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属性ビュー

現在データベースに存在している属性が表示されます。

属性名の右に表示されている数字は 属性参照数 で、この数の画像にその属性が付加されていることを示します。
ただし、この数の中には無効となったパスも含まれてしまっていることに注意。
属性を付加したり除去したりした際にリアルタイムで増減するわけではないので、
現在の数を見たい場合は Shift+F5 を押下するか、メニューバーの「表示」から「属性ビューの属性参照数を更新」しましょう。

カテゴリ を作ることによって、属性を階層化して管理できます。


属性ビューでのマウス操作

マウス操作によって以下の動作をします。

属性に対して

ダブルクリック その属性が付加されている画像をリストアップ
Ctrl+ダブルクリック その属性が付加されている画像を追加リストアップ
Shift+ダブルクリック その属性が付加されている画像を画像リストから消去
Ctrl+Shift+ダブルクリック その属性が付加されている画像以外を画像リストから消去
ミドルクリック 表示中の画像にその属性を付加
Ctrl+ミドルクリック 選択中の画像にその属性を付加
Shift+ミドルクリック 表示中の画像からその属性を除去
Ctrl+Shift+ミドルクリック 選択中の画像からその属性を除去

カテゴリに対して

ダブルクリック そのカテゴリのツリー開閉
ミドルクリック そのカテゴリのツリー開閉  ※iniファイルの書き換えにより変更可

また、ドラッグによって属性やカテゴリの並べ替えができます(複数を選択しての移動も可能)


属性ビューの右クリックメニュー



属性の追加


その位置に新しい属性を作ります。
選択するとダイアログが表示されるので、キーボードから属性の名前を指定しましょう。
属性名に「¥」を含めることはできません。

既に存在する属性と同じ名前の属性を作ることはできません。
複数のカテゴリに同じ名前の属性を入れたいという人は、 属性パレット で代用しましょう。(→属性パレット


カテゴリを作成


その位置に新しいカテゴリを作ります。
属性を整理する場合などに利用するといいでしょう。
カテゴリ名に「¥」を含めることはできません。

ひとつのカテゴリ内には同じ名前のカテゴリを複数作ることはできません。


画像をリストアップ


選択した属性が付加されている画像をリストアップします。
複数の属性を選択してリストアップすることもできます。

以下のどちらかを指定してください。

全てを含む
複数の属性を選択した場合、それら全ての属性が付加されている画像のみをリストアップします。
Ctrl+F やメニューバー「編集」から「検索」でAND指定したときと同じ動作をします。

いずれかを含む
複数の属性を選択した場合、その中のどれかひとつでも付加されている画像を全てリストアップします。
Ctrl+F やメニューバー「編集」から「検索」でOR指定したときと同じ動作です。


画像をリストに追加


選択した属性が付加されている画像を 追加リストアップ します。
複数の属性を選択することもできます。

以下のどちらかを指定してください。

全てを含む
複数の属性を選択した場合に、それら全ての属性が付加されている画像のみを追加リストアップします。

いずれかを含む
複数の属性を選択した場合、その内のどれかひとつでも付加されている画像を全て追加リストアップします。


画像をリストから消去


現在の画像リストから、属性が付加されている画像(もしくは付加されていない画像)を消去します。
画像リストの絞り込みに利用しましょう。
複数の属性を選択することができます。

以下からどれかを選択してください。

全てを含む
複数の属性を選択した場合に、それら全ての属性が付加されている画像を画像リストから消去します。

いずれかを含む
複数の属性を選択した場合、その内どれかひとつでも付加されている画像は全て画像リストから消去します。

全てを含むもの以外
選択した属性を含むものだけを残し、他の画像を全て画像リストから消去します。
複数の属性を選択した場合は、それら全ての属性が付加されている画像だけを残し、他は画像リストから消去します。

