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361 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:04/05/25 08:29 ID:FnRH4RTw
「チチ、ほら、足、もっと開けよ」「やんだ、こっぱずかしい」とか、何とか言いながら。
(おっ、やっとエロパロらしくなったかな)


362 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:04/05/25 13:24 ID:jawr2Uac
>>361
(・∀・)イイ!
「チチもオラのこれ舐めてくれよ」
「や、やだよう…こっぱずかしい」
「オラだっていつもしてやってるじゃねえか」
「じゃ…じゃあちょっとだけ、ちょっとだけな…目ぇつぶっててけろ?」
とか…


363 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:04/05/26 17:12 ID:Pk7nlvms
僭越ながら、362さんの続きを。

「目ぇつぶったら、見えねえじゃねえか」
「じゃ、じゃあ、明かり、明かり消してけれ・・・」
「明かり消したら、真っ暗になっちまって、何にも見えねえだろ?いいじゃねえか、電気ついてたって」
「明かりがついていたら、こっぱずかしいでねか・・・」
「オラ、別に恥ずかしくも何ともねぇぞ」
「おらは恥ずかしいんだ!!」
「しょうがねえなあ。じゃ、明かり消すかんな・・・」

「ご、悟空さ」
「ん、どした?明かりつけてもいいんか?」
「ゴ、ゴムつけてけれ」


364 名前:362 投稿日:04/05/26 18:12 ID:UzUIcjtj
おっ、続きがついてる、ありがとうございます。
では漏れも少し続きを(文体変えて)


「なんで、そんなん着けたらせっかくおめえが口でやってるカンジが
わかんねえじゃねえか」悟空は暗闇の中で不満を漏らした。
 今晩は月も無く、台風が近いのか風が盛んに窓を叩き外の山の木々を嬲って
いる。チチが声が漏れるのを嫌って(と言っても隣家は1kmも先なのだが)
窓を閉め切っているため、2人の寝室には夏の終わりの蒸し暑さと、肌を
合わせてこの方3ヶ月ほどの男と女の匂いが充満しているようだった。
無論、今の二人の熱気も。

「だって」としかチチの可愛い唇からは言えない。
 知識として知ってはいるけれど、実際してみるとなれば自分がひどく
はしたない女になってしまう気がするし、満足に出来ないで夫をがっかり
させるのが嫌だ。でも…何も見えなくともこうして夫の足の間にうずくまり
夫の太腿、そしてアレの体温と匂いを感じるだけで、ひどく自分が
濡れてしまっているのが分かる。いたたまれなくなってせめて、と
か細い声で懇願する。
 ゴムをつけたら少しはこの脳をくらくらさせる香り、この伝わって
くる熱が薄れるかもしれない。
「な、おら恥ずかしいんだもん…お願い、つけて…あっ」
 イヤイヤと頭を振ったとき、チチの頬に悟空の逞しい棒が当たった。悟空が
ふっ、と呻き、びくんと棒が震え、また頬を強くなでた。「あ、やっ…」チチが
顔をまさに打たれたように真っ赤にして慌てて起き上がろうとするのを、悟空は腕を
前に引っ張って倒れさせた。
「ほれ、舐めてくれ」
悟空の鍛えられた下腹に倒れこんだチチのあごの下には、ぴくぴくと震える
亀頭の割れ目があった。悟空がやさしく、でも強い手つきで頭に手を載せて
戒めている。
(ああ…もう、だめ)


365 名前:362 投稿日:04/05/26 18:15 ID:UzUIcjtj
(つづき)

 観念したようにそっと息をそこに吹きかけて、舌をそっと伸ばすとたやすく
届き、舌先が先走りの汁を掬い取った。
 最初はおずおずとそうしていたのが、唇で亀頭を包んでやさしく揉み、やがて
唾液がねっとりと悟空の下腹に垂れてくる。頭を押さえた手をどけると、チチの頭が
大きく上下に動き出した。

 今までとはまた違う快感に眉をしかめながら、悟空は闇の中のチチの気を探る。
入れている時に劣らず、すでに熱くていやらしい、獣に傾いている妻の気。
 多分もうすぐいつものように可愛い声で(挿れて…挿れて…)と
うわ言のようにねだってくるだろう。とろんとしたあの瞳で。
 そしたら存分に突いてやるかんな。もうちょっとオラ我慢して、おめえが
そう言ってくるの待ってやる。
「いい…気持ちいいぞ、チチ…っ」
ガタガタという風の音に隠れるように、チチの細い声がした。寝室から
大きくベッドがきしむ音がし、ついで嬌声が弾けた。
まだ夜は始まったばかりだ。

(終)