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「あっ・・・やあっ・・・悟空さぁ・・・。」
寝室にチチの艶かしい声が響き渡る。いつもよりその声が大きいことは、悟空が一番わかっていた。
しかし、今の自分にはどうすることも出来ない。猿ぐつわをされた上に、両手をきつく縛られているのだ。
あれほど強い悟空を、いとも簡単に縛り上げたのは何者であろうか?犯人は、目の前でチチを犯している四人であった。

「すげぇな、俺たちがオッパイを吸っただけでこんな声を出すんだぜ。いやらしいなあ。」
「なあ、こんどはオレがオッパイを揉んでやろうかな。それとも、もう下の口に入れちまおうか?」
「待てよ、もうちょっと可愛がってやろうぜ。黒髪の奴なら当分動けないだろうからな。」
「こんなチャンス、滅多にねえからな。朝までチチを味わいつくそうぜ。」

こんな卑猥な会話をしている四人組・・・姿は違うが全員同じ顔をしている。
それは、超化した悟空たちであった。超1から超3、そして悟空が見たことも無い赤い体毛をしたものも混じっている。
いきなり現れた超化悟空たちは、黒髪の悟空を縛り上げた後に寝室で寝ていたチチを襲ったのだ。
なぜこんなことが起きたのだろうか?それは、悟空にもチチにもわからなかった。

「じゃあ、超1と超2がオッパイを吸う係。で、超3がフェラしてもらって俺が入れる係りだ。いいな?」
「ちえっ。超4ばっかりズルイぞ。オレもチチの中に入れてえよ!」
「まあまあ、順番だって。チチに舐めてもらったら気持ちいいだろうなー。」
「ついでにパイズリもしてもらおうぜ。いつも、超サイヤ人だと怖がってしてもらえねえからな。」

4人は怖がるチチを他所に、どういう順番で夜のご奉仕をしてもらうか相談している。こうして、チチと四人の悟空の長い夜が始まった。

(ちくっしょう!縄が解けねえ・・・このままじゃ、チチがあいつらにやられちまうぞ。)
先程から腕の縄を取ろうと動いてみたが、固く縛られているために無理であった。悟空は黙って目の前でチチが陵辱される場面を見るしかなかった。
まず、動いたのは赤毛の悟空だった。チチを優しく抱き寄せると、その柔らかな唇を塞いだ。

「んむむっ・・・。」「動くなよ、お前の旦那がどうなってもいいのかい?」
夫を人質に去れては、打つ手が無い。チチは動けなかった。その間に、他の三人が動き始める。

超1悟空が、剥き出しになったチチの乳房を鷲掴みにした。続いて、超2悟空が網片方の乳房を揉みしだく。
「あっ・・・や、やめてけろ・・・。」「嫌だね、こんな柔らけえオッパイは久しぶりだ。」「たっぷり可愛がってやるぜ。」

ムニュッ プニッ ムニッ

「ああんっ・・・いやぁ・・・。」
逞しい二つの手に揉みしだかれた乳房は、激しくその形を変える。その度に、チチは艶やかな声で鳴くのだ。

「へぇ・・・面白いことしてるんだなあ。じゃあ、俺は下の方を可愛がってやるぜ。」
超3悟空は、手をチチの秘所へとそっと滑らせる。柔らかな茂みを通り過ぎ、蜜があふれ出している場所に指を入れた。

クチュッ クチュクチュッ

「あっ・・・そこ、ダメだっ・・・ああんっ!」「嫌がってるくせに、こんなに濡れてるじゃねえか。いやらしいんだな、チチは。」

乳房を揉まれ秘所をかき回されて、チチのそこはグッショリと湿っていた。
「すげぇ、黒髪の奴とやってる時よりもっと濡れてるんじゃないか?」「あいつより、俺達の方がチチを気持ちよくしてやれるってことだな。」
超1と超2がニヤニヤと笑っている。そして、超3はおもむろに自分のズボンを下におろし始めた。

「じゃあ、今度は口でご奉仕して貰おうかな。」「いいなー。超3が終わったら、オレ達もやってもらおうぜ。」
超3の悟空が下着を脱ぐと、そそり立つ肉棒がピクピクと脈打っていた。

(こ、こったら大きいのを・・・おらの口に入れるだか?)

怖くてたまらずに、目をそらすチチの顔を超3悟空は無理やり引き寄せた。
「やっ・・・。」「安心しろ、お前がちゃんとご奉仕してくれたら旦那には手をださねえ。な、いいだろ?」
意地悪そうな笑みを浮かべて、超3悟空が話しかける。その顔は、まさに悪魔そのもののように思えた。

「わかっただよ・・・終わったら、ちゃんと悟空さを離してくれるだな?」「ああ、約束するよ。だから、早くこれを舐めてくれよ。」
約束したからには仕方ない。超3悟空の股間で脈打つ肉棒を、チチはそっと口に含んでみた。
どんな姿でも、悟空のモノには変わりない。いつも悟空にしてやる様に、チチはその先端をチロチロと舐め始めた。

「あっ・・・いいぞ、チチ。気持ちいいぜ・・・。」
同じ悟空だからだろうか、感じるポイントまで同じらしい。時どき甘噛みし、肉棒を舐るように舌を動かす。

「くっ・・はっ・・・。」「ズルイぞー。オレもやって欲しいなあ・・・。」「まあ、まて。後でタップリやって貰おうぜ。」
気持ちよさげにチチのご奉仕を受ける超3を見て、超1と超2が羨ましがる。そんな様子を、超4は冷ややかに見守っていた。

