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74 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 17:48:00 ID:???
「ヨメってなんだ?食いもんか?」

天下一武道会で数年ぶりに再開した悟空は、そんな事を言っていた。だから結婚が、夫婦がどういうものであるのか
分かるはずもない。しかし、自分達は結婚をしたのだ。ちゃんと二人で生活もしているし、ご飯の支度、洗濯、掃除も。

チチは今でも、夢なんじゃないかと思う。あんなに待ち焦がれていた悟空と二人で生活しているなんて。
毎日彼に食事を作ったり、笑顔を見たいるだけで、幸せでいっぱいになる。

でも、何かが足りなかった―――




75 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 18:01:34 ID:???
「なぁ悟空さぁ?」
チチが悟空の腕を組むと、悟空はあまり嬉しそうな顔をしない。どっちかと言うと迷惑そうだ。

「なんだよ、チチィ、またかぁ。あんまくっつくなよ」

「なして悟空さ、おらにかまってくれないのけ?おら達夫婦さなっただぞ。もうちょっと優しくしてくれても・・・」

「んなこと言われたってよ。一緒に生活すんのが夫婦ってやつなんだろ?」

――― やっぱり分かってない。自分は悟空の食事を作ったり洗い物をするだけの世話係じゃない。
でも、結婚の意味も知らずに約束をした男だ。 チチは半ば諦めていた。
このまま、平凡な日常だけが過ぎて行くのだろうか?





76 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 18:12:48 ID:???
「おやすみ、悟空さ」
寝るときは二人一緒だ。しかし結婚してここ一週間、何事もない。悟空の方が先に寝付いてしまう事もあった。

「はぁ。 ま、いいだな。悟空さとこうして結婚できただけでも幸せだ。その先の事は後から考えればいいべ」
こうして悟空にくっついて、ただ眠る日々が続いていた。

だが今日は悟空はすぐ寝ることもなく、ずっと目を開けたままだった。

「悟空さ?寝れないだか? フフ・・腹でも空いたのけ?」

「う~ん。いや、そういうワケじゃねぇんだけど・・・・」
悟空はこっちに体を向けてチチを見た。

ドキ っとする。こんなに近くでじっと見られるのは滅多になかった。
しかも夜に、べットの上で。 でも、あの悟空が・・・・あり得ない。

「悟空さ、昼寝でもしただか? 分かっただ!おらも一緒に起きててあげるだよ」


77 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 18:26:47 ID:???
「う~ん・・・・ん~・・・」 
悟空はまだ何かに悩んでいるようだった。

「悟空さ?」
チチが悟空に近づいて顔をうかがうと、悟空はやっと口を開いた。

「えと、おめぇに・・・触ってみてもいいかな?」
言うなり、チチを抱きしめてきた。

「きゃ!! 悟空さ!!?」

「なんか、よくわかんねぇけど・・・こうしたくなった」
抱きしめたまま悟空が言う。手は自然と、チチの肩や背中を愛撫していた。
ゾクッとチチになんとも言えない快感が走った。 あの悟空がこんな事を・・・。

80 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 20:52:25 ID:???
悟空は柔らかなチチの肌の暖かさを手のひらに感じていた。
どうしてこんなにも自分とは違うのだろう・・・。

と、悟空は前からさわってみたいと思っていた二つの膨らみにそっと触れた。

ふよっ

「きゃっ?」「はぁ~。やわらけえなあ、おめえのオッパイ・・・。」

子供の頃、初めてブルマのを見たときは「なんでこんな所に尻があるんだ?」と
バカなことを考えたものだった。
その自分が、今こうしてチチのふくよかな乳房に触れている。

悟空はその柔らかな乳房をもっと弄ってみたくなった。


81 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 21:28:24 ID:???
チチを後ろから抱きしめたまま、悟空は両手で胸のふくらみを揉んでみた。
驚くほど柔らかなそれは、悟空の手の中で形を変える。

「あっ・・・。悟空さっ!」
いきなり服の上から胸を鷲掴みにされ、チチは声をあげる。

「うひゃ~。ふかふかして気持ち良いなあ・・・。もっと触ってもいいか?」
言うなり、悟空はチチのパジャマの上着を脱がしにかかる。

ばさっ

「きゃっ!」

いきなり上着を剥がされてしまい、チチが驚く。
パジャマの下から現れたそれは、たわわに実った果実のようだった。
豊かに隆起した丘の上に、ぷっくりとした野苺のようなものがついていた。

