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2008/04/27    version 0.1.24.1

・NGファイル機能を追加

 NGファイル機能とは、不要ファイルの削除操作を支援する機能。
 予めNG属性を設定し、それが付加されているファイルを簡単に削除できます。

 機能概要
  NGファイル登録
   画像リストで選択しているファイルにNG属性を付加する。
  NGファイル登録解除
   画像リストで選択しているファイルからNG属性を除去する。
  NGファイル一括削除
   DB登録画像のうち、NG属性が付加されているものを一括削除する。
   ※実装の都合で処理のスレッド化は行っていない。
    また実装を単純化する為、予め画像リストをクリアする仕様。
  NGファイルオプション
   NGファイル機能に関するオプション設定ダイアログを開く。

 使い方
  とりあえずNGファイルオプションでNG属性を設定して下さい。
  NG属性が設定されていない場合、NGファイル登録、NGファイル登録解除、
  NGファイル一括削除は動作しません。
  あとのオプション設定はお好みでどうぞ。

  あと、本機能はハッシュチェック機能と併用することで本領を発揮します。
  なので[Application]セクション CalcHashWithRegister キーは
  非0にした方がイイです(デフォルトは0になってます)。
  そうすると画像登録と同時にハッシュチェックが行われるようになるので、
  NGファイル登録が行われたファイルのハッシュが確実にDBへ登録されます。
  これにより以前削除済みの不要ファイルが再度登録される場合でも、
  自動的にNG属性が付加されるようになります。

  あとはNGファイルオプションで「アプリケーション終了時にNGファイル一括削除を行う」に
  チェックをつけておけば自動的に不要ファイルが削除されるようになります。
  また明示的に削除したければ、NGファイル一括削除を実行して下さい。


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