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Particle

ButtonWindow>Object>Particle

Particle System

  • Basic
    • Amount:発生する粒子の数
    • Sta/End:発生させるFrameと終了するFrame。粒子は均等に発生します
    • Life:粒子の生存時間。消滅時にkillが発生>Reactor
    • Rand:寿命に乱数を加えます
  • Emitfrom:粒子の発生場所とタイミングを変えます
    • Random/Faces/Verts/Volume:発生場所
    • Even/Distribution:分布方法
    • Amount:
    • P/F:1面に粒子が発生する場所の数

Physics

      • Normal:Particleが飛ぶ長さ
      • Random:Normalに乱数を加える
      • Tan:粒子に角度を加える
      • Rot:回転を加える
    • Rotation:
      • Dynamic:
      • Random:

Visualization



Extras

    • Effectors
    • Time
      • Loop:消滅した粒子を再発生させます
      • Tweak:距離に倍数を加えます

Children



実際使ってみる

その1:粒子を飛ばす

まず適当なメッシュを出して、ボタンウィンドウのObject>Particle>Particle System でAdd Newしてください。これでCubeからParticleを飛ばす準備が出来ました。
Particleは1面ずつ順番に発射されます。例えば粒子600発を6面体から飛ばした場合、面1から100発、面2から100発…と、弾は平均的に、順番に発射されます。
これを変更するには上記の Particle System>Emitfrom を使います。RandomとEvenにチェックを入れたら全ての面から発射されます。
飛ばす距離を変えるにはPhysics>Nomalを変えましょう。マイナス方向にも飛ばせます。
Alt+A(アニメーション開始)で確認しましょう。直線にしか飛ばなくてあまり面白くありませんね?
Nomalの下にあるRandomを変えましょう。乱数がNomalに加算されていろんな方向に粒子が飛びます
他のメニューについては上のButtanWindowの説明を読んでください。

設定
赤い部分は必須。黄色い部分はお好みで


その2:Objectを飛ばす

VisualizationのPointをObjectにかえてOB:に飛ばしたいObject名を入れて終わりです。Lampだって飛ばせます

その3:煙

原理としては、極薄テクスチャを張った球体を幾つも重ねて煙や炎を表現します。
これにより、Particleが広がるほど中心は薄くなっていきます。
まずIcoSphere出してParticleに適当な設定を付けて下さい。
Materialを追加して、テクスチャボタンに移ってCloudsテクスチャを追加し、Colors>Color BindでAlpha値を0.00と0.100を設定します。
Materialに戻って Link and Pipeline>HaloShaders>Halo Tex , Map To>Alpha にチェックを入れます。
完成した煙
設定

Alpha値を下げるだけでも出来ますがショボくなります


その4:爆発

爆発は複数のパーティクルを組み合わせて表現します。
収縮する光、拡散する炎、飛び散る火の粉の3つです。