その部分が気になった悟空は、丸く赤い突起を指でつまんでみた。


82 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 21:49:43 ID:???
「・・・っ!悟空さ、何するだ~。」
いきなり敏感な部分をつままれ、チチは驚いた。

「オラの胸にもそんなのがついてっけどよ・・・。チチのは柔らけえなあ。」
自分とチチとの体の違いにあらためて感心した悟空は、さらにグリグリと突起を刺激する。

「あっ・・・ふぅん・・・。」
強い力で乳首を刺激され、チチは甘い吐息を漏らす。

そのうち蕾の先端が固さを増し、乳輪がぷっくり膨れてくる。
「うん?チチィ、なんだかオッパイの先が固くなってきたみたいだぞ。」
「いやんだ・・・見ないでけろ・・・。」

自分の体の変化にチチが顔を赤らめる。
最初は痛いと思っていたはずなのに、だんだん気持ちよくなってきたのが不思議だった。


83 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 22:48:22 ID:???
「んっ・・・悟空さぁ・・・。」
蕾を擦られるたびに、頭の奥で電気が流れるような感じがする。
このまま続けられたら、気持ちよくてどうにかなってしまいそう・・・。

「チチッ・・・。オラ、もうガマンできねえぞ!」
悟空はいきなり乳首を口に含むと、ちゅうちゅうと吸ってみた。

ふっくらとした弾力が舌先から伝わってくる。
「あぁんっ・・・。悟空さっ、そこはダメだぁ・・・ふぅん。」

まるで赤子が母親の乳を吸うように、悟空は無心にチチの乳房に吸い付いて離れなかった。



84 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/11(金) 23:06:47 ID:???
まるでボールで遊ぶかのように、悟空は舌先で蕾をころころと転がす。
その度にチチは可愛い声で鳴くのだった。

「ああっ・・・。おら、どうにかなっちまうだ・・・。はぁああんっ!」
チチの頬はリンゴの様に真っ赤になり、少し体が汗ばんできた。
たまらず、悟空は軽く歯を立てて丸い蕾を甘噛みした。

かぷっ

「はうぅぅんっ・・・!」
チチの悲鳴があがる。固さを増した蕾は、ミルクのような甘い味がした。

「ぷはっ!オッパイってこんなに柔らかくて美味いんだな~。」
乳首から口を離した悟空が、笑いながら呟く。

「悟空さっ!そったらこと言うでねえ!」
真っ赤な顔をしたチチが、右手をグーにして悟空の胸板を叩く。

「ははっ、わりいわりい。でも、気持ちよかったんだろ?」
「・・・・・。悟空さのばかぁ!」

口では怒っていても、チチは嬉しそうだった。ふと、悟空はチチの股のほうに目をやる。
「チチィ、おめえズボンに染みができてるぞ?小便漏らしちまったのか?」

87 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 06:27:30 ID:???
「しょ、しょんべん?!」
悲鳴に近い声を出し、チチは手で口をふさいだ。
18にもなっておもらしなんて、こっぱずかしいべ・・・・
「ほら、ここ。」
悟空がチチの股間の染みを指で突いた。
「・・・・あん!!」
子馬がいななくような可愛い鳴き声に、悟空と当のチチまでも、驚いてお互いの
顔を見合わせた。
(こっただことされて、気持ちいいなんて・・・)
自分の身体は何かの病に冒されたのか?とチチはいぶかしむ。
一方、悟空も身体の変調に気付いていた。喉が渇く、汗が出る、息が上がる。
何よりも、身体の中心が大きく、硬くなってきた。
(どうなっちまったんだ、オラの身体・・・)
湧き上がる不安と疑問を押さえようと、悟空は口はいつになく饒舌になる。
「そ、そういやさ。ガ、ガキの頃、おめえのココさわって、吹っ飛ばされたよなあ?!」
あの時は、ただ男女の区別の為に「ぱんぱん」したのだが、今はもっと
確かめてみたいものがある。
ごくり。
悟空は唾を飲みこんで、チチのズボンに手をかけた。


