込み、記述された情報をデータベースに取り込みます。
複数を選択して一度に読み込むことも可能です。

ハッシュリストを読み込むと、リストに記述されたハッシュに対してファイル名と同じ名前の属性が付加されます。
例えば「猫.txt」というハッシュリストを読み込むと、リストのハッシュに「猫」属性が付加されます。
これを利用して、属性ごとにハッシュリストを書き出しておくことで選択的にバックアップや属性の受け渡しが可能です。

既にデータベースに存在するハッシュが読み込まれた場合、「画像情報更新」属性も一緒に付加されます。
上記の例では、「猫」属性でリストアップ後に「画像情報更新」を属性を指定してリストから消去することで、
新たに「猫」属性の画像としてデータベースに追加された差分を抽出することができます。


画像情報CSVを保存


現在の画像リストを画像情報CSVとして保存します。
ファイル名を指定してください。

画像情報CSVファイルは、画像リストの各画像につき、
ファイルパス、MD5ハッシュ、コメント、付加された属性を記述したファイルです。
複数の属性について一度にバックアップを取ったり、受け渡しを行ったりすることが可能です。


選択画像の画像情報CSVを保存


現在の画像リストで選択された画像を画像情報CSVとして保存します。

それ以外は画像情報CSVを保存と同じです。


画像情報CSVを読み込む


ファイルに保存された画像情報CSVを読み込み、記述された情報をデータベースに取り込みます。
複数を選択して一度に読み込むことも可能です。

これを行うと、取得するデータにコメントが含まれている場合にコメントの上書きをするかの確認が出ます。
Image Databaseの情報表示のみにコメントを用いているのであれば、上書きを行うとよいでしょう。
「いいえ」を選べば、画像情報CSVに記述されたコメント情報は、コメント末尾に追記されます。

既にデータベースに存在する画像について情報が読み込まれた場合には、「画像情報更新」属性が付加されます。


属性のエクスポート


現在のデータベースに存在する属性情報をファイルに書き出します。
開いたダイアログからエクスポートしたい属性をチェックし、実行してください。

なお、属性のエクスポートは他人と属性のやり取りをすることを想定した機能であるため、
出力されたデータには 画像ファイルのパス情報が含まれません
自分のデータベースのバックアップ用途には向かないので注意が必要です。

デフォルトの設定では、以下の条件を満たした画像のデータが出力されます。
  • ダイアログでチェックした属性を持っている。
  • ハッシュがデータベースに登録されている。
  • 画像ファイルの実体が存在し、パスがデータベースに登録されている。

以下のオプションをチェックすることで、出力する条件やデータの内容を設定することができます。

カテゴリ情報を含める
属性ビューにおいて、その属性が置かれているカテゴリの情報もエクスポートします。

コメント情報を含める
画像に設定されたコメント情報もエクスポートします。

ハッシュ未取得な該当ファイルに対してハッシュチェックを行う
上記のエクスポート条件のうち、ハッシュが未登録の画像に対してハッシュチェックを行ってからエクスポートします。

所持していないものも出力する
上記のエクスポート条件のうち、画像ファイルの実体が存在しないものについてもデータをエクスポートします。


属性のインポート


エクスポートされた属性データを読み込み、データベースに取り込みます。
開いたダイアログからインポートしたい属性をチェックし、実行してください。

以下のオプションをチェックすることで、出力する条件やデータの内容を設定することができます。

カテゴリ情報を取り込む
エクスポートされたファイルにカテゴリ情報が含まれている場合、属性ビューでカテゴリのツリーが再現されます。

コメント情報を取り込む
エクスポートされたファイルにコメント情報が含まれている場合、それもデータベースに取り込みます。

インポートカテゴリ以下に取り込む
この項目にチェックを入れておくと、属性データは属性ビューの「インポート」カテゴリに入ります。
カテゴリ情報を取り込むにもチェックが入っている場合、「インポート」カテゴリ内にカテゴリのツリーが再現されます。

