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恐れ多くも了承を得ましたので早速投下したいと思います。
スレ汚しお許しください。

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さまざまな苦難を乗り越え、悟空とチチが結婚してはや半年が経とうとしていた。
なんとか男女の契りも無事に交わし、2人は心身ともに夫婦となり幸せな日々を送っていた・・・

「あんれ~?エンジンがかからねえだ・・・」
チチは週に一度の買い出しに行くためにエアカーに乗り込んでいる。だが、どうにも調子が悪いらしく
何度キーを回してもいっこうにエンジンがかかる気配はない。
「困っただな・・・悟空さは修行に行っちまったし」
悟空は一度修行に出ると腹が減らないと戻って来ることはない。
しかも今日は出掛けるため昼ご飯が作れないので、朝弁当を持たせてしまったのだ。
よって必然的に悟空が戻って来るのは夕方・・・筋斗雲も使えない。
「今日買い出しに行かねえと今夜のご飯も作れねえし・・・仕方ねえ、走って行くだか」
エアカーをカプセルに戻すとポケットにそれをしまい込む。
街に行ったらついでに修理屋に寄ってエアカーをみてもらおう。
よしっ!と意気込むとチチは街への道を走り出した。この調子で行けば3時間もあれば街へ着くだろう。
これも足腰の鍛錬になるだ!と自分を励ましながらチチはひたすら走り続けた。

しばらく走っていると前方にワゴンタイプの旧型車が一台、道から外れたところに止まっているのが
見えてきた。車の側には男が2人。1人は大柄で太めの男、もう1人はその男に比べれば小柄な
ガラの悪そうな男だ。
(どうしたんだべ・・・こんな山奥に人がいるなんて珍しいだな)
普通ならば一目で怪しいと感じる所もそこは世間知らずのお嬢様。人を疑うことを知らないチチは
車の近くまで来ると歩調を緩めた。
「あんの~、こったら所で何してるだか?」
恐る恐る声を掛けてみる。すると2人の男は同時にチチに振り返り驚いたような顔をした。
こちらもこんな所で人と会うとは思っていなかったのだろう。
「いやあ、ドライブをしていたら道に迷ってしまってねえ。いま地図を見ていたところなんだよ。
お嬢さんの方こそこんな山奥で何をしているんだい?」
大柄な男がチチをまじまじと見つめながら話に応じてきた。思いのほか柔らかい口調にチチの顔にも
自然と笑みがこぼれる。
「おらはふもとの街まで買い出しに行く途中なんだべ」
チチの言葉に男達はギョッとした。ここから街まではどう見積もっても20キロはある。
この娘はそんな距離を走って行くつもりだったのだろうか。
「お、お嬢さん冗談だろ?ここから街までどれくらいかかると思ってるんだ?」
「さあな、でもおら、絶対に行かなきゃならねえんだ」
大事な旦那様のために・・・
「それじゃ、おらもう行くだ。おめえ達も気をつけてな」
そう言うとチチはその場を走り去ろうとする。
「ちょっと待った!」
今度は小柄なほうの男に呼び止められた。チチは怪訝な顔をして振りかえる。
「なんだべ?おら急いでるんだ」
「もしよかったら街までご一緒しませんか?お嬢さんに同乗してもらって道案内をしてもらえると
我々も助かるんだが・・・」

お互いに助かるでしょう、そう言われてチチはう~んと考えこんだ。
確かにそうすれば効率がいい。しかし・・・ついさっき会ったばかりの、しかも男の車に乗るのは
少々不安を感じる。
「だどもおら・・・やっぱり走って行くからいいだよ」
作り笑いをしながらジリジリと後ずさる。しかし、大柄な男にあっという間に腕を掴まれてしまった。
「そんなこと言わずに・・・いいから乗った乗った!!」
「きゃっ!!」
いきなり大男に担ぎ上げられ抵抗する暇もなく車に押し込まれてしまった。
2人の男達も素早く車内に入り込んで来る。車の中は運転席と助手席以外のシートはすべて倒されていて
後部座席はさながらベッドのようになっていた。そこにチチの身体が転がる。
「なっ、なにするだ!下ろしてけろ!!」
「そうはいかねえな、こんな山ん中でこ~んな上玉を拝められるなんて俺らも運がいいぜ」
チチを抑えつけながら大柄な男がイヤラシく笑う。
「お嬢さん、おとなしくしていればすぐ済むからな」
そう言って小柄な男の指がチチの頬に触れた。全身が粟立つ。
「おらに触るでねえっ!!」
バタバタと暴れるが大柄な男にいとも簡単に封じ込まれてしまう。
「くうっ!・・・やだぁっ!!離してけれッ!!!」
「ほお・・・見れば見るほどイイ女じゃねえか。これは思ったよりも楽しめそうだな」
2人の野獣のいやらしい視線がチチの身体に絡みつく。

―――いやだ!!たすけて・・・たすけて!!・・・悟空さぁっ!!!

