オッス!おれ肉番長!


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2009/1/17

映画『ワールド オブ ライズ』評

今日は、映画『ワールド オブ ライズ』を観てきました。今年1発目の鑑賞作品です。
そこで今回は、この映画についてオレ的な感想を書いてみようと思います。



監督・製作:リドリー・スコット、脚本:ウィリアム・モナハン、原作:デビッド・イグネイシアス、撮影:アレクサンダー・ウィット、音楽:マーク・シュトレイテンフェルド

出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、他

ストーリー:
レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演のスパイ・サスペンス。
中東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマン(クロウ)と現地工作員フェリス(ディカプリオ)。
ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、
中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。
脚本は「ディパーテッド」のウィリアム・モナハン。監督は巨匠リドリー・スコット。



とまぁこんなお話。
「たまにはアクション全開ではなく、知的な駆け引きの応酬で魅せる骨太なスパイ映画を観たい!」と思っていた昨今だったので、
興味を惹かれたワケですな。
ちなみにタイトルにある“ライズ”とは、RizeではなくLiesのこと。つまり“ウソ”がこの映画のキーワードなのです。

ジェームズ・ボンド(「007」)、ジェイソン・ボーン(「ボーン・アイデンティティー」)、イーサン・ハント(「ミッション:インポッシブル」)
らの世界とは異なる戦場で、ギリギリの諜報活動を行う男たちを描いた今作ですが、テーマそのものに目新しさはない。
でも情報戦の設定がなかなかおもしろい!
無人偵察機プレデターを使って、1万2000メートルの上空から群集の中の1人を探し出せる米軍の最新テクノロジーが驚異的。
リドリー・スコット監督いわく、
「(この映画に出てくるテクノロジーは全て)完全にリアルだよ。僕が知っている限り、イラクには350以上のプレデター(無人偵察機)
がある。多分イランにもね。それらは大体4時間から6時間、上空にいてどんなところまでも追跡して生活の中に入り込んでくる。
ポケットに入っている小銭の音までキャッチできる。そしてそのレポートをラスベガスの近くにある軍事施設に送ってくるんだ」
だそうだ……( ̄Д ̄;)
その一方でデジタル機器を使わないテロリストたちが、その最新テクノロジーの網からこぼれてしまうという現実。
人から人へ直接連絡する原始的なネットワークが、世界一の探査システムに打ち勝つ唯一の方法だというのがなんとも皮肉です。
テロリストの所在を突き止めるためにCIAと、ヨルダン情報局のハニ・サラームが取る手段も対照的。
ホフマン(クロウ)とフェリス(ディカプリオ)のCIA組は偽装作戦でデジタル世界に彼らをおびき寄せ、ハニはアラブ流の仁義で情に訴える。
中東を舞台にした対テロ戦というテーマはもはや目新しくないけど、この情報戦の設定と駆け引きがすこぶる面白かった!

主役のCIA工作員フェリス(ディカプリオ)は、裏切りの多い熾烈なスパイの世界で、高いモラルを持って仕事をしようとしている。
言ったことを守ろうとする。だけどその信念にもかかわらず、約束を破らなくちゃいけないような状況に追い込まれてしまうジレンマを
常に抱えて生きている、といったキャラクター。ディカプリオが見事にこの役を演じ切ってます。ここ数年のディカプリオの演技は
ホントに良くなったね。
そしてアメリカ本国で子供の世話をし、スーパーで買出しをしながら、冷酷な指令を電話で命ずるフェリスの上司ホフマン(クロウ)の描写に
静かな戦慄を覚える。アメリカの傲慢さを象徴するようなイヤ~なキャラクターを軽いタッチでコミカルに演じるラッセル・クロウのウマさにも
改めて感心しました。ハリウッド・セレブの間では嫌われ者の感が拭えない彼ですが、なんでもこの役を演じるために20kg以上(30kg近く?)
太ったんだとかw この人ホントよくやるよね^^;
この二人のキャラクターが対照的で、これまた面白かったよ。これもよくあるパターンではあるけど、二人の演技力がそれを感じさせずに
グイグイ惹き込んでくれました。

ところで実はこの二人、『クイック&デッド』という映画で一度共演しており、今回で二度目の共演です。あの頃のレオはまだ初々しかったのぉw
そしてラッセル・クロウとリドリー・スコット監督は、『グラディエイター』『アメリカン・ギャングスター』などで数回タッグを組んでいる仲。
骨太なスパイ映画といえば『スパイ ゲーム』という作品が過去にあったが、その監督はリドリー・スコットの実弟トニー・スコットだったりする。
みんなどこかで繋がってるんだね。それにしても兄弟揃って巨匠だなんて素直にスゴイと感心しきり。