属性名が重複する場合はリネームして取り込む
この項目にチェックを入れておくと、データベース内の属性と属性名が重複した場合、末尾に(2)などが付けられます。
他人のデータベースからエクスポートされた属性データは、属性の適用範囲があなたとは異なる場合があります。
そういった場合には、ひとまず属性名をリネームしてから取り込むとよいでしょう。


データベースへの変更をコミット


データベースに加えられた変更をコミットし、反映させます。

at_pictureでは、データベースの変更はリアルタイムに反映されません。
通常は終了時にコミットが行われますが、この操作を行うと任意のタイミングでコミットが行えます。

大量のデータをインポートした後などはデータベースの書き換え量が多くなります。
予期せぬトラブルを回避するため、CPUの使用量やHDDへのアクセスが少ないときにコミットしておくといいでしょう。


終了


at_pictureを終了します。


編集

編集メニューでは、ファイルの選択操作とデータベース登録ファイルの検索やリストアップ操作が行えます。

各項目の詳しい解説は以下を参照してください。



すべて選択


メインウィンドウの各部位で全ての項目を選択状態にします。

画像ビューにフォーカスを当てた状態で行うと、画像リストの全てのサムネイルが選択状態になります。


選択の切り替え


メインウィンドウの各部位で選択状態を反転させます。
現在選択状態の項目は非選択状態になり、非選択状態の項目が選択状態になります。

画像ビューにフォーカスを当てた状態で行うと、画像リストの項目で選択状態を切り替えます。


検索


画像に付加した属性名を対象として 検索条件 に入力したワードでデータベースの検索を行います。
半角スペースまたは全角スペースで区切る事で、複数のワードでの検索が可能です。

検索ワードにスペースを含めたい場合は、文字列をダブルクォーテーションでくくってください。
(例:「At Picture」という文字列で検索したい場合は、 "At Picture" と指定)
また、検索ワードにダブルクォーテーションを含めたい場合には、¥"と指定してください。
(例:「"属性"」という文字列で検索したい場合は、 ¥"属性¥" と指定)

また、無視条件を指定することで、特定の属性を付加した画像を検索対象から外すこともできます。

検索ダイアログ上部のラジオボタンでは検索の方式を選べます。

AND 検索条件または無視条件に複数のワードを入力した場合、それらでAND検索をします
OR 検索条件または無視条件に複数のワードを入力した場合、それらでOR検索をします
正規表現 属性名称が正規表現に完全一致する属性をリストアップします

検索ダイアログ下部のチェックボックスでは検索の動作を指定できます。

大文字と小文字を区別する チェックをすると大文字と小文字を区別して検索します
無視条件 チェックをすると無視条件を指定できるようになります
追加リストアップ チェックをすると検索結果を追加リストアップします


コメント検索


画像に設定したコメントを対象としてデータベースの検索を行います。

検索に使う文字列はひとつだけ指定することができます。
属性での検索と異なり、スペースや¥、ダブルクォーテーションを含む文字列も入力したままに検索条件となります。

コメント検索ダイアログのチェックボックスで検索の動作を指定できます。

大文字と小文字を区別する 大文字と小文字を区別して検索します
完全に一致するものだけを検索 指定した文字列と設定されたコメントが完全に一致する画像だけをリストアップします
追加リストアップ 検索結果を追加リストアップします
正規表現 チェックをするとコメントが正規表現に完全一致するファイルをリストアップします


重複検索


ハッシュの重複がある画像を検索し、重複しているファイルを探すことができます。
リストアップ後にハッシュソートを行うと、画像整理のときなどに便利でしょう。

また、ファイルの保存先を変更した後などに無効となってしまったパスを探すためにも使えます。


ハッシュ検索


MD5ハッシュを指定してデータベースから画像を検索します。


すべての登録画像をリストアップ


データベースに登録されている画像をすべてリストアップします。
対象となるのは、 HRI のいずれかのアイコンが付いた画像ファイルになります。

枚数が多い場合にはリストアップ確認ダイアログが表示されます。


未取り込み画像をリストアップ


データベースに登録されている画像のうち、インポートされていないものを全てリストアップします。
インポートによってファイルを管理してる人が、まだ取り込んでいない画像を探すのに使うとよいでしょう。


