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前スレ、ナッパ×チチの続編です。


チチの中に全ての精を流し込み、ナッパはブルッとその巨体を震わせた。
 「くふっっ・・はぁぁっ・・・すげー、コイツぁ、すげー。イッたあとでも締まりやがるぜ、この女。」
ナッパの下のチチは微動だにしない。顔はその黒髪に隠れて見えない。
死んだか、とべジータは思った。
 「堪んねえなあ。こんなにムズムズと締めつけられちゃ、俺様のモノが復活しちまう。」
ナッパは、まだ抜かぬ内に固さを取り戻したもので、再びチチの奥底に攻め込んだ。
 「いやあーーーーっ!」
 チチが甲高い声をあげた。
 まだ生きていたか、とべジータは一人ごちた。
 「はっ、はっ、ヤればヤるほど締まりやがる。へっへっ、こりゃ、キリがねえ・・」
 「あっ・・はあっ・・んんん!」
 裏の小川のせせらぎと、ナッパの下卑た笑い声。小鳥のさえずりと、チチのかすれた泣き声。
べジータにはどれも大差なく聴こえる。終わりそうにない部下に舌打ちした。
 「おい、ナッパ!いい加減にしろ!早く、カカロットのガキとドラゴンボールとやらを見つけるんだ!」
 べジータの苛立った声に、ナッパは名残惜しそうにチチから身体を離した。
 「な、なあ、べジータ・・・この女だけは生かしておこうぜ・・・」
 恐る恐る問いかける。
 「馬鹿を言え。この星の連中は皆殺しだ。この女も・・・待てよ。こいつは使える。」
 「そ、そうだろ?酌をさせる女くれえいねえと。あとアッチの相手も・・」
 「バカめ!そいつにカカロットのガキの居場所を吐かせるんだ!母親ならガキの居場所を
知っているはずだ。」
 「お、おう。そ、そうだな。」

 チチは軽々と後ろからナッパに抱きかかえられた。定まらぬ眼の焦点と、物を考えるのも煩わしい頭。
下半身はまるで自分の物では無いように感覚がない。
 チチは顎先を掴まれ、無理矢理に顔をべジータの方に向けられた。
 「おい、女。ガキはどこだ?」
 ―― ガキはどこだって?知りたいのはこっちだべ!
 悟飯がピッコロに連れ去られて以来、その行方はようとして知れない。だが、例え知っていたとしても、
こんな奴らに教えてやるものか。
 「・・・知らねえだ。」
 「女。少し痛い目を見ないと分からんようだな・・・おい、ナッパ。」
 べジータに目で命令されて、ナッパはチチの両手首を掴むと高く上げた。滑らかな身体の曲線と、雪の
ような白い肌。白い肌とは対照的な黒い恥毛が、足の付け根に小さなデルタを作る。べジータが一瞬、
息を呑んだ。
 まるでべジータの唾を飲み込む音を聞いたかのように、ナッパがからかう。
 「べジータ。このアマ、いいカラダしてんだぜ。一つ試してみろって・・・」
 「最下級戦士の手の付いた女なんぞに、この俺が本気で相手をすると思うか?」
 べジータは眉をひそめると、腰に巻きつけた尻尾をほどいた。
 「さあ、女。ガキはどこだ?」
 べジータは尻尾を片手で掴むと、尾の先でチチの頬を撫でた。
 「痛っ!」
 堅い毛に覆われた尾は、まるで鉄製のブラシのように固い。チチの桜色の頬に赤い筋がついた。
「言え、女。ガキはどこにいる?」
チチの痛みと恐怖に引きつった顔を見ながら、べジータは尾をチチの首筋から鎖骨をたどり、乳房にまで
下ろした。そして小指の先程に立ち上がったチチの乳首を、尾の先端で引っ掻いた。尾がなぞった跡に、
不規則な線が白い肌につく。