【総括】
決死の極秘作戦を仕掛けるフェリス、ホフマン、ハニ、そして迎え撃つテロリスト。それぞれのウソが飛び交う偽装工作、息詰まる頭脳戦が
スリリングに展開。巧妙に仕組まれたトリックと練り上げられたストーリー。誰がやるか、やられるか分からない攻防は、一瞬も気が抜けません。
ほぼ現実に近いという過酷な諜報活動の世界を鋭く描き出す第一級のスパイ・サスペンス映画でした。

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2008/12/17

もうすぐ4.0

今日からカプコンのPC版モンスターハンター【Monster Hunter Frontier】がVer.Upして4.0に上がる!
新モンスターや新フィールドも追加されるみたいで、今から楽しみだのぉ~♪
現在のところ、顎番長を無理やり引きずり込んだワケだが、他にも誰か一緒にやらないかのぉ~?
皆で狩りに出かけたら、きっと楽しいだろうのぉ~(´・ω・`)

↓ちなみにこんなゲームね
  

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2008/12/6

お先に忘年会

今週は、元チャミ番長が研修のため都内に来ているということで、
12/4(木)の夜、お先に二人だけの忘年会をしてきました。
ランパブ番長も誘ったのですが、あいにくいずれの日も都合が悪い
とのことだったので、二人だけで飲んできますた。
今回は、その報告を───

場所は銀座。
チョイチョイ東京にも遊びにくる元チャミ番長でも、夜の銀座は
あまりよく知らないんじゃないかと思ってのチョイス。
とはいえ、あらかじめアタリをつけておいたお店は、いわゆる銀座
と聞いてイメージするような高級店ではもちろんなく、冬の定番・
鍋がメインの居酒屋「鍋よし 銀座店」とゆーお店。

ここんちのウリは「二色鍋」なるモノで、要は鍋が真ん中で二つに
仕切られてて、2種類の鍋料理が1つの鍋で楽しめる的な感じ。
10種類くらいある鍋料理メニューの中から2つを選んでオーダー!
てなワケです。
ちなみにウチラが選んだのは「グリーンカレー鍋」と「もつ味噌煮込み鍋」。
鍋なんてモノを二人程度の人数で突っつくと、なかなかボリュームが
ありますなぁ~。かなり満腹になりますたよ。
そして気がつけば3時間近く語らいながらも、最後はおじやにして
いただきました~。
いやぁ~楽しかったな。うん満足!
銀座よ!楽しい一夜をありがとー!
(結局のとこ肉の話がないのはナイショだw)



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2008/11/28

傘にこだわりたい人種

愛用の傘が突然壊れたので修理に出したのが10月の終わり頃。
あれから待つこと約1ヶ月…今日ようやく修理完了の連絡がキタ---!
ってなワケで仕事帰りに受け取りに行ってきました。

場所は表参道…やはりココはオシャレな御人が多いですなぁ~。
特に女性がイイ!( ̄ρ ̄) キレイな人・カワイイコがやたら多いね。
モデル級もよく見かけますが、実際モデル事務所が多い場所なんで、
まぁホントにモデルのコも混ざっていると思われるです。

話が逸れたので本題へw
愛用傘を買ったお店はVulcanize南青山本店。
ココのお店は、主に英国ブランドを数種扱っているところで、右の画像にも
写っているMacintoshのコートやGlobe Trotterのスーツケースなど、
定番オシャレモノ好き垂涎の品の数々を取り扱っている正規代理店なのですよぉ。
で、傘。
ココのお店では、FOX Umbrellas社という「傘を作り続けて100年以上!」の
英国王室御用達傘メーカーのモノを扱っておりまして、オイラの傘も
ここんちのモノなのです。
ちとお値段は張りますが、良い物を長く使いたいと考えるオイラとしては、
やはり「傘」という さもないところで手を抜きたくないのですよぉ。
直って良かった(つω;) まだまだガンバってもらわねばっw

ということで、いきなり番長道からはずれた話で始まりましたが、
皆もモノは大切に使おうぜぇ~(´,_ゝ`)
壁│ω・) 次こそ肉の話をしよう…

念のため こんな傘。折りたたんだ姿がステッキのように細く美しいじゃありませんかっ!


←ちなみに購入時には、こんなシャレた専用ケースに入れてくれます。
 これなら怪しまれずにM16アサルトライフルも収納できそうw









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