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初心者の館 ~LEVEL 6~


「LEVEL 6 ~ゲーム開始 中盤~」



七原 「よう!ここは初心者の館、LEVEL 6!」

七原 「ここではゲーム開始 中盤について教えるぜ。おーい。三村~!」

三村 「何だ?」

七原 「あぁ!今回は普通なのね。ok、ok。」

三村 「・・・やっぱひねりが必要だな。」

七原 「いらんだろ・・・。お次は・・・っと、だいたいランキングがはっきりとしてくる頃合いだな・・・。」

三村 「そうだな・・・。」

七原 「あぁ。こっからが本当の戦いだな。いいか?」

三村 「ok。」

「ゲーム開始 中盤」


三村 「序盤で死んでしまったプレイヤーもたくさんいるようだな・・・。」

七原 「そうだな。だいたい中盤になると序盤の人数の半数程まで減ってくるからな・・・。まぁ参加人数にもよるが・・・。」

三村 「だな。さぁ・・・こっからだぜ・・・七原。」

七原 「そうだな・・・。まず、中盤は状況を詳しく知ることが1番だ。」

三村 「と言うと?」

七原 「中盤は皆より一歩リードしているプレイヤーが複数存在しているはずだ。」

三村 「あぁ・・・。確かに。ランキングを見ればだいたいわかるな。」

七原 「そうだろ?そして、自分が今どの立場にいるのかをはっきりと理解する事が必要になってくる。序盤に攻撃を仕掛け収穫を得たのか・・・。それとも仕掛けられ危険な状態なのか・・・。もしくはあまり変わりないのか・・・。」

三村 「うーむ。状況を詳しく知る事によりどうなる?」

七原 「それは・・・。中盤~終盤にかけての残りプレイヤーの把握。そして今後の自分の方向性を再確認する事だ。」

三村 「なるほど・・・。」

七原 「まずは生き残っているプレイヤーの把握についてだ。バトロワの常連などが多数生き残ってる場合がほとんどだが、そのプレイヤー達の特性を知る事だ。」

三村 「知ってどうする?」

七原 「知る事により、プレイヤーごとの方向性が掴めるのさ。まぁ・・・それを知るには、ちっとばかし苦労するけどな。だいたいの予測だけでもokさ。」

三村 「・・・うーむ。」

七原 「一般プレイヤーの場合は普通に自分の周りの状況は気にせず進めていくだろう。常連の場合は周りのプレイヤーを把握しつつ、自分も進めていくだろう。そして常連の中でも強者と言われているプレイヤーの場合は、自分以外に気になるプレイヤーが存在する場合そのプレイヤーを抹殺しにかかるだろう・・・。」

三村 「・・・なるほど。中盤以降は隠し武器がでてくる可能性が高いからか・・・。」

七原 「その通り。中盤以降の隠し武器は驚異になる事が多いからな・・・。まぁそれは各プレイヤーの状況にもよるけどな。要は初心者や、なかなか優勝出来ずにいるプレイヤーは自分より上のプレイヤー達さえ殺せば優勝確率がぐんと上がるという事。」

三村 「なるほどね。そうすれば驚異になるプレイヤーも消えて自分が主導権を握れるからか。」

七原 「まぁそうなるな。だが、何度も言うがこれは今の自分の状況によってガラリと変わってくる。ここで次は、自分の今後の方向性についてだ。」

三村 「と言うと?」

七原 「現時点、自分の状況が他のプレイヤーより多少有利な状況ならばやはり有利に進めていける。進め方などはとにかく攻めまくる事だ。しかし、時にはうまくいかない事もあるので決して有利だからといって油断はしない事だ。」

三村 「うむ・・・。油断は禁物って事だな。よくあるのが寝オチだな?」

七原 「確かに多いな。これにより形勢逆転を許してしまった・・・なんて事はしょっちゅうある・・・。ここで序盤でリードを許してしまって、不利なプレイヤーも十分逆転の可能性があるわけだ。」

三村 「なるほどな。要は、いくら有利になったプレイヤーがいたとしても隙を見せたら逆転されてしまう、と言うことだな。」

七原 「そういう事。だから、いくら危険な状況にいるプレイヤーでもこれを狙えばチャンスは存分にあるという事だ。やはり隙というのはだいたいのプレイヤーはみせてしまうからな。ちなみに狙うなら深夜がベストだな。」

三村 「寝やすい時間帯ってわけか。」

七原 「そうだ。さらに攻撃を仕掛けるのにも深夜が1番やりやすいだろう。皆が寝静まっている間に自分は行動しているのだから差もつけられる。」

三村 「なるほどな。中盤以降はここが鍵になりそうだな。」

七原 「そうだな。しかし、寝オチしていなくても殺されてしまう事もある。それはもう仕方がない・・・。」

三村 「寝オチは気を付けたい所だな・・・。」

七原 「あぁ・・・。形成逆転はもちろん、せっかく今まで育てたのに死んでしまう可能性もあるからな。どうしても寝たい時は、余裕があるなら命を買って眠りにつきたい所だな。そうすれば最小限の被害で済むかもしれない。」

三村 「そうだな・・・。」

七原 「だが、優勝を目指すなら寝オチはしない事だ。チャンスをドブに捨てているようなものだからな。ここを乗り越え、徐々に他のプレイヤー達を殺していけばもう優勝は目の前だ。」

三村 「大事だな。生き残る為には苦労が付き物ってわけか・・・。」

七原 「あぁ。苦労しない優勝なんてないからな。」

三村 「そうだな。」

七原 「ゲーム開始 中盤!・・・以上がLEVEL 6かな?」

三村 「おーけい。」

七原 「という事だからしっかり頭に入れて置いてくれよ!次は、いよいよ終盤LEVEL 7で待ってるぜ!」



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