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人造人間との戦いへと悟空達が出かけてから間もなくして、チチが洗濯をしていると
ヤムチャという男が、自分の夫を抱えて飛んできたではないか

「ごっ!!悟空さ!? どうしただ!?まさか人造人間にやられただか!?」

「違いますよ!例の心臓病が発症したらしくて・・とにかく、悟空が薬持ってた筈なんだけど、
チチさん、場所知ってます?」

「しまったのは悟空さなんだけんど・・とにかく悟空さを家の中に」
チチは大慌てで薬を探し始めた。 ヤムチャは二人の寝室であろうベットに悟空を寝かせた。

「ハアハア・・・ハア!!」
悟空はかなり苦しそうな荒い息をしている。

「チチさん!早く薬を飲ませないと、悟空のやつ・・・!!」

「そったら事言ったって・・・あ!あっただ!!!」

薬を飲ませると、悟空の荒い息遣いも治まり、すやすやと眠り始めた。

「はぁ・・・ビックリしただよ。この薬、未来から来た人がくれたってやつだか?」

「えぇ。あ、なんかウイルス性の心臓病らしいんで、俺も飲むからチチさんも少し飲んでおいた
ほうがいいっすよ」
ヤムチャは薬を飲んだ後、カメハウスへ報告をしに行くと言って帰っていった。

「悟空さ・・・だいぶ楽になったみてえだな・・そうだおらも薬飲まねえと・・」
言いかけた瞬間

「ハア・・・ハア・・・・」 また悟空の息が荒くなって来た。

「悟空さ・・薬だ・・・飲むだ」
自分が飲む前に薬を悟空へ飲ませようとしたとき、悟空の手がチチの肩へかかってきた

「あ! 悟空さ、どうしただ!?」

「ハア・・・ハア・・・チ・・チ・・・くるし・・・い・・オラ・・・もう・・」

「大丈夫だ悟空さ! 薬飲めば治るだよ」
チチは悟空の力の抜けた腕を振り下ろすと、薬を飲ませてベットに座り込んだ。

「・・こんな弱気な悟空さ、初めて見ただな・・よっぽど苦しいんだべな」
チチは悟空の苦しそうな顔を見て涙ぐんだ


またいつ悟空の容態が悪化するか分からない。チチは片時も離れることなく、ずっと悟空のそばで
看病を続けていた。

「ハアハア・・・チチ・・・み・・ず・・・」
チチが水差しを悟空の口元へ持って行くが、悟空は呼吸が苦しいらしく、上手く飲み込めないでいる
「ゲホッ!!」

「悟空さ・・・!!おら一体どうしたらいいだ~!!」
チチにあることが思い浮かんだ。口移しで飲ませてやろう。チチは水を口に含むと
そっと悟空に口移しで水を飲ませてやった

「ハア・・・・・チ・・チ・・・もっと・・・」
チチは黙って、悟空に言われた通り水を飲ませてやった。 なにやら腰に手の感触がする。まさか・・・

「悟空さ?そったら事はいいから、今はちゃんと休まねえと・・」
悟空の手はだんだん上の方へ伸びて行き、ついにチチの胸元まで到達した。



「なっ、なにしてるだ悟空さ!!やめるだ!!」

「ハアハア・・チチ・・・オラの傍から・・離れ・・ねえでくれ・・・」
いつもならこんな弱気な事を言わない悟空だ。きっと、さすがに得体の知らない病気にかかって、不安なのだろう

「馬鹿言うでねえ!おらはどこにも行かねえだよ!」
この人は・・・悟空はいつでも勝手にどこかへ行ってしまう・・勝手な事言って。そう思ったら少し憎らしくなった。

「悟空さ、おらタオル洗ってくるだよ・・ちょっと待っててけ・・」
途中でグイッと手を引き寄せられた。 病人だというのにこの力はどこから来るのだろう

「チ・・チチ・・・ダメだ・・行くな・・」

「だから、タオルを洗ってくるだけだよ! キャ!!」
気が付くと悟空の上にチチは倒れていた。 悟空の荒い息遣いが、耳元でハッキリと伝わってくる。

「ハアッ!!ハア・・・」

「ご、悟空さ・・・そろそろ薬飲まねえと・・・治るもんも治らねえだよ?」
悟空の息遣いに興奮してしまった自分を抑え、チチはせいいっぱい心配を装う。

「チチィ・・・はあはあ・・一緒に寝ててくれ・・・」

「悟空さ!!おらは悟空さの看病しねえと・・病気治らねえから、離してけれ?」
チチはそっと悟空の掴んでいる手を解こうしたが、予想以上に強い力で外れなかった。

「・・・・分かっただよ、悟空さ。ちょっとだけだからな?」
チチは悟空の頭を撫でて安心させてやった。悟空の方も少し落ち着きを取り戻したのか、呼吸の方も楽になっている。
しかし額に手をやると、やはり熱が出ていた。