そのころ、悟空はパオズ山から少し離れた荒地にいた。今は瞑想の最中である。
心を無にして気を研ぎ澄ます。が、しばらくすると何故かチチの顔が浮かんできた。
笑っていない・・・なんだか悲しそうな、辛そうな表情だ。
(チチになんかあったのか・・・?)
なんだか胸騒ぎがする。こんな事初めてだ・・・今日は街に行くと言っていた。
もしかしたら事故にでもあったのではないだろうか?悟空はいてもたってもいられずスクッと立ち上がった。
「筋斗雲ーーーーーーーーッ!!!!!」
すぐに飛んできた筋斗雲に飛び乗ると一気に上空に舞い上がる。
「チチのとこまで頼む!・・・なんかイヤな予感がするんだ!」
なんとかチチの気を探りながら一目散に飛んでゆく。
(なんなんだよ・・・この感じ・・・!!チチ・・・チチ・・・)
「チチーーーーーー!!!」

・・・悟空さ?
愛する人の声が聞こえたようなような気がして窓の外をちらりと見やる。
(悟空さが来てくれるわけねえだ・・・悟空さは・・・)
そんな事を考えている間に胴着の胸元を大きく破かれてしまった。男達の目に晒されるふたつの豊かなふくらみ・・・。
チチはぎゅっと目を瞑り横を向いてその視線から逃れようとした。
「たまんねえな、おい・・・」
卑下た笑いが耳につく。さっきから震えが止まらない。閉じた瞼から涙がにじむ・・・
(おら・・・こんなヤツらに犯されちまうんだか?・・・そんなの嫌だべ・・・!!)

「いやあああああっっ!!!」
チチは渾身の力をこめて、自分に覆い被さる小柄な方の男の股間を思いきり蹴り上げた。
「~~~~~~~~ッッッ!!!!!」
男は目を白黒させひっくりかえり悶え苦しむ。その隙にチチはなんとか起きあがり胸元と必死に隠した。
「このアマッ!!」
もう1人の大男がチチを再び抑えこみ、力任せに胴着のズボンを引き下ろされてしまった。
露わになる白く引き締まった太腿の上を大男の無骨な指がいやらしく滑る。
「悟空さぁーーーーーッ!!!」

ドゴッ!!

その時、突然大きな音と共に車が大きく揺れた。
「な、なんだ?!」
次の瞬間車の天井が吹き飛んだ。急に視界が明るくなり目がくらむ。
「おめえら・・・チチに何してんだ!!」
逆光で表情は見えないが、そこにいるのは間違いなくずっと待ちわびていた夫だった。
「なんだてめえは!」
男達は突然の出来事にあたふたしている。その男の下に見えるのは半裸状態のチチだった。
涙でぐしゃぐしゃになった顔、乱れ解けた黒髪、胴着を破かれ露わになった胸元、そして白い足・・・
それを目にした途端、悟空の中でなにかがプツンと音をたてて切れた。

「貴様ら・・・絶対に許さねえ!!!」

チチは、悟空が2人の男を倒していく様を呆然とした表情で見つめていた。
(見られちまっただ・・・こんな、汚い姿を・・・)
悟空が助けに来てくれることをずっと願っていた。だが、こんな得体の知れない男達に組み敷かれた姿は
絶対に見られたくなかった・・・矛盾しているが、チチはぼんやりとそう思っていた。