88 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 07:50:27 ID:???
ズボンを脱がすと、フリルの付いた真っ白な可愛い下着が現れた。
よく見るとその中心にもズボンと同じく染みが広がり、布が肌にがべったりとくっついている。
液が広がって透けた部分からは何か黒いものがのぞいていた。

「うひゃあ・・・。チチ、パンツもグショグショだぞ。やっぱり漏らしちまったのか?」
「ち、違うだ・・・。これは・・・。」

自分でも溢れてくる液体の正体がわからない。
チチが真っ赤になっている間に、悟空は下着を下にずり降ろした。

あらわになったチチの局部には、淡く黒い茂みがあった。
その下には、トロトロとした液があふれ出すもうひとつの口がぱっくりと開いていた。

「チチ、おめえこんな所にも口があったのか?おまけに毛も生えてるぞ・・・変だなあ。」
「もう、悟空さ!おらはバケモノじゃねえだぞ! ここは口じゃないだ・・・。」

チチは恥ずかしさのあまり下を向く。今まで誰にも見せたことの無かった
下半身を悟空に見られ、「ぱんぱん」された時よりも衝撃的だった。

ふと、流れている透明な液体が気になった悟空は湿っている花びらを指でなぞってみた。


89 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 08:15:58 ID:???
ちゅくっ

「ああん!」

柔らかで敏感な部分に触れられ、チチが声をあげる。
悟空の指には、とろりとした液がたっぷり付いていた。

「小便じゃねえみたいだなあ・・・。なんか粘っこいし、匂いも違うぞ。」
指を鼻に近づけて、匂いをかいでみた悟空が呟く。

「なんかいい匂いだなあ・・・。どうしてこんなモノがおめえの股から出るんだ?」
女の体の仕組みが不思議で仕方がないらしく、子供のような顔で悟空が尋ねる。

「そ、それは・・・。悟空さが、おらの胸を揉んだり吸ったりして・・・。気持ちよくなっちまっただよ・・・。」
消え入りそうな声でチチが答える。
まさか悟空にあれこれされて気持ちよくなった、などと大声で言えるはずもなかった。

「へえ~。女は気持ちよくなるとこんなモノを出すのか・・・。じゃあ男はどうなんだ?」
「そ、そっただことおらが知るわけねえ!」

チチが顔を真っ赤にして怒る。
悟空はそんな表情も可愛いなあと思いながら、液体があふれ出す入り口に指を突っ込み掻き回してみた。


90 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 16:58:14 ID:???
「痛いだよ!!」
チチは苦痛に顔をしかめた。

「わ、わりい!」
悟空は慌てて手を引っ込めた。中指には暖かく、ぬめった感触が残っている。
汚いと思う気持ちは毛頭なく、もっと触れていたいという気持ちが高まる。

「あのさあ、もっと、そうっとやるから、もう一回さわってもいっか?」
チチの返事を待たずに、再び悟空は中指をチチの入り口に沈めた。

ずずず・・・と第二間接の辺りまで指を進めた。まるで赤ん坊が指を握るように、
内部の壁が悟空の指を締め付ける。悟空の指を締め出すように蠢く肉壁に
逆らうように、悟空はゆっくりと指を動かした。

「や、やんだ。悟空さ・・・あぁん・・・んん」
身体の中の異物感が次第に快感に変わり、チチの抗議の声も艶かしくなった。


91 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 17:56:50 ID:???
くちゅっ ぬちゅっ ぐちゅっ

中で悟空の指が動くたびに、淫靡な音が響く。
締め付ける肉壁は熱く、指で押すとじわっと新たな愛液が染み出してくる。
チチの秘所はこんこんと湧き出る泉のようであった

「あぁん・・・ふぅん・・・。」
中で蠢く指の感触が心地よいのか、チチが甘い吐息を漏らす。
悟空はふと、ぬめった水の味を確かめてみたくなり指を中から引き抜いた。

「・・・悟空さ?どうしただ?」
「チチ・・・。わりい、オラちょっとエッチなことしちまうぞ!」

悟空はチチの秘所に顔を近づけると、そっと濡れた花びらを口に含んだ。


92 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/13(日) 19:26:24 ID:???
「きゃっ!悟空さ、そこはダメ・・・ああぁん。」

