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初心者の館 ~LEVEL 5~


「LEVEL 5 ~ゲーム開始 序盤~」



七原 「よう!ここは初心者の館、LEVEL 5!」

七原 「ここではゲーム開始 序盤について教えるぜ。おーい。三村~!」

三村 「呼び捨てかよっっっっ!」

七原 「そっちの三村じゃねぇよ!というか別にここでおもしろい事求めてる訳じゃないんだ。」

三村 「・・・ok。」

七原 「では・・・。ほう・・・、ここら辺りが勝負の鍵になってくるな・・・。」

三村 「そうだな・・・。」

七原 「あぁ。しっかりいこうぜ。」

三村 「ok。」

「ゲーム開始 序盤」


三村 「基盤のキャラが出来あがった後ってわけか・・・。本当にここからが重要だな。」

七原 「そうだな。だいたい序盤で有利に立った者が中盤~終盤まで主導権を握ることが出来るからな。」

三村 「余程の事がない限りな。さぁ・・・いこうか・・・七原。」

七原 「そうだな・・・。まずは、基盤のキャラが出来てからの戦い方だな。」

三村 「ok。何度も言うがsideなどは関係なく全side共通の戦い方で話しを進めていくぞ。」

七原 「だな。まず最初に大事なのは自分がどういう戦いをしたいのか、だ。」

三村 「・・・と言うと?」

七原 「ただ単に移動して他のプレイヤーと戦闘をしステータスをあげているだけでは、恐らく勝機は遠くなるだろう。」

三村 「うーむ。詳しく説明してくれないか?」

七原 「・・・あぁ。やはり、どのsideでもこのゲームは先に何かしらの行動を起こしたプレイヤーが有利になる可能性が高い。」

三村 「攻撃か・・・。」

七原 「そうだ。このゲームは攻撃してなんぼのゲーム。攻撃を仕掛けて来たプレイヤーが現れたなら、他のプレイヤー達は自然と守りの体制に入るだろう。三村が得意なバスケもそうだろ?自分のチームが攻撃中はほぼ相手チームは守りに入るだろう?」

三村 「あぁ。確かにそうだな。」

七原 「しかし守りに入らなくても別の例外もある。何かわかるか?」

三村 「・・・カウンター攻撃。」

七原 「そう。バスケでいうとそうなるな。ゲームの場合だと攻撃を仕掛け始めたプレイヤーが現れても、気にせず自分も攻撃を仕掛けにいく、と言うことだ。だが1番の問題は、攻撃を仕掛ける為にはそれなりの準備も必要って事だ。この場合は金だな。」

三村 「確かに。金がなきゃ武器も買うことも出来ないしな・・・。」

七原 「その通り。運良く強い武器を入手した場合はまったくの別物だが、ほぼ序盤は金が必要だって事さ。誰よりも先に仕掛けたいのなら、な。」

三村 「なるほどね。金が重要ってわけか。」

七原 「まぁそうなるな。だが、逆に考えて見るのも頭が賢いかもな。」

三村 「どういう事だ?」

七原 「だいだいのプレイヤー達が攻撃を仕掛ける為に準備をして進めてくるだろう。それに対し、こちらは始めから守り体制で進めていく、という事だ。」

三村 「うむ・・・。攻撃には守りってやつだな。」

七原 「そういう事。どんな攻撃にも耐え、まず生き残る事を大前提として進めていく事だ。そうすれば攻撃を仕掛けられてもこちらは守り重視で進めてきている為、攻撃に耐えられる力が少なからずあるはずだ。生き残る確率もぐんと上がるであろう。」

三村 「そうだな。要は、仕掛けにいくか、守りでいくかって事だな?」

七原 「そういう事。」

三村 「ok。」

七原 「ゲーム開始 序盤!・・・以上がLEVEL 5かな?」

三村 「おっけー。」

七原 「という事だからしっかり頭に入れて置いてくれよ!次は、LEVEL 6で待ってるぜ!」



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