いずれかを含むもの以外
選択した属性を含むものだけを残し、他の画像を全て画像リストから消去します。
複数の属性を選択した場合は、それらの内ひとつでも付加されている画像を残し、他は画像リストから消去します。


画像を選択


リストアップされている画像のうち、その属性が付加されている画像を選択状態にします。


画像の追加選択


リストアップされている画像のうち、その属性が付加されている画像を追加で選択状態にします。


属性付加


対象の画像にその属性を付加します。

以下のどれかを選んでください。

表示画像に
画像ビューで表示している画像に属性を付加します。

選択画像に
画像リストで選択している画像全てに属性を付加します。

両方に
画像ビューで表示している画像と、画像リストで選択している画像の全てに属性を付加します。


属性除去


対象の画像からその属性を除去します。

以下のどれかを選んでください。

表示画像から
画像ビューで表示している画像から属性を除去します。

選択画像から
画像リストで選択している画像全てから属性を除去します。

両方から
画像ビューで表示している画像と、画像リストで選択している画像の全てから属性を除去します。


ショートカットキー登録


その画像にショートカットキーを設定し、属性キーマップのアクティブなタブに追加します。
選択するとダイアログが表示されるので設定したいキーを押下してください。
設定できるショートカットキーは、0~9、A~Zの各キーと、Shift+0~9、Shift+A~Zの72通りです。

既にショートカットキーに設定済みのキーを押下した場合、設定を上書きするかどうか確認ダイアログが出ます。


削除


その属性をデータベースから削除します。
ここから属性を削除すると全ての画像から属性が消えてしまい、元に戻すことはできなくなるので注意しましょう。

もし別の属性と付け替えるのであれば「名前の変更」を利用するか、削除する前にその属性でリストアップしておくといいです。


名前の変更


その属性名を変更します。
この操作はデータベースそのものを書き換えるので、画像に付加してある情報も追従してくれます。
元の名前の属性が画像に付きっぱなしということにはなりませんので、安心して変更してください。

変更後の属性名が既に存在する属性名の場合、属性を統合しても良いかどうかの確認ダイアログが出ます。
一度統合してしまうと、再び元の通りに分けなおすことはできなくなるので注意しましょう。
ここで「いいえ」を選べば、属性名の変更はキャンセルされます。


背景色の設定


属性ビューや属性リストにおけるその属性やカテゴリの背景色(と文字色)を変更できます。
属性の数が増えたときなどに目印として利用するとよいでしょう。

色は labeltable.ini を書き換えることで自由に設定できます。


属性名でスマートビューリストを作成


その属性をリストアップ条件とするスマートビューリストを作成します。
既に同名のスマートビューリストが存在していても新規に作成することが可能です。

複数の属性を選択してこれを行うと、それぞれの属性を条件としたスマートビューリストが複数作成されます。
それらの属性のAND検索条件でスマートビューリストが作成されるわけではない点に注意です。


属性パレットへ追加


その属性を属性パレットへ追加します。
複数を選択して一度にパレットへ追加することもできます。


指定文字列を含む属性をパレットへ追加


データベースに登録されている属性のうち、指定した文字列を含む属性全てをアクティブな属性パレットへ追加します。
選択するとダイアログが表示されるので、キーボードから文字列を指定しましょう。

属性の数が増えて目的の属性を探しづらくなってしまったとき、属性の検索に利用することができます。
また、属性を作ったかどうかの確認や似たような属性が重複してしまってないか調べるときに使うとよいでしょう。


カテゴリ内の属性を選択


そのカテゴリ内にある属性すべてを選択状態にします。
閉じているカテゴリに対して行った場合には、カテゴリを開いた上で属性を選択状態にします。
特定カテゴリ以下の属性をまとめて付加したり、属性パレットに追加したりする際に便利です。

この機能は、カテゴリを右クリックした場合にのみ実行可能です。


このwikiへのコメント

  • アンインストール (2011-01-15 23:38:26)
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