いきなり肉襞を啄ばまれたチチは驚く。
悟空は舌で花びらを舐ると、蜜の味を確かめた。

ちゅぷっ

海の水を薄めたような味が口内に広がる。
チチの匂いに包まれて、悟空はクラクラしてきた。

「オッパイもうめえけど、こっからでる水もいいぞ。チチの匂いがいっぱいするしなあ。」

花びらを口から離すと、悟空は蜜壷の入り口に下を入れて中の蜜を吸ってみた。
中はドロドロに熱くなっており、舌で舐める度に肉襞がひくひくと動いた。

ぴちゃっ ちゅぷっ

「ひあぁぁんっ。悟空さ・・・熱いだよ・・・。あふぅぅん・・・。」
悟空の舌の熱さと、自分の秘所の熱でチチは意識が飛んでしまいそうだった。



93 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/14(月) 17:22:09 ID:???
チチの艶かしい声に驚いたのか、悟空は入り口から顔を離した。

「わりい、チチ。気持ちよかったか?」
「ん・・・。悟空さの舌がおらの中で動いてすごく熱くなっただ・・・。」

恥ずかしそうにチチがうつむく。
悟空の舌は暖かく優しくチチの中を愛撫し、とても気持ちがよかった。

「チチ、オラさっきから気になってんだけど・・・。オラの体もなんか変なんだ。」
「え・・・?どうしただ、悟空さ。おなかでも痛いのけ?」

もじもじしながら、悟空は自分の下半身のほうに目を向ける。
「何だかよう・・・。オラのチンチンが、でっかくなって固くなっちまったみたいだ。」

悟空の下着の真ん中辺りに、何か出っ張った様な部分があった。
いままで見たことの無い男の下半身の変化に、チチは戸惑う。

「ひっ! こ、これが悟空さの・・・?」
「驚くなよ・・・。オラも、どうしたらいいかわかんねえんだ。」

と、悟空はいきなり下着を下におろした。剥き出しになった下半身には、そそり立ち脈打つ肉棒があった。


94 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/14(月) 22:15:00 ID:???
「きゃっ・・・・!」
固く大きくなった悟空のモノを見て、チチは驚きを隠せない。
(なんでこったら大きいんだべ・・・。風呂で見たおっ父のもこんなんじゃなかっただ。)

そんなチチの顔を見て、悟空は何か思いついたように口を開く。
「あのさ、チチ。 オラ思うんだけど・・・これをチチのアソコに入れちゃダメか?」
「えっ?」

何て事を言い出すのだろう。こんな大きくて固いものが自分の秘所に納まるのだろうか。

「悟空さ!何てこと言いだすだ・・・。そんただ大っきなモノを入れられたら、おら壊れちまうだ・・・。」
自分の中に悟空の肉棒が入る場面を想像して、チチは身震いした。

「でもよう、オラの指が入ったら気持ちよかっただろ? 痛くしないから、頼む!」
悟空は顔の前で両手を合わせてねだってみる。


95 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/15(火) 12:03:08 ID:???
なあ、頼むよ~。悟空は膝立ちになり、チチを拝む。

「や、やんだ・・・!」
「嫌なんか?」
「い、嫌じゃねえだども・・・その・・・」
チチは最後の一線を越えられずに躊躇する。お互いほぼ全裸で向き合ったまま、
時間が流れる。

「嫌ならいいや。」
気まずい空気を破るように、悟空が口を切った。
「え?悟空さ?今、何て?」
「チチ。おめえが嫌ならいいや。おめえが嫌がることは、オラしねえ。」

そう言って悟空はチチに背中を向け、脱ぎ散らかした下着をゴソゴソと集め始めた。

「おわっ・・・!」
悟空の首にチチがいきなり抱きついた。
「何すんだよ。びっくりするじゃねえか。」
チチは悟空の首に手を回したまま言った。
「いいだよ。」
「へ?」
「悟空さならいいだよ。だって、おら、悟空さのお嫁さんになっただもの。」


96 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/15(火) 19:45:10 ID:???
(悟空さ何も知らねえんだな・・・おらが教えてあげるしかねえだな・・)
「なぁ悟空さ、おらの子供欲しいだか?」

「子供?おめえの?何でだ?っちゅうか子供ってどうやって生まれてくるんだ?」

・・・いきなり核心をつかれ焦るチチ。しかし夫婦の意味も知らない悟空と、その行為をしてしまって
子供ができたとしても、嬉しさ半分といったところだ。
チチは決心した。

