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色を選択した結果、このようになるはずです。

このまま"F12"キーでレンダリングできますが、この見栄えの良いCubeは忘れることにしましょう。
Cubeを選択した状態(オレンジの輪郭がある状態)で、"Delete"キーを押して確定してください。

 

オブジェクトの追加

3Dプログラムであらかじめ定義されたオブジェクトのことを「primitive」と呼び、多く場合に手間を省きます。それら以外は開発者からの贈り物で、モデリングに余計な手間をかけずにツールを体験するためのものです。視点を上部表示("テンキー7")にし、3Dウィンドウの中心でクリックしてください。すると、クリックした場所にCursor3Dが表示されます。

これは非常に重要なことで、オブジェクトをステージ上のどこに表示させるかはCursor3DによってBlenderに指示するからです。さて、メニューの「Add/Mesh/Monkey」を実行してください。

 

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お好きなように回してみてください。

このオブジェクトはBlenderのマスコット「Suzanne」です。<未翻訳あり>

ここで色を加えますが、マテリアル画面に戻ったときに以下のようになっていても混乱しないでください。

Newボタンを押すことで先ほどのCubeで使ったボタンが表示されます。
ここでレンダリングしても構いませんが、次のような結果になるかもしれません。

 

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何も考えずにオブジェクトを削除・追加しましたが、そのせいでライティングとカメラフレームが不適切になったために悲惨な結果となりました。「trunsformer」を使ってSuzanneがカメラフレームに正しくフィットするよう、移動させなければなりません。次のような具合にです。<未翻訳あり>

 

メッシュの見栄えを改善

画面左側には選別されたボタンパネルがあり、表示・非表示をメニューの「View/Toolbar」か、"T"キーで切り替えられます。("T"キーはマウスカーソルが3Dウィンドウにある時のみ有効です。)

 

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ここで「Smooth」ボタンをクリックしてみましょう。Suzanneの見た目が大幅に改善されます。

荒々しかったいくつもの面がなくなり、研磨されたような見栄えになりました。
興味深いことですが、次にお見せする事とは大して比べる必要もありません。
なお、先ほどのいくつもの面がある状態に戻すにはSmoothボタンの次にある「Flat」ボタンを押しましょう(ここでは必要ありません。)

さて、画面右側のパネルを少々操作してみましょう。6番目のボタン(スパナのアイコン)を有効にし、「Add Modifier」をクリックしてください。そして展開されたオプションメニューから「Subdivision Surface」を選んでください。

 

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 モデルの改善された様子を見てください。全ての面が4倍になっています。(はっきりとはわからないでしょうが、見栄えが向上するようにより滑らかになっています。)

 「View:1」は今見ている画面でのサブディビジョンレベルを表します。この場合はレベル1です。
「Render:2」はレンダリングの際に適用されるサブディビジョンレベルです。

レベルが2種類ある理由は明白で、面を分割すれば分割するほどPCリソースを消費するからです。作業時はレベルを低くし、レンダリング時は上げるべきでしょう。ただし、いかなる場合もレンダリングでのレベルは3を超えないようにすべきです。

 

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View:2の場合、面は16に分割されていることでしょう。
レンダリングしてみてください。

<未翻訳文あり>

 

フレームのコントロール

作業を続ける前に、重要な要素を紹介したいと思います。フレームをコントロールする事とは思い描いたようにシーンを仕立てることであり、私たちが撮影者となってカメラを特定の位置へ移動させなければなりません。そのためのコマンドとしてメニューの「View/Align View/Align Active Camera to View」、またはキーの"Control + Alt + Numpad0"があります。

このようになるでしょう。