「チチ・・・大丈夫か?ケガはねえか?・・・チチ・・・怖かったろ?」
人形のように固まってしまっているチチに出来るだけ優しく問いかける。だが、チチは一点を見つめたまま・・・
悟空の言葉も耳に入っていないようだ。悟空はそんなチチを見ていられなくて彼女を強く抱き締めた。
「ごめん・・・ごめんな、チチ・・・」
もっと早く気づいていたら・・・チチはこんな酷いめに遭うこともなかっただろう。
自分に対する怒りが込み上げてくる。チチを抱く腕にも自然と力が入ってしまう。
「った・・・苦しいだよ、悟空さ・・・」
「チチ!」
今まで何も映っていなかった瞳に光が戻る。悟空は心底ホッとした顔をする。
「悟空さ・・・なしてここにいるんだ?」
「なんか嫌な予感がしてさ、いてもたってもいられなくて飛んで来たんだ」
「そうけ・・・」
そう言ってチチは俯いてしまった。悟空は自分の山吹色の胴着の上衣をチチに掛けてやる。
「ごめんな、チチ・・・」
その言葉にハッとしたようにチチが顔を上げる。
「なして悟空さが謝るんだべ?・・・悪いのはおらの方だべ。おら、汚れちまっただ・・・」
一度は止んだ涙が再びチチの視界を歪ませる。悟空はさらに強くチチを胸に抱き寄せた。
「行こう、チチ」
「・・・ん」
車の外出ると、筋斗雲が心なしか不安げにふわふわと浮いている。
悟空はチチを抱えてゆっくりと筋斗雲に乗ると空高く舞い上がった。

筋斗雲は程なくしてパオズ山の家に到着した。
悟空はチチを抱えたまま家の中に入るとチチをソファに座らせ、自分もその隣りに腰を下ろす。
「チチ・・・」
そっと細い肩に腕をまわす。こんな時、きっとヤムチャあたりだったら気の利いた台詞のひとつも言える
のだろうが・・・悟空は何も言えず、ただチチの側にいてやることしか出来なかった。
それからどれくらいの時間が経ったか、ふとチチがそっと凭れかかってきた。
「なあ、悟空さ・・・」
「なんだ?」
「おら・・・シャワー浴びてえだ」
「へ?!」
チチの思わぬ台詞に素っ頓狂な声をあげてしまった。たしか風呂って夜に入るもんじゃなかったんか?
「なんだか身体中ベタベタして気持ち悪いんだ・・・悪いんだけんども、おらのこと風呂まで連れてって
くれねえかな?足腰に力が入らなくて上手く歩けねえんだ」
「よし、わかった」
そう言うと悟空はもう一度チチを抱え上げ、要望どおり浴室に向かう。浴室に入るとチチのことを浴槽の縁に
座らせシャワーのコックを思いきり捻った。途端に吹き出た水がチチの身体に勢い良くかかってしまう。
「ひゃっ!つめたっ」
「ああ、わりぃわりぃ」
最初は冷たかったシャワーの水もだんだんと適温になってくる。
「んもう・・・悟空さ!おら服を着たまま風呂に入る習慣はねえだよ」
「はは・・・そうだ、じゃあオラが服脱がせてやるよ」

そう言うが早いか悟空はチチをそっと抱き寄せ、そのまま唇を奪う。
それは慈しむような優しいキスだった。
「おめえは汚れてなんかいねえぞ・・・チチ・・・怖かったな・・・ホントすまねえ・・・」
唇が離れると悟空は傷付いたような目をしてさらにきつくチチを抱いた。
その言葉に、チチは弾かれたように視線を上げる。
「なして悟空さが謝らなけりゃならねえんだ?・・・おらは、悟空さが助けに来てくれて
本当に嬉しかったんだべ・・・」
「チチ・・・」
再び重ねられる唇・今度は先程とは違い、たしかな熱を帯びたものだった。
「ふぅ・・・んっ」
柔らかな唇を割って悟空の舌が進入してくる。そしてチチの舌を絡めとり、角度を変えてだんだんと
情熱的にチチを攻めたてる。押さえの利かなくなった悟空は空いた手でチチの乳房を服の上から優しく
揉みしだきだす。
「んぅ・・・っふ・・・悟空さぁ・・・っ」
愛らしい嬌声に刺激され、堪らなくなる。悟空は弄んでいた乳房から手を離し、器用にチチの肢体に
纏わりついた胴着を脱がしにかかった。そして一糸纏わぬ姿にさせると、浴槽に背を預けさせ先程の愛撫で
ツンと立ちあがった乳首を口に含む。舌で転がし、時折歯をたて甘噛みする。もう片方には指先で強く
摘んだりして更に追い討ちをかける。