「悟空さ・・・ちょっと見せるだ」

「うわっ!!なっなにすんだっ!? ぁあ・・・!」

チチは悟空の大きくなっている一物を口に含み、ゆっくりと上下させる。
チュプチュプ・・と音がする。初めての行為なのに恥ずかしさよりも、悟空に気持ちよくなって
もらいたい一心で、一生懸命に奉仕した。

「チュルッ・・悟空さ? どんな感じするだ?気持ちいいだか?」

「んっ!!なんちゅうか・・・はっ・・辞めねえでくれ・・・うずうずする・・・」


97 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/15(火) 19:59:23 ID:???
(もうちょっとだな・・・たぶん・・・出てくるはずだ・・)
チチはもっと喉の奥まで悟空を飲み込み、口を出来る限りすぼめてみた。

「んっ・・はぁはぁ・・!あっ!!チチ!!!オラなんか変だっ・・ああ!!!」
ビュッビュッビュルッ!!

「むっ・・ゲホゲホ!!」
悟空が出した精液はチチの喉に勢い良く直撃した。思わずむせ返る。

「うっ・・・はぁ・・はぁ・・・な、なんかすげぇ気持ちよかった・・なんか出たぞ・・」

「ゲホっ・・・悟空・・さ、これ、精子ってやつだよ。悟空さの・・・」
そう言いながら、口の周りに付いている白いドロドロとしたものを手でふき取っている。そんなチチを
見ていて、女という存在が男にとって必要なのだと、初めて思った。自分にも。

「チチ・・・その、それ・・その白いやつオラが出したやつだよな?前からたまに出てたんだけどよう、
何かなって思ってたんだ・・・なんで今出たんだ?」

「悟空さ、気持ち良いって言ったよな?だからだと思う・・だ・・・」
自分でこんなことを言う日が来るなんて・・恥ずかしいけど、悟空にそう言ってもらえて、とても嬉しかった



98 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/15(火) 20:18:21 ID:???
「・・・で、せいしって何だ?」

「だから、子供が出来るだよ。おらのここに・・・」
そういって自分の腹を手に当てた。

「いっ!?なっ、なんでこの白いのでおめえの腹に子供できんだ!?よくわかんねえよ!!
もっと教えてくれ!!」

(・・・悟空さ・・・思ったより食いつき良かっただな・・)
「だ、だからな・・・さっき悟空さ、おらのあそこに、その、悟空さの入れたいって言ったべ?そうしたら・・・」

「そうしたら?」

「・・・と、とにかく、お互いに好きでねえと、子供作れねえだよ。悟空さ、おらの事愛してるだか?」

「ん~よくわかんねえけど、愛してるってこういう事だろ?」
そう言って悟空はチチの唇にキスをした。
天下一武道会の武舞台で結婚してしまい、愛してるだよ、という自分の言葉に対し、愛してるって何だと聞く悟空に
「こういうことだ」と言って頬にキスをしたのを思い出した。(アニメでこんなのがあった気がす・・)

「だから、愛してるってやつだと思うぞ? じゃあおめえのそこにオラの入れてもいいよな?」

「そっ・・・そうだな・・・」なんだか急に恥ずかしくなった。悟空がこんな事を言うなんて
つい先ほどまでは想像もしていなかった。



99 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/15(火) 20:33:39 ID:???
「最初に言っておくけどな、初めての時ってすげえ痛いらしいだ。だからゆっくり、優しく・・な?」

「う、うん・・オラもなんかドキドキしてきたな・・・じゃあ、いっかな?」

「・・・・・・・・・」

「チチ、もっと足開かねえと、入れられねぇぞ?」

「ん・・・悟空さ・・・あんまり見ねえでな・・・おら恥ずかしいだよ・・」
悟空はその言葉が耳に入っているのかいないのか・・・チチのあそこに早く入りたい事しか頭になかった。

「ひゃっ!!ああ!悟空さ・・・ゆっくり・・・な・・」
悟空の先端が入ってくる感じがする。
初めての恐怖とこれからの事を考えると泣きたくなる。でも相手は自分が望んでいた、あの悟空だ。