 「んんッ!」
 「早く言え!身体に傷をつけられたくなかったらな。」
 その言葉を聞き、チチは下唇を噛み締めた。こんな奴らの思い通りになるものか!その表情がべジータの癇に障った。
 「強情な女だ。おい、ナッパ!こいつの足を開け!」
 「へへへ。それ、ご開帳だ。」
 ナッパはチチの両膝の裏に手をかけると、簡単に左右に開いて抱き上げた。幼児が親に抱えられて小用を足す格好に
させられた。夫以外の見知らぬ男の前に秘部を晒され、恥ずかしさのあまり、息が止まりそうだった。
 べジータは尻尾を握り直すとと、ナッパに汚されたままの洞穴に差し入れた。
 「んんっ!や、やめて・・・は、はぁ・・・」
 蜜壺は易々とべジータの尻尾を呑み込んだ。膣内を剛毛がチクチクと刺す。
 痛みにチチは声をあげそうになったが、その声を押し殺そうと、下唇を更に強く噛み締めた。唇が白く変色し始めた。
 抜き差しするべジータの尾を、チチの内部はきゅう、きゅうと締め付ける。自覚できるほど、べジータは息が荒くなってきた。
尾の抜き差しが早くなる。身体の一部が固くなるのが分かった。
 「ナッパ。サイヤ人と地球人の混血は恐ろしい戦闘力を持つらしいな・・カカロットとこの女のガキでさえ戦闘力は1307だ・・・
俺の高貴な血が混じれば、もっと偉大な戦士が生まれる・・・そう思わんか?」
 チチを後ろから支えるナッパに顎をしゃくった。ナッパはきょとんとしたものの、再度、べジータが顎を戸口に向けてしゃくった
ので、ようやく彼の意図を理解した。ナッパはチチの身体を離した。身体の支えを失ったチチは前に倒れ、べジータの胸に頭を
預ける格好になった。
 「へへ、俺は人前でヤッても平気なんだが、どうも、王子様は品が良くていらっしゃる。まあ、ゆっくりと・・・俺は食い物でも
探してくる。」
 ニヤニヤと笑いながらナッパは部屋から出て行った。

 ちっ!べジータはナッパが出て行ったドアに向かい舌打ちをした。ドアが閉まると同時に、
べジータはチチを床に押し倒した。
 咄嗟に胸を隠したチチの両腕を引きはがすと、べジータはその細い手首を掴んで左右に
広げ、チチを見下ろした。
 「女。ありがたく思え。最下級戦士の女房が、超エリート戦士に情をかけてもらえるのだからな。」
 べジータは上半身をゆっくり倒すと、チチの桃の唇に、その唇を重ねた。
 「―――!」
 チチはカッと目を見開いた。身体のどの部分に加えられた陵辱よりも、唇を奪われた事の方が
悔しかった。なぜだか、初めて悟空とキスをした時を思い出した。目を閉じて、恐る恐る触れてきた
悟空の唇の感触はまだ覚えている。あの甘い感触が蘇えった次の瞬間、チチの唇をこじ開け、
べジータが舌を差し入れてきた。
 口内に侵入した舌から逃れようとチチは頭を左右に激しく振った。歯列を舌でなぞりながら、
べジータは手をチチの下肢にそっと伸ばし、赤く熟んだ果実を撫で上げた。
 「んあッ」
 不覚にもチチの声が洩れた。
 「下品な女だ。感じてるのか?所詮は下等生物だ。男なら誰でもいいんだろう?」
 べジータはチチの乳房を形が変わるほど掴むと上目遣いで尋ねた。
 「―――っ!」
 チチは奥歯を噛み締めた。悔しさもあったが、図星を指された焦りもあった。
 悟空だけに永遠の愛を誓いながら、身体は意思に反して、見知らぬ男達からの辱めにも反応する。
この男の言う通り、自分はどうしようもなく下品で、ふしだらな女ではないかという不安が沸き起こる。

 そんなチチの心を見透かしたように、べジータは片手で戦闘服から猛りきった己自身を
引き出した。膝頭でチチの両脚をこじ開けると、濡れそぼった秘所に先端を押し当てた。
 「い、いや!いやぁっ!!」
 「静かにしろ!!王族の血が中に入るんだ!感謝しやがれ!」
 暴れるチチの背を抱きしめるとチチの中に自身を沈めた。べジータは自身を繋げたまま
チチから上半身を起こした。膝立ちになり、チチの太ももを抱えなおして腰を高く上げさせると、
そのままの姿勢で奥まで貫いた。
 「いやあーーーーっ!!」
 チチを見下ろしながら、大きなグラインドとねじりを加えながらチチを突く。深く突きこんでは
引き抜く。そして、また奥まで入れる。時には再奥の突起をなぞり、時には壁の襞をめくるように
男根を動かす。抜き差しを繰り返す一方で、長い尾は、ツンと上を向いた乳首の周りを、機嫌の
いい猫の尾がじゃれるようになぞる。
 チチは人差し指を噛み締めた。身体の奥底で渦巻く、得体の知れない快感に負けないように。
 ― チチ
 自分を呼ぶ優しい声と、悟空の屈託のない笑顔を思い浮かべた。
 一方、波のように押し寄せる肉の襞に、べジータは舌を巻いた。意識をしっかり保たないと、自身を
持っていかれそうだ。裏切り者の妻を見せしめに犯すつもりが、魂まで抜かれそうになっている。
 「どうだ?最下級戦士のカカロットより、俺の方がずっとイイだろう?」
 チチの濁った頭の中にパズルが一片ずつ浮かび上がってきた。
 カカロット。最下級戦士。―― 悟空さのことだ。
 事の成り行きはクリリン達から聞いた。悟空の死と、悟飯がピッコロに連れ去られたことに気が動転し、
悟空が異星人であることなど、どうでも良かった。
 「貴様。なぜ、カカロットの女房なんぞになった?知っているか?あいつは、クズの最下級戦士だ。
てめえの親にも見離されて、辺境惑星送りになったくせに、こんな星一つ壊せないでいる、どうしようもない
役立たずだ。」