「ん・・・?悟空さ・・?」
先ほどから自分の股に固い物が当たっている。まさか、こんな状態で悟空が・・・ そんな事があるはずはない、とチチは自分に言い聞かせた。

「キャ!!?」
今度は、悟空が自分の胸をまさぐっているではないか。ついにチャイナ服の裾から中に手を入れてきた。
熱が出ているせいなのかいつも以上に熱い手に、敏感に感じでしまった。

「や・・・ご、悟空さ!!こんな時に何してんだべ!? やめるだよ・・んぁ」

「はぁはぁ・・オラにもよく・・・わかんね・・ただ・・おめえとくっついていてえんだ」

(悟空さ、おらに甘えたいんだべか?でも・・こんな状態だし・・・。でも、悟空さが今おらを求めてる・・・)
「んっ・・・悟空さ、分かっただ。病気になっちまって、ちょっと心細くなっちまっただか? 
おらがいるから、心配ねえだよ」
チチは自ら服を脱ぎ始めた。



「悟空さ・・・」
悟空も自分の服を脱ごうと、もがいている。チチは、ふしだらと思いながらも悟空の服も脱がせ始めた。
Tシャツだけ脱がせると、寝たまま悟空は、チチの体を抱き寄せて密着させてきた。

「あん、悟空さ、そんなに力入れたらダメだよ、おらがやるから、悟空さはそのまま寝てるだ」
チチは悟空の胸板に自分の乳房を押し付け上下させる。みるみる乳首が硬くなって、悟空にばれているのではないかと恥ずかしくなった。

「はぁっ・・・チチ・・・・」 たまらず、悟空はチチのアソコを手探りで探し始めた。熱で熱くなった手が、チチの中に入ってくる。

「ああっ!!悟空さ・・嫌ぁ・・・イキナリ・・・」
まだ十分濡れていなかったせいか、チチは痛さで眉をしかめる。 そんな顔を、悟空は薄目を開けて観察していた。

「チチ・・・おめえの・・そういう顔・・好きだぞ・・・」
手でチチの中をかき混ぜながら、今度は目の前にある乳房に吸い付く。

「あはぁっ! はぁ・・はっ・・・悟空さ・・」
いつもより悟空の舌が熱かった。胸を吸われただけで、チチの中から次々と愛液が流れて、音をたてる。
グチュグチュ ジュプ  ヌルヌルと指の動きがスムーズになるにつれて、悟空の指の動きも速くなる。
「悟空さぁっ!!!あふぅっ!!!」
自分が奉仕してあげるつもりだったのに、先に到達してしまった。

悟空の鍛え上げられた腹筋の上に、チチの愛液がトローっとしたたり落ちる。
「はぁっはぁっ・・・悟空さ・・・今度はおらが・・・」
悟空のトランクスを脱がせ、既に大きくなっている一物を口に含む。

「あ・・あぁ・・・ハァッ! ハッ・・・チチ・・・・!!! 早く・・!!」
どうやらもう中に入れて欲しいようだ。 チチは悟空の上にまたがると
、悟空の大きくなった一物を手で押さえ、自らの中に入れる。

ズ・・プゥ・・・ププ・・グニュゥ・・・
「あはぁっ!! あっ・・・悟空さぁっ!!!! 」
自分から悟空のモノを中に入れるなど、滅多にしない行為だった。熱くて、チチの中でドクドクと脈打っているのが分かる

「チチッ・・・い・・・い・・・ハァッハァ」
いつも以上に熱くなっている悟空の分身が、チチの意識を遠のかせる。しかし今度は自分が悟空を気持ちよくしてあげなければ。

「悟空さ・・・はんっ!!・・あんっ!!・・あっ!!」
チチは上下に腰を動かし始めた。ギリギリまで引き抜いて、一気に体重をかけて悟空を中へ押し込む。

「うぁ・・・!!・・あっ・・・くう!!」
悟空も声にならない喘ぎで応える。 だんだんとチチの中がキツクなってくる。感じている証拠だ。



「ひゃあぁん!!悟空さぁっ!!いっ・・・!!!」
チチの腰の動きが速くなってくる。悟空は、クッとうめくと悟空もチチの中に射精する。
ドクドクンッ
チチの中が悟空の精液を搾り取るかの様にキュゥッと伸縮して締め付けてくる。

「ハァッ!!ハァ!! あ・・・チチ・・・」
イッたばかりのチチの中の余韻に浸りながら、悟空はそのまましばらく目を覚まさなかった


「う・・・ん・・・」
悟空が目を覚ますと、目の前の椅子にチチが座っていた。
「悟空さ、やっと目が覚めただか、あれから3日も寝たままだっただよ。おら心配で・・・」

「あ・・そか・・・オラ・・・あ!!風呂入ってねぇ・・・」

「だ、大丈夫だよ・・・おらが全部キレイししてあげただ・・・だから・・」
言いながら思い出して赤面してしまう。二人で達したた後、悟空がそのまま意識を失ってしまったので、
チチは悟空のよごれた部分を、きれいにタオルで拭いてあげたのだった・・・ 。

「ふぅっ・・・ごめんな、オラ急に寂しくなって・・・やっぱおめえがいねえと、オラダメだな・・・」

end