「はぁ・・・はぁっ・・チチ、もうちょい奥まで入れるぞ!!」 ズッズッズズ・・・・

「やぁああああ!! 悟空さぁ~~!!!いっ・・・!! 」
痛いとは聞いていたけど、初めての時はこんなに痛いのだろうか? それとも、悟空のが大きすぎるのか・・・

「んはっ・ち、チチん中キュウキュウしてて・・ぬるぬるしてて・・・あったけぇ・・すげえ・・」
赤面してしまうようなセリフをお構いなしで言っている・・・

102 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/16(水) 17:50:57 ID:???
締め付けてくる肉襞の感じが気持ちよくなった悟空は、試しに腰を動かしてみた。
中で悟空のモノが前後に動き、襞が絡んだり解れたりして激しく動く。

ズップ ズップ ズップ

「ひあぁぁん・・・・。悟空さ、あんまり動くとキツイだよ・・・。あぁん!」
「チチッ! ちょっと堪えてくれ! オラ、気持ちよくてやめられねえんだ・・・。」

自分の中に芽生えた快感に、悟空はわけも分からず振り回されていた。
あまりの痛さに、チチは頭の中が真っ白になりそうだった。

「いやぁぁぁあんっ! 悟空さ~!! ふあぁぁあんっ!」
「チチッ! なんか・・・出そうだぞ・・・くっ!!」

ドピュッ! ジュプッ!

絶頂に達した悟空は、チチの中に己を放出した。



103 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/16(水) 18:17:27 ID:???
ドロリとした精液がチチの中に流れ込み、チチは暖かくやさしい気持ちに満たされていった。
悟空とチチはびっしょりと汗をかき、激しく求め合った疲れがドッと体に襲ってきた。

「はあっ・・・はあっ・・・。」
「ふうっ・・・。」

悟空はチチの秘所から己を引き抜くと、チチを抱き寄せその頬に口付けた。
「チチ・・・これで本当にオラたちの子供ができるんだな?」
「ああ・・・きっとできるだよ、悟空さ。三月もすればわかるだ。」

チチは真っ赤に頬を染めながら、はじめての夜に思いを馳せていた。
「悟空さは、女の子と男の子どっちがいいだ?」
「えっ? う~ん・・・男だったら武術を教えられるしなあ・・・。
女だったら、きっとおめえみたいに可愛いやつが生まれるんだろうな。」

ニコニコしながら、まだ見ぬ二人の赤ちゃんのことを考える悟空は子供のような顔をしていた。
「んもう。悟空さったら!」

可愛いと言われたことが嬉しくて、チチは悟空のほっぺをつねってみた。

むにっ

「いふぇっ! いふぇえよ、チチ・・・。やめふぇふれ~。」
「ふふっ。悟空さ、変な顔してるだ・・・。おかしいだよ・・・あはっ。」

笑う新妻の顔を見て、悟空は幸せを感じていた。つねられた頬の痛みなど忘れそうな笑顔だった。


104 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2005/11/16(水) 22:56:00 ID:???
ふと、悟空はチチの尻の下のシーツに小さな赤い染みができているのを見つけた。

「うひゃあ~!チチ、おめえ今ので血が出ちまったのか? そんなにオラ強くやっちまったかな・・・。」
「ち、違うだよ悟空さっ! これは初めてなら誰でもこうなるだよ。」

シーツの染みと同じぐらい真っ赤になったチチが呟く。
「悟空さがちゃんとおらのこと愛してくれたしるしだべ。おら、痛いけど嬉しかっただよ・・・。」

チチは悟空の肩にもたれ掛かり、甘えた声で悟空に話しかける。
「悟空さ・・・。おらたち、やっと本当に夫婦になれただな。」
「ああ。おめえと天下一武道会であわなけりゃ、夫婦っちゅうもんにもなれなかったんだなあ。」

感慨深そうに悟空が呟く。すべては、幼い頃自分がチチの股をぱんぱんして結婚の約束をした所から始まったのだ。
ぱんぱんしたチチの秘所は、驚くほど暖かく柔らかい不思議な場所だった。

ずっとこうしてチチと一緒に温もりを感じていたい。悟空は本当にそう思った。

「チチ、オラまたおめえとこういう事がしたいぞ・・・。おめえはどうだ?」
「悟空さ・・・。 お、おらもまた悟空さに抱っこされたいだよ。」

二人は笑いながら向き合って同時にこう呟いた。

「一緒だな。」「一緒だべ。」

繋いだ手の温もりを感じながら、ふたりの初めての夜は更けていったのだった。

END