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その後も二人は長い冒険を続けました。
その間にはつらいこと楽しいこと悲しいこと、
さまざまなことがありました。
どんなことも二人が力をあわせれば乗り越えていくことができました。
そんな中、二人は意見が合わないことがいくつもありました。
そのときにおきた小さなひずみは光の心の中で大きくなっていきました。
そしてだんだんと月のいい加減さが嫌になってきました。
言ったことはすぐ忘れちゃうし、約束も守らない、
自分の意見も聞いてくれない。
私たちあまりにあわなすぎるよね・・・

ある日の晩、突然光は月に別れを告げました。
「もう一緒にいることはできないよ。私たち考え方が違いすぎるから・・・
私あなたのことが嫌いになったの。今までありがとう。そしてさようなら」
そういって去っていきました。
同時に回りにいた友達の何人もが姿を消したのです。
残された月は、空高くに輝く丸い月に向かって泣いたのです。
  

【ポイント10倍】ファイナルファンタジー XIII


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