取り込み済み画像をリストアップ


データベースに登録されている画像のうち、インポートされているものを全てリストアップします。


特殊リストアップ

ランダム
枚数を指定し、データベースにパスが登録されている画像からランダムにリストアップします。
各属性
データベースに登録されている全ての属性について、その属性が付加された画像をランダムに1枚ずつリストアップします。
ハッシュ未取得
データベースにパスのみが登録され、ハッシュチェックが行われていない画像をリストアップします。
属性数指定
数字を指定し、その数だけ属性が付加されている画像をリストアップします。


表示

表示メニューでは、ウィンドウ各部の表示/非表示切り替えやフォーカスの移動、その他ソフトの外観に関する操作が行えます。

各項目の詳しい解説は以下を参照してください。



ツールバー

ステータスバー

ウィンドウ

フォルダ
お気に入り
スマートビューリスト
属性ビュー
画像情報パネル
属性リスト
コメント
画像リスト
属性キーマップ
属性パレット

フォーカス

エクスプローラバー
属性ビュー
画像ビュー
属性リスト
画像リスト

属性リストの属性参照数を更新

属性ビューの属性参照数を更新

画像ビュー

ウィンドウに合わせる
幅をウィンドウに合わせる
高さをウィンドウに合わせる
実寸表示
拡大は行わない
アスペクト比を保つ

画像リスト

戻る
進む
クリア
サムネイルサイズ
サムネイルのサイズを5段階で切り替えられます。
最小で画像リスト下部のスライダーバー左端のサイズ、標準で中央、最大で右端のサイズです。
小と大はその真ん中の位置に相当します。

サムネイルサイズはiniファイルで最大サイズの設定が変更できるため可変ですが、
デフォルトの設定では以下の大きさの正方形と思ってください。

最小 デフォルトで横幅60
デフォルトで横幅100
標準 デフォルトで横幅140
デフォルトで横幅180
最大 デフォルトで横幅220

参考:iniファイルを書き換えた場合のサムネイルサイズ (→FAQ

ファイル名昇順でリストアップ



属性ビューのカテゴリは1つしか開かない


この項目にチェックを入れることで、属性ビューのカテゴリをクリックして開いた際に他のカテゴリが自動的に閉じるようになります。
Internet Explorerのお気に入りのような動作をさせたい場合にはチェックを入れましょう。

AtPictureでは、閉じたカテゴリの中に新しく属性を作成した場合、そのカテゴリが開きます。
他にも属性リストの右クリックメニューから格納カテゴリを展開などにより、
この項目がチェックされている場合でも2つ以上のカテゴリが同時に開くことはあり得ます。


画像ビューの表示にサムネイルを利用する


この項目にチェックを入れると、画像ビューに画像を展開する代わりに画像のサムネイルを表示します。
ただし、画像ビューをフルスクリーン表示させていたり、サムネイルが未生成の画像を表示させたりした場合、
通常通り画像ファイルそのものが読み込まれ、表示されます。

大きな画像ばかりを扱うため画像表示時間がかかって困るという人はチェックを入れるといいでしょう。


ソート前の表示画像をソート後も表示する


この項目にチェックを入れると、画像リストのソートを行った後もソート前の表示画像がそのまま表示されるようになります。
チェックが入っていない場合には、ソート後のリスト先頭の画像が表示されます。



NGファイル

NGファイルメニューでは、不要ファイルの削除支援機能に関する操作が行えます。
削除支援機能を使うためには、まずオプションからNG属性の設定を行う必要があります。

各項目の詳しい解説は以下を参照してください。



NGファイル登録

NGファイル登録解除

NGファイル一括削除

NGファイルオプション



ヘルプ

ヘルプメニューでは、現在のところバージョンの確認のみが行えます。
ソフトの詳しい情報はreadme.txtとhistory.txtを参照してください。



バージョン情報


ソフトとライブラリ、データベースのバージョンを確認できます。


このwikiへのコメント

  • アンインストール (2011-01-15 23:38:26)
コメント:

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