 「ご、悟空さの事を悪く言うでねえ!!」
 チチは覚醒した。悟空の悪口を言われて初めて解かる。
 結婚してこのかた働きもせず、修行ばかりに明け暮れる、救いようのない放蕩宿六。
小言のタネは尽きないが、それでも、幼い頃から待ち続けた、世界で一番、大切な人。
 「ゴクウ?そうか、カカロットはここではソンゴクウとか呼ばれているんだったな。」
 ―― 何度聞いても胸くその悪くなる名前だ!
 そして、それ以上にべジータを苛立たせているのは、自分に征服されながらも、まだ
燃えるような目つきで睨みつけてくる地球人の女だった。
 ―― 気に入らん!
 べジータは抱えていたチチの腰を下ろし、身体を倒して顔を近づけた。二人の上半身が
重なって、チチの胸がべジータの胸板で押しつぶされる。
 べジータの冷たい目が、チチの瞳を覗き込んだ。
 そんな目で睨まれても、少しも怖くない。おとなしくしていれば、女の悦びを味あわせて
やったものを。その後で、ガキの居場所を吐いても吐かなくても、死んだ亭主に逢わせて
やったものを。
 「おい、女。貴様みたいな下等生物にも、死んだ亭主へ操を立てようなどという心があるのか?」
 べジータはチチから自身をズッと引き抜いた。
 「・・・よし。その殊勝な心がけに免じて、これ以上はやめてやる。・・・ただしだ・・」
 べジータは立ち上がると、チチの黒髪の束を掴んで、顔を上げさせた。
 「ただし、この汚れたモノを綺麗にしろ。」
 チチの小さな頭を黒髪ごと掴むと、わずかに開いた口に、べジータは己をねじ込んだ。
 「んぐっ・・・!」
 チチが呻いた。息苦しさに息を吸い込もうとした拍子に、チチの舌先がべジータの先端の割れ目に
触れた。
 「くっ・・」
 既にチチの中で暴発しそうになっていたところへ受けた刺激に耐えられず、べジータはチチの口中に
堰を切った川のように流し込んだ。
 「ぐふっ!」
 口の中に広がる、生暖かく苦い液体を、チチは性器ごと吐き出した。
 びゅ、びゅる・・・
 勢いの衰えぬ白い飛沫は、チチの端正な顔と、黒髪までにも飛び散った・・・・

 「うわあーーーーっ!」
 悟空は跳ね起きた。余りに勢いよく飛び起き、バランスを崩したので、手を床につこうと
したら、手の下には何も無い。右手と右足は、蛇の道から、はみ出していた。
 「おわっ、あっぶねー。」
 慌てて、細い蛇の道の真ん中に戻ると、あぐらをかいて座った。背中に冷たい汗が張り
付いている。
 「なんだあ?オラ、また寝ちまったんかあ?それにしても変な夢だったなあ。なーんで、
あんな夢見たんだ?」
 腕を組み、虚空を見上げて、うーん、と唸る。
 「やっぱ、ヤッてねえせいかなあ?オラが死んでから、チチとヤッてねえもんなあ・・・
でも、なんでオラとヤる夢じゃなくて、他のヤツにやられる夢なんだぁ?あのでっかい
ハゲ野郎、チチと何度もやりやがって!もう一人のちっこい野郎も許せねえ!尻尾を
チチん中に挿れてたなあ。尻尾がありゃ、ああいうことができるんかあ。前と後ろと一緒に
やったら、チチの奴、ヒイヒイ言って・・そーいや、オラ、尻尾、取っちまったんだ。惜しいこと
したなあ・・・おまけにあの野郎、チチに口でしてもらってたなあ。あっ、あいつ、チチの顔に
かけやがって!あんな事したら、オラ、メシ抜きだ・・・しっかし、チチの奴、イイ顔してたよなあ。
怒るとおっかねえくせに、ああいう時の泣きそうなイキそうな顔は・・・やべっ、思い出したら勃って
きちまった。死んでも身体をつけてくれたのはいいけどよお、こういう時はつれえよなぁ・・・
あの夢に出てきた奴らがサイヤ人か?んなことさせて堪るか!こうしちゃいられねえ!早く、その
界王様とやらの所へ行かねぇと・・・舞空術ぅーーーーーっ!」
 
 それから約半年後、対ナッパ、べジータ戦までの悟空の驚異的な力の飛躍の陰に、こんな逸話が
あったことは、悟空本人も綺麗さっぱり忘れていることであった・・・

(完)