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このページでは,対策として有効ではないかと思われる事項を記述していきます。
管理人が,専門家でないこともあり,強制的な手段は記述できませんが,なるべく有効なものを記していきたく思います。

洗脳や,マインドコントロールなどが顕著に行われる以前の,自分を思い出してみるのも良いかもしれません。

あるいは洗脳や,マインドコントロールが無かったとしたらどのように生きたいかでも良いかもしれません。

どういうことをしていたのか,どういう生活サイクルだったのか,どういうものが好きなのかなど,どういうスタンスで物事に臨んでいたのか,どういうポリシーを持っていたか,衣食住・娯楽・交流・自己実現・家族・性・生きがい等などについていろいろあると思います。
(もちろん,対象が,カルト構成員などに直接関係しているものの場合は,そのカルト構成員について考えることは,除きます)。

「マインドコントロールからの救出」(S・ハッサン著 中村周而・山本ゆかり訳)では,救出側の家族や友人が,こういった本来の自己を認識することが,重要だと書かれています。

自分(というのも良く考えたら変な言い方かもしれませんが)を見失わないように,見失っても見つけるようにすることが大切と思います。



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