ジュプッ チュプッと嫌らしい音が響き渡る。チチの舌は、いつもの様に動いて肉棒を愛撫していた。
いつまで、こんな恥ずかしい行為を続けなければならないんだろう・・・。そう思うと、この瞬間が物凄く長く感じられる。

(こっただ所、悟飯ちゃん達に見られなくてよかっただな・・・。恥ずかしくて、おら死んじまうだよ・・・。)

悟飯はハイスクールの修学旅行、悟天はトランクスと遊ぶためにC.Cに泊りに行っている。
こんな時でも、子供達のことが気にかかるのは母親として当然であろう。だが、今のチチは完全に「女」であった。

「うっ!もう、出ちまいそうだ・・・・。がはっ!」

チチの愛撫を気持ちよさそうに受けていた、超3悟空の表情が歪む。
次の瞬間、先端から真っ白な精液が勢いよくドピュッと溢れ出してきた。

「んっ・・・んむむっ・・・!」
大量の液体を口内に流されて、チチは思わず窒息しそうになる。これも夫を助けるため、と思い白濁した液を一気に飲み干してみせる。

「ヒューッ。やるねえ、さすがは俺たちのヨメだな。」「それにしても、お前ちょっと出しすぎじゃねえのか?」
超1と超2のコンビがはやしたてる。彼らは、二人揃ってからかうのが好みのようだった。

「馬鹿、気持ちよくなきゃこんなにタップリ出るわけねえよ。」
薄ら笑いを浮かべながら、超3は己をチチの口から引き抜いた。淫らな行為はまだ終わりそうもなかった・・・。

一気に大量の液体を飲まされた為か、チチは激しくむせ返っている。

「ゴホッ、ゴホッ・・・。」「おおっと、それぐらいでまいってちゃ困るな。次は、俺様の番だからな。」

そう言うなり、チチの肩をそっと抱きすくめたのは・・・。長身で赤毛の男、超4悟空であった。

「お、おめえさは・・・。」「ああ、俺の姿を見るのは始めてかい?まあ、言うならば超3を越えた超サイヤ人さ。」
「俺たちは超4って呼んでるぜ!」「こいつのテクは激しいから、チチでも満足できると思うぞ。ガンガンやってもらえよー。」

二人組が笑いながら話しかけてくる。これまでの行為で、チチが相当感じやすい体質であることを感じ取ったためだ。
他の三人とは違い、あくまでも紳士的な振る舞いをしている。これも、チチを安心させるための演技に違いない。

「つ、次は何する気だ?おらの胸を触って、あんな事までさせてこれ以上何するっていうだか!」
「おいおい、ふざけるなよ。パイズリにフェラと来たら、次は舌の口に入れるに決まってるだろう?」

ニッと笑った口元が緩む。チチは、あまりに卑猥な言葉に参ってしまいそうになった。

「嫌だべ!おらにこんな事していいのは、普通の悟空さしかいねえだ!」
「良いじゃねえか、髪の色が違っても俺たちはみんな『悟空』なんだぜ?旦那に入れられて、いやがるヨメなんていないだろ?」

超4は右手で、チチの顎をグイッと掴むと自分の方に引き寄せた。
胸と同じように、柔らかで白いチチの頬に指が触れた。次の瞬間、髪と同じような真紅の舌でペロッとチチの頬を舐めた。

「きゃっ・・・。な、何するだっ!」
「ふふっ、いつもお前の『悟空』にやって貰ってるんだろ?可愛いなあ・・・。思わず、苛めたくなっちまうよ。」

言うなり、その逞しい体躯でチチの細い体を寝台の上に押し倒した。鍛えられた厚い胸板に、チチの柔らかな乳房が押しつぶされる。

「やっ・・・離して!」「ダメだぜ、俺をイカセるまで絶対に離さないんだからな。」
超4の瞳が怪しく光り、腕に力が入る。いくらチチに武術の心得があっても、相手は超サイヤ人。払い除ける事など、出来そうもない。

「いいぞー!」「やれやれ~。」「あんまり苛めるなよー。お前が終わったら、オレらも順番にやるんだからな~。」

3人の『悟空』が見る前で、こんな赤毛の男に犯されてしまうのだろうか?いや、部屋の隅で縛られている夫も見ているのだった。

(悟空さ、お願いだ。こんな事されてるおらを、見ないでけれ。こんな乱暴な事されて、喘ぎ声をあげてるなんて恥ずかしいだよ・・・。)

チチは羞恥心と恐怖心から、超4の顔をまともに見ることが出来なかった。さっきまで抵抗しようとした腕にも、もう力が入らない。
その間にも超4はチチの乳房を口に含み、吸い上げにかかっていた。白い双丘は、男の刻んだ赤い痕でいっぱいになっていく。

「やあっ・・・いやぁっ・・・。」「もっと、声を出せよ・・・。黒髪の奴にもタップリ聞かせてやるんだ!」

両手で、先端に付いている野苺のような乳首を摘んで上下に動かす。チチの声はだんだん大きなり、艶やかさを増していく。
悟空がいつもチチにしている事と、同じ行為を『悟空』たちは行っているだけであった。いつもよりその行為が激しく、乱暴な事を除いては。


(未完のまま終)