「あっ、あぁんっ・・・は、あん・・・」
チチの唇からひっきりなしに甘い吐息が漏れる。身体の中心がどうしようもなく疼いてしまう。この身体に宿りだした
熱をどうにかして欲しくて、力の入らない手で悟空を無理やり引き剥がした。
「どうした・・・?」
優しい音声。でも、いつも以上に息が荒い・・・その艶っぽい声を聞いただけでどうにかなってしまいそうだ。
「は、はやく・・・さわって・・・」
チチの瞳には涙が浮かんでいる。本当はもう少し焦らしたかったのだが、生憎自分のほうが限界に近かった。
悟空は自分の胴着を一気に脱ぎ捨てるとチチの身体を床に横たわらせ、その足を開かせる。
「どこ・・・触ってほしいんだ?」
解りきっているくせにわざと尋ねる。チチは羞恥のために顔を真っ赤にして悟空から視線を逸らした。
「悟空さの、いじわる・・・」
愛撫に溶かされたチチは本当に美しい。とろんとした瞳、うっすらと開かれた唇・・・身体全体から漂う色香に
悟空の神経は完全に麻痺してしまう。
「待ってろ・・・」
そう言うと悟空はチチの求めた場所に顔を埋めた。両足をいっぱいに開かれ、ピチャピチャと音をたてて攻めたてられる。
「ああんっ!・・・やぁっ、だ・・・めぇ・・・っ」
花びらを開かれ小さな突起を執拗に舌先で嬲られる。
「やっ・・・あっ・・・あぁん・・・ご、ご・・・くう、さぁ・・・ッッ!!!」
そのあまりに直接的な刺激に耐えられず、チチは目の前が真っ白になってしまった。

「気持ちよかったか・・・?」
はあはあ、と呼吸を整えるチチに悟空がそっと囁く。
「・・・ばか・・・」

「今度はオラの番だぞ?」
そう言うと悟空は己のものをチチの秘所にあてがい一気に貫いた。
「ああんっ!」
先程絶頂を迎えたおかげでチチの秘所は十分に潤っている。
「く・・・うっ」
チチの中のあまりの居心地の良さに悟空は身震いする。そして一呼吸おくとゆっくりと
抜き差しを始めた。
「あっ・・・あんっ・・・やぁっ!」
「はぁっ・・・チ、チィッ」
このまま一気に攻めたてたいところだが、ここは浴室・・・チチの背中の下は堅い床だ。
「チチ・・・体勢変えるぞ」
そう言って繋がったままチチを抱き起こす。悟空はあぐらをかくように座り、チチと向き合う形になり
今度はその細い腰を掴みチチを激しく突き上げだした。
「やぁんっ!・・・あっ・・・あぁっ・・・っ」
自分の重みで更に挿入が深くなる。あまりの気持ち良さに失神してしまいそうだ。
「チッ・・・チチ・・・っ、オラ、もう・・・ッッ!!」
「悟空さぁっ・・・!」
熱いものがチチの中にジワ~っと広がる。悟空のものがビクビクと痙攣しているのがわかる・・・
チチはうっとりとした表情で、荒い息を繰り返す悟空にそっとくちづけた。
「悟空さ・・・おら、悟空さ以外とは絶対に嫌だべ・・・」
「・・・オラだって、チチだけだ・・・」
そうして繰り返される甘いくちづけ・・・。

(こいつは・・・チチはオラだけのもんだ・・・)
自分の中にこんな感情があったとは・・・悟空は自嘲気味にうすく笑った。
「???」
チチはまだ悟空の上にいる。小首をかしげて何事かと覗き込んでくる。
そんな色っぽい瞳で見つめられると・・・
「きゃっ!や、やんだ・・・悟空さったら」
チチの中で再び自己主張しはじめる分身。悟空は頬をポリポリと掻いて照れたように笑った。
「はは・・・すまねえ、チチ・・・もうちっとだけ付き合ってくれねえかな」
「もっ、もう!スケベなんだから・・・」

それから日が暮れるまでチチは浴室から出してもらえなかったそうな・・・

「なあ、悟空さ。今夜のご飯なんだけんど・・・」

「まあいいさ。オラがでっけえ魚釣ってきてやるよ」

「明日、買い物ってやつに付き合ってやるからな。修行は休みだ」

「本当け?」

「ああ、約束だ・・・」